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2007年3月

2007年3月23日 (金)

Qちゃん死す

20時45分、Qちゃん永眠す。
わが家に来て、1年4ヶ月。病気がちだったけど、幸せだったかな。
「Princess キュウちゃん」の冥福を祈る。合掌。


Q1

Q2
元気なときのQちゃん。2006年8月。PENTAX K100D smc-PENTAX FA50mmF1.4


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2007年3月22日 (木)

Qちゃん頑張れ!

うちの猫、キュウちゃんの容態が悪化している。だいぶ弱ってしまって、ふらふら状態だ。10日くらい前から、様子がおかしいのだ。かかりつけの動物病院に連れて行っても、いつもならば、獣医さんにも威嚇行動をとるキュウちゃんも、すっかり弱ってしまい、ガンをとばす元気もないようだ。トイレの段差を越えることができないので、段差を無くして、バリアフリーにしたりと、われわれも工夫をしているが、トイレに行く途中で、力尽きてしまい、ぐったりしている状態だ。動物病院では、心臓も弱っているので、あと数日の命か?と言われた。栄養価の高い子猫向けのキャットフードなどを勧められ、それをあげると、美味しいのか、それ以外は食べたがらない。現金な猫だと冗談を言っていたが、それどころではなくなっている。 頑張れキュウちゃん。

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2007年3月11日 (日)

今日のiPod(2007.3.11)

1 ポーランド 小澤征爾 WORLD ANTHEMS
2 Be My Somebody Norah Jones Not Too Late [Bonus Track]
3 Forever And For Always Shania Twain Up! (Blue Disc)
4 愛を止めないで 小田和正 LOOKING BACK
5 Mean Old World Eric Clapton & Duane Allman Crossroads [Disc 2]
6 高気圧ガール 山下達郎 TREASURES
7 スウィート スマイル The Carpenters 青春の輝き~ベスト・オブ・カーペンターズ
8 So Long, So Wrong Alison Krauss & Union Station So Long So Wrong
9 Carry That Weight The Beatles Abbey Road
10 Gentle On My Mind 坂庭省悟 Hobo's Lullaby
11 Two Bass Hit (Alternate Take) Sonny Clark Sonny Clark Trio
12 The Warmth Of The Sun The Beach Boys Endless Summer
13 All Of You (Take 3) Bill Evans Sunday At The Village Vanguard
14 Blue Fox SAM YAM YUM Vol.3
15 Romain Bill Evans & Jim Hall Undercurrent
16 瞳を閉じて 平井堅 SENTIMENTALovers
17 いつか シバ 高田 渡を歌う・毎晩夜通しおきていて
18 You Sure Love to Ball Marvin Gaye What's Going On / Let's Get It On
19 ヒンスー尾類小 古謝美佐子 天架ける橋
20 たづるさん ザ・ナターシャー・セブン 春を待つ少女
21 戦争を知らない子供たち ザ・フォーク・クルセダーズ 新結成記念・解散音楽會
22 HERO EXILE SINGLE BEST
23 言葉にできない オフコース 2000 BEST Off Course
24 Travelin' Man 南佳孝 ROMANTICO
25 リトアニア 小澤征爾 WORLD ANTHEMS
26 Shut Down The Beach Boys Endless Summer
27 恋するカレン 大滝詠一 A LONG VACATION [20th Anniversary Edition]
28 Bach (JS): Cello Suite #1 In G, BWV 1007 - Prelude Béla Fleck Perpetual Motion
29 YOUR EYES 山下達郎 FOR YOU [Bonus Tracks]
30 ほのほ スピッツ スーベニア
31 静かな場所 小田和正 そうかな
32 敵タナトスを想起せよ はっぴいえんど はっぴいえんど&風街ろまん
33 All Of You (Take 2) Bill Evans Sunday At The Village Vanguard
34 モーツァルト: 協奏交響曲 (ヴァイオリンとヴィオラのための) 変ホ長調 K 364 - 3. プレスト Anne-Sophie Mutter, Bruno Giuranna, Neville Marriner; Academy Of St. Martin In The Fields ベスト・モーツァルト 100 [Disc 1] フェイヴァリット・モーツァルト~交響曲&協奏曲
35 Goodbye Earl Dixie Chicks Fly
36 LOVELAND, ISLAND 山下達郎 FOR YOU [Bonus Tracks]
37 Not Too Late Norah Jones Not Too Late [Bonus Track]

