北京オリンピックの楽しみ(1)
北京オリンピック開催中である。
私はスポーツイベントは大好きなので、今回も結構な時間、テレビで観戦している。今回のオリンピックでは別の楽しみを見つけた。開会式での選手入場は、「簡体字表記で画数の小さい順」の入場だった。これには新しい発見があって面白かった。例えば、アメリカ合衆国は日本では漢字で「米国」と書くが、簡体字表記は「美国」なのだ。ドイツは「徳国」だし、フランスは「法国」と書く。本当にこんな風に書くのだろうか?と思うような表記なのだ。各競技会場でも、選手を誘導するプラカードに、簡体字の国名表記が見られ、珍しい書き方を見ては、へぇーと思って見ているのだ。
今回出場の全ての国と地域を、この書き方で紹介したサイトはないものか...と思っていたが、ここにありました(太字をクリック)。
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