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2010年12月

2010年12月23日 (木)

ゆず湯

Yuzu

22日は冬至でしたね。かぼちゃを食べ、ゆず湯につかる、というのが習わしですね。
わが家は今日のお風呂は「ゆず湯」でした。小さめの柚子の実がゴロンゴロンと浮かんでいて、いい香りでした。いつもより香りを強く感じたかな。ゆっくりつかって、温まりました。

夕食は帰宅が遅くて食べられませんでしたが、朝にカボチャたっぷりの「ほうとう」をいただきました。

みなさんは、ゆず湯、カボチャを楽しまれましたか。

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2010年12月18日 (土)

年賀状作成

この時季は、年賀状を作成する時季だろう。
昨年今年と喪中なので、11月中に喪中ハガキを作った。昨年複合機プリンタを新調したのだが、最近のプリンタは速くて快適だ。印刷も美しい。ちょっと前は夜通しの作業だったのに....。コピーもスキャナーもついて便利に使えている。新しいプリンタはやっぱりいいわ。

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タンブラー? いえいえ、スピーカーです。

タンブラーみたいなiPodスピーカーです。SONY iPodドックスピーカー V500IP ピンク SRS-V500IP/P
なんとSony製、SonyのWalkman、AppleのiPodと、携帯型音楽プレーヤーで人気を2分するSonyがiPod向けのスピーカーを販売するとは!ただし同じ製品でWalkman向けも販売しているようです。
部屋では、写真のようにスタンドにセットして聴きます。音は周囲に拡散され、BGMにはいい感じです。サイズの割りには、低音も良く出ていて、結構艶やかな音が出ます。操作も簡単。ワイヤレスのリモコンがついて、iPodとスピーカーの操作ができるのです。同時にiPodが充電されます。さらにこのセットはクルマで聴くようにシガーソケットがついています。 クルマのドリンクホルダーにセットして、車内でiPodを鳴らすことができます。

今まで、iPodはFMトランスミッタを使って、カーステレオのFMラジオで聴いていましたが、ノイズが多くて不満でした。何種類かのトランスミッタを試しましたが、私のスバルR1とは相性がよくないようでした。
一方これは本体とiPod間は専用のケーブルで接続され、同時に充電もできるので、快適です。操作も簡単。なかなかの製品でした。音もまずまず、いい音で鳴ってくれています。まだ、数日しか使っていませんが、iPodの音楽を気軽に楽しむにはちょうどいいと思いました。

今回買った製品の色はピンク。私のクルマは赤とピンクの中間的な色なので内装にもぴったりでした(他に、オレンジと黒があります)。

Speaker

セッティングはこんな感じになりました。
軽自動車なので、非常に窮屈です。シートを後ろに引くときに、わずかにこすります。
写真のスピーカートップに電源スイッチとボリュームノブがあって、プッシュでON/OFF。動作中は緑に光ります。フタみたいにひねると音量調節できます。

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2010年12月15日 (水)

「ふたご座流星群」見えた

昨晩ピークだった「ふたご座流星群」、会社帰りに見つけることができた。昨日は会社を出たのが遅くて、深夜過ぎになってしまったのだが、駐車場から暗い空を見上げ、しばらく眺めていたところ、かなり大きな流星を観ることができた。
これなら、容易く見えるのかも、と思って、わざと麦畑の中の暗い道を通って帰ってみた。広い平野の畑は周囲に明るい照明はほとんどない。農道の脇に車を寄せて、数分見上げて観たところ、2,3個の流星を観ることができた。群馬の空は暗いのだ。天体観測には絶好の環境なのだろう。

あ、願い事を忘れた。

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2010年12月 9日 (木)

冬のレゲエ

たまたま立ち寄ったブックオフで、アメリカのレゲエ・バンド「Big mountain」のアルバムに目が留まった。以前、あるblogで紹介されていたYoutubeの動画を聴いてから、気になっていたのだ。
ベスト盤「Best of Big Mountain」と「Unity」。2枚とも250円だった。これは買い、だ。
カーステレオで早速聴いてみたが、冬のレゲエというのもなかなかいいものだ。「レゲエは夏のもの」という先入観があったので、聴いてみようとは思わなかったのだが、ほどよく暖かい感じがする。夏だとかえって暑苦しい感じがきついのかもしれない。これは自分にとっても新発見だった。

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2010年12月 5日 (日)

