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2013年6月 2日 (日)

10-strings & 10-holes

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今日は、群馬・大泉まで、「Mareka & Junji × Ari 」(城田じゅんじ&内藤希花×松田ari幸一)のコンサートを観て来た。こういうレアな情報は、ご本人のツイッターとかFacebookなどを随時チェックしていないと見逃してしまう。今回も数日前にツイッターの情報から知った。今回は松田ari幸一さんも加わってのステージ。松田さんと言えば、10ホールズハーモニカの世界では著名なミュージシャン。数多くのミュージシャンとの競演や、多くの楽曲の中で演奏されている。私にとっても好きなミュージシャンの一人だ。実は松田さんのCDも2枚持っている。ギターの6弦とフィドルの4弦で合わせて10 strings、ハーモニカの10 holesとが奏でる音楽はどんなだろう。どんなコラボレーションを観せてくれるのか楽しみだ。

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小さい会場は、2年前に「アイリッシュの風〜城田じゅんじ+内藤希花」のコンサートで一度訪れたことがある。今日も満員。私たちは最前列、松田さん演奏の直近に座った。マイクスタンドが目の前にある。演奏が始まると、私だけのために演奏していただいているような錯覚を覚える。至福の時間とはこのことだろう。ホント素晴らしい。ハーモニカの音色は柔らかく、時に激しく、表情豊か。アイリッシュあり、カントリー、ブルーグラスあり、中東風のアレンジあり、フォークソングありと、じゅんじさん+希花さんの演奏とがっしりと組みあったステージだった。ボーカルもなかなか渋い。ハスキーでどこか素朴な感じ。今、NHKのEテレ朝の番組「0655」で「クランベリーの赤い実」という唄を披露しているが、いい味を出している。素晴らしさを改めて再認識した。じゅんじさんの演奏は、安心して聴いていられる。希花さんのアイリッシュフィドルは、ブルーグラスのノリもすっかりモノにされたのだろうか。演奏に幅が加わった感じだ。アイリッシュハープ、コンサルティーナも新しく加わり、楽しく聴けた。途中、休憩が入って約2時間。アンコールの後、観客席から突然の曲のリクエストがあった。ちょっとざわついたが、お互い少し相談をして、即興で演奏された。緊張感がすごかった。素晴らしい演奏をありがとう。

タンゴの「ミケランジェロ」。松田さんの代表的な曲だ(Youtubeから)。
続いて....
カントリーソングのトラディショナル。「Orange Blossom Special」こちらもYoutubeから。
ブルーグラスの「Foggy Mountain Breakdown」を演奏。熱演でした。

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