スポーツ

2016年9月24日 (土)

前橋クリテリウム

前橋市内で開催されている自転車競技会を観戦しています。すごい迫力で面白い。
前橋クリテリウム。クリテリウムとは市街地などの公道を交通規制してコースを作り、そこを周回して順位を競う自転車レースのこと。通常のロードレースと違い観客の前を選手が複数回通過し何度も応援できるのが特徴。あの「ツール·ド·フランス」の最終ステージでは、パリのシャンゼリゼ通りを封鎖して周回するレースが行われている(配布パンフレットより)。

http://www.jbcf.or.jp/races/20160924_id=8628

 今回のコースは、旧前橋合同庁舎ー日銀前橋支店前ー県庁前ー前橋東照宮ー中央大橋西、3.5kmの周回コース。JBCF(E1) クラスは7周、JBCF(JPT)クラスは10周で競われるのだ。市街地なので、選手達は観客のすぐ近くを猛スピードで駆けぬけていく。通過時の風を感じ、迫力がすごい。4~5分くらいで1周してくるので、飽きさせないし、目が離せない。コレは面白かった。

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2016年7月18日 (月)

全国高校野球埼玉県大会を観に行く

7月16日

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前橋7:57発湘南新宿ライン大宮着9:33 どこへお出かけでしょうか。

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大宮駅下車。 10時叔父、弟と合流し、徒歩で氷川神社を経て、大宮県立球場に着きました。全国高校野球選手権埼玉県大会を見に来たのです。高校野球の 観戦は中学の頃に1回かな? それ以来だ。

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高校球児である甥っこの晴れ姿を観ておきたいということも含めての観戦でした。残念ながら負けてしまいましたが、彼はナイスなバントを決め、守備機会も難なくさばいてくれました。高校野球は終わったけど、これからまだまだ続いて行くのだよ

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2015年2月23日 (月)

ぐんま冬季国体・ノルディック複合を観戦する

ぐんま冬季国体・ノルディック複合を観戦してきました。
荻原健司選手、高橋大斗選手も出場され、また、久しぶりに、北海道の森先生、ogasaka skiの堀米さんにもお会いでき、個人的には大いに盛りあがりました。

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きのこ汁を振る舞ってくれました。冷えた体が温まり、美味しかったな。


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2015年1月 1日 (木)

初詣2015その1 & ニューイヤー駅伝2015

恒例のニューイヤー駅伝観戦。今年は群馬県庁前のスタートシーンを観に行くことにしていて、まずは7時前に「総社神社」に初詣。参拝客はまだちらほら、並ばずにお参りができ、「お正月様」というお札を買った。昨年は14時頃に初詣に行って、1時間以上並んだから、幸先いいスタートだ。
県庁近くの前橋公園駐車場に駐車し、「前橋東照宮」 をお参り。前橋東照宮は徳川家康公を奉っているが、「長壁様」も祀られている。長壁様は元は姫路城に祀られていたが、江戸時代、姫路城主であった大名、松平朝矩が、天守閣に祀っていた長壁様を伴って前橋へ引っ越して来たのだそうだ。長壁様のパワーはすごいらしい。

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群馬県庁前のスタート地点。風はあまりないが、冷えて寒い。

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スタート!。迫力満点。この後、3区を観戦した。

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2013年8月25日 (日)

2013年FIS白馬サマージャンプ

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夏の終わり、数年ぶりにFISサマーグランプリジャンプ白馬大会を観戦に来ました。何年ぶりかな? 白馬も久しぶりだ。ビールとつまみを買い込み、まずはホテルにチェックイン、徒歩で会場に向かう。会場には17時頃到着した。トライアル開始と同時にビールで乾杯。花火を観るようで、夏のジャンプ観戦はリラックスしていて楽しい。今年の夏は暑かったが、この時期、白馬地域は夕方になると、秋の涼しさだ。ビールが旨い。ナイター照明に照らされて、ジャンプ台が美しい。

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ベテランの葛西選手が久しぶりの優勝。GPは4年ぶり2回目の優勝だそうだ。最年長優勝記録を更新だ。ソチオリンピックに向けて、まだまだ頑張って欲しい。

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2013年3月10日 (日)

J2ザスパクサツ群馬のホーム開幕戦を観戦する

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群馬ライフを楽しむのに、J2ザスパ草津群馬を応援する、というのはどうだろう。今日は、ザスパ草津群馬のホーム開幕戦。正田醤油スタジアムに行ってみた。11時頃に近くのコンビニで前売り券を購入。スタジアムに出かけた。その頃は暖かく穏やかな、春らしい天候で、少し風が強いかなという程度だった。しかし、スタジアムに着く頃には、気温も下がり、いっそう風が強まった。雨も混じり、大荒れの天候、台風並みの強風の中、観戦した。風下側(前半はザスパ側)からのゴールキックは、センターラインに届かず、ラグビーのハイパントのようなルーズボールとなり、すぐさまザスパゴールを脅かした。後半、ザスパ草津が風上となったが、結局ゴールは割れずにドローで試合終了。

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開幕戦観戦記念のバッジをもらいました。

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2011年7月18日 (月)

祝 なでしこJAPAN

なでしこJAPAN。やりましたね。
素晴らしい試合をありがとう。粘り強さ、最後まで諦めない姿勢。アメリカの堂々たる圧倒的な攻撃を耐えて、耐えて、少ないチャンスをモノにした。延長戦後半12分で同点に追いつくなんて奇跡。なんという展開だろう。3時半から起きていて、Liveで観られてよかった! 選手のみなさんおめでとう!

