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2007年1月

2007年1月29日 (月)

福井の物産展

先日、新宿の京王百貨店で開催中の「第11回福井県越前若狭の物産と観光展」に立ち寄ってみた。数年前(去年か、一昨年か? ちょっと忘れたが...)の同物産展も行ったな。密かに福井好きなのか...。焼鯖の押し寿司と、日本酒、ランジャ酒、「へしこ」を購入した。鯖街道の起点ということもあり、鯖は有名。焼鯖寿司は初めて食べた。脂がのった焼鯖の味と酢飯がほどよく混ざって旨かった。しめ鯖の寿司は、以前京都で食べたことがあったが、焼鯖寿司の方が旨いかもしれない。鯖の味が味わえる。ランジャ酒は滋養酒で、前回も買った。寝る前に飲むと体が温まる。冷え症には効きそう。400年以上前から続く伝統の薬草酒とのこと。
Ranja_syu
日本酒は、田辺酒造の「越前岬」というお酒を買った。出展している数軒の酒造で、試飲させてもらい、この銘柄に決めた。日本酒らしい旨い酒だった。
「へしこ」は、今回はまだ食べていないが、熱いご飯と一緒に食べるとこれまた旨いのだ。今から楽しみ。


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2007年1月28日 (日)

通勤鞄

今まで、会社の仕事を自宅に持ち帰ることがよくあった。しかし、情報漏洩防止などの観点から、自宅のパソコンを仕事で使うことが厳しく禁止されることになった。そうはいっても、仕事の持ち帰りは、どうしてもあることなので、会社からモバイルのノートパソコン Panasonic Let's note CF-R5が貸与されることになった。しかし、ノートパソコン、手帳、資料などに加え、弁当箱(最近は、保温弁当箱。温かいご飯が食べられて、とてもいい。)を持っていくと、今までの鞄ではパンパンに膨れてしまって具合が悪かった。で、新しい鞄を探していたのである。
私は鞄にはこだわりがあって、鞄選びにはうるさい。ネットでの評判やら実際のものをいろいろ触りまくって、ひとつ選んだ。グレゴリーの「ミッションパック」だ。最初は、これまで何年も使っていて、結構気に入っているブランドである「Manhattan Passage」のラインナップから選ぶつもりだったのだが、方針変更。最近の鞄はパーテションに分けられてあり、それはそれなりに便利なのだろうが、肝心の収納スペースが小さくなってしまう気がした。鞄自体も大きくなってしまう。最終的には、シンプルなこの製品に決めた。
一週間使って、今の収納に関しては、ジャストフィットだ。余裕もまだまだある。奥行きが結構あるので、たっぷりしている。しかし全体の印象はコンパクトだ。内部についているポケットもやけにシンプルだが、十分使える。案外良かった。外にポケットがなく、ちょっとした小物が入れられないのが、ちょっと不便だが、まぁ目を瞑ろう。

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2007年1月27日 (土)

今日のiPod(2007.1.27)

今日は土曜日だが、昼まで寝て、午後から出勤。
工場の状況を確認しに行った。
行き帰りにいつものようにiPodをシャッフルさせた。

1 John And Mary Jaco Pastorius Word Of Mouth
2 HAPPY HAPPY GREETING(ORIGINAL DEMO VERSION) 山下達郎 RARITIES
3 Crossroads [Live] Derek & The Dominos Crossroads [Disc 2]
4 Surfboard (Featuring will.i.am of Black Eyed Peas) Sergio Mendes & Will.I.Am Timeless (タイムレス)
5 フィクション スキマスイッチ 空創クリップ
6 神様に感謝をしなければ チューリップ SINCERELY YOURS~TULIPオリジナルベスト [Disc 2]
7 Merry Christmas Mr.Lawrence 押尾コータロー STARTING POINT
8 NO‐NO‐YEAH / GO‐GO‐YEAH サザンオールスターズ さくら
9 ナッシュビル・ブルース ザ・ナターシャー・セブン フォギー・マウンテン・ブレイク・ダウン /107-2
10 Marie Provost Nick Lowe 16 All-Time Lowes
11 ナンプラー日和 スピッツ スーベニア
12 モーツァルト: 歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」 K 588 軍隊生活は楽しいぞ Riccardo Muti; Vienna Philharmonic Orchestra, Vienna State Opera Chorus ベスト・モーツァルト 100 [Disc 2] オペラティック・モーツァルト~フィガロの結婚
13 As Praias Desertas Paula Morelenbaum, Jaques Morelenbaum & Ryuichi Sakamoto Casa
14 ノスタルジア 竹内まりや Bon Appetit!
15 Chotto トロピカル 坂庭省悟 この想い
16 Going To A Go-Go The Rolling Stones Still Life
17 酒造り唄 ザ・ナターシャー・セブン 八丈太鼓ばやし
18 Something (The Beatles) The Beatles ザ・ビートルズ1
19 ローズ James Horner image
20 Spoonful Cream Crossroads [Disc 1]

