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2010年11月

2010年11月29日 (月)

うどん

群馬県は小麦粉の産地なので、手打ちうどんの店が多い。県道沿いのそのお店は、車で通りがかるたびに入ってみたいと思っていた。いつも閉まっているのだが、たまたま開いていたので昼食に入ってみた。

Udon

肉汁うどん。冷たいうどんを、甘辛く煮た肉などの具が入った熱々のめんつゆに漬けて食べる。うどんはコシがあって、もっちりした食感。こちらではこういう食べ方が多いのかな。うどんが伸びないのでいい感じだ。

Curry_udon

カミさんが注文したカレーうどん。うどんも旨いけど、カレーつゆが旨い。

このお店、老夫婦が二人で切り盛りしているようだ。よく見ると11時から14時までしか開いていないのだ。いつも閉まっているわけだ...。

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2010年11月28日 (日)

上州焼きまんじゅう

上州名物の「焼きまんじゅう」である。
群馬県に来て、その存在と見た目は知っていたが、まだ、食べたことはなかった。何の事前情報なく立ち寄ったそのお店は、創業は昭和10年、老舗のまんじゅう屋だ。とりあえず、餡なし2個、餡入り2個からなる「ミックス」を、1本注文した。店主が串に刺した白い饅頭を取り出し、焼き始めた。タレを塗ってはまた焼いて、香ばしい香りがした。
お茶と一緒に出された焼きまんじゅう。
Yakimanju

お餅をイメージしていたのだが、もっと軽い、ふっくらしていて、パンみたいな感じだ。表面は焼き色が入って、若干ぱりっとしている。醤油ベースの甘辛いのタレが香ばしい。濃厚な感じがする。左の2個があんこなし、右の2個があんこ入り。これで210円だった。結構美味しい。意外と言っては何だが、意外に美味しかったのだ。あんこもこしあんで上品な感じだ。実は昼食前にお店にきたので、これだけで、ほぼ十分な昼食になった。
カミさんにお土産として、「ミックス」2本と「ごま餡」1本を買って帰った。冷めたら、もう一度焼き直すか、電子レンジで温め直すといい、とのこと。夕方、帰宅してきたカミさんと食べた。カミさんもなかなかの好印象だったようだ。一人6個食べて、お腹いっぱいになってしまった。

実は今日は、市の総合病院に精密検査の結果を聞きに行ったのだった。以前から、会社の健康診断で行う血液検査で、肝臓の異常を示す値が出ていたので、医師の診断を受けにいったのだ。住所も変わったので、こちらで治療を進めなくてはならない。改めて精密検査をして、その結果もふまえて診断を仰いだ。診断結果は「脂肪肝」、まあその通りだ。それ以外の異常がなくて良かった。高脂血症という「生活習慣病」だな。
まずは運動量を増やしてください。といわれた。

という話を聞いて、帰るときに「焼きまんじゅう」とは...?!

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2010年11月22日 (月)

7.9kg...?!

ハンヌくんが、足を引きずって歩いているのに気づいた。 今朝、僕が2階から降りる時に、彼が足下を並んで降りてきたのだが、交錯したかもしれない。踏んではいないと思うが...。それに、ハンヌくんは心筋症があって、血栓が足の血管などに詰まってしまった場合、足がマヒしてしまって、引きずることがある、とのことだ。 出窓やベッドなど高いところから飛び降りるのも、最近はドタッという大きな音をたてているので、足にも負担がかかっているだろう。 座り方もちょっと変だ。カミさんと彼の様子を見ていて、痛がっている様子はないのだが、確かに足を引きずっているので、動物病院に連れて行った。 レントゲンを撮って、触診をして、特に問題はなさそうだが、しばらく様子をみるようだ。 体重を計ったら、7.9kg...?! 記録更新だろう?
「本気で痩せなきゃね」と獣医さんに言われてしまった。 わが家の生き物は、金魚も猫も(そして私も)、ダイエットが必要のようだ。 トホホ...。

