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2011年9月

2011年9月26日 (月)

渡良瀬遊水地~館林・茂林寺(マイ・群馬デスティネーションキャンペーン最終週)

9月30日で、「群馬デスティネーションキャンペーン」が終了する。僕らにとっての期間中の群馬県巡りは、今週末でひとまず完了。今回は東毛地区に行ってみた。何しろ夏のこの地域は、日本で一番暑い地域なので、夏にバイクに乗って出かけるところではないのだ。 残暑が終わって涼しくなったので、ようやく行けた。
今日の目的地は、まずは「渡良瀬遊水池」。本来は、足尾鉱毒事件による鉱毒を沈殿させ無害化することを目的に渡良瀬川下流に作られた遊水池である。今では、治水と利水のための調整池として利用されているようだ。また、貴重な自然が多く残る公園になっている。このときも、お弁当を持った家族連れや、サイクリング等を楽しむ人々が多く見られた。

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広々とした湖のような池、周囲はサイクリングロードや散歩道が整備されている。それ以外、何もないのが新鮮な感じがする。ただしバイクは入ることができない。

Watarases

昼食は、館林で「ざるうどん」と、館林名物という「なまずの天ぷら」を食べた。
「館林のうどん」も、当地の名産だ。上州はうどんばかりなのだが、つるつるとのどごしのよい、美味いうどんだった。「なまずの天ぷら」は、淡泊な白身で、身はほくほく、ふわふわした感じ。臭みもなくて美味しかった。このあたりは河川や池、沼が多いからか、鰻、ナマズなどの川魚料理の店を多く見かけるのだ。

館林の茂林寺に行く。昔話の「分福茶釜の寺」だ。
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上毛かるたにも、「ふ」の札に「分福茶釜の茂林寺」と詠まれている。

門をくぐると、たぬきの像が出迎えてくれた。
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茅葺き屋根の「山門」。
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赤門とも呼ばれるだけあって、確かに赤い。
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茂林寺は曹洞宗の禅寺である。
昔話「分福茶釜」の挿絵や、茶釜の展示もあった。
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茂林寺とその周辺は、豊かな自然が残る湿原が広がっている。
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今日の走行距離は161.8kmでした。

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2011年9月23日 (金)

大洗海岸

お墓参りを終え、ちょっとドライブをしたい気分になった。
茨城の海まで行ってみよう、と、常磐自動車道・柏IC〜友部JCT~北関東道~水戸大洗IC~と経由して、大洗海岸に行ってみた。

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北関東自動車道が全線開通し、群馬県から茨城県の海岸まで高速道路で繋がれ、一気に行けるようになっているのだが、この震災の影響もあってか、茨城県に行くのは初めてなのだ。
大洗に着いて、「かねふくのめんたいパーク」の看板が目に留まった。まずは、そこを目指す。大洗港のすぐ近くにあって、工場の様子も眺めることができる。明太子のテーマパークみたいなものだ。試食もさせてもらい、明太子をおみやげに買って来た。
3月11日の大震災において、大洗の周辺も津波の影響をうけた。明太パークにはその被害の様子が写真や資料で展示されてあった。また、外テラスの壁には、押し寄せた津波が到達したラインが表示されて、人の胸ほどの高さほどまで津波がきたことが示されてあった。

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秋彼岸

今日はお彼岸。クルマで墓参りに出掛けた。今回は、お墓に関してやっておくべきことがあって、準備を進めていた。
1)香炉を新調する。 香炉とは、お線香をあげる処だ。元々備えてあったコンクリート製の香炉は劣化が進んで、だいぶ痛んでいたので、新しいものに交換した。仏具・石材店で見つけた香炉に新調した。
2)砂利を敷く お墓のスペースには砂利が敷き詰められていたのだが、だいぶ減ってしまっていた。ホームセンターで、庭用の小砂利を買って来て、お墓のスペースに敷き詰めた。明るくなっていい感じだ。

掃除をして、お花をあげ、お線香をあげて、お墓参りを完了した。

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台風一過の赤城山

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9月21日の夜、台風15号が通過した。22日朝の赤城山。澄んだ空気の中、素晴らしく美しかった。

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2011年9月17日 (土)