6曲目「神様に感謝をしなければ」チューリップ は「SINCERELY YOURS~TULIPオリジナルベスト」から。もとは「Someday Somewhere」というオリジナルアルバムの曲だ。自転車に乗りながら、この曲を聴く。シンプルなメロディ、姫野達也の甘いボーカル。ちょっと気恥ずかしい感じもするが、いい唄だ。すいぶん昔の曲なのだが、自然と口ずさんでしまう。記憶にすり込まれているというのだろうか。ところで今の若い子達は20年経ってどんな歌を口ずさむのだろうか。
7曲目「Merry Christmas Mr.Lawrence」押尾コータローは、映画「戦場のメリークリスマス」のテーマ曲をギターのソロで演じている。とてもギター1本とは思えない演奏だ。パーカッションのように叩いたり、ひねったりと、ギターの可能性を最大限に発揮してオリジナリティあふれる演奏を聴かせてくれている。私は押尾コータローの演奏を、2004年9月に岐阜県恵那郡坂下町の椛の湖で開催された「ハチタイ 8時間耐久音楽祭」のステージで観た。ステージワークも楽しかったな。

19曲目「ローズ」James Hornerは「image」から。これは映画「タイタニック」のテーマだ。

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2007年1月21日 (日)

味噌造り

今日は味噌を仕込んだ。
味噌造りは今年で3年目。今回は大豆、麹1Kg、塩500gのセットを用いた。
昨晩から大豆を水に漬けておき、大豆を茹でる。
Miso_bean_1
茹でた大豆をすりこぎで潰す。マッシャーがあると便利かもしれない。
下の写真は大豆を潰したもの。
Tubushi
味噌に使う塩500g。味噌セットには「沖縄の塩」がついていたが、今回は、「ジャワ海の塩」を使った。この「ジャワ海の塩」は、よく訪れる野沢温泉の旅館で分けてもらったものだ。この旅館では、旅館主が塩にこだわりがあって、野沢菜を漬ける塩、天ぷらに付ける塩などをいろいろ試した結果、「ジャワ海の塩」にたどり着いたとのこと。
今回、味噌造りに使ってみた。
Salt
塩を細かく砕き、麹と混ぜる。これを塩麹という。
Shio_kouji
潰した大豆と塩麹とを混ぜこねる。大豆の煮汁を少し足して、粘土くらいの固さにする。団子状に丸め、空気を抜く。瓶の底から、この団子を詰める。底に押しつけるようにして空気を抜き、材料を詰め込む。
Miso2007
ラップでふたをして、重しをする。
Miso_lapMiso200702

昨年2月19日に漬けたカメの2つめを開けてみた(ひとつめは既に食べ始めている)。
Miso2006
うまくできている。回りのカビを取ってから、できあがりをちょっとなめてみる。濃厚な味噌の味だ。
去年は、いわゆる「味噌造りキット」に、大豆と塩、麹を追加して、2瓶分を造ったが、2年で3瓶分というのがちょうどいい分量のようだ。
思ったよりうまくできて、満足度も高い。造る過程も楽しめるし、数ヶ月経って、味噌ができあがり、実際に食す時のワクワク感。そしてしばらく味わえる自家製味噌の味。これはいいと思う。
これまで3年間、味噌造りキットで造っているが、それでも十分だし、材料に拘って造れば、オリジナルも楽しめる。お試しあれ。

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2007年1月18日 (木)

今日のiPod(2007.1.17)

