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2011年9月26日 (月)

渡良瀬遊水地~館林・茂林寺(マイ・群馬デスティネーションキャンペーン最終週)

9月30日で、「群馬デスティネーションキャンペーン」が終了する。僕らにとっての期間中の群馬県巡りは、今週末でひとまず完了。今回は東毛地区に行ってみた。何しろ夏のこの地域は、日本で一番暑い地域なので、夏にバイクに乗って出かけるところではないのだ。 残暑が終わって涼しくなったので、ようやく行けた。
今日の目的地は、まずは「渡良瀬遊水池」。本来は、足尾鉱毒事件による鉱毒を沈殿させ無害化することを目的に渡良瀬川下流に作られた遊水池である。今では、治水と利水のための調整池として利用されているようだ。また、貴重な自然が多く残る公園になっている。このときも、お弁当を持った家族連れや、サイクリング等を楽しむ人々が多く見られた。

20110924_watarase_yusuichi

広々とした湖のような池、周囲はサイクリングロードや散歩道が整備されている。それ以外、何もないのが新鮮な感じがする。ただしバイクは入ることができない。

Watarases

昼食は、館林で「ざるうどん」と、館林名物という「なまずの天ぷら」を食べた。
「館林のうどん」も、当地の名産だ。上州はうどんばかりなのだが、つるつるとのどごしのよい、美味いうどんだった。「なまずの天ぷら」は、淡泊な白身で、身はほくほく、ふわふわした感じ。臭みもなくて美味しかった。このあたりは河川や池、沼が多いからか、鰻、ナマズなどの川魚料理の店を多く見かけるのだ。

館林の茂林寺に行く。昔話の「分福茶釜の寺」だ。
Dscn2747s
上毛かるたにも、「ふ」の札に「分福茶釜の茂林寺」と詠まれている。

門をくぐると、たぬきの像が出迎えてくれた。
Tanuki1s
Tanuki2s
茅葺き屋根の「山門」。
Sanmons_2
赤門とも呼ばれるだけあって、確かに赤い。
Dscn2353s
茂林寺は曹洞宗の禅寺である。
昔話「分福茶釜」の挿絵や、茶釜の展示もあった。
Morins

茂林寺とその周辺は、豊かな自然が残る湿原が広がっている。
20110924_watarase_yusuichi3

今日の走行距離は161.8kmでした。


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