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2009年8月30日 (日)

2009 FISサマーグランプリ白馬ジャンプ大会

久しぶりのサマージャンプだ。冬のスキージャンプも好きなのだが、サマージャンプはビールなどを飲みながら、花火でも観るような感じで観戦できるので、これまた格別の楽しみなのだ。
「2009 FISサマーグランプリ白馬ジャンプ大会」の看板。手作り感たっぷり。
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チケットを購入。当日券1500円。
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2016年東京オリンピックの招致応援活動もやっていました。
パンフレットとピンバッチを配っていました。組紐をモチーフにしたロゴマークは品があっていいと思う。
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「うちわ」と「応援棒」も配っていた。
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小さな船木ファン。手作りの応援うちわがかわいらしい。いい風を送ってくれ!船木復活のジャンプはおじさんも観たいよ。
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18時会場。少し出店が出ていて、腹ごしらえをする。ビールと焼き鳥などおつまみを準備。長野といったら、やっぱり「よなよなエール」なのだ。
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僕たちはランディングバーンの脇に陣取った。観客席から観たジャンプ台。

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トライアルの開始19時15分。予選ラウンド開始20時15分。いまいちジャンプが渋い。派手な豪快なジャンプがなくて、K点(120m)を超えるジャンプも、ちらほらしか観られなかった。今年から始まった新ルールというのがわかりにくく、ゲームを複雑にしている。今までは、飛型点も加味するが、とにかく遠くに飛ぶことが要求されていた。だが、新ルールでは、風向き・風力、スタートゲートの高さを計算して、補正をいれるのだ。スタートゲートを下げる(スタート点の高さが低くなる)と、ジャンプの初速が下がるので飛距離は出なくなる。「ゲートを下げて飛距離を長くする」ことが要求されるということだ。
船木のジャンプは久しぶりに観たが、やはり美しい飛型だ。飛距離も出ていて、長いスランプから抜け出してきたのだろうか。予選を4位で通過した。葛西1位、湯本2位、シモン・アマン3位と続いた。
白馬の夜は寒く、温かいものが食べたくなった。出店で焼き餅を買ってきた。ジャンプ会場全景はこんな感じ。
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決勝ラウンドは21時20分から、もう体は冷えてしまって大変。半袖Tシャツ一丁だったので寒かった。バックに入っていた「スターバックスコーヒーのエコバック」の取っ手を首にかけ、肘から先をバッグにいれて寒さをしのいだ。実にアホな格好なのだが、この際しょうがない、という感じだった。
決勝ラウンドでも船木は頑張ったな。結果は4位。船木は今日「Man of the Day」を獲得した。
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写真は表彰式の光景。3位シモン・アマン、2位湯本、1位葛西という結果だったが、ここでも新ルールによる微妙な駆け引きがあった。シモン・アマンは14番ゲートで136mという豪快な大ジャンプを見せ、その時点で船木を抜き、12ポイントをリードして、トップに躍り出た。次の湯本がゲートを14から9に下げて飛距離126.5m、葛西もゲート9で127.5m。飛距離はアマンより短いがポイントで上回って、3位シモン・アマン、2位湯本、1位葛西となったのだ。う~ん。何とも言えないな。ジャンプがこぢんまりしてしまい面白みに欠けるのだ。今まではジャンパーには、「飛べ~」と言っていればよかったが、これからは「ゲート下げて、飛べ~」と応援しなくてはならない。

文句ついでに言うが、試合をもっと早く初めて欲しいものだ。本戦が始まったのが20時15分で試合完了は21時53分だった。夏の白馬なんて、完全にシーズンオフなので、お店はどこもやっていないのだ。こうも遅くては食事もできやしない。私たちがホテルに戻ったのは22時半くらいだったのだが、風呂は22時までに済ませてくれ、との掲示があった。風呂も入れないのか、と情けなくなったが、フロントの人にお願いして風呂に入れてもらったのだ。とにかく20時くらいに終わるようにスケジュールして欲しいものだ。プロ野球だって、試合開始は18時だろう。今時、プロ野球のナイターだって22時までやったら、苦情がくるぞ。それに今日も2日目のゲームがあったのだが、デーゲームにして欲しかったな。せっかく白馬まで来ているのだから2試合観たかった。今日もナイターじゃ、近所の子供たちも見に来られないだろう。国際大会にしては客足も鈍く、何となく淋しい感じがしたのだが、そういったところでもファン獲得の努力をして欲しいものだ。

