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2008年11月

2008年11月29日 (土)

三の酉

今日は三の酉だった。うちのお参りは二の酉に済ませてあったのだが、奥さんのご実家のお参りを三の酉にするとのことで、おつきあいをした。土曜日ということもあって、人出は多く、賑わいを見せていた。参拝の列が神社の境内の外までのびていた。お参りの後、居酒屋で一杯呑んだ。

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整体に行く

右ひじから右手の親指・人差し指の付け根のあたりにかけて、ひどくしびれていたのだが、整体院に行ってみた。背中を中心にマッサージをしてもらった。どうも右肩が下がっていて、前にずれているとのこと。指に向かう神経・血管を圧迫している、とのことだ。しばらく通院して、マッサージや鍼治療を通じてそういうところを緩和していく、という提案をもらった。プロに施術してもらったためか、症状は一時的には和らいだようだ。週2回は続けてほしいとのことだが、結構大変。

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2008年11月28日 (金)

小田和正ツアー2008

昨日(11月26日)は、東京ドームで開催された小田和正のコンサート「KAZUMASA ODA TOUR 2008 きっと またいつか ♪今日もどこかでFINAL♪」初日を観てきた。

このツアーの東京公演は、インターネットで何度か申し込んでいたのだが、ことごとく抽選で外れていた。このFinalにしてようやく手に入った。観客は超満員。スタンドもアリーナもほぼ観客で埋まった。年配の方が多かったかな。会社帰りに駆けつけた、みたいなお客さんが多かったようだ。ドームは思ったより広く、私の席はS席とはいっても3塁側2階席で、遥か遠くにステージが見えた。

彼のコンサートは初めて観たが、素晴らしかった。声に張りがあって迫力があった。MCはボソボソとつぶやいている、というか、ぼやいているみたいでいまいちだったが、まあ面白かった。時々、チクッと皮肉っぽい?ことを言うんだな。

オフコース時代の彼の作品も多く歌ってくれた。例えば「YES-NO」、いろいろなアレンジのバージョンがあるが、オフコース時代のバンドサウンド的なアレンジで、私としてはうれしかった。昔のツアーで用いた映像も多く流れた。「言葉にできない」では、あの「ひまわり」のイメージ映像が流れた。

ゲネプロの時に自転車で転倒・負傷したため、ステージを走れなくてもどかしい、と言っていたが、自転車にまたがってハンドル片手にマイクを握り、スタジアムを走りながら熱唱したり、アリーナ席に降りて、観客にマイクを向けて歌わせたりとサービス精神満載だった(でも、さすがに足をひきずりながらのステージは痛々しかったな)。

ちょっとした音響トラブルの後、お詫びとしてと言って、「my home town」をワンコーラスだけ歌った。歌詞がディスプレイされていなかったから、あれはアドリブだったのだろう。

18時30分すぎにスタートして、途中10分程度の休憩(ツアーご当地紀行のビデオ上映)をはさんで、なんと22時05分まで、何度もステージに上がってきて歌った。最後はエレキギターのソロによる弾き語り「きっと同じ」で締めくくった。十分満足したコンサートだった。


スタジオライブのDVD。
いろんなミュージシャンとのつながり、コラボレーションを楽しめる。
高品質なライブだ。私も持っているけれどおススメ。


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2008年11月22日 (土)

いちょう祭り2008

今日は、甲州街道沿いは八王子いちょう祭で賑わっていた。天候もよく、明るい日差しに照らされたいちょう並木は、黄色がまぶしく、本当にきれいだった。いちょう祭りは甲州街道沿いにバザーの出店があり、それを眺めて歩く。所々のいちょう祭り会場では屋台が出ていて、佐世保バーガー(?)と富士宮焼きそば、生ビールを買って食べた。ずいぶん歩いた。


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2008年11月17日 (月)

お酉様 2008

Kumade

今日は「二の酉」。
仕事を済ませ、市守大鳥神社にお参りに行った。今年も縁起物の熊手を買ってきた。我が家では欠かせない毎年の行事だ。景気後退の厳しい中、商売繁盛、家内安全をお祈りしてきた。縁起の熊手で福をかき寄せたいものだ。
その後、大鳥神社近くの和菓子屋もちとしで大鳥名物という「切山椒」を買った。切山椒も縁起物で毎年買い求めている。ほんのりとした素朴な甘さに、ぴりっという強烈な山椒の辛さが舌に残るのだ。

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2008年11月16日 (日)

HAPPY FLIGHT

昨日、映画「HAPPY FLIGHT」を観てきた。封切りの日に映画を観に行くなんて、久しぶりのことだ。映画を観ていて、飛行機に乗って旅行に行きたくなった。飛行機に乗るときのワクワク感、高揚感が思い出されてきた。

