高尾山に初詣
今日は高尾山薬王院に初詣に出かけた。これも毎年恒例の年始の行事だ。いつもように1号登山路を歩いて約一時間、薬王院に到着。14時の護摩たきにギリギリで間に合った。護摩たきに来ている信徒は中でお経を聞くのだが、すごい混雑ぶりだった。毎年来ているがこんなに混んでいるのは初めてかもしれない。
護摩たきの後、いつものようにおみくじを引いた。私は14番「末吉」、奥さんは36番「末吉」だった。
「失せ物」については、14番末吉には書いていなかった。失せ物は出てこないのかしら...。また、「移転などいずれも充分によく考えてからしませんと悔いがあります...。」というのも、ちょっと気になるかな。でも内容を見てみると中々深いことが書かれてあった。
玉が土の中に埋もれているように、自分も人に知れぬ為に世に出ることが出来ず心で悲しんでいるところです。しかし元来が辛抱強いので追々と運気も直って人に知れるようになり、用いられる用になって幸運の糸口をつかむことが出来ます。
ということだから、辛抱してやって行きなさい、ということだ。
36番も「末には運が開いて大いに利を得ます」ということだから、後半に期待ということだろう。
ところで、「末吉」というのは縁起の順位としてはどこに位置するのだろう、と思って、Webで調べてみると、All Aboutのページにありました。
■7段階の場合の縁起の良い順番
大吉 >中吉 >小吉 >吉 >末吉 >凶 >大凶■12段階になっている場合の縁起の良い順番
大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉>凶>小凶>半凶>末凶>大凶
その後、「福うちわ」を買って下山した。天狗のうちわは、魔除けの御守りであり、玄関に置くのだ。
麓に着いてから、とろろそばをいただいた。高尾山といえば、「とろろそば」なのだ。冬の「とろろそば」は温かいそばで、これもまた旨いのである。
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