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2011年3月

2011年3月28日 (月)

アイリッシュの風

3月26日、『アイリッシュの風』 内藤希花&城田じゅんじ Live in SPACE結 。というライブを観てきた。
若きフィドラー内藤希花さんとギターの城田じゅんじさんとのデュオによる、アイリッシュ・ミュージックを中心としたインストルメンタル、フォーク、ブルーグラス交えた構成を楽しんできた。演奏のみならず、懐かしい歌あり、楽しい掛け合いあり、の和やかなライブでした。
小さいライブ空間で、間近に演奏に触れられ、癒されました。何だか心も温かくなったような感じがしました。

アコースティックギター、バンジョー、フィドルの艶やかで柔らかく、暖かい生音は、心にしみ込みます。このようなときに、ライブの生演奏を聴けることの幸せと感謝の思いをいだきました。

写真はライブを終えたじゅんじさんのバンジョー。

Live01

主催者さんのblogにライブ後の記事がありました。→「大泉生活文化研究所」のblogへ

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2011年3月27日 (日)

夜の停電

Teiden

夜の計画停電のとき、どのように過ごしていますでしょうか。
私はLEDランタンを天井から吊るして、少しの明かりを確保しています。
どこに何があるか、くらいは分かります。慣れれば案外明るい。
これにテーブルランプがあれば、それほど不自由は感じないかも。

ニュースの時間にはラジオをつけますが、通常プログラムに戻りつつありますので、あまりつけていないですね(慌てて電池を買ったのに...、反省です)。

携帯は使えません。私はいまだにPHSを使っているのですが、PHSは基地局が停電になると使えなくなってしまいますので、こういうときはダメです。

簡単な食事をとりながらビールでも飲んで寝てしまうという感じです。
(それでも、比較的早い時間に復帰してくれるので助かっています。)

ランタンは昨年夏の突然の落雷で停電を経験したので、それに備えて購入したLEDランタンでしたが、こんなに頻繁に使うことになるとは思いませんでした。


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ブラジル料理

東に30kmほど行ったところに、大泉町という町があります。

ブラジル料理のお店に行ってみました。

ブラジルレストラン Primavera プリマーヴェーラ

プレートのブラジル料理盛り合わせ2980円(2人分)を注文。

Brazil

サラダと、代表的なブラジル料理の盛り合わせ、2種類の豆のスープ(ご飯にそえて食べる)とご飯。 基本的に肉料理なので、かなりのボリュームだった。豆スープ、一部シュラスコは美味しかったな。 写真左の小さいカップが豆スープ。上が小豆、ちょっと見は、あずきなのでお汁粉みたい。ゼラチン骨付き肉とソーセージがコロッと入っていました。 肉は煮たような柔か肉とステーキ。ソーセージ、骨付きの焼いた鶏肉、ピザソースのようなトマト系ソースととろけるチーズがのったカツレツなど、結構味が濃くて、中年のおなかには厳しいものがあった。二人分にしては多かったな。
15時すぎに食べたのに、次の朝まで、お腹に残った。

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2011年3月23日 (水)

ベルギー産発泡酒

「EUROHOPS」

ベルギー産発泡酒・リキュール(発泡性①)です。
Eurohops

ベルギーといえばビールの名産地。
泡がクリーミー、香りが外国ビールっぽかったです。
軽くて、なかなか美味しかった。

1本85円でコストパフォーマンス高し。少し控えめ330cc入りでした。

http://www.fujitrading.co.jp/ihq/eurohops/index.html

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2011年3月21日 (月)

初彼岸の墓参り

昨日は、墓参りに行ってきた。昨年8月に父が亡くなって、初彼岸なのだ。
お墓のある菩提寺まで、100数十kmほどあって、普段は迷いなくクルマで出掛ける。でも今回は、ご存知のとおりガソリンの騒動があって、給油もままならない。公共交通機関を使えといっても、乗り継ぎ乗り継ぎだし、運休や間引き運転で、そう簡単には行けないだろう。とはいえ、行かないわけにはいかないし...。
現在のガソリン残量ならば、往復は可能だし、来週カミさんが使う分もカバーできそう、と判断し、クルマで出掛けた。
ガソリンを途中で入れることも考えて、往路は一般道を使ったのだが、途中で給油するなんて全く不可能なことがすぐに分かった。朝7時過ぎに自宅を出発したのだが、早朝にもかかわらず、給油しようというクルマが、開店前から長蛇の列になっていた。延々数百メートルからキロに及ぶところもあった。10時にはほとんどの店が、品切れ閉店になっていたような感じだった。
10時過ぎに菩提寺に到着。「ガソリンが大変な中、ご苦労様です」と住職が声をかけてくれた。「先祖代々供養」の新しい卒塔婆を受け取った。
お墓に行って、まずは掃除、古い卒塔婆を片付け、線香を上げ、ビールをお供えした。今日は、伯母さん達は、計画停電などの影響で来られないので、合わせて拝んでおいた。

