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2009年8月29日 (土)

熱気球


夏の終わりに、白馬に来ています。夏の白馬と言えば、そう、サマージャンプです。今日はFISのワールドカップサマーラウンドが行われるのだ。ちょっと早めに着いたところ、無料熱気球体験のイベントがちょうど始まったところだった。われわれも参加してみることにした。スポンサーになっているフォルクスワーゲンの「Newビートル」を模した熱気球に乗せてもらえる、ということだ。4〜5人一組で乗るので、3番目に乗れることになった。私たちのフライトは愛知から来たという3人組(夫婦と娘さん?)と私たち夫婦の計5人組だ。わくわくしつつ、係員から注意事項などを聞きながら待っていたところ、2組目が終えた頃に、風が強くなってきてしまった。熱気球は風の影響を強く受けるらしく、高い木の葉が揺れる程度の風でも、気球はぐらんぐらんと揺れるらしい。端からみているとそれほどでもないようだが、係の人が総出で押さえていた。少し浮遊の高さを下げるようだ(四方からロープを引っ張るように設定)。ずいぶん待ったが、乗せてもらえることになった。係員が押さえつけている籠に順に乗り込む。実は体が硬いので乗り降りが大変だった。
いよいよ浮上。プロパンガスのバーナーを激しく焚いて、熱い空気を送る。結構大きい、激しい音が出るのだ(写真は、籠から上を見上げたところ。気球の内側が見えていて、バーナーで熱せられた空気を送っている)。
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徐々に上がっていく。結構静か。見る見るうちに周囲の人々が小さくなっていく。先に見えているのが白馬のジャンプ台。
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たびたび、バーナーを燃焼させながら、上昇を続ける。
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結構高いのだ。
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30mくらい上がっている、ということだ。
3分から5分くらいのフライトだったろうか。でも体感時間はもっと長かったかもしれない。

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