食べてみた

2014年11月16日 (日)

ココファームワイナリー収穫祭2014

http://cocowine.com

111_1495s

足利ココファームワイナリー収穫祭に行ってきました。
大盛況!15日は9,200人の人出だったそうです。
ぶどう畑で、まるで春の花見のような雰囲気で、ワインをいただきました。ぶどう畑の急斜面を登って、なんとか場所を確保。出来立て生ワイン(白)と収穫祭記念ワイン赤で乾杯。おつまみはフードコーナーで、ジャーマンポテトと鮭のホイル焼、骨付きソーセージを買い込み、いただいた。

 出来立てワインはとてもフレッシュ。料理も美味い!

来年は、敷物とおつまみ、アウトドアのイスなど準備万端で臨もう。参加者を募って、一緒に楽しんでもいいかな。

111_1499s 111_1500s 
ハーベストキット(その①)出来立て生ワイン白。デキャンター入りで配布された。

111_1507s
ハーベストキットその②; 収穫祭記念ワイン赤

Imgp0289s 
ぶどうの葉と秋の澄んだ青空がきれいでした

Imgp0288s 
生ワインロゼ。フレッシュで美味い

Imgp0287s 
ぶどうの樹の下で、料理とワインを楽しみました

続きを読む "ココファームワイナリー収穫祭2014"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月 2日 (日)

宇都宮餃子祭り2014

今日は、宇都宮市まで、「宇都宮餃子祭り2014」というイベントに行ってみた。実は、昨日のNHKの地域ネタのニュースで紹介されていて、それほど遠くない距離なのでちょっと足を延ばしてみた。
名物の「宇都宮餃子」が、安く振る舞われ、水餃子、焼餃子ともに一人前3個100円で提供されていた。
超満員で、お店には長蛇の列が出来ていて、一時間くらいの待ち時間はざらだった。水餃子2店、焼き餃子2店、地ビール1杯を頂いた。

111_1441s

111_1447s

遼順茶寮の水餃子

111_1449s

焼餃子「華」と「宇都宮餃子館 健太餃子」
焼餃子は行列がなかなか進まず、かなりうんざり。

111_1454s
餃天堂の水餃子。ほうれん草を練り込んだ皮、もっちりして旨かった。行列の進みもスムーズ。

111_1457s


続きを読む "宇都宮餃子祭り2014"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月25日 (日)

Flowers in My Planet 桐生・花ぱん

Flowers in My Planet in 桐生。花つながりで、花ぱんについて。「花ぱん」とは桐生市周辺で親しまれている焼き菓子とのことだ。最近知るようになって、桐生に行ったら買ってみようと思っていた。元祖という「桐生小松屋本四」に立ち寄った。ちょっといびつな五角形は、桐生天満宮の梅紋を模した形ということだ。

103_0545s

103_0552s

サクッでもなければ、ふんわりでもない。ちょっと固い、不思議な食感だ。周りに砂糖が塗ってあって甘い。

続きを読む "Flowers in My Planet 桐生・花ぱん"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桐生のグルメ・焼そば

103_0541s

103_0538s

アルフィーのコンサートに来たついでに、桐生の街をぶらぶらと歩いてみた。「ほりえのやきそば」。先週、カミさんが桐生に「えびす講」を見に行った時に目をつけていたお店だ。さっそく焼そばを注文。普通盛り300円、大盛り400円。キャベツと紅ショウガ、ポテトが入っている。ポテトはホクホク、焼そばの麺も自家製という。素朴な味で美味しかった。ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 5日 (土)

桐生のグルメ・ソースカツ丼

その後、渡良瀬渓谷沿いに、みどり市大間々を経て、桐生市に下りてきた。桐生は繊維産業で栄えた町だ。桐生のグルメというと、ソースカツ丼。
「志多美屋」さん。創業80余年の老舗。17:00からの夜の部に合わせて訪れた。すでに3組が待っていて、しばらく待った。30分ほどして、席につけた。
カツ4個入り870円と、カツ6個入り1,070円を注文。
101_0009s
カツはカリッと揚っていて、ソース(タレ)に軽くくぐらせてある。パラッとしたご飯にタレが薄く染みていて、カツとマッチしている。しつこい感じがなく、案外サラッとしていて美味かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月15日 (日)