Momimomi

写真は、今日のハンヌくん。
こういう肌触りの上着とか布をモミモミするのだ。仔猫が母猫のおっぱいから乳を飲む行動の名残り、ともいわれている。

【11月27日追記】11/22(月)、11/24(水)と動物病院に行って、診察してもらった。血液検査の結果では、やはりどこか痛んでいるだろう、という結果がでたようだ。痛んだ部位を自然に治癒すべく分泌物が多く出ている、ということのようだ。心筋症は今回は関係なさそう。薬を処方してもらって、飲むことになるのだが、与えるのは結構大変だ。 まあ、大したことではなくて一安心。

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2010年11月21日 (日)

ボジョレー2010

Bjn1

週末、わが家ではボジョレーヌーボーをあけました。
近所のスーパーマーケットで980円。話題になった「ペットボトル入りのワイン」でした。
この価格はペットボトル化による輸送コスト削減と円高ユーロ安の恩恵だろう。
ペットボトルはけしからん、という声もあるようだけど、ボジョレーは季節もの、空輸されて日本に来るから、どうしてもコスト高になってしまう。輸送コスト削減には効果的だろう。
よくあるジュースのボトルとは違って、ガラスボトルにかなり近い感じにできているし、いいんじゃないかな。

ボジョレーというと、味が薄いわりに高くて.、でも、お祭りだから、まあいいか。という感じに思っていたのですが、今回のボジョレーは結構美味しかったな。


Bjn2


これは、土曜日の夜に飲んだボージョレーヌーボー。1580円でした。チーズフォンディでいただきました。

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2010年11月20日 (土)

転覆病2010、その後

転覆病になってしまったキャリコ琉金の、通称「あーちゃん」は、ダイエットの成果が実り、見事に復活できました。
隔離していたバケツの中で、お腹を出してプカプカ浮かびながらもがいていたのですが、火曜日には沈むようになっていました、水が濁っていて、生きているのか死んでいるのか、わからないような状態でしたが、水中ではひっくり返ってはいないようでした。水、木とそのまま放置。様子をみることにしました
姿勢ももとに戻ったので、金曜に、元の水槽に戻してあげた。
Tenpukurecovery1

まだ、水底に沈んでいて、動きはかなり鈍い感じ。まだ、餌はあげていません。
Tenpukurecovery2

土曜の朝、今日はすっかり元気。何事もなかったかのように、泳いでいました。餌を少しだけあげて、しばらく様子を見ようと思います。

 

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2010年11月17日 (水)

転覆病2010

14日の日曜日、帰宅してみると、キャリコ琉金の通称「あーちゃん」がひっくり返って泳いでいた。お腹が水面から完全に出てしまっているし、もがいている様子だ。転覆病か?
とりあえず、バケツに隔離した。水温を高く保つためヒーターで温め、ポンプで空気を送った。そのまま絶食させることにした。
ヒーターは入れてあったのだが、寒くなってくると、運動不足と食べ過ぎで消化不良をおこし、体のバランスが崩れて、ひっくり返ってしまうことがあるらしい。また、浮き餌の場合、空気をいっしょに取り込んでしまい、バランスが崩れるらしいのだ(ホントかな?)
去年は、通称「のっち」が横倒し状態で沈んでしまうタイプの転覆病になって、これも隔離と温浴、絶食で復活をとげたのだった。あーちゃん頑張れ!
Tenpuku

 

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2010年11月13日 (土)

鮭遡上観察会に引き続き、行田B級グルメ

「鮭遡上観察会」。イベントにつきものの、「ゆるきゃら こぜにちゃん」、埼玉県行田市のキャラクターだ。
Kozenichan

もらったパンフレットに、行田市のB級グルメ、ゼリーフライと行田フライの説明がでていた。
Panf

事務所脇のテントで即売しているというので行ってみた。
行田名物の「ゼリーフライ」。 コロッケみたいだ。おからと蒸かしてつぶしたジャガイモを混ぜて素揚げしたもの。味付けはソース。素朴な味で美味しい。おやつにはちょうどいいかも。 「小判」の形から、銭フライと呼んでいたものが、「ゼニーフライ」に、そしていつの間にか「ゼリーフライ」になった、とのことだ。
Jerifry

すぐ隣では、「行田フライ」を作って販売していた。 フライといっても揚げてはいない。クレープとお好み焼きの中間、といった感じだ。水でゆるく溶いた小麦粉の生地を鉄板で焼くのだ。桜エビと刻んだネギ、青のりをのせて、また溶いた生地をたらしてひっくり返す。木製の鍋ぶたみたいなものでプレスしながら、表裏焼いてできあがり。具があまり入らない薄いお好み焼きですね。

