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2007年4月

2007年4月30日 (月)

フィッシング詐欺...?!

今日、フィッシング詐欺と思われるメールを受け取った。
だまされるかと思った。噂には聞いていたが、身近にこういった事件が起きるのは初めてだったし、むろん自分のところに来たのは初めてだ。一応、事なきをえたが、非常に腹立たしい。
大手ポータルサイトにアカウントを持っていて、主にオークションなどで使っている。今日送られてきたメールには、「オークションを継続して利用するためには、アカウントの更新が必要」というものだった。送られてきたメールは、一見、特に問題ないように思えた。 URLが記載されてあり、そこをクリックすると、アカウントと名前など個人情報と、登録しているクレジットカードの番号を書き込むようなページになっている。
ちょっと見ると、というか特に警戒していなければ、疑いなく、書き込んでしまうようなページ構成になっていた。
そのページのドメインが、そのポータルサイトと関係ないドメインだったことや、個人情報を書き込むページなのに暗号化(https:)になっていない、ずっと下までスクロールしていくと、エロサイトへのリンクがあるなど、怪しいところがあったので、フィッシング詐欺ではないか、と気づいた。よくよく見てみると、確かに怪しいが、特に警戒していなければ、ひっかかってしまうだろう、と思った。
その後、そのポータルサイトにそのメールを転送して、情報を提供したところ、ポータルサイトとは関係ないメールであり、パスワードやクレジットカード番号を盗み取ろうとするメールだとのことだった。
物騒な世の中だ。こういう連中は、徹底的に取り締まってもらいたいところだ。連休が終わったら、警視庁の担当部署に情報を提供するつもりだ。

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GW

GWも既に3日目。初日(4/28)は映画に行き、2日目(4/29)は、いとこのパソコン選びに同行した。銀座のApple Shopとビックカメラを回った。私はMacbookがいいと思ったのだが、ここは、彼と無難にSonyのVaio(予めその線も決めてあった)を選んだ。YahooのADSLを一緒に導入すると、大きくディスカウントしてもらえるらしい。これはずいぶん安くなるし、初期投資としてはメリットは大きいと思った。今後、スキルも変わり、やってみたいことも変わってくるだろうから、その時にまた、再考すればいいだろう。
夕食には月島でもんじゃ焼きを食べた。
京都から来たいとこが、「東京タワーって行ったことがある?」と聞いてきた。
じゃあ行ってみよう。と地下鉄に乗って東京タワーに行ってみた。イベントをやっていたみたいで夜だというのにお客さんでいっぱい、とても入れない様子だった。で、今日はそのまま帰ってきた。

Tokyo_tower
(XR Rikenon 50mmF2 + Pentax K100D)

今日(4/30)は、東京のホテルに泊まる。昨年のGW、六本木の全日空ホテルに泊まって、夜のアイリッシュパブとか、早朝の築地市場とか、東京のど真ん中で遊ぶ楽しみを実感した。GW中の平日、それも寸前にインターネットなどで予約すると案外お安く泊まれるのだ。 今年も「東京の一夜」を楽しもうと思う。今日は銀座に泊まるのだ。明朝は、築地で寿司か?海鮮丼か?の予定。

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2007年4月29日 (日)

今宵、フィッツジェラルド劇場で

吉祥寺・バウスシアターのレイトショーで、映画「今宵、フィッツジェラルド劇場で」を観てきた。
日本経済新聞の辛口映画評で5つ星として紹介されており、この春、絶対観てみたいと思っていた映画のひとつだ。
舞台は、米国・ミネソタ州セントポールのフィッツジェラルド劇場。ラジオの公開ライブ中継の最終回の夜のドラマを映画化したとでも言おうか。
音楽番組が舞台なので、どの俳優も歌う歌う。ブルーグラス、カントリーミュージック、ゴスペルといったアメリカのルーツミュージックだ。それらがとても心地よい。古き良きアメリカというものか。
主演のメリルストリープ。歌もうまいんだな。カーターファミリーの「金の時計と鎖」を歌っていた。 
この曲は、坂庭省悟&城田じゅんじのステージ(ソロだったかも)で聴いたことがある。

番組のホストが番組司会進行や歌、生コマーシャルまでを担当する。
実際にこの番組「A PRAIRIE HOME COMPANION」は存在しており、全米4300万のリスナーを誇る超有名番組なのだそうだ。この映画に出演しているギャリソン・キーラーは、この番組の制作・企画兼番組ホストなのである。これは驚き。日本のAFNでも聴けるそうだ。

バウスシアターはずいぶん久しぶりに訪れた。そこだけ別世界のような雰囲気の空間だ。この映画にピッタリの感じの映画館だった。

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2007年4月22日 (日)

今日というか最近のiPod(2007.4.21)

