« 梅干し&らっきょうを漬ける2017 | トップページ | Mareka&Junjiのコンサートを観に行く »

2017年7月 9日 (日)

東京スリバチ学会のフィールドワークに参加する

昨日は猛暑の中、「東京スリバチ学会」のフィールドワーク@桐生に参加してきました。スリバチのフィールドワーク参加は昨年の高崎に続いて2回目。楽しみにしていました。
桐生の最高気温は35.6℃。「桐生は日本の機どころ」と上毛かるたで詠まれる桐生。繊維工場のノコギリ屋根が点在する街並みを散策しました。群馬大学の清水義彦教授が参加されていて、昭和22年、カスリーン台風が桐生を襲い、多くの方が亡くなったという災害で、どのように被害が及んだかを解説していただいたのは興味深かった。当時市内中心部に新川という川が流れていて、増水した渡良瀬川からの濁流が押し寄せ、被害に及んだという。水路が街を巡っていて、かつては水力を使って機械を動かしていたという。今は暗渠になっているところも多いのだが、うまく活かせないものかな。

Imgp2837
ノコギリ屋根の工場跡。

Imgp2839
日本織物の発電所跡

Imgp2840
発電所のタービン

Imgp2843
水車の跡、水路の水は結構きれい。小魚が泳いでいました。

Imgp2854
桐生名物「ひもかわ」、カレー南蛮のつけ麺でいただきました。暑さの中で、カレー南蛮の辛さは調度よかったな。

Imgp2857
れんが造りのノコギリ屋根。色々な種類があるものだ。

Imgp2859
桐生八幡宮の社殿。彫刻が立派。

上毛新聞の取材があり、今朝の地域面に紹介されていました。
Img_1218

次回、グンマーのフィールドワークも楽しみだが、東京の本家フィールドワークにも参加したいな。

スリバチって何? という方へ

|

« 梅干し&らっきょうを漬ける2017 | トップページ | Mareka&Junjiのコンサートを観に行く »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

桐生と聞くととっても暑〜いイメージが。
最近はお昼に冷たいうどんを食べたくなる陽気ですが、暑い時にスパイシーなカレー南蛮は逆にいいですね!
ひもかわ一度食べてみたいのだけど、なかなかお目にかかれません。
ほうとうときしめんを足して割ったみたいな見た目ですね。

投稿: purejunloved | 2017年7月13日 (木) 23時28分

purejunloved さん
この季節、館林、桐生、伊勢崎、前橋は熊谷と並んで猛暑代表みたいな土地です。暑いです。
 ひもかわ、機会があったら、是非食べてみてください。イメージ通りですが、「ほうとう」よりもずいぶんなめらかで、チュルチュルっと口に入ります。本当かどうか不明ですが、女工さんが早く食事できるように、食べやすくして、この形になったとか・・・。

投稿: linden | 2017年7月14日 (金) 06時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186101/65512533

この記事へのトラックバック一覧です: 東京スリバチ学会のフィールドワークに参加する:

« 梅干し&らっきょうを漬ける2017 | トップページ | Mareka&Junjiのコンサートを観に行く »