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2008年11月 3日 (月)

高尾山に遠足2

Kunimoto1

「国本武春とやくおういんず」は薬王院の僧侶の法螺貝で入場。国本武春のステージが始まった。ベベンベン、と三味線が鳴って、浪曲を楽しむときの作法、「たっぷり!」、「名調子!」、「日本一!」というかけ声を大きなアクションでレクチャー。会場は笑いに包まれ、一体になった。忠臣蔵は、吉良上野介を浅野内匠頭が斬りつける場面、浅野の切腹、討ち入りの場面を浪曲で、あるいは弾き語りで演じた。国本の三味線はパワフルで素晴らしかったし、うなりというか語り(弾き語り)も良かった。約1時間弱のステージだったが、面白かった。芸人だ。伝統芸能を現代に蘇らせる新しい試みを感じた。ブルーグラスバンドを組んで、本場アメリカでツアーをしたこともあるという。一度コンサートを観てみたいと思った。CD買ってみようかな。とりあえずベスト盤からそろえてみようか。

12月までに忠臣蔵の小説も読んでみよう。

その後、高尾山名物の「とろろそば」を食べ、自宅までてくてくと歩いて帰った。


Tororo


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