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2009年2月28日 (土)

ノルディック世界選手権・複合団体を観て

チェコのリベレッツで開催されているノルディック選手権・複合団体では日本が優勝した。TV中継は深夜遅くて観られなかったし、翌朝のNHKニュースのスポーツコーナーでは相変わらず大リーグのキャンプ情報だったので、実は全く期待していなかった。ところが、フジテレビ系列の情報番組「とくダネ!」で、複合団体の優勝、しかもクロスカントリーでの逆転優勝を報じてくれた。番組で取り上げたのは、スポーツ通で知られるメインキャスター小倉智昭氏ならでは、であろう。インターネットが報じるスポーツニュースなどで詳細もわかったが、何よりも早く映像が観たかった。

日本、複合団体で「金」=世界ノルディック  【リベレツ(チェコ)26日時事】当地で26日行われたノルディックスキー世界選手権の複合団体で日本が優勝し、今大会初のメダルを獲得した。湊祐介(東京美装)、加藤大平(サッポロノルディックク)、渡部暁斗(早大)、小林範仁(東京美装)で臨んだ日本は前半の飛躍で5位につけ、後半の距離で快走。最終走者の小林が競り勝ち、金メダルに輝いた。  世界選手権の複合での表彰台は、1999年大会の個人スプリントで荻原健司が銅メダルを獲得して以来、5大会ぶり。金メダルは97年大会の個人を制した荻原健司以来で、団体では95年大会以来の快挙となった。  日本は前回札幌大会ではジャンプ団体で銅メダル1個を獲得している。(了)(2009/02/27-02:06)  時事ドットコムより


今日になって、録画してあった複合団体戦のジャンプ、クロスカントリーを観ることができた。やはり特筆すべきは、クロスカントリーだ。今までのケースだと、ずるずると脱落というシーンが見られたが、今回は違っていた。24秒差の5位でスタートしているが、すぐにトップ集団に追いつき、常にトップ集団でレースを展開していた。上位集団が互いに牽制し合っていたのも功を奏したか。メンバーはいい位置を常にキープし、エースの小林範仁選手に勝負を託した。小林の滑りは素晴らしかった。最終チェックポイントを過ぎてしばらくしてから、小林が仕掛け、最後のスプリント勝負を制した。ノルウェイを置き去り、ドイツを振り切って勝ちきった。素晴らしいパフォーマンスだった。ジャンプでの大量のリードをクロスで逃げ切る、というのがかつてのパターンだったが、クロスで逆転というのは、まさに「新生日本」を見るようだった。7大会14年ぶりの優勝おめでとうございます。

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2009年2月26日 (木)

ノルディック世界選手権(スプリント女子団体)を観て

世界ノルディック選手権を深夜のBS放送で観ている。昨晩のスプリント女子団体(夏見円、石田正子のペア)は、おもしろかった。ぶっちぎりのフィンランドに続いて、スウェーデンとイタリアとの間で繰り広げた三つどもえのメダル争いは、白熱の展開で、手に汗握るものだった。下りになるとスルスルと、2国を抜き去っていくシーンがよく見られた。スキーがよく滑っている証拠で、ワックスやスキーの選択がうまくいっているとの解説があった。このまま行くのか、どこが脱落するのか。とハラハラしながら観ていた。結果は4位。最後までメダル争いを演じ、3位イタリアとの差は1.4秒、ほんの数メートルだった。メダルがすぐそこに見えていたという感じだ。五輪・世界選手権を通じて、クロスカントリーでは日本勢最高位である(これまでは07年世界選手権札幌大会・個人Sでの夏見の5位が最高)。ワックスマンらスタッフとつかんだ栄誉といえるだろう。ヨーロッパの強豪に混じってのパフォーマンスは素晴らしかったと思う。おめでとうございます。

以下、毎日新聞のニュースサイト「毎日.jp」より
世界ノルディック:夏見、石田組が4位 距離女子団体S

【リベレツ(チェコ)立松敏幸】ノルディックスキーの世界選手権は第8日の25日、距離男女団体スプリント・クラシカルを行い、女子(7.8キロ)で夏見円と石田正子(ともにJR北海道)が組んだ日本は4位と健闘した。五輪・世界選手権を通じて、距離では日本勢最高位。これまでは07年世界選手権札幌大会・個人スプリントでの夏見の5位が最高だった。夏見・石田組は予選2組を2位(全体の4位)で通過し、10チームで争う決勝に進んだ。優勝はフィンランド。

今大会の石田選手、素晴らしいですね。スプリント団体の最終ラップは何と1位

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