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2012年1月

2012年1月22日 (日)

フェイジョンを作る

今日は、ブラジル料理・フェイジョンに挑戦した。フェイジョン(Feijao)はブラジルの食卓には欠かせない豆料理で、ブラジル料理の基本といわれている。フェイジョンとは、ポルトガル語で豆という意味で、もっとも食べられるインゲン豆をはじめとする豆の煮込み料理を示している。以前、大泉のブラジル料理店でもらってきたフリーペーパーに載っていたレシピを参考に作ってみた。最近圧力鍋を買ったのは、実はフェイジョンを作ってみたかった、というのも理由のひとつである。
先週、伊勢崎市にあるブラジル食材を扱うスーパーマーケットで、フェイジョンの豆を買っておいた。
Newworlds
フェイジョンの豆、フェイジョン・カリオキニャ(Feijao Carioquinha)。 ベージュ色に茶色のラインが特徴的で、ブラジルで最も食されている豆である。
Feijao_carioquinhas

材料(フリーペーパーに出ていたレシピ)

 フェイジョン 250g
 水     1500cc
 タマネギ  1個
 にんにく  2片
 ローリエ  1枚
 塩     適量
 コショウ  適量
 サラダ油  適量
 ベーコン  適量

1)フェイジョン豆 250gを水で洗い、一晩水に漬けておく。漬けた豆はざるにあけて水を切る。
2)圧力鍋にフェイジョン豆と水を入れ、加熱。加圧30分、急冷(今回は、自然冷却とした)。
3)にんにくとタマネギをみじん切り。
4)別の鍋に、3)とベーコンを炒める
5)4)に、2)と、ローリエを入れ、塩、コショウで味付けをし、ドロドロ感がでるまで中火でじっくり煮込む。出来上がり。

バターライスを作る
タマネギをみじん切り、バターで炒め、洗った米と一緒に炒める。米が透き通って来たら、炊飯器に入れ、普通に水を計り、炊飯する。
皿に、バターライスを盛り、フェイジョンをかけて出来上がり。
Faijaojpgs
美味しく出来た。カレーライスのような感じ。味付けは塩とコショウだけなのだが、豆の甘みがでていて美味しかった。これはいけるな。

副菜は、「皮つきポテトと豚肉のマスタード煮」
Potates
これも簡単で美味しかった。圧力鍋にニンニクと豚肉薄切りを炒め、皮付きのままカットしたジャガイモと、マスタードを入れたスープを入れ、加熱・加圧3分+自然冷却。さらに普通に煮込んでできあがり。
ワインと一緒にいただきました。

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腰痛でつらい

この冬は腰痛がひどく、つらい。腰痛だけでなく、左足全体が痺れていて、痛むのだ。膝の裏から下が特にひどい。整形外科医院で、レントゲン写真を撮り、軽度の「椎間板ヘルニア」と診断された。レントゲン写真によると、腰骨の間が狭くなっていて、神経を圧迫していると診断。圧迫されているその神経は左足の膝から下に続いている神経なのだ。まさしく、ヘルニアの症状だ。安静が必要とのことだが...。痛み止めを処方してもらっているが、なかなか痛みはひかない。もっと強い薬が欲しいくらいだ。夕方になると、かなりしんどい。仕事にも集中できないし、今日も一日、自宅で休んでいた。はっきりいって。これはきつい。

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2012年1月16日 (月)

圧力鍋を買う

以前から気になっていた圧力鍋を買ってみた。
昨日、群馬県の食肉卸市場「肉の駅」で「豚バラ肉かたまり」と、白モツを買ってきた。早速使ってみよう、ということだ。夕方、少し早い時間から「豚の角煮」と「モツ煮」を作りはじめた。圧力鍋に付属していたレシピ集、インターネットサイトのレシピを参考に作ってみた。
Kakuni

 最初にしては上出来だった。角煮もペロッと食べてしまった。モツ煮は一日おいてさらに美味しくなった。
Motsuni
(写真はいまいち)

今日は、あずきを圧力鍋で煮て、「ぜんざい」を作ってみた。正月用の鏡餅を焼いて、ぜんざいに入れた。あずきが柔らかく、さらっと煮えて美味しい「ぜんざい」になった。

Zenzai

圧力鍋、いいぞ。


amazonで買いました。3.5リットルはふたり分のおかずにはちょうどいい大きさでした。


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2012年1月15日 (日)

iPod nano(1st generation)を交換してもらう

Ipod_nano_1st_gen
昨年の11月中頃、Apple社から、「iPod nano(1st generation)交換プログラム」というタイトルのメールが送られてきた。iPod nano(1st generation)には、ごく稀にバッテリーが過熱して安全上の問題を引き起こす可能性があり、対象となるiPod nanoを無料で交換する、というのだ。対象は2005年9月から2006年12月の間に販売されたiPod nanoであり、カミさんと私のiPod nanoは、まさしくその対象となっていた。 早速、オンラインで交換を申し込んでみた。指定の日時に宅配業者がiPodを取りに来てから約3週間、まず、カミさんのiPodが交換されて帰って来た。