1 WHY THIS 矢野顕子 GO GIRL
2 何もなかったように 荒井由実 14番目の月
3 白いカイト(Album Version) My Little Lover evergreen
4 Let's Go Out 東京スカパラダイスオーケストラ ARKESTRA
5 Soak Up The Sun Sheryl Crow The Very Best Of Sheryl Crow [Bonus Tracks]
6 White Room Cream Crossroads [Disc 2]
7 Mona Park GONTITI Sunday Market
8 モーツァルト: アイネ・クライネ・ナハトムジーク ト長調 K 525 - 4. ロンド アレグロ Neville Marriner; Academy Of St. Martin In The Fields ベスト・モーツァルト 100 [Disc 4] ポピュラー・モーツァルト~アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク
9 Cruel Winds Of Oklahoma Jo Ann Smith Rhythm Of The Rain
10 Soul Food To Go The Manhattan Transfer Brasil
11 中央フリーウェイ 荒井由実 14番目の月
12 ひとりぼっちはやめた [QUIT BEING ALONE] 矢野顕子 GO GIRL
13 I'm Getting Sentimental Over You Bill Evans & Jim Hall Undercurrent
14 うわさになりたい EPO THE VERY BEST OF EPO
15 Livin' Without You / Clinch Mountian Backstep The Nitty Gritty Dirt Band Uncle Charlie & His Dog Teddy
16 クスの木の森で 坂庭省悟 別れのうた
17 Holly Bush/The Boy On The Mountain Top Junji Shirota From There To Clare
18 2 Men Norah Jones Not Too Late [Bonus Track]
19 My Cherie Amour 小野リサ pretty world
20 When Johnny Comes Marching Home Jimmy Smith Blue Note Nonstop 60 Trax
21 Comin' Home Delaney & Bonnie Crossroads [Disc 2]
22 ボロボロ シバ 高田 渡を歌う・毎晩夜通しおきていて
23 In My Room 宇多田ヒカル First Love
24 もう笑わなくっちゃ チューリップ SINCERELY YOURS~TULIPオリジナルベスト [Disc 2]
25 Emily's Reel Yo-Yo Ma, Mark O'Connor & Edgar Meyer Appalachian Journey
26 Goodbye Earl Dixie Chicks Fly
27 満月のフォーチュン 松任谷由実 天国のドア
28 ヘイ・ヘイ・ヘイ ザ・ナターシャー・セブン ザ・ナターシャー・セブン
29 Bob Dylan's Blues Bob Dylan The Freewheelin' Bob Dylan
30 Give Me Strength Eric Clapton 461 Ocean Boulevard
31 Like A Song... U2 War
32 ベラルーシ 小澤征爾 WORLD ANTHEMS
33 長屋の路地に 高田渡 Best Live II
34 私と私 原由子 東京タムレ

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NINTENDO DS lite購入

遅ればせながら、「NINTENDO DS lite」を入手した。
ゲームは全くやらないのだが、これは欲しいと思った。でも、なかなか買えないのだ、インターネット通販のサイトでは、入手予定なしとなっているし、たまに都心に行ったときに、ヨドバシカメラの新宿店などを覗いてみるが、やはり完売状態なのだ。
今日、たまたま近所のおもちゃ量販店を覗いてみたところ、「DS Lite入荷しました」との文字が目に入った。
即決で購入。「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」も併せて買った。
夕食でワインを飲んだあとではあったが、ちょっとやってみたら「脳年齢73歳」だった。これはまずいだろう。単純な計算なのに難しく感じる。最近疲れているからなぁ。

追記: 2回目の脳年齢チェックでは57歳だった。 重症だ。

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2007年4月21日 (土)

新入生向けのパソコン

この春、いとこが大学入学で上京してきた。
パソコンを買いたい、とのことで、相談を受けた。
最近は、大学の講義のサイトから、課題の回答をダウンロードしたりするらしい。
何がいいだろうか。
僕は最近はMacを使っているので、Macをおススメするが、最近話題のWindows Vistaなのかな。
いろいろ情報を集めて、彼のニーズに合ったパソコンを選びたいし、実際に彼と見て回って決めたいと思う。
部屋も狭いし、講義などで持ち出すことも多いだろうから、ノートパソコンがいいとのこと。
ノートパソコンだったら、AppleのMacBookだな。
若干、価格は張るが、そこそこ使えるWindows機を選べばそれなりの価格はするので、そんなに差異はないだろうと思う。僕も実は、2月に買っていて、Macbook持っているが、速いし、デザインもいい。試していないが、Windowsをインストールすることも可能だ。
APPLE STOREでは、今なら学生向けのキャンペーンをやっている。
仕事で使うとなると、デファクトスタンダードであるWindowsしか選択肢はないのだろうが、
自宅で使っていて、Macで困ることはほとんどない。Macには対応していないというサイトがたまにあって、表示ができないことがあるくらいか。
WindowsのPCも持っているが、週に1、2回しか立ち上げることはなくなってしまった。仕事で使っていたのだが、会社のセキュリティ対策で、仕事で扱う文書を個人所有のPCで扱うことが禁止されてしまったので、仕事では、使えなくなってしまった。メールやWebを見たり、動画編集したり、デジカメの写真を扱ったり、というのはリビングのiMacで十分。WindowsのPCは、「体脂肪計のソフト」がWindowsにしか対応していないので、体脂肪計、歩数計データを保管する場合と、ウイルス等セキュリティ関係のソフトを更新する場合と、Microsoft Updateをするときだけしか立ち上げていないかのようだ。
Macには、Life'06など、標準にプレインストールされているソフトでほとんど事足りると思うし、MicrosoftのOfficeについては、オープンソースのOpenOfficeのMac版Neoofficeなどを使えばいいだろう。
最終的には予算と相談だろうが、Macはいいぞ。

