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2012年2月 2日 (木)

ただより高いものは...

iPod nano (1st. generation)の交換プログラムに応募して、私とカミさんのiPodは最新版の6th generationになった。早速、iTunesのライブラリーをiPodに転送するため、母艦のiMac G5にiPodを接続してみた。すると、iTunesのバージョンを最新版にしろ、というアラートが出た。調べてみると、iPodの最新版は、古いiTunesには対応しておらず、その新しいiTunesはわが家の「Mac OS X 10.4.11(Tigar)」には対応していないことがわかった。ということは、OSを替えなきゃいけないのか?! MacのOSを最低でも「OS X 10.5 Leopard」にアップグレードしなければならないのだ。せっかく、iPodが新しくなったのに...。さすがに2世代前のOSは正規ルートでは買えず、中古Macを扱う専門店で、「OS X 10.5 Leopard(ファミリーパック)」を約30,000円で購入した。アップグレードは難なくでき、順調。OSのアップグレードにもかかわらず、安定しているのはさすがだ。OSが重くなると、動作も緩慢になるのが常だが、さほど問題は感じられなかった。MacBookはさらに、次世代の「10.6 Snowleopard」にアップグレード(3,300円)。この際だから、メモリも1GBから最大の2GBに増強した。スロットが2枚分しかないので、1GBを2枚購入し、元からついていたメモリは交換。メモリは、I-O DATA PC2-5300(DDR2-667)対応 200ピン S.O.DIMM 1GBx2 低消費電力モデル SDX667-H1GX2/EC。amazonで2,680円で買えた。今のメモリって結構安いんだな。驚きだ。
 ....と?! iPod nanoを無償で交換してもらったのに、三万六千?の大出費になってしまった。ただより高いものはない、のことわざ通りだ。


☆ちなみに、OS X 10.5(Leopard)は、発売当初はシングル版14,800円、ファミリーパック22,800円でした。今回はファミリーパックを約30,000円で購入。特に困らないから、とアップグレードをしていませんでしたが、このようなことになるとは....。

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