« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月

2009年10月25日 (日)

かりんとうドーナツ

Karinto

麻布十番の商店街をぶらぶらしていて、おしゃれなベーカリー「モンタボー」に立ち寄ってみた。目についたのが、このレトロな、甘栗を思わせる紙袋に入った、「かりんとうドーナツ」315円。これは?!と思って、これだけ買って帰ってきた。中指を一回り太くしたくらいの大きさの揚げパンなのだが、もっちりしてうまいのだ。甘すぎず素朴な味で、くせになりそうだ。「東京麻布十番名物」と書いてあるが、まさしく名物なのだろう。お腹いっぱいになってしまった。

Karinto2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

買い出し

10月27日は、ハンヌくん7歳の誕生日だ。ハンヌくんバースデイをお祝いするために、ワインなどの食材を買い出しに行った。特別な場合の買い出しには、いつも東京・東麻布にある「日進ワールドデリカテッセン」に行くのだ。何といってもワインの品揃え、それもリーズナブルなものから高価なものまで、豊富に揃っている。それにインターナショナルな変わった食材もたくさんあって、飽きないお店だ。スパークリングワイン2本と赤ワイン3本、白ワイン1本を買ってきた。
帰りがけに、麻布十番のパーキングに車を止めて、麻布十番祭りで通った界隈を歩いてみた。土曜夕方の麻布十番は、あのAVANTIのミスターが歩いていそうな雰囲気。ちょっと小腹も空いていたので、おしゃれなカフェに立ち寄って、遅いランチを食べた。「イート・モア・グリーンズ」というお店で、カミさんは「今日のスープセット」、私は「RICE&GRAINセット (黒米&黒豆のベジタリアンタコライス)」を注文した。野菜をふんだんに使った料理ということだ。物珍しい感じだったが美味しかったな。セットのオーガニック・コーヒーというのが結構苦かった。
Soupset
「今日のスープセット」黒米のご飯がついてくる。

Takorice
「RICE&GRAINセット (黒米&黒豆のベジタリアンタコライス)」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月24日 (土)

オリオン座流星群

今さらではあるが、オリオン座流星群の話だ。

オリオン座流星群:23日までピーク 1時間50個も?
 06年以降活動が活発化しているオリオン座流星群が今月中旬から下旬にかけて観測できる。多いときで1時間当たり40~50個の流星の出現が予想され、今年は18日が新月のため月明かりの影響が少なく、絶好の観測条件となった。次に活発化するのは約70年後とみられ、国立天文台(東京都三鷹市)は、出現のピークとされる19日深夜~23日未明の4夜、全国の観測者にインターネットを通じて結果を報告してもらうキャンペーンを実施する。
毎日新聞 2009年10月18日 20時21分(最終更新 10月18日 20時31分)より引用

オリオン座流星群を見よう、と今週は3晩、深夜にベランダに出てみた。確実に見えたのは1個で、あとは視界をよぎったかな?というものが数個レベル、といったところだ。うちのベランダからは東の空がひらけて見えるので、観測にはいいかな、と思っていたのだが、街の光が明るいのだ。もう少しく暗ければ、もっとよく見えたかなと思う。次に活発化するのは約70年後か....。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハンヌくん写真

Goron
ごろーんと寝そべるハンヌくん

Inthebox
最近お気に入りの箱。その箱じゃ、小さすぎるだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月21日 (水)

サボテン開花2009(その3)

今日はうれしいことがあった。
2年前、株分けした小サボテンを職場の方に差し上げたのだが、つい先日花が咲いたそうだ。今まで何人かの方にサボテンをあげているが、花が咲いたというのは初めてだった。花を咲かせてくれてありがとう、とお礼を言わせてもらった。
ケータイで撮影した写真を見せてもらったのだが、まだ小さいサボテンに似合わないくらいの大きな立派な花が咲いていた。
【2009年10月28日追記】写真を送ってもらってブログを更新
Pa0_0000


