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2011年10月

2011年10月30日 (日)

榛名湖〜榛名富士

Haruna
6ヶ月点検に出したバイクを引き取り、早速走ってきた。オイル交換もしてもらい、調子は上々。
紅葉が見頃という榛名湖から伊香保、渋川と走ってきた。

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榛名湖と榛名富士。赤城山も美しいが、榛名山も「富士」といわれるだけあって美しい山容だ。紅葉は、榛名湖に向かう山間コースは、ちょうど見頃という感じだったが、榛名湖畔は終わりかけだったかな。

実は、秋冬のバイクウエアをまだ揃えていないのだ。夏用のメッシュジャケットにウインドブレーカーを羽織って走っている。だいぶ寒くなってきた。

今日の走行距離は94kmでした。

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2011年10月26日 (水)

ハンヌ君バースデイ

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今日は、わが家の愛猫ハンヌ君の誕生日を祝った。2002年10月27日生まれだから、今年9歳になる。

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ケーキはわれわれがいただくのだが、誕生日プレゼントとして、カミさんからは「爪研ぎ(またたび付き)」、私からは「ねこじゃらし」が贈られた。「ねこじゃらし」は、すすきの穂を模したおもちゃだが、異様に興味を示した。

PS;ローソクの本数はカミさんの間違い。今年9歳でした。

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2011年10月24日 (月)

バイクを点検に出す

バイクを買って、11月で6ヶ月になる。バイク屋から「6ヶ月点検のお知らせ」が来ていたので、点検に出してきた。
総走行距離13802km。中古で購入し、私が乗るようになって、2741km。最初にしてはよく乗ったかな。バイク屋に乗って行く最中にOIL交換の表示が点滅していた。オイルとフィルタの交換もしてもらおう。週末には完了して、取りに行くことになっている。

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2011年10月23日 (日)

3年しばり?

私もカミさんも、ウイルコムのPHSを使っている。最近、安い料金コースに変更したのだが、いわゆる「3年縛り」といわれて、ちょっと驚いた。2年縛りというのはよくあるケースだが、3年とは。今話題のiPhoneにも大いに興味があるので、使ってみたいのだが、3年先か。この秋発売になったのがiPhone4sだから、来年は、iPhone5? 3年後はiPhone7か。ITの進化は早いから、3年は長いな〜。

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Always

Always とは、「いつでも、いつも」という意味だ。今日は、桐生市に「THE ALFEE」のコンサートに行ってきた。「Always」は、THE ALFEEの今回のツアータイトルである。
実はカミさんがアルフィーの25年来のファンなのだ。ステージで観るのは、1998年夏のイベント・立川昭和記念公園以来だから、実に13年ぶりだ。たまたま、生協の通販でコンサートチケットの販売があって、申し込んでいた。届いたチケットの席は何と前から数列目。カミさんもこんな前は初めてかも、と興奮気味だった。
Tickets

会場には16時過ぎに着いた。もう多くのファンが集まっていて、ツアーグッズを買い求める列も見られた。会場の周辺をぶらっと歩いていると、何台ものツアートラックが駐車されていた。大規模なステージなのだろう。徐々にボルテージが上がってくる。
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開場は17時15分。観客は圧倒的に女性が多い。年齢層は多くは40歳以上といったところか。アルフィーがデビュー38周年。彼ら自身も57歳というから、そんなものだろう。ファンも一緒に歳を重ねているのだ。18時を少し過ぎて、コンサートが始まる。観客は総立ち。拳をあげて結構ノリノリだ。「Sweat & Tears」だったかな?、高見沢さんが足を滑らせてコケるハプニングがあった。
ふと足下をみると、ギターのピックが落ちていた。ステージの合間に、坂崎さんが観客に向けてピックを投げていたのだが、それが転がってきたのだろう。カミさんに渡すと、えらく喜んでいた。アルフィーのコンサートは何度も来ているが、ピックを拾うのは初めてだそうだ。大事にしまい込んでいた。

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裏には「SAKAZAKI」の名前が。
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コントもあって、サービス精神満載。坂崎さんのいろいろなアコースティックギター。高見沢さんがド派手な変形エレキギターやビンテージ・ギターを取っ替え引っ替え、演奏しているのを観ていて、この人たちは本当にギターが好きで、「永遠のギター少年」なんだな。と当たり前なことを感心してしまった。
なかなか楽しいコンサートでした。

これも戦利品?
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【11/20 追記】このテープ、もう一色ブルーが存在するらしい。キャッチできなかったか...。

