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2012年3月

2012年3月25日 (日)

春のバイクツーリング・太田焼そばを食す

彼岸が明けた週末、今日は春らしい暖かな日曜日になった。待ちに待った春が来たという感じだ。今日は、久しぶりにバイクを動かしてみた。12月4日に碓氷峠〜軽井沢にツーリングをして以来だから、約3ヶ月半ぶりだ。完全に放置してあったので、バッテリーが上がってエンジンがかからないのでは、と不安だったが、難なく起動できた。素晴らしい!
 今日は利根川に沿って、東方面にバイクを進めた。土手の菜の花畑や、利根川のキラキラとした水面の輝きに春を感じた。
写真は、伊勢崎市近辺の利根川。
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伊勢崎市境町島村地区の「島村の渡し」。利根川を隔てて向こう岸に、同市同地区の飛び地があるため、渡し船が運航されている。今日は強風のため運休。
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太田市に入った。太田と言えば、ご当地グルメ「太田焼きそば」を食べてみよう、ということになり、市内中心地に向かった。こういう時に、バイクの機動性は便利だ。街道沿いに「焼そば」の看板を掲げたお店を見つけ、入ってみた。
 「峯岸 大和屋」さん。明治創業の和菓子と創業50年の焼そばのお店。14時近くになっていたが、お店はほぼ満員。焼そばを食べるお客さんと、和菓子を買い求めるお客さんとでにぎわっていた。焼そばは、大(450円)を2つ注文した。
焼そばは、平たい太麺。うどんみたいだが、焼そばの麺だ。具はキャベツのみ、甘めの茶色いソースがからんだアツアツの大盛りが運ばれて来た。
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写真では黄色っぽく写ってしまったが、実際はもっと茶色い。青のりがたっぷりと振りかけられていて、お好みで七味唐辛子が用意されてあった。量的にはちょっと多かったか。カミさんは3分の2くらい食べて、残りを私が完食した。お腹いっぱい。中年には「中」くらいがちょうどよいか。
和菓子を買い求めるお客さんは、どら焼きを10個単位で購入していく。「あんバターどら焼き」が、お店の看板メニューなのだ。帰りがけに、「あんバターどら焼き」2個と「どら焼き」、「抹茶あんバターどら焼き」をおみやげに買って帰った。

帰宅してから、「あんバターどら焼き」を食べてみた。ちょっと小ぶり。割ってみると、バターと餡子が半々くらいで挟んである。バターの塩味が餡の甘さにマッチして旨かったのだが...、カロリー高そう。
Doras


今日の走行距離は76km。シーズン最初のならし運転としては、ちょうどいい距離でした。

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久しぶり

しばらく更新が途切れていました。
相変わらず忙しい毎日でしたし、週末も自宅で過ごすことが多く、ブログに載せるようなイベントがなかった、ということです。
先週末はお彼岸で、お墓参りをしてきました。雨が降りそうな中、掃除を済ませ、花とぼたもちとビールをお供えし、線香をあげてきました。叔父や伯母たちはお参りにいらしたのだろうか? まだ寒いから、来ていなかったかもしれないな。

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2012年3月 4日 (日)

多胡碑を観に行く

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上毛かるた」の「む」、「昔を語る多胡の古碑(むかしをかたる たごのこひ)」。

この札で詠まれている「多胡碑」の一般公開があって、観て来た。「多胡碑」とは、和銅4(西暦711)年3月9日、時の中央政府の命により、この地に「多胡郡」が設立されたことを伝える石碑である。石碑に隣接して、記念館があって、毎年3月9日前後の日曜日(今年は4日と11日)に、実物の石碑を一般公開している。

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石碑は、高さ152cm、一部見にくいところがあるが、くっきりとした文字が刻まれている。古代史的な意義のみならず、この時代の文字、書が残っていることが貴重である。また書体そのものとしても優れているということだ。拓本が多く取られ、中国や朝鮮にも伝えられたという。記念館には書や文字に関する展示が多く紹介されてあった。約1300年前に、既にこの地に人々の暮らしがあったのか、と思うと感慨深いものがある。

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ひなまつり

わが家では、季節のイベントをなるべくきちんとやるようにしている。
ひな祭りは、春らしい具を入れたちらし寿司、はまぐりの吸い物などで祝うのだ。

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桃の節句にふさわしく、ピンク色のお酒。「赤色清酒酵母(通称ピンク酵母)」によって、自然に桜色に色づいた「純米うすにごり酒」。ほんのり甘酸っぱいお酒でした。
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柏露酒造桜鏡 純米うすにごり

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