« 金魚水換え | トップページ | 節電 »

2011年8月 7日 (日)

My 群馬デスティネーションキャンペーン中(妙義山の巻)

今年の夏、群馬県は、JRと県、民間とが一体となって、全国から誘客しようという取り組み、「群馬デスティネーションキャンペーン(略称;群馬DC)」を展開している。

 われわれも、県外から来て1年余り。実は群馬県のことをあまり知らないのだ。キャンペーンに便乗して、キャンペーンで紹介されている各地を回ってみようと思っている。いわば、「My 群馬デスティネーションキャンペーン(My 群馬DC)」である(ただし、お金はあまりかけないで....)。

今日は、妙義山の周辺を走ってきた。妙義山は、群馬県の下仁田町、富岡市、安中市にまたがる山で、赤城山、榛名山とともに、「上州三山」のひとつに数えられる。

妙義山に近づくにつれて、奇岩がごつごつとそびえるのが見えてくる。岩山なのだ。変わった形状ではあるが、美しい山である。
まずは、妙義神社にお参りする。参道の石段を上がって、山門をくぐり、続く石段を上ったところで、工事中の表示が。平成19年の台風で甚大な被害があって、復旧できていないとのことだ。せっかくの観光キャンペーン中なのに残念だ。妙義山のメインがこれでは...と思ってしまった。やる気があるのか?群馬県!

Dscn2171s

妙義神社を後にし、紅葉ラインという山沿いの道路を走る。緑が深く、涼しい。「中之岳大駐車場」にバイクを停め、大国神社と中之獄神社をお参りした。写真は駐車場から妙義山金洞山をみたところ。

Dscn2183s

Dscn2182s

大きな大国様がお出迎え。大国様は金運の神様だ。わが家の経済の改善について、祈願しておいた。

Dscn2175s

中之獄神社、昔からの石段がそのまま残っていて、結構危なっかしいのだ。急な石段だった。木々が鬱蒼と繁り、こけで埋め尽くされている。ひんやりした空気が涼しかった。石段の上の神社は実は、轟岩という巨岩のすぐ下に建っているのだ。押しつぶされそうだ。岩の存在感に圧倒された。

Dscn2178s

大国神社、大国様を奉る。

Dscn2179s

2時すぎ、妙義山を後にする。山の近くは天気が変わりやすい。黒いカミナリ雲が近づいてきており、雷鳴が聞こえた。

急いで、帰路についた。自宅に着くまで、ぎりぎり雨には降られなかったが、間一髪というところだった。ポツポツと雨が降り始める中、自宅に駆け込んだ。

上毛三山の最後の山を訪れ、「上毛三山 スタンプラリー」をクリアした。

Dscn2189s

今日は107km走った。

|

« 金魚水換え | トップページ | 節電 »

バイク」カテゴリの記事

「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186101/52418931

この記事へのトラックバック一覧です: My 群馬デスティネーションキャンペーン中(妙義山の巻):

« 金魚水換え | トップページ | 節電 »