iPod

2012年6月 3日 (日)

iPod nano車載ホルダー 2

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自家製iPod nano用車載ホルダー」を少しバージョンアップさせた。フックをつけて、使いやすくなった。実はフックはユニクロで買った下着のパッケージについていたもの。プレートも会社で買った液晶ディスプレイの箱についていた取手を適当に切って流用したのだ。 エアコンの吹き出し口に束線バンドで輪を作り、フックをかけた。iPodの定位置が決まってすっきり。

ちなみに、このときiPodでかかったアルバムは、ザ・チーフタンズの「Voice of Ages」 。アイルランド音楽の国宝級バンド、ザ・チーフタンズの2012年4月発売の新譜である。結成50周年記念アルバムだ。

彼らは11月末から12月にかけて来日し、Japanツアーを行う。八王子でも公演があるので、観にいこうと思っている。

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2012年4月30日 (月)

クルマに○○をセットする

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エアコンの吹き出し口に、プラスチックの板を束線バンドでとりつけてみた。構想数日間、作業数分。ちょっと作ってみたのだが、これは何をするものでしょう?。

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2012年2月 2日 (木)

ただより高いものは...

iPod nano (1st. generation)の交換プログラムに応募して、私とカミさんのiPodは最新版の6th generationになった。早速、iTunesのライブラリーをiPodに転送するため、母艦のiMac G5にiPodを接続してみた。すると、iTunesのバージョンを最新版にしろ、というアラートが出た。調べてみると、iPodの最新版は、古いiTunesには対応しておらず、その新しいiTunesはわが家の「Mac OS X 10.4.11(Tigar)」には対応していないことがわかった。ということは、OSを替えなきゃいけないのか?! MacのOSを最低でも「OS X 10.5 Leopard」にアップグレードしなければならないのだ。せっかく、iPodが新しくなったのに...。さすがに2世代前のOSは正規ルートでは買えず、中古Macを扱う専門店で、「OS X 10.5 Leopard(ファミリーパック)」を約30,000円で購入した。アップグレードは難なくでき、順調。OSのアップグレードにもかかわらず、安定しているのはさすがだ。OSが重くなると、動作も緩慢になるのが常だが、さほど問題は感じられなかった。MacBookはさらに、次世代の「10.6 Snowleopard」にアップグレード(3,300円)。この際だから、メモリも1GBから最大の2GBに増強した。スロットが2枚分しかないので、1GBを2枚購入し、元からついていたメモリは交換。メモリは、I-O DATA PC2-5300(DDR2-667)対応 200ピン S.O.DIMM 1GBx2 低消費電力モデル SDX667-H1GX2/EC。amazonで2,680円で買えた。今のメモリって結構安いんだな。驚きだ。
 ....と?! iPod nanoを無償で交換してもらったのに、三万六千?の大出費になってしまった。ただより高いものはない、のことわざ通りだ。


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2012年1月15日 (日)

iPod nano(1st generation)を交換してもらう

Ipod_nano_1st_gen
昨年の11月中頃、Apple社から、「iPod nano(1st generation)交換プログラム」というタイトルのメールが送られてきた。iPod nano(1st generation)には、ごく稀にバッテリーが過熱して安全上の問題を引き起こす可能性があり、対象となるiPod nanoを無料で交換する、というのだ。対象は2005年9月から2006年12月の間に販売されたiPod nanoであり、カミさんと私のiPod nanoは、まさしくその対象となっていた。 早速、オンラインで交換を申し込んでみた。指定の日時に宅配業者がiPodを取りに来てから約3週間、まず、カミさんのiPodが交換されて帰って来た。

箱を開けて、びっくり。
Ipodnano1st_replacement

iPod nano (6th generation)。なんと現行の最新モデル、しかも容量8GBになって帰って来た。
Ipodnano_6th
これはすごいな。応募したときは、バッテリーだけを交換したiPodが戻ってくるのだろうと思っていたのだが....。

ちなみに昔のiPod nano 1st.はこれ。容量は2GBでした。
Ipodnano1

カミさんのiPodが返却されてから、約3週間遅れて、私のiPodも6th generationに交換され、返却されてきた。私のiPodはもともと年末の福引きで当たったものだったのだが、最新モデルになって帰ってくるとは....!

