映画

2017年3月12日 (日)

この世界の片隅に

映画「この世界の片隅に」を観てきました。 丁寧に、淡々と戦時下の日々の暮らしが描かれていくのだ。初めはほのぼのとしていたが、戦況が厳しくなるにつれ、辛く感じるところもあった。

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原作を読みたくなって、amazonで、全3巻を買ってしまった(こんなことは珍しいのだ)。

原作も丁寧な作りでした。映画は原作に忠実。映画ならではの表現がプラスされていて、より良いものに仕上がっていました。映画に盛り込まれていないエピソードも原作にはあって、そういうことだったか。と改めて映画のシーンを思い出していました。

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2016年12月11日 (日)

君の名は。

話題の映画「君の名は。」を観てきました。映像は素晴らしい。空気感とか光や陰影がリアル。映画としても良かったな。また観たいと思いました。

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2016年9月 4日 (日)

爆音映画祭

「爆音映画祭」@高崎電気館に来てみました。音楽用の音響装置を用い、音楽を聴くのに最適化したチューニングを施したセッティングなのだ
マーティンスコセッシ監督の、The Band「The Last Waltz」を観ました

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「THE LAST WALTZ」、The Bandをちゃんと観たのは初めてかも。 ギターのRobbie Robertsonはかなりいい。
次々と出てくるゲストミュージシャンがすごい面々。


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2016年9月 3日 (土)

シン・ゴジラを見に行く

話題の「シン・ゴジラ」、 観てきました。
おもしろかったですね。 おススメです。

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2016年5月22日 (日)

ロクヨン

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映画「64ロクヨン前編」を観てきました。これは、絶対後編も観なければ....。
昭和64年に発生した未解決の少女誘拐殺人事件をめぐる作品。昭和の風情がまだ残る群馬県がロケ地に多く使われているようです。

昭和64年1月7日(土)、昭和最後の日のことを思い出していました。実は蔵王にスキーに行っていました。スキー場に向かうクルマの中ではFM放送が厳かなクラシック音楽を流し続けておりました。しんしんと雪が降り積もる中、BGMが全く流れていない、静かなスキー場でスキーをしていました。
映画の半券を見ていて気づいた。4スクリーンのF-07シート。今年1月の「俳優 亀岡拓次」を観たシートと同じだった。

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2015年11月23日 (月)

しあわせのパン

11月22日、Amazonの新しいサービス、Prime Videoを試してみました。数多くの映画の中から選んだ作品が「しあわせのパン」。何気なく見た映画でしたが、ほっこりしました。

続きを読む "しあわせのパン"

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2008年11月16日 (日)

HAPPY FLIGHT

昨日、映画「HAPPY FLIGHT」を観てきた。封切りの日に映画を観に行くなんて、久しぶりのことだ。映画を観ていて、飛行機に乗って旅行に行きたくなった。飛行機に乗るときのワクワク感、高揚感が思い出されてきた。

矢口監督といえば「WATER BOYS」、「SWING GIRLS」といった「素人さん挑戦映画」が有名だが、今回は航空の世界を題材にしている。新米のCA(キャビンアテンダント)、パイロット昇格試験中の副操縦士が主人公ではあるが、航空機の運航に携わる多くの人々が主人公の映画だ。CA、パイロット、整備士、グランドスタッフ、管制官、OCC(Operation Control Center)らの奮闘を、ユーモアと愛情と涙とで描いている。

OCC部長役の岸部一徳はいい演技だった。新しいシステムには対応できず、若い女性の部下には、”昔はぴりっとしていたのに...”(このへんの台詞は失念)などと言われてしまう、ダメぶりを見せていたが、非常事態が宣言されたとたん、まるで別人のように変貌を遂げる。周囲をまとめる。経験を活かし、冷静沈着な判断を下して、乗り切っていく、かっこいい中年、頼りになる上司・リーダーを演じていた。

細部にもこだわりがあって、とても楽しめる。ファーストクラスにはANA印の炊飯器が備えられているとは、驚きだった。ヒコーキ野郎バンザイという感じだ。ずっと若いうちに観ていたら、人生変わっていたかも(というのは大げさか)。

ちなみに、2010年は日本の航空誕生から100年、だそうだ。

エンディングにかかるテーマ曲。飛行機に乗りたくなるなぁ。

これはすごいぞ。

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2008年10月18日 (土)

容疑者Xの献身

話題の映画「容疑者Xの献身」を観に行った。
献身ってどういう意味だろう、と思っていたがそういうことだったのか。映画は映画なりの楽しみがあって細かい設定とか、小道具とか、DVDが出たら細かに調べてみるのも面白いだろう。
天才数学教師・石神哲哉役の堤真一の演技が良かった。
原作の単行本も持っていて、実はまだ読んでいなかったのだが、さっそく読み始めている。まだ始まったばかりだが、どんどん引き込まれていくようで、「実に面白い」。この土日で読みきってしまうだろう。

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2007年5月13日 (日)

007カジノロワイヤル

今年のお正月に観にいった映画「007カジノロワイヤル」のDVDが発売されるとのこと。


こういう映画は劇場の大画面でみたいものだけど。スピーディで肉体的、エネルギッシュな新James Bondが楽しめます。

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2007年4月29日 (日)

今宵、フィッツジェラルド劇場で

吉祥寺・バウスシアターのレイトショーで、映画「今宵、フィッツジェラルド劇場で」を観てきた。
日本経済新聞の辛口映画評で5つ星として紹介されており、この春、絶対観てみたいと思っていた映画のひとつだ。
舞台は、米国・ミネソタ州セントポールのフィッツジェラルド劇場。ラジオの公開ライブ中継の最終回の夜のドラマを映画化したとでも言おうか。
音楽番組が舞台なので、どの俳優も歌う歌う。ブルーグラス、カントリーミュージック、ゴスペルといったアメリカのルーツミュージックだ。それらがとても心地よい。古き良きアメリカというものか。
主演のメリルストリープ。歌もうまいんだな。カーターファミリーの「金の時計と鎖」を歌っていた。 
この曲は、坂庭省悟&城田じゅんじのステージ(ソロだったかも)で聴いたことがある。

番組のホストが番組司会進行や歌、生コマーシャルまでを担当する。
実際にこの番組「A PRAIRIE HOME COMPANION」は存在しており、全米4300万のリスナーを誇る超有名番組なのだそうだ。この映画に出演しているギャリソン・キーラーは、この番組の制作・企画兼番組ホストなのである。これは驚き。日本のAFNでも聴けるそうだ。

バウスシアターはずいぶん久しぶりに訪れた。そこだけ別世界のような雰囲気の空間だ。この映画にピッタリの感じの映画館だった。

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