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2011年10月11日 (火)

足尾銅山を見学する

 いろは坂を下り、15時、足尾の町を通る。山に囲まれた小さな町だが、かつてはあの足尾銅山で栄え、鉱都といわれた。「足尾銅山観光」の看板が目に入り、行ってみることにした。
大人800円。鉱山の坑内にトロッコ電車で入り、まずは坑内をめぐる。
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坑内への入り口。中は寒い。
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坑内をサーチライトで照らして、奥を覗いてみる。足尾銅山の坑道は総延長1234kmに達するそうだ。
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江戸〜明治・大正〜昭和のそれぞれの時代での採掘の様子を人形の坑夫が演じていた。
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坑内はひんやりと冷たく、地下水がしみ出して、坑内の壁面を流れる。しみ出すというより、ざぶざぶ流れてくるといった量なのだ。坑内は暗く、冷たく、水との闘いもあったのだろう。太い丸太を組んで、むき出しの岩盤を内側から押えているのだが、湿気で腐食していないか心配になった。つい30年くらい前まで実際に使われていた、貴重な「歴史的産業遺産」だ。日本の近代史においては影の部分でもあるが、それは史実として、きちんとお金をかけて残していくべきだと思う。約1時間見学してきた。
 途中で、足尾銅山に立ち寄ったので、18時頃自宅に着いた。日が落ちてからバイクに乗るのは初めてではないが、安全面ではマイナスだ。秋になって、より早いスタートが必要だ。

今日は、180km走った。 日光も案外、気楽に行けることがわかった。

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2011年10月10日 (月)

日光・竜頭の滝

今日は祝日。朝食をとりながらテレビを観ていると、フジテレビ系「とくダネ!」で、日光・竜頭の滝を紹介していた。まさに今、紅葉が真っ盛り、と現地中継を交えて放映していた。3連休最終日、これまで、衣替えや自宅の草むしりとか、そんなことをしていたので、放送を見て。行ってみることにした。実は日光までは、適当な距離のバイクツーリングコースなのだが、まだ行ったことがなかった。実はいろは坂がハードル高いかな?と感じていたのだ。
10時すぎに出発。国道50号線を東に進み、伊勢崎市の途中で北上、桐生市〜大間々〜みどり市〜足尾から栃木県に入る。日光いろは坂も、イメージしていたより、案外楽に通過できた。
Nikko

12時半過ぎには、中禅寺湖〜竜頭の滝に到着。

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今朝の「とくダネ!」での映像は、「竜頭の滝」上の橋からの中継だった。まさにここからのアングルだ。

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川に沿って遊歩道を下って行く。茶屋からの眺めがベストポイントだ。
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ちょうど昼食時だったので、茶屋で、山菜そば、山菜うどん、みたらし団子、小倉だんご(草餅)を食べた。秋になって、日が短くなっているので、早めに帰路につく。とりあえず同じコースをたどって帰る。中禅寺湖・華厳の滝のあたりに、ガソリンスタンドがあって、助かった。給油してすぐに、いろは坂下りコースに入る。ここでもスムーズ、ところどころ渋滞もあったが、バイクは注意しながら、渋滞を抜けて降りて来た。(次の日記に続く....)

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2011年10月 9日 (日)

Whatever その2


何となく深夜のテレビを観ていたら、世界のCMを紹介する番組をやっていた。CMは、商品・企業のイメージ、メッセージを短い時間で、伝えなくてはならない。よく出来たCM、センスのいいCMは、長編の映画にも勝るし、何度でも観たいと思う。番組でアルゼンチンだったかで放映されたコカ・コーラのCMを紹介していた。私も好きなOasisの「Whatever」が使われていて、子供たちが、ギターに合わせて合唱しているのだが、素晴らしく良い。戦車が製造されていく一方で、年間○個のぬいぐるみが製造されていく。国境を主張する一方で、年間何万枚の「Welcomeマット」が生産されている。憎み合う一方で、というCMなのだろう。探してみたらYoutubeに出ていた。画面に出てくる字幕の内容を詳しく調べてみたいと思う。

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2011年10月 2日 (日)

藤岡うめ〜もんまつり

藤岡市のハイウエイオアシス「ららん藤岡」にいってみた。買い物を済ませ、レジのところで。「藤岡うめ〜もんまつり」というポスターが目に入った。いわゆる地元のご当地B級グルメ大会みたいなものだろう。ちょうど、まさにこの時やっていて、会場もすぐ近くだ。昼食前なのでちょうどよい。ちょっと行ってみた。
中央公園のグランドに、会場が設営されている。
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結構、盛況だ。