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2010年12月 2日 (木)

今日のiPod (2010.12.01)

久しぶりに、今日のiPod。
今日から12月だ。あと一ヶ月で激動の今年も終わりか...。
ラストスパート頑張っていこう!

1 You Can't Always Get What You Want The Rolling Stones Let It Bleed
2 夏への扉 山下達郎 GREATEST HITS! TATSURO YAMASHITA
3 Midnight Rambler The Rolling Stones Let It Bleed
4 やさしさに包まれたなら 荒井由実 Yumi Arai 1972-1976 [Disc 5]
5 (She's) Some Kind Of Wonderful Huey Lewis & The News Four Chords & Several Years Ago
6 A Place In The Sun The Rascals Groovin'
7 Champagne Supernova Oasis (What's The Story) Morning Glory?
8 Prologue (Q's Rap) Quincy Jones Back On The Block
9 A Good Year For The Roses Elvis Costello The Best Of Elvis Costello And The Attractions
10 12月の雨の日 はっぴいえんど はっぴいえんど&風街ろまん
11 Paint It Black The Rolling Stones Hot Rocks, 1964-1971 (Disc 1)
12 付知の子守唄 ザ・ナターシャー・セブン 山と川。フィールド・フォーク編
13 NDD - Night Dizzy Dance GONTITI Sunday Market
14 Let's Go Away For Awhile The Beach Boys Pet Sounds [Bonus Tracks]

今日はなぜか、ローリングストーンズが3曲もかかった。1曲目は、「You can't always get what you want」。邦題は「無情の世界」。ストーンズの楽曲の中でも好きな一つだ。

You can't always get what you want
But if you try sometimes you just might find
You just might find
You get what you need, ah yes...

「欲しいものがいつでも手にはいるとは限らない。でも探し続けていたら、ひょっとしたら、いつかは手に入る(かもしれない)」と歌っている。
この曲は讃美歌みたいな感じのコーラスや牧歌的に聞こえるホルンの音、アコースティックギターの伴奏で静かに始まるのだが、徐々サウンドが重なって、盛り上がっていくさま、昂揚していく感じがたまらなくいいのだ。たたみかけるような演奏とリズムが絶妙といえるだろう。
このアルバム「Let It Bleed」は、Stonesの代表的な名盤の一つと言われている。私もその通りだと思う。

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2009年10月13日 (火)

今日のiPod(2009.10.13)

iTunesのソフトがずいぶん変わって、iPodに楽曲を入れるのがより簡単になった。 自分のライブラリのうち、「ジャンル」、「プレイリスト」、「アーティスト」という分類から、項目を選べばいい。それに新機能「空き領域に曲を自動的にコピー」のボタンを選んでおくと、適当に容量いっぱいまで曲を入れてくれるのだ。適当に選んでくれた曲がシャッフルされて再生されると、意外な、新たな発見があっておもしろい。

1 Gold Watch & Chain The Nitty Gritty Dirt Band & Kris Kristofferson The Unbroken Circle: The Musical Heritage Of The Carter Family
2  I AM A PIANO  Orquesta De La Luz  サルサに国境はない
3 I Believe In Love Dixie Chicks Home
4 Bright Sunny South Alison Krauss & Union Station Live
5 Jimmy Martin The Nitty Gritty Dirt Band Speed Of Life
6 BAN CON SAN Orquesta De La Luz サルサに国境はない
7 Borderline Alison Krauss & Union Station Lonely Runs Both Ways
8 When God Dips His Pen of Love In My Heart Alison Krauss Now That I've Found You

カントリーの曲は、ジャンルの選択で入ったものだが、ラテンの2曲は自動的にコピーされた曲だ。
2 I AM A PIANO Orquesta De La Luz サルサに国境はない
は、日本のラテン・サルサバンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスが演奏する「私はピアノ」だ。サザンオールスターズの原由子がソロで歌った曲を、高田みづえがカバーしてヒットした。これをサルサにアレンジして演奏している。これはいいね。アルバムタイトルにあるように、サルサに国境はないのだ。
2007年12月8日の「最近買ったCD(3)」にも記事を書いていました。


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2009年10月12日 (月)

今日のiPod(2009.10.12)

