文化・芸術

2016年8月31日 (水)

ナショジオを寄付する

前橋市に、雑誌「National Geographic 日本語版」のバックナンバーを寄贈しました。市役所で感謝状の贈呈式があり、市長より感謝状をいただきました。
 新聞社から取材を受け、次の日の上毛新聞で紹介されました。雑誌は、市の児童文化センターに置かれることになり、自由に閲覧できるようになっているようです。多感な子供達に、科学と社会、歴史、文化多様性、冒険の世界に興味を持って欲しいと思いました。

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2016年4月23日 (土)

大七寄席@前橋市・弁天通商店街

前橋市の弁天通商店街をぶらぶらしていて、「大七寄席」というチラシが目に入った。お茶屋さんの2階で催される寄席だ。あと数分で始まるところだったので、入ってみた。出演は三遊亭竜楽さんと三遊亭愛九さん。生で落語を見るのは初めてだ。三遊亭竜楽さんは、前橋市出身。前橋市の観光大使だそうだ。 演目は、「ちりとてちん」と「浜野矩随(はまののりゆき)」、ちりとてちんは、知ったかぶりの嫌な奴に架空の珍味「ちりとてちん」を食べさせる滑稽噺。「浜野矩随」は、腰元彫りの名人浜野矩康の跡取り息子矩随のお話。全くダメな2代目が、それでもひいきしてくれていた骨董屋から、死ねと言われ、母親への形見の観音様を無心で彫ることで、生まれ変わったような彫り師になるという人情噺。前座三遊亭愛九さんの「開口一番」とあわせて3本、2時間半くらいたっぷり楽しめた。

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2015年11月 2日 (月)

ウクレレ文化祭

「ウクレレ文化祭」というイベントがあって、参加してきました。地域の子供ウクレレ教室、ママさんグループ、お年寄りのグループ等のいわゆる発表演奏会、フラのダンスチームとその演奏、アマチュアのウクレレミュージシャンのステージ、ワークショップ、ウクレレビルダーの展示、ウクレレのできるまで、等まさしく「文化祭」というイベントでした。WORKSHOPがあって、2時間くらい体験講習を受けてきました。ひたすら「メリーさんの羊」を反復練習し、いちおう「涙そうそう」が弾けた?

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2014年12月29日 (月)

羽子板を飾る

お正月らしく、羽子板を飾ってみました。この羽子板はカミさんが子供の時に贈られたもの。今年の夏、カミさんの実家からいただいてきた。とても華やか。

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2014年11月 9日 (日)

アルフィー桐生公演2014秋

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11月8日、THE ALFEE の桐生公演に行ってきた。
2011年秋からの恒例の行事だ。これまで比較的良い席で観ることができている。桐生は盛り上がるらしく、楽しいステージをみせてくれる。

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2014年9月14日 (日)

カルナバル2014

今日は、日本のブラジル・大泉町の「カルナバル2014」に行ってきました。 大泉町は、日系ブラジル人が多く住む街として知られています。

東武鉄道の西小泉駅
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群馬県の観光大使ゆるキャラ・ぐんまチャン(カルナバルバージョン)がお出迎え。

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屋台のカイピリーニャ(サトウキビの蒸留酒カシャッサとライム、砂糖、氷をシェイクした、ブラジルを代表するカクテル)を飲み比べ、ブラジリアンBBQ・シェラスコ、リングイネ(ソーセージ)と、ブラジルグルメを楽しみました。

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カイピリーニャ

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リングイネとシェラスコ

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シェラスコの煙がもうもうと立ちこめていました。 

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何杯目かのカイピリーニャとお好み焼き。

暗くなってから、広場で始まったウクレレと打楽器の演奏は、一般の人も踊りに加わり、楽しいものでした。 obrigado!

