ニュース

2009年12月16日 (水)

ふたご座流星群見えた

昨日の深夜(15日の深夜)、マンションのベランダからふたご座流星群を見てみた。寒かったので10〜15分くらいしか見ていられなかったのだが、明るく、はっきりとした軌跡の流星が3個確認できた。街の灯が雲に反射して明るいので、町中で見るのはいまいちなのだが、星のきれいな田舎だったり、山の上だったら、もっと沢山の流星が見えただろうな、と思う。

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2009年11月27日 (金)

岩出山にカンガルー

カ、カンガルー生息?! 大崎・岩出山のミステリー
 宮城県大崎市岩出山の真山地区や周辺で「カンガルーを見た」という住民の目撃情報が相次いでいる。当初は「キツネに化かされたのでは」と笑い話にされていたが、その数は年々増加。撮影に成功した例がないため、本当にカンガルーかどうか真偽は不明だが、山あいの小さな集落では「カンガルーでまちおこしをしよう」という声もちらほら出ている。
河北新報 東北のニュース/カ、カンガルー生息?! 大崎・岩出山のミステリー 2009.11.26より〜

あの岩出山か? 学生の頃行ったことがあるけど、カンガルーがいるのか?
かつての「NHK大河ドラマ・独眼竜政宗」で、伊達政宗が「岩出山の納豆はうまい」と言って食っていたのを思い出すなぁ。

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2009年11月17日 (火)

しし座流星群2009

<しし座流星群>18日早朝にピーク 「今年はやや活発」  しし座流星群が18日早朝、ピークを迎える。国立天文台によると今年は「ここ数年では少々活発」という。  同流星群は、33年に1度の周期で地球に近づく「テンペル・タットル彗星(すいせい)」がまき散らしたちりの帯を地球が横切る際、大気とちりが摩擦を起こして輝く。毎年11月中旬に観測され、01年には流星が1時間に数千個も雨のように降り注ぐ「流星嵐」が見られた。

 今年は、彗星が約500年前に地球に近づいた際に放出したちりの中を地球が通り、例年より多いと期待された。しかし、ピークとなる時間帯は18日午前6時ごろで、日本では日の出の時間と重なるため、空が明るくなってしまう。空が白み始める前の同4〜5時ごろから増え始める可能性もあり、しし座の方角に、流星が飛び出す「放射点」がある。

 国立天文台によると、理想的な場所と気象条件で観測した場合は1時間に200個程度だが、日本ではその数分の1程度。日の出が遅い西日本ほど条件はいい。関東地方の場合、午前4時台に見られる流星の数は「星がよく見える場所なら1時間に35個、市街地では2、3個ぐらいではないか」(同天文台広報室)という。【元村有希子】11月16日10時53分配信 毎日新聞より


今年はしし座流星群の当たり年だという。元来天気モノはダメなのだが、2001年(だったかな?)のしし座流星群はすごかったな。清里の原村まで観に行ったのだが、あんな経験ははじめてだった。「流星嵐」というらしいが、火球も見えたし、火球が残す痕までも、肉眼で観ることができたのだ。今でも記憶に残っている。さすがに今年、観に行くわけにはいかないのだが、明け方4時頃から観てみたいものだ。

【追記】深夜に帰宅して、朝まで爆睡してしまった。まぁしょうがないな。

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2009年10月24日 (土)

オリオン座流星群

今さらではあるが、オリオン座流星群の話だ。

オリオン座流星群:23日までピーク 1時間50個も?
 06年以降活動が活発化しているオリオン座流星群が今月中旬から下旬にかけて観測できる。多いときで1時間当たり40~50個の流星の出現が予想され、今年は18日が新月のため月明かりの影響が少なく、絶好の観測条件となった。次に活発化するのは約70年後とみられ、国立天文台(東京都三鷹市)は、出現のピークとされる19日深夜~23日未明の4夜、全国の観測者にインターネットを通じて結果を報告してもらうキャンペーンを実施する。
毎日新聞 2009年10月18日 20時21分(最終更新 10月18日 20時31分)より引用

オリオン座流星群を見よう、と今週は3晩、深夜にベランダに出てみた。確実に見えたのは1個で、あとは視界をよぎったかな?というものが数個レベル、といったところだ。うちのベランダからは東の空がひらけて見えるので、観測にはいいかな、と思っていたのだが、街の光が明るいのだ。もう少しく暗ければ、もっとよく見えたかなと思う。次に活発化するのは約70年後か....。

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2009年10月17日 (土)

