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2011年12月 3日 (土)

鴨を助ける

Kamos


先週末、カミさんが、うちの庭先で鴨を拾ってきた。敷地脇の草むらから、バサバサっと出てきたらしい。羽が折れて、バタバタしているのを見て、とっさに捕まえたのだ。飛べない野鳥は車に轢かれたり、猫にやられる危険性があるのだ。段ボール箱に新聞紙を敷いて、鴨を保護した。さて、どうしよう。行きつけの動物病院に電話をしたところ、県の保護施設を紹介された。
保護施設に電話をかけ、状況を説明すると、つれてきて下さいとのこと、クルマで約40分、榛名山の麓にある施設に、鴨をつれていった。

施設には、フクロウはじめ多くの野鳥が保護され、飼育されていた。鴨は落ち着かない様子で、ぱたぱたと歩き回って、種類もなかなか特定できなかった。羽が折れ曲がっていて、飛べない状態だ。まずは、3羽のフクロウと鴨などが飼育される飼育舎に鴨を放した。担当の方とともに飼育舎に入ると、頭上のフクロウが「カツカツ...、カツカツ...」と威嚇音を発してくる。これはすごいな。緊張を感じる。フクロウさん、すいませんね。
Fukuros
今回は水鳥や伝書鳩が保護されている飼育舎にて飼育することになったようだ。

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