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2007年2月

2007年2月26日 (月)

札幌から東京へ

今日は、札幌から東京に戻る。4日間フルで札幌ノルディックスキー世界選手権(旭山動物園も)を満喫した。
まず、二条市場でタラバガニの足、毛ガニを買う。それぞれ、カミさんと私の実家に送る。その後、大通り地下街のポールシティで「HTBコーナー」に立ち寄る。HTBグッズ(どうでしょうグッズ)を物色するが、想像していたものよりいまいちな感じ(ちょっとしょぼかった)がしたので、買わなかった。ポールシティには、ノルディックスキー世界選手権の公式グッズを売る「ノルッキープラザ」もある。われわれは現地でぬいぐるみとピンバッチを買ってあったので、ここでは素通りしたが、イケメンのイタリアチームがグッズを物色していた。
そうこうしているうちに、帰りの飛行機の時間が気になりだしてきた。札幌駅に着くと、「新千歳空港行き快速エアポート」の出発時間がすぐ間近、まさにこれに乗り遅れると、帰りの飛行機の便にも乗り遅れてしまうという状況だった。隣のホームに寝台特急北斗星が止まっていて、「おぉ!、寝台北斗星だ!」 と、ちょっと興奮。 写真を撮った。快速エアポートに、本当にドタバタと乗り込んだ。新千歳空港についてもダッシュで切符を搭乗券に交換し、搭乗ゲートへ向かい、飛行機に乗り込んだのであった。最後になって、大失敗だ(実は、会社へのおみやげは羽田で買ったのであった)。
 

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ノルディックスキー世界選手権大会(ジャンプ団体)

フラワーセレモニーの途中で、白旗山競技場を後にする。大倉山へ戻るためだ。 シャトルバスの乗降場まで、またてくてく歩き、大谷地駅から円山公園まで地下鉄だ。
ジャンプ団体戦は、実を言うと全く期待していなかった。昨日のラージヒル個人戦でもそうだったし、なかなか上位に食い込むのは難しいだろうと思っていた。この試合を観るのはキャンセルしようかとも思っていたくらいだ。ナイターの大倉山は観客も多く、各国の応援団も集まって大盛り上がりだった。 また、いつものようにK点上の観戦台、風向・風速計の下あたりで観た。
この試合は、多くの選手が、気まぐれに変化する風に苦しめられる中、大崩れしないで堅実なジャンプをしたベテラン岡部、葛西、大ジャンプを見せた伊東大貴(彼の2本目のジャンプ131.5mは久しぶりにスカッとする大ジャンプだった!!)、若い栃本らがチームワークで勝ち取ったメダルといえるだろう。
試合を現地で観ていて、その場にいたからこそ、という空気を感じることができた。日本選手が飛んで、電光掲示板に得点が表示される。他国の有力選手が飛ぶ。風が悪いのだろうか、距離が伸びず、得点が上がらない。なぜか、日本の得点がトップのまま、という状況が続く。大倉山シャンツェ全体がざわざわとざわめく。「本当に?」、「日本がトップ?」といった感じだった。最終的にはオーストリア、ノルウェーに続いて3位となったが、日本ジャンプ陣にはおめでとうと言いたい。
ノルウェーやフィンランドから来た応援団の皆さん、大挙して詰めかけていただきました。ご苦労様でした。ノルウェー応援団は、毎回の世界選手権を応援してまわっているとのこと、ヘラジカの角を背負い、ちょっとよれよれになったクラシカルな風貌、世界選手権の開催年が書かれたチェックシートを背中に縫いつけた人もいた(当然、2007年まで全てチェックが入っていた)。鳴り物を鳴らし、歌を歌い、大盛り上がりだった。世界選手権の期間中、白旗山近くでテント生活をしているらしいが...。
大倉山からの帰りがまた大変だった。多くの観客を適切に誘導できていない。シャトルバスに着くまで随分かかったし、寒かった。ススキノについてから、新ラーメン横町にある「味一番つばさ」で、暖かい札幌ラーメンを食べて、ほっとした。ラーメンも美味しかった。

