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2011年3月 6日 (日)

仙台に行く(その1 秋保温泉)

3月4日、金曜の午後に、宮城県の仙台市で私用があったので、会社を休んで行くことにした。1泊して、土曜日は観光でもしようと、カミさんを誘ってクルマで出かけた。金曜の深夜3時頃自宅を出発。4時半頃に佐野藤岡ICから東北自動車道に入った。 仙台南ICまで、ETC割引30%で4,800円が3,350円になるのだ。
途中、福島から宮城に入る頃に雪が降ってきて、正直まずかった。今回のドライブに使ったのは通勤用の軽自動車で、スタッドレスタイヤを装着していなかったのだ。うっすらと雪が降った高速道路をヒヤヒヤしながら運転していた。
途中、何度か休憩を入れたり、朝食をとったりしながら、9時前には仙台南ICを通過した。
まずは秋保温泉の日帰り湯にでも入ってのんびりしよう。と思ったのだが、到着が早すぎた。日帰り温泉は普通は10時過ぎからだ。
ガイドブック「るるぶ仙台 松島 宮城’11 (るるぶ情報版 東北 6)
」の秋保温泉のページに、おはぎで有名という地元スーパー『さいち』の紹介があった。手作りおはぎが大ブレークし、1日5000個を売り上げるという。日帰り入浴の受付時間まで、しばらく時間があるので、早速行ってみた。村の小さなスーパー(何でも屋)みたいなお店だ。他府県ナンバーのクルマがひっきりなしに入ってきては出て行く。9時開店なのに、すでにおはぎのコーナーからは商品がどんどん売れて隙間ができているのだ。

Saichi

ちょっと大きめだが、普通のおはぎにしか見えない。
あんこはそれほど甘くない。昔母親に作ってもらった家庭の味といった感じの、素朴なおはぎだった。
これのどこが?と思った。お店で買うおはぎとは違うかもしれないが、家庭の味だ。
このスーパーには全国からおはぎを買い求めに客が集まり、著名な経営者が視察に来ているというのだ。

何と本まで出ている。

10時になって、ある旅館の日帰り湯に入った。別館が日帰り湯用になっていて、11時には本館のお風呂にも入れる。 この朝は特別寒かったので、柔らかなお湯につかって、温まった。休憩室に充てられた部屋で、仮眠もとれて、ゆっくりできた。

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