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月18日 (日)

横浜オクトーバーフェスト2009

今日は朝から天気もよく、絶好の行楽日和だった。午後からではあるが、横浜まで行ってみた。横浜・赤レンガ倉庫で今月11日から開催されている「横浜オクトーバーフェスト2009」に行ったのだ。今日は、その最終日。15時すぎに到着し、入場料200円を払って入場。グラスを1,000円で借りてビールを入れてもらう。だいたいグラス一杯500ccで1,000円から1,300円、1,500円といったところだ。グラスを返すときに1,000円を戻してもらうのだ。銘柄を変えるときは、また1,000円払ってグラスを借りる。会場は超満員で2人分の席を確保するのも結構大変だった。1杯目のグラスをほぼ飲み終えようという頃に、屋外のベンチ席に、ようやく二人分の席を確保することができた。ここで、横浜に住んでいる叔父に、赤レンガ倉庫前のオクトーバーフェストに来ているから来ないか?と電話してみた。幼い頃からずいぶんお世話になっている叔父さんで、すぐに駆けつけてくれた。16時20分頃合流し、それから3人で、だいたい2杯〜3杯を17時半頃まで飲んだ。ステージではアトラクションがあって「アイン プロージット〜」の大合唱など、大盛り上がりだった。まあ、雰囲気は味わえたかなというところだ。

テントの中。テント席も超満員。向かって左にステージがあった。
Okt1_2

1杯目に飲んだビール。「エルディンガー・ヴァイスビア」泡がきめ細かく、滑らか。酵母の白濁した色合いのビールだった。
Okt2
2杯目は、「Spaten Oktoberfest Beer シュパーテン・オクトーバーフェストビア」。オクトーバーフェストビアと名前がついたからには、飲まなきゃいけないだろう。公式ブルワリーのみが醸造できるオクトーバーフェスト限定ビール。
3杯目の「Hofbräu Dunkel ホフブロイ・デュンケル」は、ダークビール。

16時からステージではアトラクションがあって、大盛り上がりだったのだが、私は叔父さんと飲むためのビールを確保しなければならなくて、混雑の中をかき分けてビールを買いに行ったのだ。ドイツ国旗が振られる中、結構大変だった。ケータイから写真を撮ってみたが、雰囲気はでているかな。
Okt5

赤レンガ倉庫2号館側の席を確保できた。空は抜けるように青く、いい天気。
Okt3

青空の下で飲むビールは格別だった。
Okt4


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月17日 (土)

二段階右折?

「ちょっとそこまで用事に行ってくる」と言って、カミさんが原チャリに乗って出かけていった。1時間くらいたって、ぷりぷり怒って帰ってきた。聞くと、「交差点右左折方法違反」で違反キップを切られて、罰金3,000円だという。何それ?と聞くと、○○の交差点を右折するとき、いつものように中央線近くの右折レーンに入って、右折したら、「二段階右折をしなかったため」に違反となった。というのである。
二段階右折というのは、(「二輪車の交通規則」社団法人日本自動車工業会JAMA「暮らしの中の二輪車」より引用)
05_02_04_2

●二段階右折の方法
「二段階右折」というのは、交差点で右折する際に、左端車線からいったん直進し、交差点の向こう側で止まって交差側の信号が青になってから進行する右折方法です。
●3車線以上の道路では原則的に二段階右折
原付は、片側3車線以上(右折専用レーンを含む)の道路の交差点では原則的に「二段階右折」方式による右折をしなければならないことになっています。ただし、2車線以下の道路でも二段階右折の指示標識がある場合や、3車線以上の道路でも二段階右折禁止の標識が出ている交差点では、その指示に従う必要があります。