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ノルディックスキー世界選手権大会(ノルディック複合団体)

HTB放送局を後にして、大倉山ジャンプ台に向かう。今日は地下鉄の移動が頻繁にあるので、土日1日フリー切符「ドニチカ」を買う。1日500円だから3回も乗ればもとはとれるし、何より便利だ。余談だが、札幌の自動改札機は切符を裏にして入れてしまうと、アラームが鳴って、ゲートが閉まってしまう。
この後は、
10:30〜12:30 大倉山ジャンプ台で、ノルディック複合(団体戦)ジャンプ
14:00〜15:30 白旗山で、クロスカントリー女子パシュート(距離複合)7.5kmC+7.5kmF
15:30〜16:30 白旗山で、ノルディック複合(団体戦)クロスカントリー 4×5kmF
18:00〜20:00 大倉山ジャンプ台で、スペシャルジャンプの団体戦
を観戦した。
ノルディック複合ジャンプは、前日に日本のエース高橋大斗が負傷欠場しており、歯車が狂ってしまった感はあるが、何とか粘って欲しいところ。ジャンプはK点の少し上。風向・風速計の下に陣取った。ここから見ると、ジャンプの軌道が見える。飛距離のあるジャンプはやはり高い。大ジャンプは、どこまでいくのだ、という感じなのだ。今回、印象に残ったのは、フィンランドのコイブランタ(KOIVURANTA Anssi)選手。2本とも大ジャンプを披露してくれた。飛んでくる選手に向かって、「来〜い。来い来い、来ぉーい!」などと言うのが、コイちゃん(コイブランタ)にこのかけ声は、池の鯉みたいで、おかしかった。日本選手では、加藤太平のジャンプがよかった。 今日はジャンプでは、フィンランドチームが圧倒的にリードして終わった。上位の選手で大きくダウンするようなことはなく、順当な感じだった。
ジャンプを終え、白旗山へ向かう。円山公園駅近くのKFCで昼食を採り、白旗山へ。地下鉄東西線「大谷地」を降り、シャトルバスで移動。しかし競技場の随分手前で降ろされてしまった。競技場まで約10分とのこと。これにはまいった。何でこんな手前で降ろされるのか理解できない。結局、14時半頃に競技場に到着したため、クロスカントリー女子パシュート(距離複合)7.5kmC+7.5kmFはいいところを観ることなく終わってしまった。しかし、会場の雰囲気は十分に味わえたかな。ノルディックスキーの本場、北欧からの応援団が大挙して、白旗山に詰めかけており、そこだけ日本ではないような感じだった。
複合のクロスカントリーはジャンプのポイント差をタイム差に換算して、ジャンプ1位のチームから順にスタートしていく。日本はトップのフィンランドから遅れること2分39秒、6位からのスタートだ。後続のアメリカ、スイス、チェコからの追い上げをかわして、入賞できるかがポイントだろう。 我々は白旗山競技場から少し離れ、コース脇で選手達の通過を待った。若干の下りで、スピードが出る。スキーの雪面を滑るカリカリ音などが聞こえるポイントだ。 フィンランドはジャンプのリードもあり、逃げ切って優勝。ドイツの追い上げをかわした。日本はチェコとスイスに抜かれ8位。ちょっと残念な結果だ。高橋大斗の欠場は痛かった。

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札幌3日目(HTBへ)