箱を開けて、びっくり。
Ipodnano1st_replacement

iPod nano (6th generation)。なんと現行の最新モデル、しかも容量8GBになって帰って来た。
Ipodnano_6th
これはすごいな。応募したときは、バッテリーだけを交換したiPodが戻ってくるのだろうと思っていたのだが....。

ちなみに昔のiPod nano 1st.はこれ。容量は2GBでした。
Ipodnano1

カミさんのiPodが返却されてから、約3週間遅れて、私のiPodも6th generationに交換され、返却されてきた。私のiPodはもともと年末の福引きで当たったものだったのだが、最新モデルになって帰ってくるとは....!

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2012年1月 9日 (月)

前橋初市まつり

今日は、「前橋の初市まつり」だった。まず八幡宮で行われた「古ダルマのお焚き上げ」に行く。わが家で昨年1年頑張ってくれたダルマを焚き上げ、浄火してもらった。その浄火にあたると福が宿るという。

Dscn2531_2s

焚き上げてもらった後、八幡宮をお参りする。30分くらい並んで、ようやくお参りできた。
国道50号沿いの「本町通」に出てみた。縁起物の福だるまの露店が並び、ダルマを買い求める人々でごった返していた。こんな賑わいは初めてだ。ぶらぶらと露店を眺めてまわり、1500円というダルマを買った。去年のものより少し大きくなった。
 前橋には立派なアーケード街があるのだが、ここも露店が並び、アーケードのお店も活気があった。いつもは閑散としていて、寂しいのだが、今日の賑わいはすごいものだった。やはり、街に人が集まる、というのはいいものだ。

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2012年1月 4日 (水)

厄除大師その2 最強?!「方位除災御守」

厄除大師で買った「方位除災御守」、ずいぶん分厚い。1cmくらいありそうだ。
Omamori1s
ビニールの袋に入って、厚紙の台紙に御守りが下げられている。台紙に書いてあった文言を読んでみた(以下、その原文)。

このお守りは、有名な理趣分(大般若経六百巻第五百七十八)が中に忠実にかかれており、強大な力が出ています。
いざという時には、お守りをビニールから出し、御守りを開いて、中の経典に光をあて、声を大きく出して読むと最強の力が出ます。身につける時には右腰に、手に持つ時には右手に持って下さい。時には、御守りにお酒をお供えするとよりいっそう力を増します。
◎注意 特殊なお守りのため、佐野厄除大師へ必ずお返し下さい。

強大な力がこのお守りから出ているらしいのだ。よく見ると、ビニール袋に穴が開けてある。そこからちょっとずつ、その力がしみ出してくるのだろうか。いざという時まで、このお守りは封印しておかなくてはならない。ビニールに入れて持っていなくてはならないのだ。ちょっと邪魔だな。それも右腰に装着しなければならない。ベルトポーチに入れて右腰につけようか。ここでいう、いざという時ってどんな時だろう。特殊なお守りなので、また来年、佐野厄除大師まで返しに来なくてはならない。

こんなお守り、初めて見た。

Omamori2s


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厄除大師&佐野グルメ

「厄よけ」というのは知られているが、「方位よけ」というのもある。その意味する事があまりよくわからないのだが、今年は私もかみさんも「運気が弱い」方位らしい。厄よけといえば、関東三大師のひとつ、佐野厄除大師を参拝せねばなるまい。北関東自動車道も開通して、栃木の佐野までは1時間足らずだ。北関東に来たのも何かの縁だろう。行ってみることにした。12時半頃佐野市到着、まずは駐車場の確保から。少し離れた無料駐車場に20分ほど待って、駐車することができた。社の境内に入ると長蛇の列がつづら折れになって続いている。ここでも1時間弱待って、お参りすることができた。家内安全と健康を祈願して、「方位よけ」のお護り(500円)を買って、社を後にした。
社の参道は、出店が出ていて大変な賑わい。
Dscn2518s
ぶらぶらと眺めて歩いていると、佐野名物「いもフライ」という看板が目に入った。小腹も空いていたので、1本ずつ買って食べてみた。蒸したジャガイモを、一口サイズにして串刺しにし、油で揚げ、ソースをかけたものだ。1本100円、揚げたてで、ホクホクして美味い。おやつにちょうどいい感じだ。
Imoflys