加藤和彦さん

あの加藤和彦さんが亡くなってしまった。
NIKKEI NET(日経ネット)2009年10月17日より引用。

音楽家の加藤和彦さん死亡、自殺か 軽井沢のホテル
 長野県警によると、同県軽井沢町のホテルで、男性が首をつって、死亡しているのが17日午前、見つかった。県警は、男性の身元を、宿泊していた音楽家の加藤和彦さん(62)と断定、自殺したとみて調べている。
 軽井沢署によると、ホテルから午前8時半ごろ、「客室にいるはずの男性と連絡が取れない」と通報があった。署員とホテル従業員が部屋に入り、死亡している加藤さんを見つけた。
 加藤さんは1968年、ザ・フォーク・クルセダーズとして「帰って来たヨッパライ」でデビューし大ヒット。その後、ロックバンド、サディスティック・ミカ・バンドを経て、ソロ活動や作曲家、プロデューサーとして活躍した。舞台や歌舞伎の音楽など、幅広い活動も展開した。〔共同〕(15:02)

昼過ぎに、ふとYahooのニュース欄を見ていたら、衝撃的なニュースが目に飛び込んできた。加藤和彦さん死去、しかも自殺という。驚きだ。若いときからあふれるばかりの才能を発揮していて、そのライフスタイルとかセンスとか、おしゃれで、抜群だったし、憧れていた人も多いことだろう。シニアになってからも坂崎幸之助とのコラボレーションなど、ますますの活躍だと思っていたのに...。彼の作品ではないが、本当に、悲しくてやりきれない、よ。
先週、Webで何気なく加藤和彦に関する話題を読んで、そういえば彼のアルバム「Papa Hemingway」のLPレコードがあったな、と思って久しぶりに聴いてみたところだったのだ。一緒に演っているメンバーも若き日の坂本龍一だったり、高橋ユキヒロだったりで、かっこよかったな。とても30年前のアルバムとは思えない、と感心して聴いていたのだ。
Papahemingway
アルバムといえば「あの頃、マリーローランサン」も当時好きだった。「優しい夜の過し方」など大人のポップスといった感じなのだ。たぶん実家にLPがあるはずだ...。
これは「あの素晴らしい愛をもう一度」のEP盤。フォークギターなんかを持っていて、スリーフィンガーとやらを演ろうとしていたな(結局うまくできなかったけど...)。
Subarashii
加藤和彦さんのご冥福をお祈りします。

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2009年10月 3日 (土)

今年の「イグ・ノーベル賞」

イグ・ノーベル賞:田口文章氏受賞、パンダふんでごみ減少

 ユーモアにあふれた科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が1日、米マサチューセッツ州ケンブリッジのハーバード大で開かれ、パンダのふんから分離した菌で生ごみの90%以上の減量に成功した研究で、田口文章北里大学名誉教授(72)=神奈川県相模原市=が生物学賞を受賞した。

 ふんを利用し、ごみを大幅に減らすという一石二鳥で地球環境に優しい研究が評価された。授賞式に出席した田口氏はあいさつで「パンダは愛くるしい動物ですが、ふんは見た目からは想像できないほど大量で、研究は面白い経験でした」と述べ、約1000人の聴衆から大きな笑いが起きた。北里大の大学院生だった中国人研究者2人との共同受賞。

 田口氏はササを大量に消化するパンダの腸にササを分解する特別な菌がいるのではと考え、ふんに着目。上野動物園(東京都)でパンダのふんをもらって研究を進めた結果、分解能力の高い菌を発見、家庭用生ごみで試したところごみの95%以上を水と二酸化炭素(CO2)に分解することに成功した。実用化に向けた研究を継続中だ。(共同)


イグ・ノーベル賞の発表があったが、こういう研究や仕事って素晴らしいと思う。パロディというけど、そんなもんじゃないだろう。本家のHPはこちら。表彰式には自費で参加しなくてはならないらしい。

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2009年9月13日 (日)

ビアガーデン盛況

ニュースの記事より、

冷夏でも…ビアガーデン盛況、エアコン健闘

日照不足だった今年の夏。 9月上旬が過ぎても全国的に気温が平年を下回る日が多く、秋の気配が色濃く漂う。天候不順で野菜の価格が高騰し、エアコンなどの売れ行きも心配されたが、意外な場所がにぎわいを見せていた。
11日夜、東京・新宿の京王百貨店屋上にある京王アサヒビアガーデン。この日の午後8時の都心の気温は24・6度と涼しい風が吹いていたが、500席がほぼ満席のにぎわい。

~途中略~

ビアガーデンと言えば、冷たいビールで蒸し暑さを吹き飛ばすというイメージ。だが、猛暑日も少なかったこの夏、過去最高の売り上げを記録するケースが相次いでいる。同店でも過去最高の売り上げを記録した昨年より1割増の見通し。

東京・八王子の「高尾山ビアマウント」は、ふもとよりさらに1度ほど涼しいが、7、8月ともやはり過去最高の売り上げとなった。明治神宮外苑の「森のビアガーデン」も昨年比で3割近く売り上げを伸ばした。鈴木真也店長は、「女性やファミリー層も増えた。不況なので、せめてビアガーデンでリゾート気分を味わいたいのでは」と話す。 (2009年9月12日15時16分  読売新聞) Yomiuri Online より