職場のバイク乗りとツーリング

今日は職場のバイク乗りと初めてのツーリングをしてきた。
実は私がバイクに乗っていることは、数人にしか話していなかったのだが、最近、飲み会などで話すようになって、知られるところになった。初心者でも走れるコースをアレンジしてもらい、長野方面へのツーリングとなった。今日のメンバーは私含めて6人、会社近くのコンビに9時集合した。天気予報では、関東甲信地方の山間部は雨の心配があったが、とりあえず出発した、
碓氷バイパスを通って長野に入ったが、まずここで雨に降られた。浅間サンライン〜R152〜白樺湖と走った。白樺湖で土砂降りを経験した。ひどい雨だった。雨宿りで、ホテルのレジャー施設に飛び込み、雨が止むのを待った。予定ではここから、八ヶ岳の方面まで行こうとしていたのだが、戻る方向に予定を変更した。帰路のR152で遅れてきた一人が合流。〜R142〜佐久市〜コスモス街道〜内山峠〜下仁田〜R254〜富岡〜高崎〜前橋。

今日は私だけで参加した。結構楽しかったのだが、みんな結構飛ばすのだ。すぐに置いて行かれてしまった。気楽にトコトコ走るという感じが好きなので、ちょっと困った。まあ、これからも時々参加させてもらおうと思う。

今日の走行距離、262.8km。1日の走行距離としてはこれまでで最長だ。まだまだいけそうだ。一人乗りのロングツーリングだったからか、燃費がリッター32km。驚きの値だ。

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2011年9月15日 (木)

小さな訪問者

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今日も残暑が厳しかった。こういう暑い日には、出勤前に植物に水やりをしてから、うちを出る。今日も、出勤前に、ミニ盆栽けやき、緑のカーテン(風船かずら、ひょうたん、ゴーヤ)に水をやった。盆栽に水をやっていると、うす緑色の「何か」に気がついた。小さいカエルが、ケヤキの鉢にピョコンととまっていたのだ。以前から、カエルが庭にいることは知っていて、ゴーヤの葉にとまっているのを見たことがあった。

キミはあのときのカエルか? まだいたのか。 たまたま、デジカメを持っていたので、写真に撮ってみた。

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2011年9月12日 (月)

十五夜

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今日は十五夜。6年ぶりに満月と重なった。ちょっと雲が掛かってはいたが、明るい月が見られた。
カミさんが前橋の焼きまんじゅう屋で「お月見だんご」を買い、すすきももらってきた。
「月見のだんご」と梨、すすきを窓辺に飾ってみました。夜の涼しい風が部屋に入ってきて、風流です。

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月の写真を撮ってはみたが、うまくいかないですね。コツを知りたいところだ。

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2011年9月11日 (日)

西上州を走る(マイ・群馬デスティネーションキャンペーン中)

9月に入って、ずいぶん秋らしく、涼しくなってきた。しかし今日は、久しぶりに蒸し暑い夏日。涼を求めて、西上州の山間ルートを走ってきた。
藤岡から神流町〜上野村に向かうのだ。神流川沿いの山間ルート(国道462号〜299号)を走る。
途中の「万葉の里」道の駅で、昼食をとった。「山菜天ぷらセット」と「万葉手打ちそばセット」。山菜天ぷらは、素朴な味、さっくり揚がって美味しかった。もちろん、そばも美味しかったな。
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群馬県に来て、一度は行っておかねば、と思っていたのが、「御巣鷹山・慰霊の園」。1985年8月12日に起きた「日本航空ジャンボ機123便墜落事故」の犠牲者の御霊を慰霊する施設だ。
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慰霊碑は、御巣鷹の尾根に向かって手を合わせたような形、と説明があった。線香をあげ、慰霊碑とその向うにある御巣鷹の事故現場に向かって合掌した。犠牲者の方々のお名前を刻んだ碑をみて、本当に多くの方が亡くなってしまったのだな、と改めて思った。厳粛な気持ちで、ご冥福をお祈りした。
御巣鷹山の事故現場はずっと南にあって、険しい山道を登るのだ。今日はここまで。いずれは慰霊の登山をしたいと思う。
(上の地図で、「国指定旧黒澤家住宅」のすぐ右に「慰霊の園」がある。御巣鷹山はそこからの南南西約9kmくらい先にあるのだ。)

 このまま国道299号を西に進むと、十国峠を経て長野県佐久穂町に抜けてしまう。上野村白井から北上する県道45号線に入る。湯の沢トンネル(3,323m)を抜けて、南牧村〜下仁田〜富岡〜安中〜高崎〜前橋と西上州を1周した。

帰宅は16時30分。走行距離155.6km。

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今日は暑く、山間ルートを走っても風が涼しく感じられなかった。秋が待ち遠しいものだ。このルートは紅葉の季節に走るのもいいんだろう。

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