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2007年1月 7日 (日)

湯麺と餃子

国道16号線を車で走っていて、腹が減ってきたなぁ、どこの店に入ろうか、などと思いながら走っていると、「湯麺と餃子」という看板に目が留まった。妙にそれにひかれてその店に入った。メニューには、湯麺、湯麺の大盛り、餃子、ビールの4つ(というか、湯麺と餃子の2つ)しかない。湯麺(650円)と餃子(350円)を頼んだ。17時くらいで客は私たちしかおらず、女性の店員さんが二人、一心に餃子を包んでいた。しばらくして、湯麺と餃子が運ばれてきた。湯麺は、野菜が大盛り、白菜を押し分け、まずスープをいただく。とても美味しい。野菜のスープだ。餃子はとてもジューシー、肉汁と野菜のスープが皮に包まれ、小龍包のような感じ、そのまま頬張ると、閉じこめられたスープが、口の中でブハッと弾けて広がった。うまい餃子だった。湯麺と一緒に食べてください、とメニューに書いてあった。湯麺と一緒に食べるとまた旨かった。スープ餃子のように食した。
湯麺は、今まで意識して食べたことはなかったが、美味しかった。まず、塩味のスープ。白菜、もやし、にんじん、キクラゲなど野菜たっぷり、細切りの肉も入ってお腹いっぱい。麺も普通のラーメンとはちょっと違う感じだった。メニューには、まずスープを味わって、半分くらい終わったら、自家製のラー油を入れて、また違った味を試してみて、といったことが書いてあった。湯麺を半分くらい食べてから、そのようにしてみた。ラー油はは唐辛子がたくさん入っており、一見とても辛そうではあったが、ラー油を入れたスープもまた旨かった。ごまの香りが豊かでそれほど辛さは感じられなかった。でも、汗だくになったところをみると、唐辛子の効果が出ているのであろう。フラッと立ち寄ったお店だったが、とても満足できた。

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