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2011年1月10日 (月)

軽井沢から長野・上田へ

この週末、弟の家族と軽井沢の会員制リゾートホテルに一泊してきた。 全国的にこの冬一番の冷え込みだった今日、軽井沢地方も相当冷え込んだ。あとで知ったが、最低気温マイナス13℃。以前、北欧に旅行したときに揃えた上下の防寒着を着込んで出てきた。 まず軽井沢のアウトレットモールに立ち寄って昼食。モールをぶらぶらと散策した。これといって、欲しいな、と思うものがないのだな...。 弟の家族と合流し、15時ごろにチェックイン。 年が明けて初めて会うので、3人の甥達にお年玉をあげた(小6と小4に2000円、年長組の500円)。 スパ(露天風呂つき)に行ってから、夕食。 バイキング形式の料理は、どれも美味しかった。小学生の甥達はよく食べるのだ。見ていて気持ちがいいくらい。 飲み物は別料金だが飲み放題1050円と格安。生ビール4杯とハイボール、ワイン...と十分満足した。 年始早々の疲れとアルコールのせいで、なんと9時頃寝てしまった。
9日、カミさんと私は、彼ら家族とは別行動にし、ドライブしながら、帰宅することにしていた。 長野県上田市の美術館「無言館」に足を伸ばして行ってみた。

Mugonkan1

無言館は、第二次世界大戦で没した画学生の作品を展示する美術館である。志し半ばで無念のうちに戦死した画学生たちの遺族を訪ね、遺作を蒐集したものを展示している。まさしく無言ではあるが、彼らの叫びが心に訴えかけて来るような思いがした。

Mugonkan2

別館「傷ついた画布のドーム」。高い天井の教会のようなイメージ、天井のドームにデッサン画などの画布が貼り付けられ、展示されているのだ。
きーんと冷えた冬の空気が鎮魂の気持ちをいっそう強く感じさせるようだった。
長野に来たら、若い人も一度は訪れるべき場所だと思う。

昼食は、前情報はなかったのだが、近くで手打ち蕎麦屋を探した。ナビに登録されていたそば屋のリストから「手打蕎麦 美田村」を選んで行ってみた。
田舎蕎麦1.200円と 田舎おしぼり蕎麦1,500円を注文した。田舎蕎麦は、最初はそのまま食べて欲しい、とのこと。次は塩で、次はそばつゆで、と薦められた。

Soba1

田舎おしぼり蕎麦は、辛味大根の絞り汁でいただく。紫色の絞り汁は結構辛い。これも、まずは蕎麦そのものの味を楽しんだあと、絞り汁で、普通のそばつゆで、絞り汁とそばつゆをミックスして、という感じで楽しめるのだ。味噌が一緒に ついてきていて、ちょっと舐めると、辛味大根汁の 辛さを和らげることができるのだ。そばつゆに絞り汁、味噌を入れても美味しい。蕎麦は美味しかった。そのまま、というのはよく味がわからなかったが、塩で食べるのはなかなかだったかな。そばつゆもいいお味 だった。

Soba2oroshi

よく知られたお店なのだろう。僕たちが帰る時には数グループが入り口で待っていた。
でも、○○がちょっとうるさかったけど...。

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