今日は、盛り沢山。まず、HTB(北海道テレビ放送局)に行く。
関東でも観られるようになった北海道のローカル番組「水曜どうでしょう」のコーナーを見に行くこと、番組のオープニング/エンディングのシーンを撮っている公園で写真を撮ることが、今回の目的の一つである。
8時にすすきの駅改札で、友人と待ち合わせ、地下鉄南北線・南平岸駅で下車し、3分程度歩いて、8時半には放送局の前に着いた。しかし、シャッターが降りていて営業時間外のようだ。営業時間は、土日10時半から、平日10時から、という掲示がしてあった。 残念だが、 この後の予定も詰まっているので、「HTB内のどうでしょうコーナー」はあきらめて、裏の公園に行く。番組ではオープニング・エンディングのギャグなどをしているので、そんな感じで記念撮影をした。斜面を駆け下りていくところをムービーで撮ったり、雪の斜面を転がってみたりと、そんな写真を撮ってみた。 実際のところ、放送局のすぐ裏の公園で放送を撮っているというのも驚きだ。 犬を散歩させている人を何人か見かけたが、きっと、また来たよ...。などと思っているに違いない。
この後、ノルディック世界選手権の大会を見に行く。まず、大倉山シャッンツェで10時半から開始されるノルディック複合の団体戦ジャンプ(K=120m)。その後白旗山でクロスカントリー。その後、また、大倉山シャンツェに戻ってジャンプの団体戦を観るのである。

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2007年2月25日 (日)

ノルディックスキー世界選手権(LH個人戦)

ラージヒル個人戦はナイターで行われた。
レンタカーを返却し、急いで大倉山シャンツェへ。
ナイターのジャンプは寒いが、ライトアップされてとてもきれいだ。
スペシャルのジャンプは豪快で見応えがある。
スペシャルのジャンプ観戦も久しぶり。外国人選手も日本選手もすっかり選手層が変わってしまって、知っている選手もすっかり減ってしまった。注目していたのは、やはり、日本のベテラン、カミカゼ葛西、岡部。海外ではフィンランドのアホネン、ポーランドのマリシュ、初めて観るだろうスイスのハリーポッターこと、シモン・アマンくらいかな。
私たちは台のすぐ脇の観客席で観ることが多い。今回もK点付近で観戦。
結果はスイスのアマンが優勝、フィンランドのハリ・オリが2位、ノルウェーのヨケルソイが3位、マリッシュ4位。日本勢では高校生の栃本翔平が16位、岡部孝信が21位、葛西紀明24位、伊東大貴は29位だった。
上位の外国人選手は飛んでいる軌跡がまるで違う。高いところを飛んでいる。どこまで飛んでしまうんだろうという感じだった。

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旭山動物園

北海道2日目。今日は、旭川市の旭山動物園へ行く。今日の移動はレンタカー。インターネットなどでいろいろ調べたが、HIS(エイチアイエス)の今回のツアーにオプションとして追加するのが一番安かった。神戸の友人を交えて3人で割り勘にしているので、かなり割安である。ジャパレンのレンタカーで、車種は日産ラティオ。1日借りて3900円だった(カーナビつき)。
12時前に旭山動物園に到着した。入園料は580円。園内の掲示板に、「ペンギンの散歩」は、11:00〜と、14:30〜とあった。 ちょっと遅かったか。気を取り直して、ペンギン館へ、透明のパイプを通って水槽の中をくぐる。上をペンギンが泳ぐ。泳ぐというより、まさに羽を使って「飛んでいる」。水の中は実に軽快である。ペンギン館外のペンギンも愛嬌があってかわいい。人との間に柵はあるが、とても近い。ペンギンもとても人間に興味をもっているのか、ずいぶん近くまで寄ってくる。
続いて「アザラシ館」、これも有名だ。われわれが立っているフロアの下から、上に向かって透明なパイプが通っており、そこをアザラシがくぐって上に向かって泳いでいき、水面にあがる。すーっとスムーズに上がっていく様子は迫力もあるし、海の中は身軽なんだとつくづく思った。パイプで隔てられてはいるが、やはり距離が近いと思う。アザラシも人なつこいのか、水面から顔を出し、ずいぶん近くまで寄ってくる。ホッキョクグマ館もおかしかった。あの巨体のホッキョクグマが雪の山から仰向けになって滑り降りてくる。遊んでいるのである(たぶん...)。また、水中にダイブしたり、イナバウワーのようにのけぞってみせたりとずいぶんサービスしてくれた。
オランウータン館、チンパンジー館と、動物を間近に観られて、その自然な動きを楽しめるような、工夫が素晴らしい。また、館内の随所に描いてあるイラストやコメントがとてもかわいいし、手作り感がある。暖かみを感じる展示だ。
13時過ぎに館内のレストランで食事をとった。ちょうど混雑していて、ちょっと待ったが、待った甲斐があったかな。料理はセルフサービスだが、プレートに好きな料理を3点から4点選ぶ。料理は北海道産の食材を使ったもので、それぞれ結構美味しかった。ご飯あるいはパンと、スープ、サラダがついて1200円。テーマパークとかの食事ではロクなものが出てこないというのイメージがあるが、ここの食事は十分満足できるものだった。
そうこうしているうちに、14時30分。「ペンギンの散歩」コースに向かうと既に黒山の人だかりになっており、コースは人で埋まっていた。スタンバっていると、向こうからペンギン達10数羽が歩いてくる。これはかわいいぞ。すぐ近くをピョコピョコ、すたすたと歩いて通る。紐で繋いでいるわけでもなく、自由に歩いている。
近寄らないでと係員は言うが、近づいてくるのはペンギンの方や、と突っ込みをいれたくなるような感じだ。
【追記】「ペンギンの散歩」をデジカメのムービーで撮ってあった。ちょっと編集してみたので、ブログにアップしてあります。このリンク、2007/03/10の「Penguin Walk」へ

