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2012年4月

2012年4月30日 (月)

クルマに○○をセットする

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エアコンの吹き出し口に、プラスチックの板を束線バンドでとりつけてみた。構想数日間、作業数分。ちょっと作ってみたのだが、これは何をするものでしょう?。

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GWは仕事....

今年のGWは、前半は仕事になってしまった。それも結構重い課題に取り組まなくてはならない。5月2日までは、身動きとれず。 とほほ...。

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2012年4月22日 (日)

草むしり

今日は、いつもの平日より早起きの日曜になった。というのは、自治会主催の町内一斉清掃があって、8時に近所の公民館に集合ということだったのだ。こちらに来て2年、最初の年は、すっかり忘れてしまい、後日罰金?1000円を支払う羽目になった。ここ2回はきちんと参加している。市道の草むしりとゴミ拾いをするのだ。
 その後、わが家の庭の草むしりを引き続いて行った。この時季になって、だいぶ草が出てきて伸びてきている。昨年の秋から冬にかけての草も残っていて、ちょっときたなくなっていたのだ。電動の草刈り機で一気に刈ってしまいすっきりした。草むしりをしていて、カエルを2匹、トカゲを1匹見つけた。今日は午後から雨になり、春とはいえないような肌寒い一日になったが、あと1週間でGWになる。初夏に向けて確実に季節は進んでいるのだな。

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2012年4月21日 (土)

ダルマセレモニー

タイから来ていたメンバーが、来週には全員帰国する。これまで、数十人ずつが帰国するたびに、「ダルマセレモニー」が開かれた。協力工場に派遣されたタイメンバーの壮行会で、ダルマの授与が行われたことから、そう呼ばれるようになった。「名入りのダルマ」が手渡され、労をねぎらい、記念撮影会が行なわれる。お互いに写真を撮り合うのだが、撮影会は10分以上続く。最後に、「三本締め」で締めるのだが、それがタイの人達に大いにウケた。例の「ちゃちゃちゃん、ちゃちゃちゃん、ちゃちゃちゃん、ちゃん」を、「ヌン・ソン・サーム(1、2、3)」、「ヌン・ソン・サーム」、「ヌン・ソン・サーム」、「ヌン」とタイ語で説明し、三本締めで締めるのだが、それを喜んで何度もやるのだ。本当に。彼らは明るくてにぎやかだ。もし、タイで「三本締め」が流行ったら面白いかも。
遠く異国の地で、頑張ってこられたメンバーの皆さん、お疲れさまでした。その頑張りに敬意と感謝を示したい。

【4月23日追記】タイのメンバーは帰国の準備のため、今日からお休み。 社内は静かになってしまい、ちょっと寂しい感じ。

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2012年4月15日 (日)

貫前神社

富岡の桜を求めて、「一之宮貫前神社(いちのみや ぬきさきじんじゃ」に行ってみた。大きな鳥居から神社までの参道に桜並木が続いている。
貫前神社は、約1400年の歴史を有するお社で、群馬県の正月の参拝者数で1、2位を競う神社なのだ。

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上毛かるたにも「ゆ」の札で、「ゆかりは古し、貫前神社」と詠われている。

2012年正月の参拝者数トップ3位は、
第1位 貴船神社(みどり市)
 約73,000人(前年比±0。昨年2位から1位にup)
第2位 貫前神社(富岡市)
 約75,000人(前年比-3200人。同1位から2位にdown)
第3位 小泉稲荷神社(伊勢崎市)
 約70,000人(前年比+1万人。同3位を維持)
  上毛新聞(2012年1月5日)より引用。

山門をくぐって、石段を「下る」と、本殿がある。
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山門より下方に本殿があって、お参りに石段を下る、というのは珍しいのではないか?
本殿でお参り。
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通常の休日にもかかわらず、今日も多くの参拝客が訪れていました。地元で毎年多くの参拝客を引きつける貫前神社。人々から多くの崇敬をうけ、霊験をもつ神社なのだろう。

山門近くの駐車場は高台にあって、富岡の町を見渡してみました。あちこちに桜が見えて、とてもいい眺めでした。

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古い町の老舗和洋食店

小幡から富岡に向かう。13時をまわってお腹も空いてきた。富岡は明治の文明開化期に、最先端の製糸場を導入した町だから、当時モダンな、レトロな洋食屋などがあるかな、と思いながらバイクを走らせていた。すると、洋食のいいにおいが漂ってきた。バイクの旅はこういうこともあるのだ。
新洋亭」さん。大正14年創業の老舗。私たちの前に2組が店の前で待っていた。後から来た初老の夫婦に聞くと、富岡のインフォメーションで勧められたとのこと、よく知られたお店なのだろう。店内には、絵手紙や絵手紙風の絵画が飾られている。「富岡製糸場140歳、新洋亭は87歳。お店は3代目」だそうだ。