確かに、その交差点は右折専用レーンがあって3車線になっているので、交通規則上は、二段階右折しなくてはならない交差点なのだが、実際あまり二段階右折をしているバイクを見たことがないのだ。そういえば時々、警察に止められているバイクを見かけるが、二段階右折違反で止めているのか。
学生の時、私も原付バイクに乗っていたのだ。その頃は二段階右折をしなくてはならない交差点には「二段階右折をしろ」という標識があって、交差点の中に、バイク用の停止線があったように記憶しているのだが。今はそんなのは見かけないし、実際どのくらい二段階右折って実施されているものなのだろうか...。それに普段は自動車を運転しているので、原付自転車限定の交通規則って、あまり意識できていないようだ。今回のケースも、自動車では「いつものように」右折してしまったための違反だし、例えば、左車線を走っていて、前の原付が右にウインカーを出したら、中に入ってくるのか?と思ってしまいそうだ
カミさん「もう、今度から右折しないで乗ってやる~!」と、一日悔しがっていました。
【おまけ】右折レーンから普通に右折(いわゆる普通の右折)のことを「小回り右折」っていうのだ。初めて知ったよ。

続きを読む "二段階右折?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

加藤和彦さん

あの加藤和彦さんが亡くなってしまった。
NIKKEI NET(日経ネット)2009年10月17日より引用。

音楽家の加藤和彦さん死亡、自殺か 軽井沢のホテル
 長野県警によると、同県軽井沢町のホテルで、男性が首をつって、死亡しているのが17日午前、見つかった。県警は、男性の身元を、宿泊していた音楽家の加藤和彦さん(62)と断定、自殺したとみて調べている。
 軽井沢署によると、ホテルから午前8時半ごろ、「客室にいるはずの男性と連絡が取れない」と通報があった。署員とホテル従業員が部屋に入り、死亡している加藤さんを見つけた。
 加藤さんは1968年、ザ・フォーク・クルセダーズとして「帰って来たヨッパライ」でデビューし大ヒット。その後、ロックバンド、サディスティック・ミカ・バンドを経て、ソロ活動や作曲家、プロデューサーとして活躍した。舞台や歌舞伎の音楽など、幅広い活動も展開した。〔共同〕(15:02)

昼過ぎに、ふとYahooのニュース欄を見ていたら、衝撃的なニュースが目に飛び込んできた。加藤和彦さん死去、しかも自殺という。驚きだ。若いときからあふれるばかりの才能を発揮していて、そのライフスタイルとかセンスとか、おしゃれで、抜群だったし、憧れていた人も多いことだろう。シニアになってからも坂崎幸之助とのコラボレーションなど、ますますの活躍だと思っていたのに...。彼の作品ではないが、本当に、悲しくてやりきれない、よ。
先週、Webで何気なく加藤和彦に関する話題を読んで、そういえば彼のアルバム「Papa Hemingway」のLPレコードがあったな、と思って久しぶりに聴いてみたところだったのだ。一緒に演っているメンバーも若き日の坂本龍一だったり、高橋ユキヒロだったりで、かっこよかったな。とても30年前のアルバムとは思えない、と感心して聴いていたのだ。
Papahemingway
アルバムといえば「あの頃、マリーローランサン」も当時好きだった。「優しい夜の過し方」など大人のポップスといった感じなのだ。たぶん実家にLPがあるはずだ...。
これは「あの素晴らしい愛をもう一度」のEP盤。フォークギターなんかを持っていて、スリーフィンガーとやらを演ろうとしていたな(結局うまくできなかったけど...)。
Subarashii
加藤和彦さんのご冥福をお祈りします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年10月13日 (火)

今日のiPod(2009.10.13)

iTunesのソフトがずいぶん変わって、iPodに楽曲を入れるのがより簡単になった。 自分のライブラリのうち、「ジャンル」、「プレイリスト」、「アーティスト」という分類から、項目を選べばいい。それに新機能「空き領域に曲を自動的にコピー」のボタンを選んでおくと、適当に容量いっぱいまで曲を入れてくれるのだ。適当に選んでくれた曲がシャッフルされて再生されると、意外な、新たな発見があっておもしろい。