昨日届いたCD「Brian Wilson Reimagines Gershwin」

amazonに注文してあったCDが昨日届いた。
Brian Wilson Reimagines Gershwin」である。

元 the Beach BoysのBrian Wilsonが、George Gershwinの楽曲を「reimagine」している。
ガーシュインの楽曲と言えば、誰もがどこかで聴いたことがあるだろう、という曲ばかり。これを彼の解釈でカバーしているのだ。聴いていてとても楽しくなる。懐かしい感じも覚える。ゆっくり、何度でも聴いていたい感じだ。

2曲目の「The Like In I Love You」ハーモニーといいアレンジといい素晴らしいの一言。

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2010年12月 4日 (土)

Walking

先日の精密検査の結果が会社の産業医のもとにも送られ、診療所よりメールが届いた。
「ダイエット作戦について、具体的に何か考えていますか?」

車通勤になって歩く距離が圧倒的に減ってしまったことが大きいのだと思う。運動を取り入れるというと、ウォーキングか、自転車を買って自転車通勤にしてみる。ということを考えている。

今日は、午後2時半頃からウォーキングをしてみた。7kmほど離れたところに新しいショッピングモールが出来たので、そこまで歩いてみようと思ったのだ。
Mugi
周辺の麦畑は、麦の芽がぽよぽよと伸びはじめているのに気づいた。真冬に青々と繁る麦畑が見られるのももうすぐだな。
今日は、全国的に強風が吹き荒れたようだが、群馬の空っ風は本当に厳しい。こういう日は冷え込んで空気が澄んでいるので、周囲の山々が美しいのだ。今日の赤城山。素晴らしく美しい
Akagi20101204
ショッピングモール内をぶらぶらする時間も含めて、約3時間半歩いた。15,535歩、13kmになった。本当に風が強く、歩いていても押し返されるほどだった。自転車通勤の場合、夜暗い中を、この強風を受けながら通勤というのは結構厳しそうだ。まだ自転車は購入していないのだが、計画段階でくじけそう。
17時過ぎ、車がばんばん通る県道を歩いていて、寒いし、疲れてくるし、マジで遭難するかと思った。

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2010年12月 2日 (木)

今日のiPod (2010.12.01)

久しぶりに、今日のiPod。
今日から12月だ。あと一ヶ月で激動の今年も終わりか...。
ラストスパート頑張っていこう!

1 You Can't Always Get What You Want The Rolling Stones Let It Bleed
2 夏への扉 山下達郎 GREATEST HITS! TATSURO YAMASHITA
3 Midnight Rambler The Rolling Stones Let It Bleed
4 やさしさに包まれたなら 荒井由実 Yumi Arai 1972-1976 [Disc 5]
5 (She's) Some Kind Of Wonderful Huey Lewis & The News Four Chords & Several Years Ago
6 A Place In The Sun The Rascals Groovin'
7 Champagne Supernova Oasis (What's The Story) Morning Glory?
8 Prologue (Q's Rap) Quincy Jones Back On The Block
9 A Good Year For The Roses Elvis Costello The Best Of Elvis Costello And The Attractions
10 12月の雨の日 はっぴいえんど はっぴいえんど&風街ろまん
11 Paint It Black The Rolling Stones Hot Rocks, 1964-1971 (Disc 1)
12 付知の子守唄 ザ・ナターシャー・セブン 山と川。フィールド・フォーク編
13 NDD - Night Dizzy Dance GONTITI Sunday Market
14 Let's Go Away For Awhile The Beach Boys Pet Sounds [Bonus Tracks]

今日はなぜか、ローリングストーンズが3曲もかかった。1曲目は、「You can't always get what you want」。邦題は「無情の世界」。ストーンズの楽曲の中でも好きな一つだ。

You can't always get what you want
But if you try sometimes you just might find
You just might find
You get what you need, ah yes...

「欲しいものがいつでも手にはいるとは限らない。でも探し続けていたら、ひょっとしたら、いつかは手に入る(かもしれない)」と歌っている。
この曲は讃美歌みたいな感じのコーラスや牧歌的に聞こえるホルンの音、アコースティックギターの伴奏で静かに始まるのだが、徐々サウンドが重なって、盛り上がっていくさま、昂揚していく感じがたまらなくいいのだ。たたみかけるような演奏とリズムが絶妙といえるだろう。
このアルバム「Let It Bleed」は、Stonesの代表的な名盤の一つと言われている。私もその通りだと思う。

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