ノラ・ジョーンズの新作「Not Too Late」は、先月買ったアルバムだ。

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自家焙煎コーヒー豆

国道沿いに「囲炉裏焙煎コーヒー」の店がある。以前から散歩の時に前を通りがかっては、どういう店だろうかと気になっていた。今日通りがかって店に入ってみた。 
はじめての方ですか? と言われ、店の中の2畳ほどのスペースに通された。そこには囲炉裏があり、コーヒー豆の焙煎機、渋皮を除去する装置などがあり、店主が迎えてくれた。焙煎する豆、焙煎の度合いをカウンセリングしながら決めていく。 コーヒーはどんなものがいいですか?と言われたが、そんなに詳しくないので、うまく答えられない。酸味、苦みの好みなどを聞きながら、また、実際にコーヒーを飲みながら、決めていく。 今回サンプルで飲んだのは苦みが効いたマンデリンと酸味と香りがよいエチオピアで、それをベースに豆の種類を決めた。 今回は、エチオピア豆を若干深めに焙煎したものにした。 店主は独自に「焙煎度」という指標を決め、焙煎の度合いを決めている。豆を焙煎すると、水分などが飛ぶので重量が減る。元の豆の重量との比率で焙煎の度合いを定義している(元の重量/焙煎後の重量; 特許申請中とのこと)。270gの豆を焙煎装置に入れた。焙煎装置は、囲炉裏の一角に設置されてある。網製の筒(中にコーヒー豆が入る)が回り、下から炭火で煎る。店主の手作りといった装置だ。炭火を熾す装置(ふいご)も自前で作ったものだろう。豆を入れ、しばらく店主と話をしながら待つ。どうしてこの店を知ったか、などといった話をしながら待った。 店主には、何故か、私たちを市の職員か何かだと思ったらしい。 と、そうこうしているうちに、激しくパチパチと弾ける音が聞こえ、香ばしい香りが立ち込めてきた。焙煎の程度はまずは音で判断するとのこと。パチパチ音が消えてから、何分くらいといった感じで、火から下ろす。重量を量り、確認。 今回は1.184だった。 焙煎したコーヒー豆を冷ます装置に入れ、しばらく待つ。続いて、コーヒー豆を挽く。コーヒーを挽くのにも、店主の拘りがあり、まず粗く挽いて、渋皮(チャフ)とコーヒー豆を分離する装置に入れる。これも特許出願した装置とのこと、ブローさせて渋皮部分は別に吸引して、重い豆部分だけを下に落とし、取り出すようだ。渋皮を取り除かれた豆だけが残り、できあがり。 焙煎し、粗挽きした豆を入手するまで約1時間。まさにオーダーメードのコーヒー豆である。次回からは、今回登録したレシピをベースに焙煎の具合などを調整してもらうのだろうが、今後も楽しみだ。
最近、簡易的なコーヒーミルを買った。コーヒーを飲む直前に豆を挽き、挽きたてのコーヒーを飲んでいる。やっぱり香りは違うと思う。実は、今年の正月にスターバックスコーヒーに立ち寄って買った福袋に、挽いていないコーヒー豆が入っており、コーヒーミルを買ったのが始まりだが、また世界が広がった、ということだろう。
コーヒーミルも、実際使うのかどうか微妙なところだったが、使ってみるとなかなか良い。結構使える。ボーレックス社のこの製品、シンプルで使いやすいと思う。挽きの具合はセラミック歯の出し方で決まる。好みの挽き具合にあわせるまでは試行錯誤で、ちょっと難しいところがある。

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2007年3月10日 (土)

今日のiPod(2007.3.10)

久しぶりに、「今日のiPod」。木曜、金曜にかかった曲だ。

1 カナリア諸島にて NIAGARA FALL OF SOUND ORCHESTRAL NIAGARA SONG BOOK / NIAGARA FALL OF SOUND ORCHESTRAL
2 ザ・サークル 佐野元春 The Circle 
3 ユリカモメの飛ぶ街 坂庭省悟 ライブ この想い
4 あなたに 加藤登紀子 沖縄情歌
5 Let Me (Featuring Jill Scott & will.i.am of Black Eyed Peas) Jill Scott, Sergio Mendes & Will.I.Am Timeless (タイムレス)
6 Waiter! Bring Me Water! Shania Twain Up! (Red Disc)
7 ポーランド 小澤征爾 WORLD ANTHEMS
8 Calling B'z B'z The Best "Pleasure"
9 I'll Remember April Sonny Clark Sonny Clark Trio
10 Knockin' On Heaven's Door Eric Clapton Crossroads [Disc 3]
11 卒業写真 松任谷由実 Neue Musik [Disc 2]
12 There Goes The Neighborhood Sheryl Crow The Very Best Of Sheryl Crow [Bonus Tracks]
13 I Am Weary (Let Me Rest) The Cox Family O Brother, Where Art Thou?
14 カム・ダウン・モーゼ 高橋竹山(二代目) Chikuzan