3連休だったが、特にイベントもなく、過ごしてしまった。
ところで、8月末くらいからみるみるうちに体重が増えてしまい、体脂肪率も最高記録更新中なのだ。
最近Walkingを怠っている、ということも一因だが、腰の調子もそれほどよくないので、様子を見ながらやるしかないのだ。体が重いと億劫だし、体調も何となく良くない気がするし、ますます悪循環に陥っていくようだ。この休みは歩いてみた。昨日は延べ20,000歩をゆっくりと。今日は集中的に90分約10,000歩、早足で歩いてみた。自分に対して、「Start me up」という気持ちだ。
今日のWalking中に聴いていたiPodの曲だ。

1 Yukon Railroad The Nitty Gritty Dirt Band Uncle Charlie & His Dog Teddy
2 涙のステラ 南佳孝 ボクのこころ~Meu Coração
3 Never Mind Nanci Griffith Country Gold
4 Comedy Waltz Fairground Attraction The First Of A Million Kisses
5 Don't Miss You At All Norah Jones Feels Like Home
6 Maybe Alison Krauss & Union Station Live
7 If I Fall You're Going Down With Me Dixie Chicks Top Of the World Tour-Live [Disc 2]
8 Tom & Jerry 坂庭省悟&宮崎勝之 Battle One
9 Betcha' Wouldnt' Hurt Me Quincy Jones The Dude
10 Tonight I'm Lonely Too Alison Krauss Now That I've Found You
11 I've Got To See You Again Norah Jones Come Away With Me
12 三日月 絢香 三日月 - Single
13 海雪 ジェロ 海雪 - Single
14 Star Spangled Banner Jimi Hendrix Still Life
15 Ghost In This House Alison Krauss Forget About It
16 Ready To Run Dixie Chicks Fly
17 The Foggy Dew The Chieftains The Wide World Over
18 Long Time Gone Dixie Chicks Home
19 Lonestar Norah Jones Come Away With Me
20 I'll Remember You, Love, In My Prayers Alison Krauss & Union Station So Long So Wrong
21 Cowboy Take Me Away Dixie Chicks Top Of the World Tour-Live [Disc 2]
22 O'Carolan's Rambles To Cashel Jody's Heaven Jody's Heaven
23 Wouldn't Be So Bad Alison Krauss & Union Station Lonely Runs Both Ways
24 憧れのラジオ・ガール 南佳孝 ボクのこころ~Meu Coração

21 Cowboy Take Me Away Dixie Chicks Top Of the World Tour-Live [Disc 2] 相変わらずDixie Chicksはよく聴いている。このCDは、私は2004年2月に購入していた。2003年のツアーのライブアルバムだから発売されて間もなく購入したのだろう。当時のベストといえる曲ばかりで、クオリティも高いのだ。久しぶりにamazonのページを見たら2枚組なのに862円。これは何?

YoutubeにプロモVideoがアップロードされていました。

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2009年9月29日 (火)

今日のiPod (2009.9.29)

今日のiPodを載せておこう。
私のiTunesのライブラリを「黄昏」というキーワードで検索してみたら6曲でてきた。そのうちの3曲を聴いてみたのだ。
4〜11は通勤の行き帰りで聴いた曲。
1 原始の黄昏 松田幸一 VOICE OF HARMONICA
2 黄昏 押尾コータロー STARTING POINT
3 黄昏のワルツ 加古隆 image
4 Travelin' Mood /Chicken Reel The Nitty Gritty Dirt Band Uncle Charlie & His Dog Teddy
5 Holly Bush/The Boy On The Mountain Top Junji Shirota From There To Clare
6 Sleep On Alison Krauss Now That I've Found You
7 Sin Wagon Dixie Chicks Fly
8 Captain O'Kane Junji Shirota From There To Clare
9 Moanin' (Alternate Take) Art Blakey Moanin' [Disc 1]
10 Easy Silence Dixie Chicks Taking the Long Way
11 The Road Is A Lover Alison Krauss & Union Station So Long So Wrong
黄昏のワルツ 加古隆 image
NHKのドキュメンタリー番組「にんげんドキュメント」のテーマ曲でした。「image」というヒーリング・ミュージックを集めたオムニバスアルバムに収録されています。私はなぜか、この曲には胸にグッとくるような感じを覚えます。NHKのその番組も好きでした。