佐野と言えば、佐野ラーメン。今年最初のラーメンは佐野、となった。
参道近くの細い路地を入ったところにある「中華そば ほりこし」に入ってみた。店の前には数組の客が入店を待って並んでいた。店頭には出前のおか持ちが置いてあって、地元密着のラーメン店なのだろう。昭和25年創業という掲示があった。
ラーメンとチャーシューメンがオススメとあったので、それらを注文。
ラーメン600円。なると、ネギ、メンマが乗る。
Ramen1s

チャーシューメン800円。チャーシュー7枚?こりゃすごいね。
Chashus
透明のあっさりめのスープに平打ちのやや縮れた太麺、ちゅるちゅるっと麺が口に吸い込まれていく感じ、おいしいラーメンでした。

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2012年1月 3日 (火)

正月2日目

元旦2日目は実家に帰り、母に新年の挨拶。 京風のお雑煮をいただく。白みそがたっぷり入った甘めの汁に、やつがしら、大根、にんじん、丸餅が入る。削り節をかけていただくのだ。これが美味い。また、箱根駅伝往路をテレビとラジオで観戦。5区山登りの東洋大柏原君はすごかったね。下り車線が応援の人とクルマで埋まっているなんて初めて見た。

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稲荷神社

元日はその後、伊勢崎市の「小泉稲荷神社」に行った。土地のお稲荷さんなのだろうが、田んぼのど真ん中にこつ然と現れる「大鳥居」が以前から気になっていて、行ってみようと思っていたのだ。この大鳥居、22.17mあって県内一だそうだ。平野の中にあって、周囲には背の高い建物がないので、遠くからでも目立つのだ。最初に見た時には驚いた。大鳥居を車でくぐって、休耕田の駐車場に車を停め、参拝者の列に並んだ。約一時間ほど並んで、ようやく、奉納赤鳥居の参道にたどりついた。参道の入り口で、「油揚げ」が売られていた。普通にスーパーマーケットで売られているような、パックに2枚入った「普通の油揚げ」である(100円)。お稲荷さんに「油揚げ」というのは、よく知られた組み合わせではあるが...、どうするんだろう?と疑問だった。赤鳥居を抜けて、狛犬(稲荷きつね)を見て、びっくり。「油揚げ」がそのまま乗っていた。こうやってお供えするものなのか??
Fox1s

Fox2s
立派な社殿。参拝客も多く、大変なにぎわい。
Inaris
お賽銭箱の前にも、油揚げが...。生ものなのに。他の稲荷神社でもそうなのだろうか。例えば伏見稲荷や豊川稲荷などメジャーなお稲荷さんでも、油揚げをこんな風にお供えするのだろうか。
この「小泉稲荷神社」は、初詣の参拝客数が県内ではトップクラスだそうだ。稲荷神社は商売繁盛の神様、多くの奉納鳥居といい、参拝客の多さといい、多くの崇敬をうけ、霊験をもつ神社なのだろう。今年は景気回復のご利益に預かりたいものだ。

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おみくじ

群馬県に来て2回目の正月。
元日はまず、社会人駅伝「ニューイヤー駅伝」の観戦から始まる。この駅伝は、群馬県内の上州路を100km7区間で走る、実業団駅伝である。歩いて数分のところにある県道が駅伝のコースになっていて、沿道から観戦するのだ。現地に着くと、応援の小旗を配布していて、「FUJITSU」の小旗をもらった。各社の応援団も正月早々大変だ。選手たちは颯爽と駆け抜け、数分のうちに全員の選手が通過していった。今年は選手たちを苦しめる冷たい北からの風も弱く、穏やかな正月の朝だった。
その後、近所の神社に初詣に出掛け、お参りをした後、恒例のおみくじを引いてみました。
私は、第十番「小吉」。「長閑なる 春の野中を 家人と 心安けく 行く心地かな」と句があって、「小下りの道に車を進めるように楽々と事の運ぶ運勢なり 心を誠にし身を慎んで勉強すれば草木の天の恵の雨露を得て栄える如く次第に幸福が増して嬉しい事があります」と。
カミさんは、第37番「末吉」。「春くれば花ぞさくなる 木の葉みなちりて あとなき山のこずえに」との句があって、「他人と心通ぜずあらそいが起ります なるべく自分の心をやわらかにして交際なさい 次第次第に運がひらけて幸が増します。あせってはいけません」とあった。

Omikujis

いい一年になりそうだ。

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2012年1月 2日 (月)

謹賀新年

2012nengajpg

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今年は、いい年、平穏な一年になる事を心から思います。

今年はまずは、「八王子・東京西部・山梨風」のお雑煮でお正月を祝った。

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