グルメ・クッキング

2019年1月26日 (土)

粕川で粕鍋(その2)

「粕川で粕鍋」 まず、酒蔵の見学から。もろみのタンクを見せていただく。

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仕込みはじめ、1週間後、20日後のタンクを上から見学。表面が酵母でブツブツと泡立ち、フルーティな香りも強くなっていくのがわかった。 

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粕鍋は酒蔵の酒粕をこのイベントのために確保していただいた、とのこと。地元産の野菜、マス養殖場のマスなど、地元の食が詰まった鍋でした。

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お酒も美味しい。伝統的な甘口のお酒は、やかんに入った熱燗で。他に、濁り酒、純米酒、無濾過生原酒など4種類をいただいた。 よく晴れていたが、今日は空っ風が厳しく、ホント寒かった。

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粕川で粕鍋

NPO団体・まえばし農学舎」主催の「粕川で粕鍋」というイベントに参加してきました。
前橋市の粕川地区(旧粕川村)は赤城山の南麓に位置しており、主な産業は農業。地元の酒蔵・柳澤酒造は、その土地、生活のスタイルならではのお酒を造り続けていて、ユニーク。酒造の見学と地元ならではのお酒の由来をお聞きし、地産の農産物をふんだんに使った粕鍋(酒粕は柳澤酒蔵産)と地酒をいただきました。
 柳澤酒造は、「桂川」というお酒を販売。群馬県ではよく見る地酒です。昔からの甘口のお酒、お燗にして美味しいお酒を美味しくいただきました。最近の主流である、淡麗辛口、純米吟醸酒ももちろん良かった。日照時間が長く、農業が盛んな土地柄、肉体労働で疲れた体を癒すお酒は、甘口で力強く、お燗で飲むお酒が好まれたそうです。このお酒はもち米を使った伝統的な技法で製造されます。しかし今、主流は淡麗辛口、甘口のお酒は廃れつつあって、群馬県で唯一作り続けている酒造だそうです。

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2019年1月 4日 (金)

お雑煮

我が家のお雑煮。元日のお雑煮は、東京風、鶏肉と小松菜、かまぼこ、三つ葉、のお吸い物です。焼いた角餅を入れます。
ここ数年、私が作っています。

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カミさんの八王子のご実家でいただいたお雑煮。八王子、山梨はけんちん汁風。
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2日目、入間の実家でいただいたお雑煮。母方の故郷、京風のお雑煮。白味噌、八つ頭、人参、丸餅
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2018年8月 3日 (金)

土用干し2018

今年は7月30日から土用干し。3日間、天日干しします。

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連日のこの暑さ、日差しの強さで、梅はカラカラに乾きました。8月1、2日は、外出したので中断。
8月3日、 最終日は梅酢も一緒に日に当てます。夕方、まだ温かい梅酢に、乾燥した梅を戻し入れ、土用干しを終えました。

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2018年6月24日 (日)

梅干し用南高梅を買う

今年も梅干を漬けます。
2Lサイズ4kgをJAに買いに行きました。毎年、JA直売所に予約を入れて、買いに行っています。これからしばらく部屋に置いて、完熟するのを待ちます。今、梅の爽やかな良い香りがたちこめています。

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2018年5月 6日 (日)

小玉スイカ

群馬県太田市藪塚の「こだまスイカ」
5月6日, 今年初めて食べました。二つ買って、ひとつは実家へお土産に。

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JAの販売員に、スイカ選びのポイントを伺いました。
縞模様がはっきりしていること

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花側の切口が小さいほうがいい

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茎側の縞模様が全体に黒っぽくなっていないこと(鮮度が落ちると黒っぽくなる)
だそうです

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2018年5月 1日 (火)

宇都宮餃子

宇都宮といえば、餃子を食べなくては。宇都宮餃子会来らっせ本店(MEGAドンキホーテB1F)は、餃子ばかりのフードコート。有名店の餃子を食べ比べることもできる。ビール飲みたかったな。

31655564_1634864633276741_359983563宇都宮みんみん」の水餃子
31564135_1634864653276739_131025523宇都宮みんみん」の焼餃子

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めんめん」の「蒸し餃子おろし柚子ポン酢」

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2018年2月18日 (日)

みそ造り2018

冬恒例の味噌造り。大豆2kg, 麦麹2kg, 米麹2kg, 塩1kgで作る。仕上がり約10kg。高崎の「糀たまり漬・味噌の老舗・糀屋さん」で紹介しているレシピだ。材料もここで購入した。 Img_1851 Img_1852 Img_1853
作り方のメモ 1, 大豆を水に一晩浸けておく。 2, 大豆をたっぷりの水で煮る。約1時間くらい。指で摘んで軽く潰れるくらいの柔らかさ。 3, 大豆を煮汁から引き上げ、マッシャーでつぶす。煮汁はみそ玉の固さ調整のため、2カップくらい取り置く。 4, 塩は50gくらいを残し、麹とよく混ぜ合わせる。 5, みそ玉を作る。潰した大豆が人肌くらいに冷めたら、4と良く混ぜ合わせ、一握りづつの玉を作る。ハンバーグのタネのように空気を抜く 6, 保存容器の底から詰めていく。最後に表面に、4で取り置いた塩をふる。 7, 表面にラップをかけ、落し蓋をして、重石をのせる。蓋をして、今日の作業は終わり
 

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2018年2月12日 (月)

渡良瀬ダムカレー

渡良瀬ダムカレー。渡良瀬遊水地沿いで立ち寄った「野木町煉瓦窯」に隣接するカフェ「こびとカフェ@陽だまりレンガ広場」で頂いた。この形は、渡良瀬遊水地がハート形であることにちなんでいる。ここのカレーは小さく刻んだ野菜をよく煮込んであって美味しかった。フクロウ、川魚、水鳥、ヒマワリ、森の緑、葦原、山々などをチーズやパンを使って飾りつけてあり、楽しいダムカレーでした。

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2018年1月 6日 (土)

みなかみダムカレー

みなかみの「レストラン諏訪峡」で、ダムカレーをいただく。
甥っ子はダムカレーを食べるのは初めてとのこと。
じゃあ、ダム見に行こう!ということになり、「藤原ダム」へ。この冬一番の豪雪地帯、みなかみ町藤原地区はすごい雪だった。ダムカードをゲット。さらに先に車を進め、奈良俣ダムへ。奈良俣ダムは、ダムの下から写真を撮ったが、この少し先で通行止め(冬季通行止め)。引き返す羽目になった。

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