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FAX

今さらではあるが、FAX機を入手した。
brotherのFAX-210。 感熱紙FAXで、今まで使っていた留守電をつなげて使える。必要にして十分の機能が装備され、コストパフォーマンスが高い。普通はメールで十分だし、パソコンからFAXを送ればいい。
ともかく、ちょっとした送信と受信ができればいいのである。だから感熱紙FAXで十分。何も値段の高いインクリボンやインクジェットを使う、カラーや普通紙FAXなんて要らないのである。こういうニーズは一般的ではないのだろうか。だからか、感熱紙FAXは現行モデルではほとんどなくなってしまった。本当に残念。そんななかで、brotherはニッチなニーズに応えてくれている。最初に買ったFAX機もbrother製、FAX-170CLという感熱紙FAXだったが、使い勝手はとても良かった。それから随分年月も経って、こなれた、枯れた技術の現行モデルはどんなパフォーマンスを見せてくれるだろうか。
今回は、中古品を3,900円で買った。じゅうぶん使えそうだ。
以下のリンクは新品をamazonで購入する場合。

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2007年4月10日 (火)

フクロモノ好き遺伝子

昨日(というか、もう一昨日)、銀座の三越で開催されていた「北欧展」に行ってきた。
北欧・スウェーデンの「HAGLOFS(ホグロフス)」というスポーツ・アウトドアブランドのヒップバックに目が止まり、半ば衝動買いのように購入してしまった。デザインもなかなかだし、機能的な感じ、製品のわりには値段も安かった。私は、バッグなどフクロモノには目がない。会社の女の子の髪型が変わっても、よほどのことがないかぎり気がつかないが、持っているバッグが変わったことには気がついてしまう。そんな感じだ。
聞くと、うちの母もバッグには目がないらしい。
もう15年くらい前のことだが、母の実家の屋根裏(納戸?)だったかに、みんなで入ったことがあった。祖父が集めたというモノの中に、なぜか麻袋ごっそり出てきた。母には「これは頑丈でいいものだから持って帰りなさい」と言われて、一枚だけ持って帰ったことがあった。今もわが家には、その麻袋があるが、フクロモノ好きの遺伝子が、もしかしたら祖父の代から続いていると思うと、なんだかおかしい。

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2007年4月 3日 (火)

今日買ったCD

久しぶりの更新だ。今日、4月2日は07年度の始まり。
人事異動があって、新しい人材を迎えた。新天地で不安もあると思うが、頑張って欲しいし、ひと花咲かせて欲しい。初日から歓迎会。以前は2次会、3次会と繰り出すことが多かったのだが、最近は、一次会で失礼させてもらうことが多くなった(今日は、月曜だし...)。歓迎会の後、例によって、ブックオフでCDを物色。John Coltraneの、「My Favorite Things」と、コンテンポラリー・カントリーの、Faith Hill 「ラヴ・ウイル・オールウェイズ・ウィン」、「クライ」を購入。3枚で2850円、サービス券150円を使って2700円だった。
マイ・フェイバリット・シングス(アルバム表題の曲)は、名曲だ。ミュージカル映画「サウンドオブミュージック」の挿入歌をコルトレーンが演奏している。ミュージカルの曲とは全く違った印象だ。いいね、この曲は。ソプラノサックスの演奏と、印象的なピアノがとても良いと思う。 この曲は、JR東海の「そうだ京都へ行こう」シリーズのCMテーマ曲だ。
落語家だったかな、FMの番組に出演して、最初から最後まで、いろんなアーチストによる「My Favorite Things」をかけまくったことがあった。毎年恒例で出演していたと思うのだが、記憶違いかな。
こういう聴き方も面白いな、と思う。コルトレーンは超有名だが、私がこの曲で知っているのは、マンハッタン・ジャズ・クインテットのナンバーだ。これから、こんな感じで集めるかな...。
以下のリンクは、John Coltrane「My Favorite Things」紙ジャケットの特別版。

【追記 2007.4.7】上記の落語家は「柳家小三治」ではなかったか。と思っているのだが、いまいち昔の記憶なので、定かではない。この記事を書いてから、気になってしょうがない。まず名前が思い出せず、落語、JAZZなどのキーワードで検索したが、なかなか出てこない。バイク、オーディオと、かなり多趣味な人だったと記憶しているのだが、とうとうわからず。確か「角刈り」だったと思い、角刈りの落語家で検索して、名前を「柳家小三治」ではないかと特定(推定?)した。後は、JAZZとのつながり、「My Favorite Things」とのつながりを明確にせねば。
【追記 2007.11.27】上記の落語家は「柳家小三治」だった。で、特集でかけていたのは、「Summer Time」だった。

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