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2013年10月 5日 (土)

猫の置物&小銭入れ

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先日のツーリングで、道の駅「川場田園プラザ」に立ち寄った。たまたまやっていた「第6回川場アートand クラフト」というイベントで、木彫の猫、革細工の展示に眼がとまった。惹かれるものがあって、小さい猫の置物と小銭入れを買い求めた。猫のキャラクターが可愛らしい。小銭入れは変った仕組みで面白いアイディアだ。インディアンの小銭入れを再現したのだ、という。螺旋状にひねって閉じる。開けると皿のように広がるので小銭を出しやすい。中には猫のキャラクター、「お手上げ」だそうだ。裏は「ハシビロコウ」。後で調べたら、遠藤正美さん(クラフト木)という作家さんの作品でした。

 

 

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2012年10月20日 (土)

「由紀さおり&ピンク・マルティーニ ジャパンツアー2012」を観にいく

「由紀さおり&ピンク・マルティーニ ジャパンツアー2012」を、前橋・ベイシア文化ホールにて、観てきた。由紀さおりと、トーマス・ローダーデール率いるジャズオーケストラ、ピンク・マルティーニとのコラボレーションである。話題になっていた今冬に、CD「1969」を買って、素晴らしい演奏とアレンジに、由紀さおりの美しい歌声が新鮮で、再認識したのだが、ロンドン、ニューヨークをはじめ、各国のステージで観客を魅了したパフォーマンスはどんなものだったのだろう、と興味津々だった。実際にステージを観て、さらに感動が深まった。実に面白く、楽しかった。ジャズというジャンルにとらわれない自由な感じ、ラテンあり、歌謡曲(Kayoukyoku)あり、ボサノバあり、シャンソンありと、旺盛な好奇心から発せられるパフォーマンスがよかった。由紀さおりさんの歌ももちろん素晴らしかったし、彼らの演奏も楽しく、丁寧に、歌謡曲の名曲たちを奏でてくれていた。

以下は、Youtubeからの動画。ピンクマルティーニが演奏する「タ・ヤ・タン」がYoutubeにあって、それが由紀さおりのスタッフの目にとまり、トーマス側にコンタクトしたとのこと。Youtube偉大なり!
これには参った。面白かった。面白かったのだが、同時に違和感も感じる。何なのだろう、不思議な感じだ。レパートリーに加わったときのエピソードを話してくれた。日本で発表されたのが1963年、全く売れなかったそうだが、トーマスが中古レコード店で見つけてきたレコードから発掘した。彼には面白いと感じたのだろう。
 ツアーを記念するLPレコードを買って、何と「握手会」に参加してきた。

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2012年5月 6日 (日)

上毛かるた

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群馬県に「上毛かるた」という「郷土かるた」がある。戦後すぐに、「子どもたちに夢と希望を与え、郷土愛と日本国民としての誇りをもってもらいたい("財団法人群馬文化協会・上毛かるた"より引用)」、という思いから誕生した。群馬の歴史、文化、自然を詠っていて、群馬県出身の方々は、みなそれを諳んじることができるという。
 群馬県に来て2年、群馬県を知るのに、このかるたは便利だ。「上毛かるたを巡る」というツーリングもテーマ的におもしろい。私のこのblogには、上毛かるたに詠まれている地域を訪れたときには、その絵札と読み札を載せている。

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上毛かるたとともに、『「上毛かるた」ゆかりの地 文化めぐり』という群馬県発行の本を書店で買い求めた。なんと280円。 札に詠まれた地域、文化、歴史を詳細に解説している。そこらの旅行ガイドよりずっと充実した内容だ。

Gunmabunkakyoukaibn_2上毛かるたは「財団法人群馬文化協会」の登録商標であり、「上毛かるた」の著作権も協会に属しています。「上毛かるた」についての詳細は左のアイコンから、リンクを参照して下さい。


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2012年4月 1日 (日)

Brass Festa 多摩

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「Brass Festa 多摩 2012」というブラスバンドのイベントを観てきた。東日本大震災復興祈念のチャリティコンサートなのだが、「一般公募による300名の大合同バンド」というのに、甥が出演するというので、東京の多摩市まで観に行ったのだ。ブラスバンドの演奏会というのは初めての経験だったが、迫力があってなかなか面白かった。吹奏楽というと、中学とか高校の部活動というイメージが強いのだが、本格的に取り組んでいる高校生の演奏は素晴らしかった。中でも、東京都立片倉高等学校の演奏は良かった。全日本吹奏楽コンクールに何度も出場しているというが、キレがあって、素晴らしい演奏だった。
 今回、サブタイトルに「丸谷明夫先生を迎えて」とあった。客演指揮者として、吹奏楽の世界で知名度ナンバーワンという指導者の先生をお迎えしていた。予備知識は全くなかったのだが、カリスマと言われる先生が指揮をとられると、全く印象が異なって聴こえる。ピシッとしまるのだ。指揮者によってそんなにも違うのだな、と改めて感じた。
 

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