Audio

2013年6月30日 (日)

R1オーディオを交換する

今日はR1のオーディオを交換する。メインはcarrozzeria USB/チューナーメインユニット MVH-380。iPodを接続し、充電しながら再生できる。ユニットからのコントロールも可能だ。今の使い方にピッタリ。それが、なんと4000円代で購入することができた。フロントスピーカーも「carrozzeria 10cm2ウェイスピーカー TS-F1020」とした。R1オーディオの定番だ。

手順は、いろいろなサイトを参考にさせてもらった。まずは、フロントスピーカーの交換。内装剥がしツールでパネルをこじ開け、もともとついていたスピーカーを外す。

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ネジを平型ラチェットドライバーで緩める。フロントガラスのすぐ下にあるので、このツールが必須だ。

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純正オーディオ取り外し穴に竹串を押し込む。串で爪を押し込み、引っかかりをはずしながら引き出す。本来は専用工具での作業だが、これもいろいろなサイトで紹介されている手順だ。実際にやってみると、なかなか難しい。結構苦労した。

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徐々に引き出していく。その間にアンテナケーブルのコネクタがどこからか出てきているので、実際に場所を確認しておかなくてはならない。

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そうこうしているうちに、アンテナケーブルを見つけられぬまま、抜けてしまった。写真右に見えるコネクタに、スバル用のオーディオハーネスセットを介して、新規オーディオの配線を接続する。

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アンテナケーブルのコネクタは左足下にありました。この一連の作業で、アンテナコネクタを探すのが一番苦労した。あとは、オーディオからでている配線と、スバルのハーネスセットを接続し、先ほどのコネクタに接続する。リアスピーカーは先の記事で書いたTX-180。配線を引き回して、ハーネスに接続し、リアにセットした。

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赤いイルミネーションで、R1とマッチしている。

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2013年6月29日 (土)

カーステを一新(スピーカーを買う)

通勤に使っている愛車スバルR1は、入手してそろそろ3年になる。今さらではあるが、オーディオを一新しようと計画中だ。リアスピーカーとして候補に上がっているのが、 Pioneer carrozzeria TS-X180 である。新品で買うと実売8〜9000円だ。久しぶりに(5年ぶりくらいかな?)、ヤフオクを眺めていて、中古品を見つけた。開始金額でそのまま落札できてしまった。3000円ちょっとだった。あまり期待していなかったのだが、商品紹介の写真よりずっときれい。いい製品にあたってラッキーだった。

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2010年12月18日 (土)

タンブラー? いえいえ、スピーカーです。

タンブラーみたいなiPodスピーカーです。SONY iPodドックスピーカー V500IP ピンク SRS-V500IP/P
なんとSony製、SonyのWalkman、AppleのiPodと、携帯型音楽プレーヤーで人気を2分するSonyがiPod向けのスピーカーを販売するとは!ただし同じ製品でWalkman向けも販売しているようです。
部屋では、写真のようにスタンドにセットして聴きます。音は周囲に拡散され、BGMにはいい感じです。サイズの割りには、低音も良く出ていて、結構艶やかな音が出ます。操作も簡単。ワイヤレスのリモコンがついて、iPodとスピーカーの操作ができるのです。同時にiPodが充電されます。さらにこのセットはクルマで聴くようにシガーソケットがついています。 クルマのドリンクホルダーにセットして、車内でiPodを鳴らすことができます。

今まで、iPodはFMトランスミッタを使って、カーステレオのFMラジオで聴いていましたが、ノイズが多くて不満でした。何種類かのトランスミッタを試しましたが、私のスバルR1とは相性がよくないようでした。
一方これは本体とiPod間は専用のケーブルで接続され、同時に充電もできるので、快適です。操作も簡単。なかなかの製品でした。音もまずまず、いい音で鳴ってくれています。まだ、数日しか使っていませんが、iPodの音楽を気軽に楽しむにはちょうどいいと思いました。

今回買った製品の色はピンク。私のクルマは赤とピンクの中間的な色なので内装にもぴったりでした(他に、オレンジと黒があります)。

Speaker

セッティングはこんな感じになりました。
軽自動車なので、非常に窮屈です。シートを後ろに引くときに、わずかにこすります。
写真のスピーカートップに電源スイッチとボリュームノブがあって、プッシュでON/OFF。動作中は緑に光ります。フタみたいにひねると音量調節できます。

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2008年6月 1日 (日)

レコードプレーヤー修理から戻る

先週、パイオニアのサービスに修理に出したレコードプレーヤを、昨日の午後に引き取りに行った。アームリフトアップ回路のコンデンサーの不具合で、コンデンサを交換・調整した、とのこと。総合動作テスト結果も良好と書いてあった。税込み9,030円。その夜、オフコースの「We are」をかけてみた。途中で針が上がることなく、最後まで聴けた。アナログレコードもなかなかいいもんだ。実家に置いてきたレコードも数多くあるし、徐々に持ってこようと思う。決してCDにはならないだろう、あのLPもようやく聴けるのだ。

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2008年5月24日 (土)

レコードプレーヤー(その3)

今日はレコードプレーヤーを修理に出してきた。演奏の途中で、アームが上がってしまって、回転を終了してしまう問題の修理だ。
Pioneerのサービスに電話をして、営業所へ持ち込んでの修理ということにした。営業所で症状を説明すると、調整程度、数千円で対応できそう、とのこと。サービスの話によれば、1981年の製品だと教えてくれた。27年も前の製品、高校生の時に買ったのだった。でも、きちんと直せたらいいな。実は、アナログレコードからの音は、思っていたよりもずっと、いいように思ったのだ。昔の音源を、今、この場に十分再現できると思うのだ。

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2008年5月 4日 (日)

レコードプレーヤー(その2)

実家から持ち帰ったレコードプレーヤーを設置し、動かしてみた。Off CourseのLP「We are」をかけてみた。おお、音出てるじゃん。と感動した。結構いけるのかも...、と思ったのだが、演奏の途中、まだ内周まで達していないのに、リフトアップして止まってしまった。何度やっても、ほぼ同じ場所で、針が上がって、回転が止まってしまうのだ。回路が誤動作しているのか。ちょっと正常稼働までには時間がかかりそう。修理したいが、何せ古い装置だし。

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2008年5月 1日 (木)

レコードプレーヤを持ち帰る

物置にあったレコードプレーヤを持って帰ってきた。20年以上前に使っていたものだ。専用の梱包はホコリまみれだったが、中身は問題なさそう。PIONEERのPL-30LIIという機種で、当時、定価59,800円だった。お年玉とかお小遣いを集めて買った。オーディオのブームというのがあって、今にして思えば贅沢な買い物だった。まだ車のトランクにはいったままだ。まず、どこに置くのかが問題。あとはきちんと動いてくれるか...。

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