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2007年5月 2日 (水)

一路、東北道

銀座を出発し、首都高を通って東北道へ。
東北道を北上する。福島県あたりまで行ってしまおうか、などと話していたが、宇都宮ICで降りて鬼怒川温泉へ。ある大きなホテルに立ち寄ると、日帰り温泉プラン(昼食つき)1500円とのこと、昼飯は、「稲庭風ざるうどん」を食べ、温泉でのんびりした。鬼怒川の新緑の中での露天風呂は良かった。ちょっとお湯の塩素が強かったのは、私としては残念。信州の野沢温泉、渋温泉や草津温泉のような濃い温泉が好きなのだ。鬼怒川温泉も団体旅行向けの大きなホテルが廃屋になっており、寂れてしまった感が否めない。平日ではあるが連休中なのに閑散としていた感じだ。ちょっと淋しい感じがする。
鬼怒川温泉をあとにし、宇都宮に向かう。
日本酒の蔵元はないかなぁ、などと考えながら車を走らせていると、「松の壽 松井酒造」の看板が目に入った。おぉ、ちょうどいい。「男の友情」一升瓶と純米酒「松の壽」四合瓶を買う。「男の友情」は作曲家の船村徹が命名し、ラベルの文字を書いたとのこと。氏は、塩谷町(旧船生村)出身。当地の出身である。作曲船村徹、作詞高野公男の「男の友情」という歌もあるそうで、それにちなんで命名されたとか。

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