1 Gold Watch & Chain The Nitty Gritty Dirt Band & Kris Kristofferson The Unbroken Circle: The Musical Heritage Of The Carter Family
2  I AM A PIANO  Orquesta De La Luz  サルサに国境はない
3 I Believe In Love Dixie Chicks Home
4 Bright Sunny South Alison Krauss & Union Station Live
5 Jimmy Martin The Nitty Gritty Dirt Band Speed Of Life
6 BAN CON SAN Orquesta De La Luz サルサに国境はない
7 Borderline Alison Krauss & Union Station Lonely Runs Both Ways
8 When God Dips His Pen of Love In My Heart Alison Krauss Now That I've Found You

カントリーの曲は、ジャンルの選択で入ったものだが、ラテンの2曲は自動的にコピーされた曲だ。
2 I AM A PIANO Orquesta De La Luz サルサに国境はない
は、日本のラテン・サルサバンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスが演奏する「私はピアノ」だ。サザンオールスターズの原由子がソロで歌った曲を、高田みづえがカバーしてヒットした。これをサルサにアレンジして演奏している。これはいいね。アルバムタイトルにあるように、サルサに国境はないのだ。
2007年12月8日の「最近買ったCD(3)」にも記事を書いていました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月12日 (月)

今日のiPod(2009.10.12)

3連休だったが、特にイベントもなく、過ごしてしまった。
ところで、8月末くらいからみるみるうちに体重が増えてしまい、体脂肪率も最高記録更新中なのだ。
最近Walkingを怠っている、ということも一因だが、腰の調子もそれほどよくないので、様子を見ながらやるしかないのだ。体が重いと億劫だし、体調も何となく良くない気がするし、ますます悪循環に陥っていくようだ。この休みは歩いてみた。昨日は延べ20,000歩をゆっくりと。今日は集中的に90分約10,000歩、早足で歩いてみた。自分に対して、「Start me up」という気持ちだ。
今日のWalking中に聴いていたiPodの曲だ。

1 Yukon Railroad The Nitty Gritty Dirt Band Uncle Charlie & His Dog Teddy
2 涙のステラ 南佳孝 ボクのこころ~Meu Coração
3 Never Mind Nanci Griffith Country Gold
4 Comedy Waltz Fairground Attraction The First Of A Million Kisses
5 Don't Miss You At All Norah Jones Feels Like Home
6 Maybe Alison Krauss & Union Station Live
7 If I Fall You're Going Down With Me Dixie Chicks Top Of the World Tour-Live [Disc 2]
8 Tom & Jerry 坂庭省悟&宮崎勝之 Battle One
9 Betcha' Wouldnt' Hurt Me Quincy Jones The Dude
10 Tonight I'm Lonely Too Alison Krauss Now That I've Found You
11 I've Got To See You Again Norah Jones Come Away With Me
12 三日月 絢香 三日月 - Single
13 海雪 ジェロ 海雪 - Single
14 Star Spangled Banner Jimi Hendrix Still Life
15 Ghost In This House Alison Krauss Forget About It
16 Ready To Run Dixie Chicks Fly
17 The Foggy Dew The Chieftains The Wide World Over
18 Long Time Gone Dixie Chicks Home
19 Lonestar Norah Jones Come Away With Me
20 I'll Remember You, Love, In My Prayers Alison Krauss & Union Station So Long So Wrong
21 Cowboy Take Me Away Dixie Chicks Top Of the World Tour-Live [Disc 2]
22 O'Carolan's Rambles To Cashel Jody's Heaven Jody's Heaven
23 Wouldn't Be So Bad Alison Krauss & Union Station Lonely Runs Both Ways
24 憧れのラジオ・ガール 南佳孝 ボクのこころ~Meu Coração

21 Cowboy Take Me Away Dixie Chicks Top Of the World Tour-Live [Disc 2] 相変わらずDixie Chicksはよく聴いている。このCDは、私は2004年2月に購入していた。2003年のツアーのライブアルバムだから発売されて間もなく購入したのだろう。当時のベストといえる曲ばかりで、クオリティも高いのだ。久しぶりにamazonのページを見たら2枚組なのに862円。これは何?

YoutubeにプロモVideoがアップロードされていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 4日 (日)

味噌のできあがり

今日は、今年の2月7日に仕込んだ味噌をトランクルームから出してきた。生協で取り寄せた「手前味噌セット(できあがり3.5kg)」だ。
Miso_finish

重しを外し、ラップのフタを剥がすと、味噌の香りが漂ってきた。色も濃くなっていて熟成がだいぶ進んでいる。もうすっかり出来上がっていた。プラスチック容器とガラス瓶に移し替える時に、舐めてみたが、味噌らしい味に仕上がっていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

梅干し

Umebosi
今日はトランクルームから昨年漬けた梅干しを出してきた。
よく漬かっていて美味そうだ。5kgの生梅を漬けて、できあがりは1リットル入りの瓶3つくらいになった。当分梅干しには困らないだろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

愛車ゴルフワゴン車検

昨日、車検に出していたゴルフワゴンをディーラーから引き取ってきた。前もって見積もりをもらってあったのだが、何と27万円もかかった。
点検の際に見つかった不具合の修理がかさんだためだ。
①ファンモーターの交換。これが大きかった。約7.5万円。
②リアブレーキシュー・パッドなど。 3.8万円
③右リア・パワーウインドウ・リフター交換 2.1万円
「パワーウインドウ・リフター交換」というのは、VWのお決まりの不具合「窓落ち」である。パワーウインドウの開閉時にガラガラと音がし出していたので、この際、交換してもらった。ある日突然、窓ガラスが扉の溝に落ちてしまうなんていうことが、ゴルフではよくあるのだ。リコールとかにならないのか不思議でしょうがない。この車でも4回目くらいだ。新しいモデルではそれは改善されたと聞いているが大丈夫なのだろうか。実は右フロント(運転席側)も音が出始めているということなので、早めに修理しておかないと。
この車は丸々13年になるが、走行距離はまだ7万8千キロだ。気に入って乗っているので、もう少し乗り続けるつもりだ。また、この車のいいところは、キチンと整備してあげると見違えるくらいに調子が良くなるのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年10月 3日 (土)

今年の「イグ・ノーベル賞」

イグ・ノーベル賞:田口文章氏受賞、パンダふんでごみ減少

 ユーモアにあふれた科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が1日、米マサチューセッツ州ケンブリッジのハーバード大で開かれ、パンダのふんから分離した菌で生ごみの90%以上の減量に成功した研究で、田口文章北里大学名誉教授(72)=神奈川県相模原市=が生物学賞を受賞した。

 ふんを利用し、ごみを大幅に減らすという一石二鳥で地球環境に優しい研究が評価された。授賞式に出席した田口氏はあいさつで「パンダは愛くるしい動物ですが、ふんは見た目からは想像できないほど大量で、研究は面白い経験でした」と述べ、約1000人の聴衆から大きな笑いが起きた。北里大の大学院生だった中国人研究者2人との共同受賞。

 田口氏はササを大量に消化するパンダの腸にササを分解する特別な菌がいるのではと考え、ふんに着目。上野動物園(東京都)でパンダのふんをもらって研究を進めた結果、分解能力の高い菌を発見、家庭用生ごみで試したところごみの95%以上を水と二酸化炭素(CO2)に分解することに成功した。実用化に向けた研究を継続中だ。(共同)


イグ・ノーベル賞の発表があったが、こういう研究や仕事って素晴らしいと思う。パロディというけど、そんなもんじゃないだろう。本家のHPはこちら。表彰式には自費で参加しなくてはならないらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »