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2011年11月

2011年11月24日 (木)

インターナショナル

最近、タイの方、日系ブラジル人、ペルー人の方と仕事をすることになった。
作業者に、時間あたりの良品個数、不良個数を、記録用紙に記入してもらっている。そういうカウントをする場合、日本人は「正」の字を書いて、5ずつを表すことが多い。
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タイの作業者は、4本の縦線を書いて、5は斜め線で表す。
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日系ブラジル、ペルーの方は、四角形を描いて4までを示し、5は斜め線で示すことが多いようだ。
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インターナショナルだな。

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2011年11月23日 (水)

秩父ツーリング

11月20日、今日も秩父の方面にバイクを走らせた。群馬県と埼玉県との県境に流れる神流川を上流に走り、神流湖の吊り橋を渡って、先日訪れた「秩父吉田楢尾」に、再び行ってみた。
「ムツおばあちゃんのもみじ」はきれいに色づいていた。

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この後、秩父荒川「新そばまつり」に立ち寄った。1時間近く並んで、ようやく新そばにありつけた。もりそば500円也。美味しいそばでした。

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秩父のシンボル、武甲山も美しい。
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この後、「桜井太伝治商店」に立ち寄った。
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ここは、The ALFEEのボーカル・ベーシストの桜井賢氏のご実家である。古くからのよろず屋さんというか酒屋さんである。アルフィーファンだったカミさんは、中学生の時にこのお店の存在を知り、いつかは訪れたいと思いながら、今日に至ったのだ。二十数年を経ての実現に、感慨無量だったようだ。

ここで、焼酎を買って帰った。

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2011年11月21日 (月)

まだ飲んでます


ブックオフで、"Doctors Professors Kings & Queens: Box New Orleans
THE BIG OL' BOX of New Orleans"という CD4枚組のセットを購入した(3,900円)。アメリカ・ニューオーリンズのミュージシャンによる新旧様々な楽曲が収録されたCDセットである。ジャズからブルース、ソウル、ロック、ファンクといった様々のジャンルの曲、古くは1920年代から現代まで、合計85曲収録されていて、しかも結構見応えのある、84ページものブックレットがついている。当時の価格は9,450円と書いてあった(今、アマゾンでは定価4,853円)。まるでニューオーリンズ音楽の百科事典のようだ。
このCDが実に面白かった。一通り聴くと5時間以上かかるのだが、ほぼ毎日聴いている。さすがニューオーリンズ、音楽の街だ。多様な音楽。強烈なエネルギーを感じる。

さて、このCDセットに収録されているThe Iguanas の「Para DondeVas」なのだが、繰り返されるフレーズが、「まだ飲んでます」に聞こえてしまう。まさしく、空耳だ。早速「タモリ倶楽部」の「空耳アワー」に応募しなきゃ!と思ったのだが、ネットで調べてみると、空耳アワーの詳細なデータベース「空耳アワーアップデート」というWebsiteが存在し、既出であることがわかった。ちょっと残念。
「まだ飲んでます」「飲んでます」「飲んでます」.......。

飲んでいる途中に、いつまで飲んでるの(怒)? と、奥さんから電話がかかってきて、「まだ飲んでます」 と応えるような、空耳アワーのシーンを思い浮かべてしまった。

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2011年11月 6日 (日)

鮭・リターンズ

そろそろ鮭遡上のニュースが聞かれる季節になった。
利根川は鮭が生息する南限といわれている。この時期、利根大堰の魚道を鮭が遡上する姿を見ることができるらしい。私たちは、昨年11月13日に、ここを訪れているのだが、あいにく鮭を見ることはできなかった。今年はどうだろうか。バイクに乗って行ってみた。

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上から見た魚道。階段のようになっていて、上流へ少しずつ上がるようになっている。とはいえ、水量も多く、流れはかなり速い。この左壁面の水面下に観察室があって、3カ所の窓から魚道の断面を眺めることができるのだ。
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鮭だ!本当に遡上しているのだ。かなり大きい。すごいものだ。実際に目にしてみると、テンションがあがってくる。子供連れが数組来ていたが、大人の方が盛り上がっていた。
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立ちはだかる壁を前にし、一旦止まったような姿を見せた鮭。この後、鮭は壁の上の水流を飛び越えるように、上流へと上って行った。

観察室で約1時間くらい見ていて、6〜7尾の鮭を見ることができた。
ホームページによると、午前中の方が魚の活動が活発だそうだ。ちょうど昼過ぎくらいについたので、ちょっと遅かったかな。来週、11月12日は「サケ遡上・採卵観察会」のイベントがある。遡上数もそろそろピークに近いのだろう。


今日のツーリングコース。太田市で「太田の焼きそば」を食べようと思っていたのだが、なかなかそのようなお店が見つからず、そのまま帰ってきてしまった。
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利根大堰近くの航空写真。
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今日の走行距離は、102kmでした。

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2011年11月 3日 (木)

花のあとさき

今日は、秩父市吉田太田部楢尾という深い山間の集落に行ってきた。なぜここに? NHKのドキュメンタリー番組・「にんげんドキュメント ムツばあさんの花物語~秩父山中・段々畑の日々」(初回放送2002年8月29日)をはじめとする3作で、紹介されていた地なのだ。番組は、「耕せなくなった畑を放っておくのは申し訳ない。せめて花を植えて山に返したい」という思いから、もう耕さなくなった先祖代々の畑に、1万本以上の花やもみじを植え続けてきた老夫婦、小林公一さん・ムツさんを描いた作品でした。

群馬県と埼玉県の県境を流れる藤岡市の神流川に沿って上流へ向かった。神流湖の先を埼玉県側に渡り、細く険しい、急な林道を登って行く。深い山村というのはまさにこのような所をいうのだろう。
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林道の脇に、「もみじ」と休憩所があった。
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峠越えの旅人が「もみじを眺めながら休めるように」と、ご夫妻が作ったというものだ。
もみじは、まだ葉が青く、紅葉にはまだ少し早かったようだ。あと10日後くらいか。
「ムツおばあちゃんのもみじ」を後にして、林道をさらに登っていく。スクーターは街乗りのイメージがあるが、こういう山間の林道でもパワフルに、粘り強く走るものだ。結構感心した。林道を景色を眺めながらトコトコ走るというのはバイクならでは、という感じだ。バイクは城峯山を、秩父の吉田町側に下りた。その後は、長瀞を経由して帰った。

今日の走行距離は、133km。購入してからの走行距離は、3000kmを超えた。

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