Gyodafly1

ソースを塗って、七味唐辛子をふりかけていただいた。これもシンプルで、おやつとか、ちょっとした軽食にちょうどいい感じだ。腹持ちも良さそう。

Gyodafly2

そういえば、ついこの前、テレビ東京の「出没アド街ック天国」の10月16日放送分で紹介されていたのを思い出した。

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鮭遡上中

今日は、「独立行政法人 水資源機構 利根導水総合事務所」という固い名前の施設に行ってみた。
Jimusyo

利根川大堰である。利根川を堰き止め、埼玉県各地、群馬県、荒川などに導水している。

Toneoozeki1
なぜ、ココに来たかというと、鮭の遡上が見られる、というのだ。

Sakesojou

利根川は、鮭が生息する南限とのこと。昔は鮭の遡上が普通に見られたとのことだが、河川環境の悪化などでその姿は見られなくなってしまった。近年、環境改善への意識の高まりから、鮭の放流が試みられるようになり、その鮭がこの時季、遡上するのだという。自然産卵も確認されているとのことだ。

Gyodou
魚道が設置され、魚の遡上のためのルートが設けられている。その脇、地下に観察室が設けてあり、魚道の水面下から、ガラス越しに遡上の様子を観察できるのだ。

Cross

今日は、「鮭遡上・採卵観察会」のイベントが行われており、遡上した雌鮭から採取した卵に雄鮭の精子をかけて採卵の様子を披露したり、クイズ大会などが行われていた。地下の観察室ではずいぶんねばったのだが、今日はあいにく鮭の姿は見られなかった。 非常に残念。

 

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2010年11月11日 (木)

55.555アクセス

2010/11/10 14:43:54 茨城県からのアクセスが、55,555アクセスのキリ番でした。

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2010年11月 8日 (月)

結婚式のエピソード

結婚式では親戚が集まっているので、ついつい大騒ぎになってしまうことがある。昨日の結婚式で大笑いしてしまったエピソード。

新婦友人によるハンドベルの演奏があった。ハンドベルって、間違えないように演奏しよう、という奏者の雰囲気が聴衆にも伝わってきて、固唾を飲んで見守るという感じになるようだ。このときもそんな感じがあった。静まりかえった中で演奏された曲目は、「結婚行進曲」と、smapの「世界にひとつだけの花」

伯父さん: 「ワシ、これ聞いたことあるわ」、「何やったかいな」。 (としばらく考える)

「そや、『蛍の光』や」。

「『蛍の光』はあかんやろう。終わってしまうやないか」、とフォロー?する叔母。

固唾を飲んで演奏を聴いている中で、親族席大爆笑。

新郎新婦のお二人、ごめんね。

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2010年11月 7日 (日)

いとこの結婚式

今日は、京都のいとこの結婚式だった。
朝からチャペル形式の挙式があって、披露宴に出席してきた。さっき帰ってきたところだ。

新郎の彼はラガーマンだ。中学生の時には、東京の秩父宮ラグビー場でプレイしたこともあった。試合のため上京してきたときに会いに行ったな。今日そんな話を彼としていた。
さあ新生活のKick offだ。これからのお二人の結婚生活は、それこそラグビーボールのようにいろんな方向に転がっていってしまうだろう。いいこともあれば、考えたくはないけれど、悪いことも...。お二人で力を合わせて、幸せのボールを上手に運んで欲しい。しっかりとスクラムを組んでね。末永くお幸せに。

Wedding01

今読んでいる本に出ていた言葉を、記しておこう。

一緒に生きていくこと

一緒に黙っていることは素敵だ。
もっと素敵なのは、一緒に笑っていることだ。
二人以上で、一緒にいて、同じ体験をし、共に感動し、泣き笑いしながら同じ時間を共に生きていくのは、とても素晴らしいことだ。 

『人間的な、あまりに人間的な』 「超訳 ニーチェの言葉」より。

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京都をぶらぶら2

Okanejinja 今日は早起きをして京都の街を散歩することにした。
ホテルを出てすぐのところに、「御金神社」という小さい神社を見つけた。わが家の経済の良化のため、とくに熱心にお祈りをした。御利益がありますように(ただし実際は生産の神様とありました)。御池通を東に進み、烏丸通りを北上、京都御所縦断。京都御所は犬の散歩をしている人たち、Walkingの人たちが多かった。