矢口監督といえば「WATER BOYS」、「SWING GIRLS」といった「素人さん挑戦映画」が有名だが、今回は航空の世界を題材にしている。新米のCA(キャビンアテンダント)、パイロット昇格試験中の副操縦士が主人公ではあるが、航空機の運航に携わる多くの人々が主人公の映画だ。CA、パイロット、整備士、グランドスタッフ、管制官、OCC(Operation Control Center)らの奮闘を、ユーモアと愛情と涙とで描いている。

OCC部長役の岸部一徳はいい演技だった。新しいシステムには対応できず、若い女性の部下には、”昔はぴりっとしていたのに...”(このへんの台詞は失念)などと言われてしまう、ダメぶりを見せていたが、非常事態が宣言されたとたん、まるで別人のように変貌を遂げる。周囲をまとめる。経験を活かし、冷静沈着な判断を下して、乗り切っていく、かっこいい中年、頼りになる上司・リーダーを演じていた。

細部にもこだわりがあって、とても楽しめる。ファーストクラスにはANA印の炊飯器が備えられているとは、驚きだった。ヒコーキ野郎バンザイという感じだ。ずっと若いうちに観ていたら、人生変わっていたかも(というのは大げさか)。

ちなみに、2010年は日本の航空誕生から100年、だそうだ。

エンディングにかかるテーマ曲。飛行機に乗りたくなるなぁ。

これはすごいぞ。

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2008年11月 9日 (日)

オリンピックがやってきた!

今日は八王子市郷土資料館で「オリンピックがやってきた! -市民が支えた熱き日々-」という展示を観てきた。昭和39年(1964年)の東京オリンピックにおいて、八王子市は自転車競技の会場となった。ロードレース競技は街道にコースを設定し、トラック競技は急ごしらえのバンク(トラック)で行われた。代々木のオリンピック選手村から離れているため、選手村の分村が設営され、選手との交歓会や歓迎会が開かれた。異国の選手を迎える八王子市民の熱意が、展示されている当時の資料から見て取れ、感動した。市民が一体となって、オリンピックをもり立てよう、おもてなしをしよう、という情熱が感じられた。今、東京は2016年のオリンピックを誘致しようとしているが、どちらかといえば、醒めた意見が多いようだ。国を挙げ、一丸となって...という気持ちが、今の日本人に生まれるだろうか。とはいえ、地元にオリンピックが来たら、私はボランティアでも参加したいと思う。

Orizuroku

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この土日に読んだ本

この土日に「のぼうの城」という時代小説を読んでみた。豊臣秀吉の北条・小田原攻めにおいて、忍城(埼玉県行田市)での攻防戦を描いた物語だ。石田三成2万の軍勢に対し、忍城側はわずかに2千。しかし落とせない。忍城の総大将成田長親は、でくのぼうを意味する「のぼう様」と領民から呼ばれる男。物語としては面白く、一気に読めてしまった。痛快な劇画だが、何となくテレビの再現ドラマを観ているような感じの小説だったな。

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2008年11月 8日 (土)

甘いもの厳禁

検査のたびに、肝機能が良くないという結果が続いているのだが、今日は、医者に、甘いもの禁止を告げられてしまった。私はお酒は好きなのだが、実は甘いものも大好きなのだ。お菓子を肴にお酒を飲むこともあるし...。ということで、今回は厳しい宣告だ。いろいろ考えると、遅い時間に夕食を採っていることが良くないのではないかと思う。残業に備えて、腹持ちのよいビスケットなどを合間に食べているからだ。間食をしないで、早い時間に帰宅して夕食を採る生活にしたいものだが...。

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2008年11月 5日 (水)

今日のiPod(2008.11.05)

久しぶりに「今日のiPod」を紹介してみよう。

1 Stars Alison Krauss & Union Station New Favorite
2 Travelin' Soldier Dixie Chicks Home
3 Another Night Alison Krauss & Union Station Every Time You Say Goodbye
4 Midnight Love Call 南佳孝 ボクのこころ~Meu Coração
5 Livin' Without You / Clinch Mountian Backstep The Nitty Gritty Dirt Band Uncle Charlie & His Dog Teddy
6 Top Of The World Dixie Chicks Top Of the World Tour-Live [Disc 2]
7 Wading Deep Waters Crooked Still Still Crooked
8 Lost in Your Eyes Debbie Gibson Electric Youth
9 Deportee (Plane Wreck At Los Gatos) Nanci Griffith Other Voices
10 I Am A Man Of Constant Sorrow Alison Krauss & Union Station Live
11 In The Darkest Place Elvis Costello With Burt Bacharach Painted From Memory
12 You Are My Flower Willie Nelson The Unbroken Circle: The Musical Heritage Of The Carter Family
13 Let's Get It On Marvin Gaye What's Going On / Let's Get It On
14 Easy Silence Dixie Chicks Taking the Long Way
15 Ghost In This House Alison Krauss & Union Station Live
16 The Road Is A Lover Alison Krauss & Union Station So Long So Wrong