古い町の老舗和洋食店

小幡から富岡に向かう。13時をまわってお腹も空いてきた。富岡は明治の文明開化期に、最先端の製糸場を導入した町だから、当時モダンな、レトロな洋食屋などがあるかな、と思いながらバイクを走らせていた。すると、洋食のいいにおいが漂ってきた。バイクの旅はこういうこともあるのだ。
新洋亭」さん。大正14年創業の老舗。私たちの前に2組が店の前で待っていた。後から来た初老の夫婦に聞くと、富岡のインフォメーションで勧められたとのこと、よく知られたお店なのだろう。店内には、絵手紙や絵手紙風の絵画が飾られている。「富岡製糸場140歳、新洋亭は87歳。お店は3代目」だそうだ。

トンカツ定食(1,000円)を注文。
しばらく待って、分厚くて大きいトンカツの定食が運ばれてきた。
Dscn2705s
分厚い肉がジューシーでやわらか。美味しいトンカツでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 8日 (日)

太田焼きそば(その2)

太田焼きそばの記事を読んでくれた友人から、太田には黒い焼そばがある、というメールをもらった。覚えておいて、いつか行ってみようと思っていたら、ちょうど、「Yahoo!の地域情報」にそのお店の焼そばについて書いているblogが紹介されていた。奇遇だなと思って、早速行ってみた。
「岩崎屋」さん、創業昭和32年の焼そば・焼きまんじゅう専門店。14時半頃に到着、駐車場は満車状態。県外からのクルマも多い。店内ももちろん満員で、入れ替わり立ち代わりで4組ほどが常に待っている状態。予め電話をしておいて、指定の時間に来店し、テイクアウトしていくというお客さんも多くいた。しばらく待って、席についた。
 例の焼そば(中:315円)を注文。ほんとうに真っ黒。イカスミのパスタのようだ。太い平麺でソースには酸味がある。具はキャベツ。
Dscn2654s

ついでに、焼きまんじゅう(2本340円)を注文。

Dscn2651s

焼きまんじゅうは、久しぶりに食べた。まんじゅうというよりふっくらしたパンみたいな生地なのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月25日 (日)

春のバイクツーリング・太田焼そばを食す

彼岸が明けた週末、今日は春らしい暖かな日曜日になった。待ちに待った春が来たという感じだ。今日は、久しぶりにバイクを動かしてみた。12月4日に碓氷峠〜軽井沢にツーリングをして以来だから、約3ヶ月半ぶりだ。完全に放置してあったので、バッテリーが上がってエンジンがかからないのでは、と不安だったが、難なく起動できた。素晴らしい!
 今日は利根川に沿って、東方面にバイクを進めた。土手の菜の花畑や、利根川のキラキラとした水面の輝きに春を感じた。
写真は、伊勢崎市近辺の利根川。
Dscn2646s
伊勢崎市境町島村地区の「島村の渡し」。利根川を隔てて向こう岸に、同市同地区の飛び地があるため、渡し船が運航されている。今日は強風のため運休。
Dscn2645s

太田市に入った。太田と言えば、ご当地グルメ「太田焼きそば」を食べてみよう、ということになり、市内中心地に向かった。こういう時に、バイクの機動性は便利だ。街道沿いに「焼そば」の看板を掲げたお店を見つけ、入ってみた。
 「峯岸 大和屋」さん。明治創業の和菓子と創業50年の焼そばのお店。14時近くになっていたが、お店はほぼ満員。焼そばを食べるお客さんと、和菓子を買い求めるお客さんとでにぎわっていた。焼そばは、大(450円)を2つ注文した。
焼そばは、平たい太麺。うどんみたいだが、焼そばの麺だ。具はキャベツのみ、甘めの茶色いソースがからんだアツアツの大盛りが運ばれて来た。
Dscn2647s
写真では黄色っぽく写ってしまったが、実際はもっと茶色い。青のりがたっぷりと振りかけられていて、お好みで七味唐辛子が用意されてあった。量的にはちょっと多かったか。カミさんは3分の2くらい食べて、残りを私が完食した。お腹いっぱい。中年には「中」くらいがちょうどよいか。
和菓子を買い求めるお客さんは、どら焼きを10個単位で購入していく。「あんバターどら焼き」が、お店の看板メニューなのだ。帰りがけに、「あんバターどら焼き」2個と「どら焼き」、「抹茶あんバターどら焼き」をおみやげに買って帰った。

帰宅してから、「あんバターどら焼き」を食べてみた。ちょっと小ぶり。割ってみると、バターと餡子が半々くらいで挟んである。バターの塩味が餡の甘さにマッチして旨かったのだが...、カロリー高そう。
Doras


