« 冬の赤城山大沼2019 | トップページ | 粕川で粕鍋(その2) »

2019年1月26日 (土)

粕川で粕鍋

NPO団体・まえばし農学舎」主催の「粕川で粕鍋」というイベントに参加してきました。
前橋市の粕川地区(旧粕川村)は赤城山の南麓に位置しており、主な産業は農業。地元の酒蔵・柳澤酒造は、その土地、生活のスタイルならではのお酒を造り続けていて、ユニーク。酒造の見学と地元ならではのお酒の由来をお聞きし、地産の農産物をふんだんに使った粕鍋(酒粕は柳澤酒蔵産)と地酒をいただきました。
 柳澤酒造は、「桂川」というお酒を販売。群馬県ではよく見る地酒です。昔からの甘口のお酒、お燗にして美味しいお酒を美味しくいただきました。最近の主流である、淡麗辛口、純米吟醸酒ももちろん良かった。日照時間が長く、農業が盛んな土地柄、肉体労働で疲れた体を癒すお酒は、甘口で力強く、お燗で飲むお酒が好まれたそうです。このお酒はもち米を使った伝統的な技法で製造されます。しかし今、主流は淡麗辛口、甘口のお酒は廃れつつあって、群馬県で唯一作り続けている酒造だそうです。

Photo

 

|

« 冬の赤城山大沼2019 | トップページ | 粕川で粕鍋(その2) »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 冬の赤城山大沼2019 | トップページ | 粕川で粕鍋(その2) »