11曲目「In The Darkest Place」は、アルバム「Painted From Memory」からの曲、エルビスコステロとバートバカラックの競演が楽しめる。秋の夜長にゆったり聴くのにふさわしい。

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2008年11月 4日 (火)

今日は筋肉痛

今日は一日中筋肉痛だった。
会社から帰って、お灸をすえてみた。
ちょっとは、ほぐれた感じ、軽くなった感じだ。

ちなみに、この記事が400本目の記事となった。読んでいただいている方々、どうもありがとう。

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2008年11月 3日 (月)

高尾山に遠足3

今日は、実によく歩いた。

トータル:25,065歩
しっかり歩行(10分以上の連続歩行):21,028歩(202分)
消費カロリー:849kcal
脂肪燃焼量:57.8g
歩行距離:20.3km

記録を取り始めて4年になるが、最高記録更新だ。

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高尾山に遠足2

Kunimoto1

「国本武春とやくおういんず」は薬王院の僧侶の法螺貝で入場。国本武春のステージが始まった。ベベンベン、と三味線が鳴って、浪曲を楽しむときの作法、「たっぷり!」、「名調子!」、「日本一!」というかけ声を大きなアクションでレクチャー。会場は笑いに包まれ、一体になった。忠臣蔵は、吉良上野介を浅野内匠頭が斬りつける場面、浅野の切腹、討ち入りの場面を浪曲で、あるいは弾き語りで演じた。国本の三味線はパワフルで素晴らしかったし、うなりというか語り(弾き語り)も良かった。約1時間弱のステージだったが、面白かった。芸人だ。伝統芸能を現代に蘇らせる新しい試みを感じた。ブルーグラスバンドを組んで、本場アメリカでツアーをしたこともあるという。一度コンサートを観てみたいと思った。CD買ってみようかな。とりあえずベスト盤からそろえてみようか。

12月までに忠臣蔵の小説も読んでみよう。

その後、高尾山名物の「とろろそば」を食べ、自宅までてくてくと歩いて帰った。


Tororo


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高尾山に遠足1

今日は高尾山に出かけた。三連休の最終日は高尾山に遠足だ。自宅から歩いて行くことにした。昼頃、山麓の清滝に着き、登山道を登る。京王電鉄は「京王×高尾山〜遠足に行こう〜」というキャンペーンを大々的に行っていて、人出は多かったなぁ。遊歩道(登山道)は人があふれていた。こんなに人がいる高尾山は経験したことがない。手軽に登れて自然を満喫できる貴重な山だからオーバーユースにならないように、気をつけたいものだ。約1時間で山頂近くの高尾山薬王院に到着。お清めで手を洗って参拝。家内安全を祈念し、帰路についた。え、もう帰っちゃうの?という感じだが、実は14時から山麓駅の前でイベントがあって、それまでに戻るのだ。帰りは日頃の運動不足のせいで、歩みがバタバタして疲れた。山麓駅前には「もみじ祭」の簡易的なステージが設営されてあり、今日の催し物「国本武春とやくおういんず」の準備が進められていた。国本武春は「浪曲会の若きカリスマ」といわれるエンターテナーである。テレビや新聞で紹介されたことがあって、一度観てみたいと思っていたのだ。その彼が、「高尾山もみじまつり」のステージに出演するとあって、足を運んだのだ。簡易ステージの前のベンチには、年配のお客さんが多かったかな。隣に座っていたお婆さんは別の時間枠の童謡歌手のステージが楽しかったと話していたので、そういったお客さんも多かっただろう。また、ケーブルカーを降りた客が、何だろう?と遠巻きに観ている感じだった。開演時刻の頃になって、消防車やら警察車両やらが集まってきて開演が遅れるというハプニングがあった。

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2008年11月 1日 (土)

お芝居を観に行く

今日は、知り合いの俳優さんが出演する芝居を観に行った。演劇ユニット「ダブルエッジ」2008年秋公演「世界の果てより端っこで......」というお芝居だ。「ダブルエッジ」のステージは昨年の二人芝居「忠臣蔵」に続いて2回目になる。劇場の小空間が、銀河の彼方の開拓地になったり、近未来のネットワーク通信の場になったり、と想像力が膨らむのが楽しかった。

Ticket
公演は11/3まで行われる。

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