トンカツ定食(1,000円)を注文。
しばらく待って、分厚くて大きいトンカツの定食が運ばれてきた。
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分厚い肉がジューシーでやわらか。美味しいトンカツでした。

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今年の桜3

今日は天気も回復し、前橋、高崎地域は満開となって、絶好のお花見日和となった。
実は会社の仲間からお花見のお誘いもあったのだが、今回はキャンセルさせてもらった。バイクでカミさんと各所の桜を巡ってみようと思っていたのだ。まずは、比較的近所から。玉村町の玉村ゴルフ場北、滝川沿いの土手。かなりローカルなポイントだが、昨日の上毛新聞に出ていた。ソメイヨシノが50本くらい、土手に沿って植わっており、満開、はらはらと散りはじめていた。近所ならお弁当を持って、一杯やりながらお花見したいものなのだが...。上毛新聞で紹介されていた、みどり市笠懸町、太田市、桐生市などを訪れようと、西にバイクを進めていたのだが、だいぶ散りはじめている様子だったので、方針を変更して東に向かった。
 群馬県甘楽郡甘楽町小幡。旧小幡藩の城下町であり、古い街並、水路と桜並木が美しい。

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雄川堰、日本名水100選に選定されている。
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クルマの多さと、景観を損なう駐車や、ところかまわずバーベキューをしている様子には、何とも気分の悪さを感じた。せっかくこんな歴史的な遺産があるのに、街並や景観を活かす、おもてなしの工夫がもっとあればいいのに、と思う(群馬県はこんな中途半端な観光地が多いのだ)。


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アイリッシュデュオライブ in高崎

Junjis

14日、「mareka & Junji デュオライブ」という、ライブ演奏会を聴いてきた。ブルーグラス、アイリッシュ音楽、フォークの世界では屈指のバンジョー・ギター奏者である城田純二さんと、若きアイリッシュフィドラー内藤希花さんのデュオによる、アイリッシュ音楽中心、ブルーグラス、フォークソングありのライブでした。
アイリッシュ音楽は、一般的にはなかなか耳にする機会はないとは思うが、ここ10年くらい、意識して聴くようになった。これも純二さんの影響なのだ。
トラディショナルな伝承音楽と言われているが、どこか懐かしい、日本的な情緒を感じることがある。西端の島国アイルランドと最東端の島国日本とでどこか通じるものがあるのだろうか。

会場で、昨年発表されたCD「Keep Her Lit !」を購入。
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サインをいただきました。
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何と、「打ち上げ」にも参加させていただき、楽しいお話と、リラックスされた中でのギターの演奏を聴かせていただきました。ファンにとっては至福の、贅沢な時間でした。
純二さん&希花さんありがとうございました。

【追記】会場で買い求めたCD「Keep Her Lit !」。今、毎日の通勤時間に繰り返し聴いている。演奏も選曲も、とてもいい。

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2012年4月13日 (金)

今年の桜2

今年の桜。
会社の近くに、桜の並木があって、ちょうど今が満開。写真を撮ってきた。
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お花見をしたいな。
明日は雨模様のようだが、明後日は、今満開の各地をバイクで回ろうと思っている。

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2012年4月 9日 (月)

しだれ桜

高崎・慈眼寺のしだれ桜
しだれ桜はちょうど見頃を迎えた。
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桜はいいね。今年最初の花見を楽しみました。
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今日、4月8日はお釈迦様の誕生日。寺では「花まつり」が催されていた。お釈迦様が誕生されたときの姿である「誕生仏」の頭に、甘茶をかけてお参りをする。これは私は初めての経験かも。
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水芭蕉

今日は暖かな春らしい陽気。赤城山南麓の嶺公園に水芭蕉が群生しているというので、バイクで行ってみた。

市内からすぐの距離なのに、こんなところがあるのだな。
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水芭蕉とともに黄色い、かわいらしい花が咲いていました。「リュウキンカ」というそうです。
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2012年4月 8日 (日)

太田焼きそば(その2)