1 14番目の月 荒井由実 14番目の月
2 Carnival Town Norah Jones Feels Like Home
3 祇園の恋 (GION) 山弦 JOY RIDE
4 In The Darkest Place Elvis Costello With Burt Bacharach Painted From Memory
5 魔法の鏡 荒井由実 Yumi Arai 1972-1976 [Disc 5]
6 This Masquerade 小野リサ pretty world
7 GOODIES EPO THE VERY BEST OF EPO
8 君にしびれて THE ALFEE ALFEE
9 街角トワイライト ラッツ & スター Back To The Basic - Very Best Of Rats & Star [Disc 1]
10 FIRST LUCK -初めての幸運(しあわせ)- 山下達郎 RARITIES
11 この世に住む家とてなく-I Ain't Got No Home- 坂庭省悟&宮崎勝之 Battle Two
12 旅に出たのは 坂庭省悟&城田じゅんじ Chikara wo Awasete vol.2

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2007年1月15日 (月)

今日のiPod(2007.1.14)

今日も休日出勤だったが、CADに向かいながらBGMでiPodをかけておいた。
モーツァルトを聴きながら、というのが効率がよいらしいが、今日はシャッフルさせて聴いた。
1 Woman John Lennon & Yoko Ono Double Fantasy
2 Cleanup Time John Lennon & Yoko Ono Double Fantasy
3 Amazing Grace Jo Ann Smith Rhythm Of The Rain
4 I Shall Believe Sheryl Crow The Very Best Of Sheryl Crow [Bonus Tracks]
5 Fade In-Out Oasis Be Here Now
6 サマータイムブルース 渡辺美里 She loves you
7 Yesterday (The Beatles) The Beatles ザ・ビートルズ1
8 TWO OF US 甲斐バンド SECRET GIG
9 レインガール 佐野元春 The Circle 
10 EVERYDAY EVERYNIGHT PINK CLOUD GIVE YOUR BEST
11 Your Latest Trick (Live) Dire Straits Sultans Of Swing (Disc 1) [Special Edition]
12 花(すべての人の心に花を) ザ・フォーク・クルセダーズ 戦争と平和
13 I Hope Dixie Chicks Taking the Long Way
14 返事はいらない(Album Version) 荒井由実 ひこうき雲
15 DANCER 山下達郎 JOY [Disc 1]
16 Goin' Back To 1981 STARDUST REVUE Hot Menu
17 ラウパホエホエ・フラ ザ・ナターシャー・セブン 道
18 約束 押尾コータロー Dramatic
19 Un Homme Et Une Femme (A Man And A Woman) 小野リサ pretty world
20 Velvet Motel 大滝詠一 A LONG VACATION [20th Anniversary Edition]
21 オランダ 小澤征爾 WORLD ANTHEMS
22 境界線 ゆず ゆず一家
23 Don't Be Stupid (You Know I Love You) Shania Twain Come On Over [Bonus Tracks]
24 歴史は夜つくられる オフコース Three and Two
25 Spoonful Cream Crossroads [Disc 1]
26 Vega-Tables Brian Wilson Smile [Bonus Tracks]
27 西武門節 ザ・ナターシャー・セブン 八丈太鼓ばやし
28 青春の歌 ~さよなら~ ザ・ナターシャー・セブン 山と川。フィールド・フォーク編
29 紙ヒコーキ 荒井由実 ひこうき雲
30 Hard Times Come Again No More 坂庭省悟&宮崎勝之 Battle Two
31 Mozart: Piano Sonata No.4 in E flat major, K.282 3. Allegro Wilhelm Backhaus Mozart Recital (Backhaus)
32 Litoral de Sol 小野リサ NANA
33 Baby What's Wrong The Yardbirds Crossroads [Disc 1]
34 I'm Jealous Shania Twain Up! (Blue Disc)
35 Only Love Can Break Your Heart (Neil Young) 高田漣 Lullaby
36 Everybody's Valentine-想い焦がれて- 稲垣潤一 P.S. 抱きしめたい。
37 You Better Run The Rascals Groovin'
38 氷のマニキュア 山下達郎 COZY
39 Ruby Baby Donald Fagen The Nightfly
40 Tokyo, Mon Amour (Discotique 96 Mix) Pizzicato Five Combinaison Spaciale EP
41 瞳を閉じて 荒井由実 MISSLIM
42 Whelan's Sow / Katie's Fancy Junji Shirota & Dana Lyn Up She Flew
43 DANG DANG 松任谷由実 Neue Musik [Disc 2]
44 武満: すべては薄明のなかで - 3. 村治佳織 Transformations
45 kirishima 葉加瀬太郎 VIOLINISM Ⅱ
46 Bad Communication E.Style B'z B'z The Best "Pleasure"
47 ロビンソン スピッツ ハチミツ
48 Just You, Just Me Nat 'King' Cole and his Trio with Willie Smith, alto sax, (Nat Cole, piano & vocals; John Collins, guitar; Charlie Harris, bass; Lee Young, drums) The Complete After Midnight Sessions
49 Everything's All Right 倉木麻衣 delicious way
50 ローズ James Horner image
51 The Hand Song Nickel Creek Nickel Creek
52 The Moon Is Mine Fairground Attraction The First Of A Million Kisses
53 Nah! Shania Twain Up! (Blue Disc)
54 ひらひら 吉田拓郎とLove2 All Stars みんな大好き
55 よそ者のブルース ザ・ナターシャー・セブン 想い出の赤いヤッケ
56 Irie Got~ありがとうの詩~ (INST.) Def Tech Catch The Wave [Disc 2] SIDE B
57 そーらん節 ザ・ナターシャー・セブン 八丈太鼓ばやし
58 Irie Got~ありがとうの詩~ Def Tech Catch The Wave [Disc 1] SIDE A
59 The Gig Herbie Nichols Blue Note Nonstop 60 Trax
60 Without You Dixie Chicks Fly
61 Lubbock or Leave It Dixie Chicks Taking the Long Way
62 To be continued… 稲垣吾郎 SAMPLE BANG! [Disc 3] HIGH! BANG!
63 The Road Is A Lover Alison Krauss & Union Station So Long So Wrong

