書籍・雑誌

2008年11月 9日 (日)

この土日に読んだ本

この土日に「のぼうの城」という時代小説を読んでみた。豊臣秀吉の北条・小田原攻めにおいて、忍城(埼玉県行田市)での攻防戦を描いた物語だ。石田三成2万の軍勢に対し、忍城側はわずかに2千。しかし落とせない。忍城の総大将成田長親は、でくのぼうを意味する「のぼう様」と領民から呼ばれる男。物語としては面白く、一気に読めてしまった。痛快な劇画だが、何となくテレビの再現ドラマを観ているような感じの小説だったな。

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2008年10月18日 (土)

容疑者Xの献身

話題の映画「容疑者Xの献身」を観に行った。
献身ってどういう意味だろう、と思っていたがそういうことだったのか。映画は映画なりの楽しみがあって細かい設定とか、小道具とか、DVDが出たら細かに調べてみるのも面白いだろう。
天才数学教師・石神哲哉役の堤真一の演技が良かった。
原作の単行本も持っていて、実はまだ読んでいなかったのだが、さっそく読み始めている。まだ始まったばかりだが、どんどん引き込まれていくようで、「実に面白い」。この土日で読みきってしまうだろう。

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2007年12月27日 (木)

テルミンminiが届いた

学研から「大人の科学」という雑誌が出ている。9月28日に発売されたVol.17の特集は「テルミン」。これは買いだ、と思って本屋に行ったが、既に遅く、どこも売り切れ。amazonでも売り切れで、増刷中とのこと、予約を受け付けていた。予約を入れ、到着を待っていたら、12月24日、クリスマスイブに届いた。テルミンは、1920年ロシアの科学者レフ・テルミンによって発明された世界最古の電子楽器なのだ。

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雑誌の部分。組み立て方、テルミンの歴史、弾き方、なんと改造の仕方まで出ている。
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組み立てが完了したテルミンmini。かわいいではないか。
ワインを飲んでしまって酔っぱらってはいたが、ドライバ1本で組み立て完了。
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これからチューニングをして音をだしてみようと思う。上記の「大人の科学」ホームページには、チューニングの仕方、演奏の例も動画で紹介している。これを見ると感心してしまうが、チャレンジしてみたいと思う。動画サイトYoutubeには、テルミンを弾いてみた、という投稿が結構あって面白い。楽しめそうだ。
この続きはまた。

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2007年1月 6日 (土)

真鶴

たまたま見ていたNHK-BS2の週刊ブックレビュー(2006年12月24日放送)で紹介していた本を含め、数冊を年末にまとめてamazonで購入してあった。その中の一冊、川上弘美著「真鶴」を読んだ。真鶴という地に導かれる主人公と「ついてくる何か」。現実とも幻想ともわからない不思議な読後感だった。

今日は朝から雨で、読書にはもってこいの休日だった。

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2006年9月15日 (金)

4時起床

期末が近づいてきて、いろいろと忙しい。資料の作成などで、今日は4時に起きて作業した。
明日から3連休だが、2日くらいは出勤するのだろう。だいぶ疲れているし、疲れがとれにくい気がする。平日は寝不足だし、休日はほとんど寝ている。最近はblogも更新していない。
そういえば、iTuneは7.0になり、iPodのソフトも更新された。インターフェイスも劇的に変わった。アートワークを効果的に表示したり、アップルのソフトは洗練されていて感心する。iPodはいつものようにシャッフルさせたつもりだったが、昨日は、アルバムのシャッフルにいつの間にかモードが変わっていた。スティービーワンダーのアルバム「インナービジョンズ」がかかった。これは「ロック―ベスト・アルバム・セレクション」(渋谷陽一著)という本に紹介されていたもので90年ごろに購入したアルバムだ。

「ロック―ベスト・アルバム・セレクション」(渋谷陽一著)は、ずいぶん世話になった。1988年発売だから、大学生ごろだ。今みたいにインターネットはないし、情報源といえば雑誌かFMラジオかといったところだっただろう。私のCDライブラリにある古いロックの多くはこの本を参考に選んでいる。

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