「image」のリンクはこちら。2000年のアルバムなのですね。こういうオムニバス・アルバムのはしりだったように思います。

涼しくなって、徒歩通勤に最適の季節になったが、最近、腰痛が気になりだして、歩いて通勤していないのだ。腹回りがまた増量してきた...。

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2009年9月19日 (土)

今日のiPod(2009.09.18)

今週は、上期のレビューやら業務報告やらが連日あって大変だった。疲れてぐったりだ。連休のため、前倒しになったというわけだが、すっかり終わって休みに入れるので、まあ良いとしよう。 特に話題がないので、今日のiPod。

1    It Wouldn't Have Made Any Difference    Alison Krauss    Forget About It
2   I AM A PIANO    Orquesta De La Luz    サルサに国境はない
3    ループ、ループ    のあのわ    SPECTACLE
4    Sean O'Dwyer Of The Glen    Junji Shirota    From There To Clare
5    Ready To Run    Dixie Chicks    Fly
6    Truth No. 2    Dixie Chicks    Top Of the World Tour-Live [Disc 2]
7    DESCARGA DE LA LUZ    Orquesta De La Luz    サルサに国境はない
8    Forget About It    Alison Krauss    Forget About It
9    March Of The King Of Laois/Paddy's jig/O'Keefes/Chattering magpie    The Chieftains    The Wide World Over
10    What A Wonderful World    東京スカパラダイスオーケストラ    GRAND PRIX
11    I Am A Man Of Constant Sorrow    Alison Krauss & Union Station    Live
12    Never Got Off the Ground    Alison Krauss    Forget About It
13    Broadway    Alison Krauss & Union Station    Live

ループ、ループ    のあのわ    SPECTACLE
8月25日日本経済新聞夕刊に、チェロを取り入れた新しいロックバンドとして、「のあのわ」が紹介されていた。どんなものだろうと思っていて、気になっていたのだ。この世の中、便利になったものだ。 YouTubeで聴いてみた。女性ボーカルがチェロを携えて歌うのだ。弓で弾くチェロのサウンドは、厚みや表現力が加わって、ロックに意外と合うのだ。ボクは弦楽器モノは大好きなので、このエッセンスはいいと思う。ボーカルは好き嫌いが分かれそう。この曲ではちょっと声が甘すぎるかな。最近こういうタイプのボーカルは多いね。iTunes storeにもエントリーされていたので、この曲と「ゆめの在りか」という曲を買ってみた。
よく読んでいるWebの「日経トレンディ・ネット」の記事に「マーティ・フリードマンのJ-POPメタル斬り/延長戦」というコラムがある。最近の記事で、「Perfume、alan級の発見! 今年No.1の新人はこのバンドかも!?」という記事を、たまたま見つけた。今年No.1とは誰だろう、と思って何気なく見てみると、そこに取り上げられていたのが、この「のあのわ」だった。今年ブレイクするかも。

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2009年9月18日 (金)

今日のiPod (2009.9.17)

1 Away Down The River Alison Krauss A Hundred Miles Or More: A Collection
2 Redemption Song The Chieftains The Wide World Over
3 That Kind Of Love Alison Krauss Forget About It
4 I Know My Love The Chieftains The Wide World Over
5 I Don't Believe You've Met My Baby Alison Krauss Now That I've Found You
6 But You Know I Love You Alison Krauss & Union Station Live
7 Honey, I'm Home Shania Twain Come On Over [Bonus Tracks]
8 Puppy love Perfume GAME
9 Unchanging Love ~君がいれば~ JYONGRI Unchanging Love ~君がいれば~ - EP
10 The Good Life 土岐麻子 Standards〜土岐麻子Jazzを歌う〜 - EP
11 FLORES Y TAMBORES Orquesta De La Luz サルサに国境はない
12 バーモント・キス 相対性理論 ハイファイ新書
13 Fortune Teller Robert Plant & Alison Krauss Raising Sand
14 Good-bye Goes by 松任谷由実 LOVE WARS

The Good Life 土岐麻子 Standards〜土岐麻子Jazzを歌う〜 - EP
土岐麻子はiTunesで知った。ソフトで乾いた、かわいらしい歌声。リラックスして聴ける。アレンジも素晴らしく、聴いていて飽きない。BGMのようにして聴いてもGood。数曲を買ってみたが、どれもお気に入りだ。

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