続きを読む "初彼岸の墓参り"

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2011年3月20日 (日)

Super Full Moon

昨晩の月はやけにきれいだったな。と思っていた。つい先ほど、昨日は満月だったのかな、と思い出してネットで調べてみると、
「月と地球が最接近する現象『スーパームーン』」だったという。

NASA「3月19日のスーパームーンは14%大きく30%明るく見える」
3月19日に起こるとされている、月と地球が最接近する現象「スーパームーン(Super Moon)」。NASAによると、月と地球が最も遠い距離にある時と比べると、およそ14%も大きく、30%も明るく見えるとのことだ。
ちなみに3月19日はスーパームーン。翌20日は満月である。
〜「Rocket News 24 2011.3.17」より

19年ぶりに再接近だということだ。そんな月だったら、もっとちゃんと見ておくんだった、と思ったのだが....。

今晩は満月ですが、あいにくの雨ですね。
被災地では、月を見る余裕なんてないのかもしれませんが、きれいだな、なんて思ってくれたらうれしい。

原典:Super Full moon-NASA Science

反対に10月12日は今年で最も小さな満月、だそうです。
次回のSuperMoonは、2016年11月14日に起きるそうです。5年後ですね。のんびり見たいものです。

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2011年3月17日 (木)

計画停電

「計画停電」が始まった。
停電に備えて、何年も使っていなかったラジカセを出してきた。電池が切れていたため、月曜に、スーパーとドラッグストア、コンビニ、ホームセンターで電池を探したが、単2電池と単1電池は、どこを探しても売っていなかった。こりゃダメだな、と思っていたが、昨日たまたま入った家電量販店で、ラジカセで使う分の単2電池6個を買うことができたのだった。
しかし帰宅して、電池を買ったことをすごく後悔した。

そもそもこのラジカセは使うのだろうか。
昼間は家にはいないし、使うとしても、朝か夜の長くても3時間の停電の時だけだ。
避難グッズのセットに、AMポケットラジオが入っていた。情報を得るだけだったらこれで十分。
単4エネループを2本使えばいいのだ。それに、ポータブルカーナビはワンセグテレビ放送を受信できる。
数時間の停電だったらそれを見ればいいではないか。

夕方と夜の停電を、火曜と今日、体験したが、情報を渇望している被災地ではあるまいし、ましてや地震の直後ではないのだ。原発事故の状況や停電の情報などは確かに重要だが、わざわざこの時間にラジオを聞かなくても、ことは足りるのだ。
この電池、本当に必要な被災地で使ってもらえたらよかった。
冷静さが足りなかった、と反省している。

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2011年3月15日 (火)

計画停電に遭う

今日の夜、クルマで帰宅中、「計画停電」に遭ってしまった。
計画的な停電なのだろうが、住民にはなかなか周知されていないだろうし、対象となる区域も寸前に決まるようだ。感覚としては遭ってしまった(おもいがけず、偶然にであう、悪い出来事が身に起る)、という感じだ。

片側2車線(中央分離帯あり)の県道を走行中、あるところから真っ暗になってしまい、信号機もついていない状況になった。交通量はいつもと同じくらいだろうし、スピードも全然変わっていない。60km/hくらいは平気で出ている。右折しようとしている車が右折レーンに入って待っているが、いつになったら右折できるのだろうか。自転車に乗った小学生、この道を渡ろうとしているのか? ちょっとそれはムリだろうし、危ない。
2車線の道路が互いに交差する大きな交差点には信号がついていることがわかって、私はそこで、無事右折することができた。
これは事故起きるよ。

19時少し前に帰宅。真っ暗。 カミさんは暗くて何もできないので、ジタバタしないで毛布にくるまって寝ていた。さすがだ。
20分くらいして、電気がついた。

停電時の情報収集のため、古いラジカセを準備したのだが、電池が切れていて使えない(しかも電池はどこにも売っていない...)。


「計画停電」これでいいのか?

