趣味

2012年11月 3日 (土)

RC航空ページェント2012に観に行く

群馬県太田市尾島、利根川の河川敷に「第26回RC航空ページェント」を観てきた。国内最大級のラジコン航空機の祭典という。実はつい先日、会社の役員の方と話をしていて、群馬太田のラジコン航空祭の話を聞いたのがきっかけだが、NHK群馬の番組でも紹介されていたそうなので、バイクに乗って、ちょっと観に行ってみた。

103_0490s

 昼頃、会場に到着。バイクだとゲートのすぐ手前まで行ける。自家用車では市内の各所に設けられた臨時駐車場にクルマを停めて、シャトルバスで会場に行くのだ。
 会場に行ってみて驚いた。群馬県でのイベントにしてはすごい人出、ラジコンというディープな趣味の、マイワールド度たっぷりなイベントだった。それも圧倒的に年配の男性が多く、濃い空気が漂っていた。

103_0482s

今日は強風で、操縦も難しかったのではないかな。墜落のシーンも目の当たりにした。相当の損失だろうな。それも利根川の河原だから機体を回収できたかどうか....。

103_0485s

地元特産品の即売もあって、大変な賑わい。太田・尾島の今の季節は、特産品の「やまといも」がちょうど旬を迎え、買い求めるお客さんも多く見られた。ラジコンメーカー各社の展示即売があって、機体から各種部品まで、マニアックな商品を販売していた。あやうく勢いでラジコンヒコーキを買ってしまいそうになった(ちなみに、私には今のところラジコンの趣味はありません)。

一時間ほど、ラジコンの飛行を眺めて、会場を後にした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 3日 (土)

今年は世界天文年

今年は「世界天文年」だそうだ。

2009年は『世界天文年2009(The International Year of Astronomy 2009)』。“天文学の父”と称されるガリレオ・ガリレイが、自作の望遠鏡で天体観測を行ったのが1609年。それを記念し、400年目にあたる 2009年を『世界天文年』と定めたのである。世界各国で天文学に関する行事が催されるが、日本でも、2009年1月4日にオープニングイベントを開催。 『世界天文年2009』のサイトで紹介されているように、各地の天文台、科学館も、天体観測会や講演などを予定している。ココログニュース「世界中が空を見上げる!?『世界天文年』- 2009.01.03 11:01」より

私は天文少年だったわけではないけれど、大人になってから、流星群などに興味をもった。2001年11月のしし座流星群の出現には、長野県の方まで見に行き、大出現に遭遇することができた。数千年に1回の大イベントであるとか、天文現象は自然の神秘の中でも、究極のスケールを感じるのが魅力だろう。

そういえば、明日早朝1月4日に極大を迎えるのが「しぶんぎ座流星群」です。月明かりの影響も少なく、好条件だそうだ。しぶんぎ座流星群は、8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群と並んで、年間3大流星群のひとつに数えられるという。夜中に起きてみて、空を眺めてみようか。

【2009年1月4日追記】3時半頃に起き、北東側のベランダに出て、冬空を眺めてみました。北斗七星は確認できて、その下側だろうと思って、しばらく眺めていましたが、流星群は確認できませんでした。10分くらいで室内に入ってしまいましたが、ちょっと根性が足りませんでしたね。国立天文台の「初春の流星群を眺めよう」キャンペーンの結果をみると、結構いい時間帯に眺めていたようです。ただ、ベランダからの観察では暗さが足りず、頑張ってもせいぜい2、3個くらいだったかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月17日 (土)

メダカの引っ越し

今日は、メダカの引っ越しをした。メダカは、以前実家からもらってきたもので、今までは丸い金魚鉢で飼っていた。今回は角形で十分な容積のガラス水槽にしてみた。ポンプで水を汲み上げ、フィルタリングと同時にエアレーションし、水槽に戻すタイプだ。だいぶ広くなっている。もう数匹入れてもよさそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月22日 (火)

けやき(ミニ盆栽)

「けやき」である。
今日、カミさんが買ってきてくれた。
箒立ちに近いいい樹形をしている。
実は2年ほど前に、ニレケヤキを育てていたのだが、夏の暑い日に一日で枯らしてしまった経験がある。
今度は、きちんと育てたい。
Keyaki


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月10日 (日)

キャンドル

Candle
キャンドルを灯す。
左のキャンドルは、昨年の冬、青山にあったカメヤマローソクのアンテナショップで購入。中のキャンドルの明かりが回りの絵をゆらゆらと映す。
右のキャンドルはだいぶ前に買ったものだが、Made in Israel、イスラエル製である。これまでの人生で遭遇したイスラエル製のものは、唯一これだけかもしれない。
フィンランドに行ったときに聞いた話では、フィンランドは一人あたりのキャンドルの消費量が世界一なのだそうだ。デパートの雑貨コーナーではキャンドルやキャンドルホルダがたくさん売られていた。長くて暗い冬にキャンドルを灯して暖かい気持ちになる、というのはフィンランドの人々の習慣なのだろう。いいなぁと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月10日 (火)

月の写真

10月6日は中秋の名月だったとのこと。あいにくの雨だったが、週末の3連休はきれいな月が見えた。
月をカメラで撮影するのは難しいのだろうか。PentaxK100D、明るいFA50mmF1.4をつけていろいろ試したみたが、白くとんでしまい、「月のうさぎ」などは撮れなかった。目では見えているのに...。
望遠にすればよかったのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)