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Penguin Walk

旭山動物園の「ペンギンの散歩」を、デジカメのムービーで撮ってあった。
ちょっと編集したので、ブログにアップしようと思う。


「peuguin_walk.mov」をダウンロード

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2007年3月 7日 (水)

札幌の写真をアップ2

旭山動物園。有名な「アザラシ館」。われわれが立っているフロアの下と上をつなぐように透明のパイプが通っており、アザラシが通る。結構速い。
Azarashi
ホッキョクグマ館。 ホッキョクグマは雪の山を滑ったり、ザブーンとプールにダイブしたりと、サービス旺盛。
Kuma_1
ペンギンの散歩。 これも有名。
Penguin_sampo
札幌に戻って、ナイターのジャンプ観戦。ラージヒル個人戦。 観覧席から、ランディングバーンの方を見る。観客は結構多かった。
Lh_ind
3日目。ノルディック複合団体戦、ジャンプ台すぐ脇の観覧席から。ジャンプ台を踏んでならす。
Fumifumi

白旗山クロス競技場にて、女子複合(クラシカル7.5km+フリー7.5kmパシュート)を応援する、ノルウェー応援団。
Norway_ouen

ナイターのラージヒル団体戦観客席の様子。
Lh_dan2

競技が終わって。
Lh_dan


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2007年3月 5日 (月)

札幌の写真をアップ

札幌で撮った写真をアップしよう。
快速エアポートで札幌に着いた観光客に「世界ノルディックスキー2007」の宣伝。
Vm
初日、ノルディック複合スプリントのジャンプ会場(大倉山シャンツェ)にて、
大会マスコットキャラクターのノルッキー
Norukki
クロスはなんと札幌ドームで、雪を持ち込み、コースが設置されている。
Sapporo_dome
ドーム外の観覧コーナーからドームを見たところ、
Sapporo_dome2
2日目 旭山動物園にて、
随所にかわいらしいイラストが描いてある。
Penguin_illust
ペンギン館にて、泳ぐペンギン。
Penguin1
水中を”飛ぶ”ペンギン
Penguin2

ペンギン館、外の池にて、11時の散歩を終えたばかりで、疲れているらしいです。
首をたたんで休んでいるところ。
Penguin3_1


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2007年3月 4日 (日)

札幌から戻って1週間

遊びに行っておいて、こういうのも何だが、今週はとても疲れた。札幌行き前日の木曜には職場で異動があり、歓迎会があった。当然一杯飲んでいたのだが、一次会の後、会社に戻り、残務処理をして帰った。午前3時を回っており、ちょっと旅行の準備をしていたら一睡もできないまま、札幌行きになってしまった。札幌での4日間は寒い中、移動の毎日だったので、思った以上に体力も使っているようだった。歩数計を見てみると、毎日一万歩〜2万歩歩いていた。 会社に行ったら行ったで、毎日午前様なので、それだけでぐったりだ。この土日は休日出勤もあったが、そのほかは疲れて寝ているだけだった。良かったことといえば、土曜には、タラバガニを七輪の炭火で焼いて、食べたことくらいか。
ところで、今回のノルディックスキー世界選手権は、3月4日まで開催されていた。 しかし、テレビではやらないし、マスコミでもほとんど取りあげられていないのではなかったか。 何といっても「世界選手権」だ。どんな競技であれ、世界のトップが一堂に会し、しかも2年に一度という大会でオリンピックに並ぶ大会なのに、この扱いは何だろう。視聴率が取れないからか。なぜテレビ朝日が放映したのか。しかも、24日と25日のジャンプ競技だけをつまみ食いするかのようだ。 せめて、NHKでやってくれたら、と思った。あんな扱いはしないだろう。
宣伝されていないためか、観客も少なかったように思う。私たちは2001年のフィンランド・ラハティの世界選手権を観に行っているが、それこそ数万人の観客が集まるので、選手も盛り上がるし、観客も楽しめる。日本とフィンランドは違うかもしれないが、いいもの、一流のものを紹介してもらえれば、興味も沸く。観てみたい、現地に行ってみたいと思う。それなのに、どこの局も、野球の練習や練習試合(キャンプやオープン戦)を延々と放送している。そんなに日本国民は野球が好きなのか? 練習試合がそんなに重要か? 30球投げました? 30でも500でも投げたらいいじゃないか...。
なんと貧弱なスポーツ文化だろうか。
ヨーロッパの選手達、フィンランドやノルウェー、ドイツから観戦に駆けつけたお客さん、応援の皆さんは、この極東・日本での世界選手権は楽しめたのだろうか、いい大会だったのだろうか。また日本で開催されたらいいなぁと思ってくれただろうか。日本での数日間は楽しかっただろうか。日本にまた来たいと思っただろうか。

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