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2014年1月26日 (日)

わらじカツ丼を食す。

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秩父といえば、わらじトンカツ。秩父市日野田の「安田屋」さんにて、わらじカツ丼を食べて来ました。レトロな店構えの店内は満員。着席待ちで一人待っていた。着席して待っているお客さんも結構多い。待つこと30分程度、ようやく着席。注文を聞いてから約10分、いよいよわらじカツ丼と対面。どんぶりの直径とほぼ同じ大きさのカツが2枚。カツの下のご飯が隠れて全く見えない。フタが閉まらない状態で運ばれてきた。1枚はご飯と一緒にカツ丼としていただく、もう一枚はフタの上に待機、後からトンカツとして食べる、というのがこの店の流儀のようだ(というか、そうするしかない)。

カツは甘辛いタレでさっと煮てあり、サクサクの衣と柔らかい肉で美味しかった。2枚入り950円、1枚入り750円。中年の腹には若干きつかったか...。

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