【追記】計画停電における最初の死亡事故はやっぱり群馬県でおきてしまいました。
速度を落として、なんてアナウンスしているけど、群馬県のクルマはお構いなしなのだ(私は今は群馬に住んでいるけど、もとは違うからね)。
右折で横切ろうとしたクルマに、遠くからクラクション浴びせる光景を見たけど、少し速度落とせよ、と言いたいね。

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元気をだそう

Twitterで紹介されていた「笑顔いっぱいの動画」
元気を出そう。

見ていて、何だか涙が出てきた。

http://www.youtube.com/watch?v=UNbJzCFgjnU&feature=channel_video_title

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2011年3月14日 (月)

地震のこと・友人知人の安否

東北関東大震災にて被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。

仙台・宮城には友人・知人が多く住んでいます。
安否を心配しています。
おそらく大丈夫だろうとは思っていますが、悲惨な被害状況の報道に接し、また、連絡が取りにくい状況下において、とても平常心ではいられません。

Googleが提供している「Person Finder (消息情報):2011日本地震」というサイトを知り、ある方の安否確認をしてみました。
 「この人が生きているという情報を入手した」とあり、少し安心できました。情報の提供者とのやりとりも出ていて、この方の情報は信頼できるのかな、と思いました。

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2011年3月 6日 (日)

佐野ラーメン

3月5日、仙台からの帰路。
東北自動車道・佐野藤岡ICで降りた。18時も過ぎていたので、「佐野ラーメン」でも食べてから帰ろうか、ということになった。佐野ラーメンは初めての体験だ。
何の前情報もなかったのだが、ちょうどその道沿いにあった「匠屋」に入った。十数台停められそうな駐車場が満車になっていて、数組が並んでいた。結構流行っていそうだ。入って右の部屋は手打ち麺の製麺室になっている。手打ちラーメンなのだ。
少し待って、カウンターの席に通された。座って少し待っていると、佐野ラーメン登場。
薄い色のスープに太い手打ち麺。チャーシューに刻みネギ、さやえんどう2枚、ナルト、メンマのシンプルな具だ。なみなみと熱いスープが注がれているが、そういうものなのかな?
Takumiya1
食べてみて、これが美味かった。
ここ1、2年くらいの間に食べたラーメンの中で、最も美味いと思った。
薄味の透明のスープが実にいい、これくらいあっさりでもいいな。最近のラーメンはやたらにこってりしていて、時々、うっとくることがある。中年になって、脂っこいものは体が受け付けにくくなっているからかもしれない。手打ち麺もよかった。

Takumiya2

餃子も大きい。自家製のしっかりとした皮に包まれているからだろうか、蒸し焼き状態が保たれているのだ。にんにくなど多めの具からにじみ出る肉汁と野菜のスープがジューシーだった。
佐野ラーメンのこの店、評判もいいようだ。これは大当たり!

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仙台(その4 その行程)

仙台では、アーケード街をぶらぶら歩いてみたり、学生の頃住んでいたアパートの付近をクルマで廻ってみた。
大都会ぶりには驚いたな。全く変わってしまって、住んでいたアパートなどはなくなっていた。記憶もおぼろげになっているし。。。
ホント長い年月がたってしまったな。としみじみと思ってしまいました。

追記しました。行程をGPSロガーのデータでプロットしてみました。

行きの行程。 佐野藤岡ICから東北自動車道に入りました。
Gps1

早朝に、一路、仙台へ。
Gps2
仙台南ICで東北道を降りて、秋保温泉に向かっています。
秋保温泉の日帰り湯に入ろう、とか、スーパーさいちで「おはぎ」を買ったりと、行ったり来たりしている様子が、GPSログに記録されています。


Gps3


2日目の行程です。
市内中心街をうろうろした後、東北大工学部を経て、八木山方面に向かって走っています。東北工業大学近くに1年間住んでいました。
八木山を降りて、街中を通りその後、東北大病院近くを走ってみました。八幡町2丁目付近のアパートに、3年間住んでいました。昔はなかったコンビニにクルマを停めて、ちょっと付近を歩いてみました。アパートはなかったな。近くに小さいスーパーマーケットがあったと記憶していましたが、それもなかったですね。まあ20年も前の話ですし、記憶もおぼろげでした。

続きを読む "仙台(その4 その行程)"

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仙台に行く(その3 グルメ編)