Shiramine_2

今出川通りに出て、西へ。烏丸通りを渡ってしばらくすると、「まりの神様 スポーツの守護神 白峯神宮」という看板が目に入った。白峯神宮は、社地は、蹴鞠の宗家であった公家・飛鳥井家の屋敷の跡地であり、摂社の地主社に祀られる精大明神は蹴鞠の守護神である。サッカーのほか、球技全般およびスポーツの守護神とされている(Wikipediaより)。奉納されている絵馬などを見ると、Jリーグの「京都パープルサンガ」をはじめ、大学・高校のサッカー部、ラグビー部、バレーボール部など、やはり球技関係の奉納が多く見られた。

今出川堀川から堀川通りを南下。途中、先日もお参りした「清明神社」に立ち寄った。朝の清明神社も清々しい感じだった。
ホテルの手前で、喫茶店「Cafe ☆ Star」に入った。

Cafestar

感じのいい喫茶店だったな。常連さんらしいお客さんでほぼ満員。

Morning

モーニングセットを注文。コーヒーも美味しかった。しっかりと朝食も摂れ、朝の散歩を終えた。6時過ぎから約2時間、ずいぶん歩いたし、すっきりした。

旅先で、朝の散歩っていいね。しかし、こういう絶好のシチュエーションに、GPSロガーも、歩数計も忘れてきてしまった。何とまあ...。

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2010年11月 6日 (土)

京都をぶらぶら

いとこの結婚式のため、京都にやってきた。
群馬県から京都へ行くには、高速バスを使うか、新幹線乗り継ぎかということなのだが、今回はカミさんと母が一緒なので、宿泊もパックになった、JR東海ツアーズの新幹線発車時刻限定のツアーを使うことにした。これは宿泊もついてかなり安い。これに高崎・東京間の新幹線回数券のバラ売りで購入し、新幹線を乗り継ぐのだ。今朝は早めに高崎を出た。約一時間で東京駅に到着する。
東京駅10時40分発のぞみ327号は、京都駅に13時01分に到着する。駅弁を食べようかと思ったが、京都についてから美味しいものを食べよう、ということで、車内ではせんべいなどを食べながら過ごした。
京都に到着。京都はずいぶんしばらくぶりだ。まずはシャトルバスで二条城近くのホテルに向かった。チェックインして14時頃。ホテルを出て、まずは腹ごしらえだ。御池通沿いのビルの一階に、やや奥まった感じの、格子の入った店構えのお蕎麦屋さんを見つけた。「お蕎麦 京吉美」とあった。お蕎麦食べていこうか。ということになり、中へ。カウンターに3人座った。3人で注文したのは、「にしん蕎麦」。
Nishinsoba

にしん蕎麦は初めて食べた。魚を煮たものが入っているというので、実は少し敬遠していたのだが、京都の本場のにしん蕎麦は食べてみたいと思っていたのだ。薄い色の蕎麦つゆが美味しい。にしんからのだしも出ているのだろう。甘辛くしっかり煮込んだ身欠き鰊のお味もしっかりしている。蕎麦は真っ白で温麺のようだった。
このお店、老夫婦が切り盛りしているようだ。大変満足、ご馳走様でした。
京都の細い路地は、京町家を改築したモダンな感じのブティックなどが多く、ぶらぶらしても楽しめる。帆布を使った鞄とか風呂敷専門店など、それも数百年前から続くお店などがあって驚かされる。

三条のイノダコーヒーに来てみた。これは本店。
Inodacoffeehonten_2
僕たちは三条支店に入った。数組の客が待っていて、少し待った後、通り近くの丸テーブルに通された。コーヒーを注文。「アラビアの真珠」という普通のブレンドだが、何とミルクとお砂糖が既にほどよく入っているのだ。これもびっくり。
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ケーキとセットで注文した。 母が注文したのは「レモンパイ」
Lemonpie_2

カミさんは「アップルパイ」
Applepie_3

ぼくは「チーズケーキ」
Cheesecake_2

どれも美味しく素朴な感じでした。
雰囲気を楽しむお店かな。

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