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2007年2月24日 (土)

ノルディックスキー世界選手権

FISノルディックスキー世界選手権大会が北海道札幌市で2月23日から始まった。アジアで開催される初めての大会である。この大会の観戦に札幌を訪れている。
今日は、ノルディックコンバインド(NC)のスプリント競技とクロスカントリーのチームスプリント競技が行われた。大倉山シャンツェで、NCのジャンプを一本観て、札幌ドームでクロスカントリー7.5kmを観た。
フィンランドのハンヌ・マンニネン選手が、49秒の差を逆転し、ジャンプの9位から見事な優勝を遂げた。彼はワールドカップで歴代1位となる通算45勝を遂げている選手だが、世界選手権、オリンピックの個人種目で優勝できていなかった、いわば「無冠の帝王」だったわけだ。彼の勝利は正直言ってうれしい。ずいぶん観ている選手だからだし、このブログのタイトルにもなっている我が家のネコのハンヌは、彼の名前をいただいた(というか勝手に使っている)。という縁もある。
複合のクロスカントリー(スプリント)は見応えがあって良かった。札幌ドームのコースを3周するのだが、マンニネンは、その度に順位をあげて戻ってくる。最後はノルウェーのモーアンとのスプリント勝負、デッドヒートを制して勝利だ。ジャンプの劣勢をクロスで挽回とか、ジャンプの優勢をクロスで逃げ切りという、複合競技の醍醐味を味わえたと思う。
クロスカントリーのスプリント競技は結構面白い、スピード感はあるし、スケートのショートトラック競技のように駆け引きが面白い。クロスにしてはスピードも出ているので、カーブで転倒したり、最後のデッドヒートが写真判定に持ち込まれたり、とハラハラドキドキである。
今回は札幌ドームの中にスタート、エクスチェンジ、ゴールを設置してあり、ドームの構内(サッカー場か)にコースが設定してあった。このコース設定も画期的だろう。今日はチームスプリントが実施された。会場に到着したときは、男女の決勝をやっていたが、お客さんの反応もよく、思ったより盛り上がっていた。23日の開会の日に日本の夏見円選手が女子個人スプリントにおいて5位入賞という、快挙を成し遂げたこともあるのだろう。
札幌ドームでの開催は大成功だったのだろうが、ちょっとコースと離れすぎだった。ドーム外の観戦ポイントとコースが離れすぎており、せっかく現地で見ているのに惜しい。2001年のラハティを現地で観ているが、本当に近くで観られた。スキーの滑る音とか選手の声などがすぐ聞こえ、臨場感がすごかった。野沢温泉とか白馬での普通のW杯は結構近くで観られて良かったのだが...。

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2007年2月18日 (日)

今日のiPod(2007.2.17)

