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2011年8月 3日 (水)

山梨~雁坂トンネル~秩父 ツーリング2日目(2)

大日影トンネルで1時間半くらい、寄り道をしてしまった。13時半になっていた。
こういう施設は、昔から興味があって、どうしてもじっくり見てしまう。

昼食をと思いながら、国道20号から、石和温泉、春日居町、山梨市を走っていた。笛吹川フルーツ公園入り口付近で適当なお店を見つけて、入ってみた。 「ほうとう蔵 歩成」。「鳥モツ煮」と、「冷たいほうとう」という「おざら」を注文した。

これは「鳥モツ煮」。甲府鳥モツ煮はB級グルメの大会、「第5回B-1グランプリ in 厚木 2010」で、グランプリをとった。ご当地グルメでは有名である。一度食べてみたいと思っていた。煮物というより照り焼きみたいな感じ、こりこりした食感でなかなか美味しかった。
Torimotsu

これは天ぷら付きの「おざら」。冷たい「ほうとう」の麺を、温かい汁に漬けていただく。つけ汁は、肉やキノコ、タマネギなどを煮込んだ醤油ベースのスープ。
Ozara

その後は帰路を急ぐ。国道140号「雁坂みち、彩甲斐街道」を走る。
山梨県と埼玉県の県境にある、雁坂峠を越えるトンネル(直下をくぐるトンネル)、雁坂トンネルを通る。雁坂峠は標高2082m、「日本三大峠」のひとつに数えられる。1998年にトンネルが開通するまでは、雁坂峠を越える登山道が、国道140号として指定されていて、車両が通行できない国道だったのだ。
Karisaka_2

長さ6625mは一般国道山岳トンネルでは国内最長だそうだ。入口の料金所で560円を支払う。なんと原付自転車も70円で通れるのだ。 トンネルに突入。走っていて、あまりの寒さに凍えそうになった。先ほどの、大日影トンネル内が14℃だったから、それに近いのかもしれない。しかも時速40km以上で走ると体感気温はとても低く、寒くて大変だった。距離も長く感じた。
出口が近くなって、電光掲示板に「トンネル出口。キリ注意」の文字が見えた。 え?と思いながら、出口を出た。 一面霧で、道路の外側は全く見えない。カーブを切りながら道を下るのだが、ホントおそるおそる下りてきた。道路の気温も18℃となっていて、メッシュジャケットでは寒かった。 難関、雁坂トンネルを抜けると後は、秩父の山道をひたすら下る。
途中、2回ほど休憩をいれて、19時過ぎに帰宅した。

今日の走行距離は235km。2日間のトータルは364.7kmでした。疲れたが、結構楽しかった。走ってみて、体力的にも1日200kmくらいがいいところだと思った。無理しても楽しくないし、危険なだけだ。150km~200kmでプランニングするのが適当だろう。

 

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コメント

おざらってほうとうのつけ麺バージョン
みたいなのですね。
夏に食べるならこっちが良いかも。

投稿: purejun | 2011年8月 7日 (日) 01時29分

purejunさん

熱々のほうとうを、ふ〜ふ〜しながら食べるのもいいですが、真夏の昼食には、さすがにちょっとキビシいです。
「おざら」は、麺は冷たく締めていますが、麺つゆが温かいのです。お腹には優しいと思いました

投稿: りんでん | 2011年8月 7日 (日) 19時13分

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