太田焼きそばの記事を読んでくれた友人から、太田には黒い焼そばがある、というメールをもらった。覚えておいて、いつか行ってみようと思っていたら、ちょうど、「Yahoo!の地域情報」にそのお店の焼そばについて書いているblogが紹介されていた。奇遇だなと思って、早速行ってみた。
「岩崎屋」さん、創業昭和32年の焼そば・焼きまんじゅう専門店。14時半頃に到着、駐車場は満車状態。県外からのクルマも多い。店内ももちろん満員で、入れ替わり立ち代わりで4組ほどが常に待っている状態。予め電話をしておいて、指定の時間に来店し、テイクアウトしていくというお客さんも多くいた。しばらく待って、席についた。
 例の焼そば(中:315円)を注文。ほんとうに真っ黒。イカスミのパスタのようだ。太い平麺でソースには酸味がある。具はキャベツ。
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ついでに、焼きまんじゅう(2本340円)を注文。

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焼きまんじゅうは、久しぶりに食べた。まんじゅうというよりふっくらしたパンみたいな生地なのだ。

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2012年4月 1日 (日)

Brass Festa 多摩

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「Brass Festa 多摩 2012」というブラスバンドのイベントを観てきた。東日本大震災復興祈念のチャリティコンサートなのだが、「一般公募による300名の大合同バンド」というのに、甥が出演するというので、東京の多摩市まで観に行ったのだ。ブラスバンドの演奏会というのは初めての経験だったが、迫力があってなかなか面白かった。吹奏楽というと、中学とか高校の部活動というイメージが強いのだが、本格的に取り組んでいる高校生の演奏は素晴らしかった。中でも、東京都立片倉高等学校の演奏は良かった。全日本吹奏楽コンクールに何度も出場しているというが、キレがあって、素晴らしい演奏だった。
 今回、サブタイトルに「丸谷明夫先生を迎えて」とあった。客演指揮者として、吹奏楽の世界で知名度ナンバーワンという指導者の先生をお迎えしていた。予備知識は全くなかったのだが、カリスマと言われる先生が指揮をとられると、全く印象が異なって聴こえる。ピシッとしまるのだ。指揮者によってそんなにも違うのだな、と改めて感じた。
 

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タイ・メンバーの帰国

昨年10月、タイで大規模な洪水が発生した。自動車工場のクルマが水没している様子を伝えるニュースを覚えているだろう。タイに進出した日本企業の400社以上で、操業停止などの被害が及んだという。
 私の会社もタイに組み立て工場があって、洪水によって水没してしまった。それからが大変だった。代替生産を国内に求め、協力していただくことになった会社・工場で生産を立ち上げた。急遽、装置を集め、作業者を集めてもらい、生産を再開した。さらに11月末には、タイから熟練の作業者、技術者を呼び寄せ、各拠点で遅れを取り戻すべく、生産にあたってもらった。合計100名以上のメンバーが各拠点に赴任することになった。11月に、「インターナショナル」という記事を書いたが、国内の協力工場で、タイ人、日系ブラジル人、日本人が協力して生産を進めたのだ。私もその立ち上げ時には、ここで夜勤も経験した。
 タイのメンバーは大変だったと思う。まず、寒さは堪えただろう。おそらく彼らの多くは、初めて冬の日本を訪れた。雪を経験したのも初めてだろう。また、言葉の壁もあった。タイ語、日本語、ポルトガル語、スペイン語が飛び交う職場でコミュニケーションを取らなくてはならない。日本への留学経験がある通訳のタイ女性がメンバーにいて、毎朝、出勤のバスの中で日本語の練習をしていた。

 そのタイメンバーの帰国が始まった。代替生産に協力いただいている会社の工場に赴任することになった10名は、その会社で盛大な壮行会で送り出していただいた。日本人のスタッフ、ブラジル系作業者らと、一緒に仕事を進めるというインターナショナルな環境において、言葉の違いを乗り越え、心を通わせ、協力しあって仕事を進めたのだと思う。涙々の壮行会では、タイメンバー各人の名前を入れた「高崎ダルマ」の授与が行われた。受け入れて下さった会社のスタッフの計らいで「ダルマ」を準備していただいたのだ。ダルマの由縁を説明すると、熱心にメモをとる女性もいた。南国生まれの陽気さとともに真面目な一面にも驚いた。壮行会は、タイメンバーがブラジル系作業者に向けてポルトガル語で挨拶をし、お互いに写真を撮り合ったり、別れを惜しむように30分近くも続いた。彼らを見ていて、私も思わず涙がでそうになった。
 タイの工場もほぼ復旧し、徐々に生産が始まっている。タイに帰国する彼らが、今度は生産を本格化させることになる。日本での経験を活かして、頑張ってほしいし、これからもよろしく、と言いたい。
 遠く異国の地で、頑張ってこられたメンバーの皆さん、お疲れさまでした。その頑張りに敬意と感謝を示したいと思う。

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