今日のiPodです。
1 The Long Way Around Dixie Chicks Taking the Long Way
2 Easy Silence Dixie Chicks Taking the Long Way
3 Not Ready To Make Nice Dixie Chicks Taking the Long Way
4 Everbody Knows Dixie Chicks Taking the Long Way
5 Bitter End Dixie Chicks Taking the Long Way
6 Lullaby Dixie Chicks Taking the Long Way
7 Lubbock or Leave It Dixie Chicks Taking the Long Way
8 Silent House Dixie Chicks Taking the Long Way
9 Favorite Year Dixie Chicks Taking the Long Way
10 Voice Inside My Head Dixie Chicks Taking the Long Way
11 I Like It Dixie Chicks Taking the Long Way
12 Baby Hold On Dixie Chicks Taking the Long Way
13 So Hard Dixie Chicks Taking the Long Way
14 I Hope Dixie Chicks Taking the Long Way
15 Blue Sky [Exciting Version] 押尾コータロー STARTING POINT
16 You've Got A Friend Carole King Tapestry
17 生まれた街で 荒井由実 Yumi Arai The Concert with old Friends
18 Heroes And Villains Brian Wilson Smile [Bonus Tracks]
19 酒心 高田渡 タカダワタル的
20 モーツァルト: 歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」 静めがたい苦しい思いよ Agnes Baltsa, Riccardo Muti; Vienna Philharmonic Orchestra ベスト・モーツァルト 100 [Disc 2] オペラティック・モーツァルト~フィガロの結婚
21 The Frog (Featuring Q-Tip & will.i.am of Black Eyed Peas) Q-Tip, Sergio Mendes & Will.I.Am Timeless (タイムレス)
22 O'Carolan's Welcome Jody's Heaven Garden Of Butterflies
23 Heroes (INST.) Def Tech Catch The Wave [Disc 2] SIDE B
24 少年 ゆず ゆず一家
25 Crossroads Cream Crossroads [Disc 2]
26 Eleanor Rigby (The Beatles) The Beatles ザ・ビートルズ1
27 ちびのウィンキー ザ・ナターシャー・セブン ハンぷティ・ダンぷティ
28 僕等の時代 オフコース We are
29 山羊さんゆうびん ザ・フォーク・クルセダーズ 新結成記念・解散音楽會
30 日射病 NIAGARA TRIANGLE (山下達郎, 伊藤銀次, 大滝詠一) NIAGARA TRIANGLE Vol.1
31 森へ帰ろう OWL OWL
32 ジャンバラヤ The Carpenters 青春の輝き~ベスト・オブ・カーペンターズ

ここ2日間は、グラミー賞受賞記念ということで、ディクシー・チックスの、「Taking The Long Way/テイキング・ザ・ロング・ウェイ」を、シャッフルさせないで聴き続けた。私のiPodには、全部で4,312の曲が入っているが「Taking The Long Way/テイキング・ザ・ロング・ウェイ」は、飛び抜けてヘビー・ローテーションになっている。iTunesにおいて、ライブラリを再生回数でソートすると、このアルバムの曲はどれも20回〜30回聴いており、ダントツでトップにランクされている。いいぞ、Chicksは。

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砂肝ジャーキー

最近、食べ物とiPodの話題しかなく、寂しい限りだが...、今回も食べ物の話題。
近所に手作りソーセージの店がある。ソーセージは本格的でとても旨い。
今日は「砂肝ジャーキー」を買ってきた。ビールのおつまみに最適とのこと。
見た目は砂肝どおりで、ちょっとグロテスクな感じだが、砂肝のコリコリした食感とスパイシーな味で、まさにビールにピッタリだった。 これだけでビール4本飲んでしまった。

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2007年2月15日 (木)

カステラ

先日、久しぶりにカステラを買って食べた。
本場、長崎産で、POPには「切れっ端」が旨いと書いてあった。
パッケージを開けてビックリ。
Kasutera
確かに、切れっ端ではあるが....、長手方向に入っているとは
でも、旨かった。

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2007年2月12日 (月)

