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2009年3月 1日 (日)

ビジネス小物でこだわっているもの

gooランキング「ビジネス小物でこだわっているものランキング」という記事を見つけた。



私の場合はどうかというと、
1位 ボールペン
2位 シャープペンシル
3位 メモ帳、ノート
4位 手帳
5位 電卓
くらいかな。手帳は「能率手帳」普及版を使っているが、ビジネス書などで見かける、夢を実現とか、目標達成といった使い方はできていないな。スケジュールと言っても、打ち合わせとか社内の会議くらいだし、何を書こうか、という感じだ。仕事のメモや雑記を書き留めるにはページが足りない。以前は「超整理手帳」を使っていた。A4書類がそのまま持ち出せるし、かなり便利で3年くらい使っていたのだが、メモがばらばらになってしまうのが気になってやめてしまった。ちょっと大きいし...。シャープペンシルは「プラチナ万年筆・プレスマン」に決めている。速記用と言うだけあって、0.9mm/2B芯の書き味はスムーズだ。ちょっと太めの軸も私にはちょうどよい。細かい文字には不向きだが、ゴリゴリとメモをとったり、アイディアを書き出したり、という使い方にはよく合っている。学生の頃?から使っているのかもしれない。1本210円なのだが、どこでも売っているというわけではないので、見つけるとちょくちょく買ってしまい、数本が会社や自宅の机の引き出しに転がっている。ボールペンの最近のお気に入りは「トンボ・REPORTER 4 compact」かな。短いコンパクトな4色ボールペンだ。しっかりしたクリップがついていて、手帳の表紙を挟んで、セットで持ち歩いてる。書き味もなかなかよいのだ。メモ帳はロディア(RHODIA)のNo.11。書きやすい紙質で、薄いblueの5mm方眼も便利。ミシン目でピッと切れるのが気持ちいい。革製のメモホルダーにセットして、上着の内ポケットに常備してある。電卓は、私も一応技術系の人間なので、関数電卓を使っている。最近買ったのはHPの関数電卓HP-35Sである。特徴的な、逆ポーランド記法(RPN)という計算方法は、カッコ()を使わないで計算できる。使ってみると中々便利で、その方式に感心してしまうのだが、実はまだ慣れておらず、使いこなせていない。最近はお金とか数量の計算が多くなってしまい、関数電卓の出番は少なくなってしまった。こだわりの事務用電卓も1個欲しいところだ。

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2007年12月 9日 (日)

RHODIAのメモカバー

「セミコン2007」の帰り、新木場で地下鉄有楽町線に乗り換え、銀座1丁目で下車した。週末の夜の銀座はクリスマス前で賑やか。いつものように、銀座伊東屋に寄る。RHODIAのメモカバーを購入。実は、先々週の社員旅行の時に紛失してしまったため、新しいものを買う羽目になったのだ。気に入っていたのにすごく残念。同じ色(グリーン)のカバーを買った。RHODIAのメモ帳は本当にいつでも持ち歩いている。これにぴったりのペンも探しているのだが、なかなかしっくり来るものがないのだ。軸が細くて短く、それでいて太くはっきりしたラインが書けるペンがいいのだが...。

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2007年11月11日 (日)

銀座でぶらぶら

今日は、日本橋高島屋で、草月いけばな展「花想い」を観て来た。奥さんが草月流のいけばなをやっているのだ。草月のいけばなはモダンで斬新な作品が多い。デパートとかブティックのショーウインドウを飾るような作品もある。たしかに花なのだが、いろいろな素材を使っての総合芸術といっていいだろう。こういうのを見ていると自分でもやってみたい気がする。そのまま歩いて、銀座へ。文房具の伊東屋に入る。「RED CLIP SELECTION vol.1」という商品カタログが目について、思わず買ってしまった。文房具好きにはたまらない。4時ぐらいになってしまったのだが、昼食をとる。東銀座のナイルレストランというインドカレーのお店に入った。テレビで中村勘三郎が紹介していたお店だ。定番メニューというムルギーランチ(鶏のインドカレー;1,400円)を注文した。煮込んだ骨付き鶏のもも肉を目の前でさばいてカレーに混ぜ込んでくれる。スパイシーでさらっとしたカレーだ。心地よいというのか後にひかない辛さで美味かった。イエローライスとマッシュポテト、茹でたキャベツの盛りつけと一緒に食べた。その後、銀座のApple storeで、新しいMac OS X 10.5 Leopardを体験。マロニエゲート(銀座ハンズ)、有楽町のイトシアと、最近できた銀座の新名所にも足を運んでみた。イトシアのespressamente illyでエスプレッソと、マシュマロを進化させたという「レアギモーヴ」というスイーツを食べた。「レアギモーヴ」はまさしくマシュマロで、中にクリームが入っている。バジル、エスプレッソ、カスタード、カプチーノを食べた(1個200〜250円)。4つの中ではバジルが美味かったかな。エスプレッソコーヒーは、専門店だけあってこれも美味。

Reagimo_2

近くには長蛇の列ができていた。1時間半だそうだ。ドーナツ屋の客が並んでいるのである。ドーナツに並ぶなんて信じられない、と思ってしまった(ドーナッているの?)。

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2007年8月31日 (金)

文房具好き

文房具好きである。
大きな文房具店、例えば銀座の伊東屋さんなどには必ず立ち寄る。
そして小一時間、ボールペンなどをニギニギしたり、試し書きをしてみたりと、過ごすのである。奥さんはどうも理解できないようだ。
日経BPのサイトに「人に環境にやさしく進化する文具を使う」という記事があって読んでみた。
疲れにくいペンとか軽い力で綴じられるステイプラーなど、文具オタクにはたまらない。
トンボ鉛筆「MONO one」という消しゴムが紹介されていて。これは”買い”、だと直感した。小さいホルダー式の消しゴムで携帯に便利。ペンケースの中でもかさばることはないだろう。
いろいろなペンやシャープペンシルが紹介されていた。ぺんてる「WINGGRIP」も驚きのフォルムだ。軸から、羽根のように"Wing"が出ていて、手のひら側に支えを設けている。どうなんだろう、使い勝手は。試してみたい気がする。太書きのシャープだったら使ってみたい。
私は、プラチナ万年筆製のプレスマン(Press man)という「速記用シャープペンシル」をそれこそ20年くらい、使い続けている。0.9mm径で2Bの太く濃い芯で書きやすい。さすがに小さい文字は難しいが、書いて覚えるとか、メモを取るなどには最適だと思う。
このページには最後に、ゼブラの「シャーボX」が紹介されていた。この製品も定番中の定番だが、その進化形だ。「ボディ」、「シャープメカ」、「ボールペン替芯」を選んでカスタマイズできるなんて。これはすごい。

【追記】近所のスーパーで、トンボ鉛筆「MONO one」を買ってきた。コンセプトのとおり、ノートに書いた小さい文字を消すにはちょうどいい感じ。筆記具を持ったままでも消しゴムが使えるというのは、実際そのとおりかもしれない。キャップはすぐ無くしそう。

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