2日目(3月5日(土曜日))。市内を散策。
名物「牛タン」を昼食にいただく。国分町の「旨味 太助」
昼時でほぼ満員。カウンターに座った。
すぐ目の前で、炭火の網焼きで牛タンを焼いていく様子はダイナミックだ。
Gyutan_2

写真の牛タンは二人分。麦ご飯、テールスープが付いて、1,230円。
肉厚の牛タン。香ばしく、肉汁がジューシー、塩味ベースのシンプルな味付けで柔らかい。名物といわれるだけのことはある。付け合わせのキャベツの漬け物(塩揉み?)もあっさりして、これまた美味しい。テールスープも、塩こしょうのシンプルな味付けとやわらかいスープがいいのだ。骨についた肉を思わずしゃぶってしまう。麦ご飯、テールスープ、牛タンの組み合わせって絶妙のトライアングルなのだな。

店を出て、一番町アーケードに向かってちょっと歩くと、
かき料理専門店「かき徳」。
店頭で牡蠣の炭火網焼きを販売。
1個100円。身がぷりぷり。ほくほくしていて美味かった。熱々でハフハフ、うま~、とうなってしまった。
昨年夏の猛暑で、身が小振りだとのこと。

Oyster

殻のまま焼いているので、中は蒸し焼き状態になって、身がふっくら。
久しぶりに、「美味い牡蠣を食った」と思った。
写真撮っておくんだった、と少し後悔。

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仙台に行く (その2 仙台市内)

Sendaist

仙台は、学生の頃住んでいた。
最後に来仙したのは、8年くらい前だろうか。ずいぶん変わった。
仙台市中心街のアーケードと、その近辺を歩いてみた。懐かしくもあり、おぼろげな記憶で、昔あった店を探したりした。
アーケード街の脇のビルの2階にあった小さな喫茶店、跡形もなくなっていました。その店、午後は西日が差していて、時間が止まったような空間が好きで、よく通っていたのですが。

ずいぶん時間がたったのだろうな。と思ってしまいました。

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仙台に行く(その1 秋保温泉)

3月4日、金曜の午後に、宮城県の仙台市で私用があったので、会社を休んで行くことにした。1泊して、土曜日は観光でもしようと、カミさんを誘ってクルマで出かけた。金曜の深夜3時頃自宅を出発。4時半頃に佐野藤岡ICから東北自動車道に入った。 仙台南ICまで、ETC割引30%で4,800円が3,350円になるのだ。
途中、福島から宮城に入る頃に雪が降ってきて、正直まずかった。今回のドライブに使ったのは通勤用の軽自動車で、スタッドレスタイヤを装着していなかったのだ。うっすらと雪が降った高速道路をヒヤヒヤしながら運転していた。
途中、何度か休憩を入れたり、朝食をとったりしながら、9時前には仙台南ICを通過した。
まずは秋保温泉の日帰り湯にでも入ってのんびりしよう。と思ったのだが、到着が早すぎた。日帰り温泉は普通は10時過ぎからだ。
ガイドブック「るるぶ仙台 松島 宮城’11 (るるぶ情報版 東北 6)
」の秋保温泉のページに、おはぎで有名という地元スーパー『さいち』の紹介があった。手作りおはぎが大ブレークし、1日5000個を売り上げるという。日帰り入浴の受付時間まで、しばらく時間があるので、早速行ってみた。村の小さなスーパー(何でも屋)みたいなお店だ。他府県ナンバーのクルマがひっきりなしに入ってきては出て行く。9時開店なのに、すでにおはぎのコーナーからは商品がどんどん売れて隙間ができているのだ。

Saichi

ちょっと大きめだが、普通のおはぎにしか見えない。
あんこはそれほど甘くない。昔母親に作ってもらった家庭の味といった感じの、素朴なおはぎだった。
これのどこが?と思った。お店で買うおはぎとは違うかもしれないが、家庭の味だ。
このスーパーには全国からおはぎを買い求めに客が集まり、著名な経営者が視察に来ているというのだ。

何と本まで出ている。

10時になって、ある旅館の日帰り湯に入った。別館が日帰り湯用になっていて、11時には本館のお風呂にも入れる。 この朝は特別寒かったので、柔らかなお湯につかって、温まった。休憩室に充てられた部屋で、仮眠もとれて、ゆっくりできた。

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60,000アクセス超え

3月4日10時頃、60,000番目のアクセスを達成しました。
ありがとうございます。

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