グラミー賞〜Dixie Chicksが5冠を達成

第49回 米国グラミー賞は、Dixie Chicksが5冠を達成した。お気に入りのグループが快挙を成し遂げ、非常にうれしいです。
以下、bounce.comのニュースより

第49回グラミー賞の受賞者が発表、DIXIE CHICKSが最多5部門を獲得。
 去る2月11日に、ロサンゼルスのステイプルズ・センターにて第49回グラミー賞の授賞式が開催され、各部門の受賞者が発表された。
 毎年もっとも注目を集める、〈最優秀レコード〉〈最優秀アルバム〉〈最優秀ソング〉の主要3部門はディクシー・チックスが独占。彼女たちはさらに〈最優秀カントリー・パフォーマンス・バイ・ア・グループ〉〈最優秀カントリー・アルバム〉も制して、今年の最多である5部門を獲得した。

日本でカントリーバンドのCDなんて、なかなか話題にならないのだが、昨年5月の発売には私は予約までして買った。 今一番好きなバンドなのだ。これを機に日本でもファンが増えて欲しい。ワールドツアーで日本に立ち寄るようなことがあったら、絶対に観に行こうと思う。

ここに示した、 アルバム「テイキング・ザ・ロング・ウェイ」は特別版で、DVD付きの2枚組である。DVDにはこのCDに収録された数曲のセッション、「Not Ready to Make Nice」のVideoが収録されている。私もこれは持っていないが、いずれ買ってしまうだろう(時間の問題か...)。そういえば、前作「HOME」は特別版を持っているな(通常版は持っていない)。
【追記】12日夜のTBS系「ニュース23」でも紹介されていたし、13日朝のNHK「7時のニュース」でも取りあげられていた。いいぞ。

【追記2】よく訪れるDixie Chicksのファンサイト「TOO FAR FROM TEXAS」は、大盛り上がり。BBSは祝福モードです。 レアな話題や、例の「ブッシュ大統領批判発言」騒動の詳しい解説など、とても参考になるサイトだ。

【追記3】Yahooのニュースには、以下のように報じられていました(今はリンク切れ)。

49回グラミー賞、ディクシー・チックスが5冠
2月12日14時13分配信 ロイター
 [ロサンゼルス 11日 ロイター] 音楽業界最高の栄誉とされる第49回グラミー賞の授賞式が11日、当地のステープルズセンターで行われ、女性カントリートリオ「ディクシー・チックス」が5冠に輝いた。
 アルバム「テイキング・ザ・ロング・ウェイ」が年間最優秀アルバム賞に輝いたのをはじめ、同アルバムからの最初のシングルカットとなった「ノット・レディ・トゥ・メイク・ナイス」が年間最優秀楽曲賞と年間最優秀レコード賞を受賞。その他、カントリー部門でも2つの賞を獲得するなど、ノミネートされた全部門で受賞する快挙となった。
 受賞した「ノット・レディ・トゥ・メイク・ナイス」は、メンバーのナタリー・メインズさんによるブッシュ米大統領批判が発端となった騒動に対するバンドからの回答という側面がある。
 メインズさんは同アルバム発表前の2003年、ブッシュ大統領と同郷であることが恥ずかしいなどと語り、同大統領の支持者などから反発を招いていた。

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2007年2月 4日 (日)

節分

節分の豆まきを、カミさんの実家でやった、カミさんの妹夫婦の子供たち3人で豆まき。殻付きの落花生を投げる。大豆より大きく、拾いやすいし、後で食べるにしても、殻を剥いてしまえば衛生的ということなのだろう。
「恵方巻き」という風習が最近(最近の風習だと思うが.....)、流行っている。決まった方角を向いて、太巻き寿司を食べる、ということ。願い事を思いながら、黙って太巻きを食べるのが流儀らしい。今年は北北西とのこと、私は実は常にコンパスを持っている(フィンランド・SUUNTO社のマイクロコンパス)ので、「北北西」といわれれば、その方向を正確に示すことができるのだが、一般市民は北北西をどうやって定めるのだろうか。

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