今年は、ビアガーデンが盛況だった、とのことだ。冷夏の影響はそれほどでもなかったようだ。 今年はビアガーデンは1度行った。カミさんのご両親と4人でホテルの屋上ビアガーデンに行った1回だ。値段もリーズナブルで、料理も美味しいと評判のビアガーデンだった。
また、7月中旬の、それこそ蒸し暑い金曜日に外出があって、新宿・ルミネの屋上ビアガーデンに行こうしたことがあった。6時半頃に到着した時には、既に超満員で、待っているグループがいくつもあった。1時間半くらい待ったが入れず、別の屋内のビアホールに移動したのであった。
記事にも紹介されている「高尾山ビアマウント」は、高尾山ケーブルカー山頂駅近くに設けられたビアガーデンだ。夜景が美しく、涼しくビールが楽しめる。毎年足を運んでいるのだが、今年は、機会がつくれず、行けなかったのが、若干心残りだ。まだやっているのだが、もう夜は寒いんじゃないかな。

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2009年1月 3日 (土)

今年は世界天文年

今年は「世界天文年」だそうだ。

2009年は『世界天文年2009(The International Year of Astronomy 2009)』。“天文学の父”と称されるガリレオ・ガリレイが、自作の望遠鏡で天体観測を行ったのが1609年。それを記念し、400年目にあたる 2009年を『世界天文年』と定めたのである。世界各国で天文学に関する行事が催されるが、日本でも、2009年1月4日にオープニングイベントを開催。 『世界天文年2009』のサイトで紹介されているように、各地の天文台、科学館も、天体観測会や講演などを予定している。ココログニュース「世界中が空を見上げる!?『世界天文年』- 2009.01.03 11:01」より

私は天文少年だったわけではないけれど、大人になってから、流星群などに興味をもった。2001年11月のしし座流星群の出現には、長野県の方まで見に行き、大出現に遭遇することができた。数千年に1回の大イベントであるとか、天文現象は自然の神秘の中でも、究極のスケールを感じるのが魅力だろう。

そういえば、明日早朝1月4日に極大を迎えるのが「しぶんぎ座流星群」です。月明かりの影響も少なく、好条件だそうだ。しぶんぎ座流星群は、8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群と並んで、年間3大流星群のひとつに数えられるという。夜中に起きてみて、空を眺めてみようか。

【2009年1月4日追記】3時半頃に起き、北東側のベランダに出て、冬空を眺めてみました。北斗七星は確認できて、その下側だろうと思って、しばらく眺めていましたが、流星群は確認できませんでした。10分くらいで室内に入ってしまいましたが、ちょっと根性が足りませんでしたね。国立天文台の「初春の流星群を眺めよう」キャンペーンの結果をみると、結構いい時間帯に眺めていたようです。ただ、ベランダからの観察では暗さが足りず、頑張ってもせいぜい2、3個くらいだったかもしれません。

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2008年7月21日 (月)

ピカチュリン?

たんぱく質「ピカチュリン」、大阪の研究チーム発見

視覚情報効率よく伝達 ■ 動体視力に関係か

 視覚の情報を脳へ効率よく伝えるために必要なたんぱく質を、大阪バイオサイエンス研究所チームがマウスで発見した。動体視力の優劣に関係しているとみられることから、素早い動きが特徴の人気アニメキャラクター「ピカチュウ」をもじって「ピカチュリン」と名付けられた。

 網膜色素変性症などの治療につながる可能性がある。20日付の科学誌ネイチャー・ニューロサイエンス電子版で発表する。

 古川貴久・第4研究部長らは、マウスを使って、光を感じる網膜の視細胞ができる際に働く遺伝子を解析し、ピカチュリンを発見した。視細胞から脳へ信号を送る神経への「つなぎ目」だけに存在するという。

 ピカチュリン遺伝子を壊したマウスでは、正常なつなぎ目ができず、信号の伝達時間が約3倍かかった。速い動きに対する眼球の反応も遅くなり、動体視力にかかわっているらしい。古川部長は「イチロー選手のように動体視力に優れた一流の運動選手は、ピカチュリンの働きに違いがあるのかもしれない」と話している。

(2008年7月21日 読売新聞)

ピカチュウにちなんで、「ピカチュリン」だそうだが、そういう名前もつけられるのだな。この分野のタンパク質がポケモンシリーズで占められてしまったりして...。

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2008年4月 4日 (金)

偶然だぞ

スポーツニュースを観ていたら、アメリカ大リーグ開幕戦・シカゴカブスの福留選手の活躍を採り上げていた。ホームランを含む複数安打の活躍だったのだが、日本語の「偶然だぞ」のプラカードには笑ってしまった。"It's gonna happen." を誤訳したものらしい。「何かが起きるぞ」、「いつか起きるよ」とか「きっと来る」という意味が合うかも、とのこと。通訳の人でも言葉を選ぶような微妙な表現なのだろう。でも「偶然だぞ」というのも面白い。Tシャツにしたら売れるかも。

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