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「藤岡キムトマ焼うどん」
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焼うどんとトマトソースにキムチ、豚肉とで炒め、スクランブルエッグが添えられている。トマトとキムチは結構あうのだな。
この「藤岡キムトマ焼うどん」は、テレビ番組で紹介されるそうだ。

豚キムチうどん 特製キムチと豚肉をキムチタレで炒めて、うどんにのせたもの。
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「宮様トーフ」揚げ出し豆腐に、野菜あんかけをかけた料理。薬味のネギをたっぷり載せていただく。
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会場の一角に、投票所が設置されてあり、地元B級グルメとして推す料理を選ぶようになっている。各料理の箱に箸袋をいれて投票するのだ。味もさることながら、スタッフの手際の良さなども審査の対象になりそうだ。

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ぐんま昆虫の森

 車検を終えたクルマの具合を確認するため、クルマを走らせてみた。愛車ゴルフは、点検・整備・調整をしてもらうと、見違えるほど調子が良くなるのだ。桐生市の方向に走っていると、「ぐんま昆虫の森」の看板が目に入った。そういえば、NHKの「爆笑問題のニッポンの教養」という番組で、紹介されていたのを思い出した。 私は水族館、動物園など、大好きなのだが、昆虫園というのは初めてだ。ここは東京ドーム10個分の里山を丸ごと使った世界最大の昆虫園なのだ。
 入園するときに、パンフレットと一緒にクイズラリーの回答用紙が配布された。園内の5カ所のポイントで、5問のクイズに回答しながら、園内を巡った。

  1. クモについて、正しいもの選びなさい。 1)頭、胸、腹の3部分に分かれている 2)口から糸をはく 3)手足は8本である。
  2.  「バッタの原っぱ」で見つけたムシの名前を書きなさい。
  3. 秋の花を選びなさい。 
  4. 次の3つの昆虫から、バッタの仲間に属するものを選びなさい。
  5. 赤とんぼの中で最も小さいのは、1) ヒメアカネ  2)ハッチョウトンボ  3)コノシメトンボ

クイズは結構難しく、真剣になってしまった。

 蝶の温室は、亜熱帯の西表島をイメージした温室で、優雅に舞う数多くの蝶を観察することができる。アサギマダラが見たくて、温室を2周も回ってしまった。
 「かやぶき民家」も素晴らしかった。赤城山南麓特有の民家を移築してある。日光を取り入れられるように屋根の一部を切り欠いた、養蚕のための家なのだ。冬温かく夏涼しいのだろう。随所に工夫が見られる。
予想していたより十分楽しく、3時間くらいかけてじっくり回った。大人も十分楽しめる昆虫園だった。昆虫図鑑を思わず買いたくなった。

クイズの解答は、「続きを、参照」

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ゴルフワゴンを車検に出す

愛車ゴルフワゴンを車検に出してきた。
15年目の車検だ。
今回は、ABSコンピュータの交換(約11万円)、マフラー交換(約6万円)、ウォーターポンプ交換(2.3万円)など、大物の不具合があったため、総額32万円と、中古車が買えてしまうくらいの金額になってしまった。
ここ数年、ABSのランプが点灯しっぱなしになっていることがあり、それに加えてサイドブレーキのランプも点いていることがあった。以前、センサーだけの問題で、ABSは効いていると聞いていたのだが、ABSが全く効いていないらしい。しかも、時々誤作動することがあって、ブレーキング時に変な振動を感じることもあった。ABSが本当に必要な緊急時に効かない、などという状況は避けなくてはならない。これは安全を考えれば即修理だ。また、クルマをディーラーに持って行く時、マフラーから何かが垂れ下がっていることに気がつき、見てもらったところ、部品が錆びて劣化し、皮が剥がれたようになっていた。これもそっくり交換。
15年も経つと、あちこちの部品の劣化が著しい。大物の部品交換で出費がかさんでしまう。長く乗り続けるためには、しょうがないことだ。あと2年は大事に乗っていこうと思う。

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どーもすいません

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どーもすいません

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前橋水道タンク

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前橋市の水道は昭和4年から始まった。その給水タンクと水道局の建物が今も残っていて、歴史的な文化財に指定されている。

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タンクは、今は水道局のキャラクター「タンク君」として頑張っている。

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