科学

2012年6月 7日 (木)

金星通過

2012年6月6日、「金星の太陽面通過」が日本全国各地で見られた。日本では2004年以来8年ぶりの天体ショーだ。私の住む地域はあいにくの天候、朝から雨だった。それでも昼過ぎに、太陽が雲間から顔を出してくれたので、日食グラス片手に、外に出てみた。ホクロのよう、というが、見えたような見えないような...。しょっちゅう雲が横切るし、何かとても小さかった気がする。次は105年後、2117年12月11日まで起らないそうだ。天体モノは時間のスケールがとてつもなく長い。

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2012年5月21日 (月)

金環日食見られました

天候に恵まれ、金環日食はよく見えました。
本当に指輪のように見えるのだな。
美しい、自然の神秘を感じた。

木漏れ日が細く、輪に見える。
Komorebis

うちわに穴を開けて、影を映してみました。
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金環日食 準備OK

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日食グラスOK。天気もOK。sun

この日食グラスは、2009年の部分日食の時に買い求めたものだ。このときも売り切れ続出で品切れだった。

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2011年3月20日 (日)

Super Full Moon

昨晩の月はやけにきれいだったな。と思っていた。つい先ほど、昨日は満月だったのかな、と思い出してネットで調べてみると、
「月と地球が最接近する現象『スーパームーン』」だったという。

NASA「3月19日のスーパームーンは14%大きく30%明るく見える」
3月19日に起こるとされている、月と地球が最接近する現象「スーパームーン(Super Moon)」。NASAによると、月と地球が最も遠い距離にある時と比べると、およそ14%も大きく、30%も明るく見えるとのことだ。
ちなみに3月19日はスーパームーン。翌20日は満月である。
〜「Rocket News 24 2011.3.17」より

19年ぶりに再接近だということだ。そんな月だったら、もっとちゃんと見ておくんだった、と思ったのだが....。

今晩は満月ですが、あいにくの雨ですね。
被災地では、月を見る余裕なんてないのかもしれませんが、きれいだな、なんて思ってくれたらうれしい。

原典:Super Full moon-NASA Science

反対に10月12日は今年で最も小さな満月、だそうです。
次回のSuperMoonは、2016年11月14日に起きるそうです。5年後ですね。のんびり見たいものです。

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2010年12月15日 (水)

「ふたご座流星群」見えた

昨晩ピークだった「ふたご座流星群」、会社帰りに見つけることができた。昨日は会社を出たのが遅くて、深夜過ぎになってしまったのだが、駐車場から暗い空を見上げ、しばらく眺めていたところ、かなり大きな流星を観ることができた。
これなら、容易く見えるのかも、と思って、わざと麦畑の中の暗い道を通って帰ってみた。広い平野の畑は周囲に明るい照明はほとんどない。農道の脇に車を寄せて、数分見上げて観たところ、2,3個の流星を観ることができた。群馬の空は暗いのだ。天体観測には絶好の環境なのだろう。

あ、願い事を忘れた。

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2009年12月16日 (水)

ふたご座流星群見えた

昨日の深夜(15日の深夜)、マンションのベランダからふたご座流星群を見てみた。寒かったので10〜15分くらいしか見ていられなかったのだが、明るく、はっきりとした軌跡の流星が3個確認できた。街の灯が雲に反射して明るいので、町中で見るのはいまいちなのだが、星のきれいな田舎だったり、山の上だったら、もっと沢山の流星が見えただろうな、と思う。

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2009年11月17日 (火)

しし座流星群2009

<しし座流星群>18日早朝にピーク 「今年はやや活発」  しし座流星群が18日早朝、ピークを迎える。国立天文台によると今年は「ここ数年では少々活発」という。  同流星群は、33年に1度の周期で地球に近づく「テンペル・タットル彗星(すいせい)」がまき散らしたちりの帯を地球が横切る際、大気とちりが摩擦を起こして輝く。毎年11月中旬に観測され、01年には流星が1時間に数千個も雨のように降り注ぐ「流星嵐」が見られた。

 今年は、彗星が約500年前に地球に近づいた際に放出したちりの中を地球が通り、例年より多いと期待された。しかし、ピークとなる時間帯は18日午前6時ごろで、日本では日の出の時間と重なるため、空が明るくなってしまう。空が白み始める前の同4〜5時ごろから増え始める可能性もあり、しし座の方角に、流星が飛び出す「放射点」がある。