今日の走行距離は76km。シーズン最初のならし運転としては、ちょうどいい距離でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月26日 (月)

渡良瀬遊水地~館林・茂林寺(マイ・群馬デスティネーションキャンペーン最終週)

9月30日で、「群馬デスティネーションキャンペーン」が終了する。僕らにとっての期間中の群馬県巡りは、今週末でひとまず完了。今回は東毛地区に行ってみた。何しろ夏のこの地域は、日本で一番暑い地域なので、夏にバイクに乗って出かけるところではないのだ。 残暑が終わって涼しくなったので、ようやく行けた。
今日の目的地は、まずは「渡良瀬遊水池」。本来は、足尾鉱毒事件による鉱毒を沈殿させ無害化することを目的に渡良瀬川下流に作られた遊水池である。今では、治水と利水のための調整池として利用されているようだ。また、貴重な自然が多く残る公園になっている。このときも、お弁当を持った家族連れや、サイクリング等を楽しむ人々が多く見られた。

20110924_watarase_yusuichi

広々とした湖のような池、周囲はサイクリングロードや散歩道が整備されている。それ以外、何もないのが新鮮な感じがする。ただしバイクは入ることができない。

Watarases

昼食は、館林で「ざるうどん」と、館林名物という「なまずの天ぷら」を食べた。
「館林のうどん」も、当地の名産だ。上州はうどんばかりなのだが、つるつるとのどごしのよい、美味いうどんだった。「なまずの天ぷら」は、淡泊な白身で、身はほくほく、ふわふわした感じ。臭みもなくて美味しかった。このあたりは河川や池、沼が多いからか、鰻、ナマズなどの川魚料理の店を多く見かけるのだ。

館林の茂林寺に行く。昔話の「分福茶釜の寺」だ。
Dscn2747s
上毛かるたにも、「ふ」の札に「分福茶釜の茂林寺」と詠まれている。

門をくぐると、たぬきの像が出迎えてくれた。
Tanuki1s
Tanuki2s
茅葺き屋根の「山門」。
Sanmons_2
赤門とも呼ばれるだけあって、確かに赤い。
Dscn2353s
茂林寺は曹洞宗の禅寺である。
昔話「分福茶釜」の挿絵や、茶釜の展示もあった。
Morins

茂林寺とその周辺は、豊かな自然が残る湿原が広がっている。
20110924_watarase_yusuichi3

今日の走行距離は161.8kmでした。

続きを読む "渡良瀬遊水地~館林・茂林寺(マイ・群馬デスティネーションキャンペーン最終週)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月22日 (日)

朝ツーリング

今日もカミさんを後部座席に乗せて、走ってきました。
天気予報で、午後から雨になる、と言っていたので、雨が降る前に帰ってきたいと思い、朝7時台に出発した。
たしかに、バイクで出掛けようと思うと、朝早く出掛けたくなる。やはり、明るいうちに帰りたいし、今日みたいな天気予報では、雨が降る前に帰ってきたい。バイクのハンディからくる感覚だ。今までのクルマ生活ではあまり考えなかったな。
これは生活のリズムを朝方に変えていくいいきっかけになる。

今日は、東に60kmほどのところにある、「渡良瀬遊水池」に向かった。

途中、太田市の中心街を走っていると、朝市みたいなイベントに気づいた。ちょっとバイクを停めて、会場に行ってみた。こういう身軽な感じもバイクならでは、だろう。「第1回呑龍市」、そのまえに、呑竜様をお参りしてみよう、と大光院に行ってみた。

呑龍様とは、  1613年、徳川家康が先祖をまつる大光院を建立しました。住職として江戸から迎えた呑龍上人(和尚)が、食料不足で苦しむ民衆が子供を手放そうとするのを諭して預かり、寺でその子たちを育てた、という話から、「子育て呑龍様」として知られるようになったそうです。(「上毛かるた」 ゆかりの地 文化めぐり より)

Donryus

子育てにちなんでか、お参りに沢山の子供連れが来ていました。

上毛かるたには、
「おおた かなやま こそだてどんりゅう (太田 金山 子育て呑龍」
と詠まれています。

Dscn2720s

Donryu2

で、呑龍市、けっこう盛況でした。東日本大震災復興支援と銘打っていて、被災地の特産品なども即売していました。

続きを読む "朝ツーリング"

| | コメント (0) | トラックバック (0)