 国立天文台によると、理想的な場所と気象条件で観測した場合は1時間に200個程度だが、日本ではその数分の1程度。日の出が遅い西日本ほど条件はいい。関東地方の場合、午前4時台に見られる流星の数は「星がよく見える場所なら1時間に35個、市街地では2、3個ぐらいではないか」(同天文台広報室)という。【元村有希子】11月16日10時53分配信 毎日新聞より


今年はしし座流星群の当たり年だという。元来天気モノはダメなのだが、2001年(だったかな?)のしし座流星群はすごかったな。清里の原村まで観に行ったのだが、あんな経験ははじめてだった。「流星嵐」というらしいが、火球も見えたし、火球が残す痕までも、肉眼で観ることができたのだ。今でも記憶に残っている。さすがに今年、観に行くわけにはいかないのだが、明け方4時頃から観てみたいものだ。

【追記】深夜に帰宅して、朝まで爆睡してしまった。まぁしょうがないな。

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2009年10月24日 (土)

オリオン座流星群

今さらではあるが、オリオン座流星群の話だ。

オリオン座流星群:23日までピーク 1時間50個も?
 06年以降活動が活発化しているオリオン座流星群が今月中旬から下旬にかけて観測できる。多いときで1時間当たり40~50個の流星の出現が予想され、今年は18日が新月のため月明かりの影響が少なく、絶好の観測条件となった。次に活発化するのは約70年後とみられ、国立天文台(東京都三鷹市)は、出現のピークとされる19日深夜~23日未明の4夜、全国の観測者にインターネットを通じて結果を報告してもらうキャンペーンを実施する。
毎日新聞 2009年10月18日 20時21分(最終更新 10月18日 20時31分)より引用

オリオン座流星群を見よう、と今週は3晩、深夜にベランダに出てみた。確実に見えたのは1個で、あとは視界をよぎったかな?というものが数個レベル、といったところだ。うちのベランダからは東の空がひらけて見えるので、観測にはいいかな、と思っていたのだが、街の光が明るいのだ。もう少しく暗ければ、もっとよく見えたかなと思う。次に活発化するのは約70年後か....。

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2009年10月 3日 (土)

今年の「イグ・ノーベル賞」

イグ・ノーベル賞:田口文章氏受賞、パンダふんでごみ減少

 ユーモアにあふれた科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が1日、米マサチューセッツ州ケンブリッジのハーバード大で開かれ、パンダのふんから分離した菌で生ごみの90%以上の減量に成功した研究で、田口文章北里大学名誉教授(72)=神奈川県相模原市=が生物学賞を受賞した。

 ふんを利用し、ごみを大幅に減らすという一石二鳥で地球環境に優しい研究が評価された。授賞式に出席した田口氏はあいさつで「パンダは愛くるしい動物ですが、ふんは見た目からは想像できないほど大量で、研究は面白い経験でした」と述べ、約1000人の聴衆から大きな笑いが起きた。北里大の大学院生だった中国人研究者2人との共同受賞。

 田口氏はササを大量に消化するパンダの腸にササを分解する特別な菌がいるのではと考え、ふんに着目。上野動物園(東京都)でパンダのふんをもらって研究を進めた結果、分解能力の高い菌を発見、家庭用生ごみで試したところごみの95%以上を水と二酸化炭素(CO2)に分解することに成功した。実用化に向けた研究を継続中だ。(共同)


イグ・ノーベル賞の発表があったが、こういう研究や仕事って素晴らしいと思う。パロディというけど、そんなもんじゃないだろう。本家のHPはこちら。表彰式には自費で参加しなくてはならないらしい。

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2009年7月23日 (木)

部分日食、見られました。

朝から雨降りで、これはだめだな、と思っていましたが、部分日食、見られました。雨が上がり、ちょうど最大食の頃、雲が薄くなって、その後ろから、三日月のように薄く欠けた太陽を見ることができました。日食グラスをかけると余計に暗くなって、太陽がどこだかわからなくなってしまい、探しているうちに本当に雲に隠れてしまうような感じでした。雲のフィルターで減光されていましたが、日食グラス越しに観察しました。少しの時間でしたが、天体の神秘を感じました。

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