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2007年1月14日 (日)

韓国家庭料理のお店

今日は、私が会社の飲み会などでよく利用する韓国家庭料理のお店に行った。このお店は、昨年の7月頃に初めて利用し、韓国人技術者との打ち上げに何度か訪れている。妻は初めてだ。
宴会コース(家庭料理コース)にメニューにある、トッポギ、豚ネギ豆腐、チヂミ、キムチ、韓国のり、チゲ、春雨炒めなどを食べた。トッポギは千歳飴を切ったような韓国餅が入った一見酢豚のような料理だ。これもなかなか旨いが非常に辛い。酢豚だと赤いソースはケチャップ系だが、この場合、唐辛子なのだろう。 豚ネギ豆腐は美味しかったな。家庭でもできそう。春雨炒めも辛くなくて、食べやすかった。韓国家庭料理ではあるが、日本人向けにマイルドになっているんだろうか。それでも私たちにとっては十分辛かったが・・・・。
韓国焼酎のチャミスルも、ここでは韓国からの輸入品が飲める。辛い韓国料理に合うように甘いのが特徴だ。日本酒のように飲めて美味しい。
大画面のTVモニターに韓国のテレビ番組が映し出されていた。「8時のニュース?」(8の文字だけが判読できた)と、バラエティ番組をやっていた。「風雲たけし城」、「筋肉番付」、「東京フレンドパーク」のような障害物競争をやっていた。ちょっと見ていたらNHKの人気韓国ドラマ「チャングムの誓い」に出演していたダメ医務官役の俳優(韓国の人気コメディアンらしい)が出ていた。

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2007年1月 9日 (火)

保温弁当箱

近所のイトーヨーカドーで、安売りしていた「保温弁当箱」というものを買ってみた。温かいお弁当なんていいなぁ、ということのもあり、試してみたかった。
amazonのレビューで、ご飯を、ごはん容器ごと電子レンジで加熱して、そのまま保温ケースに入れると恐ろしいくらい熱いご飯が食べられる。と書いてあり、どんなに熱いのだろうとドキドキしていたが、普通に熱いご飯でした。でも、保温の弁当箱は昔はかさばる割に入らない、とか、そんなイメージがあったが、実際使ってみると、コンパクトだし、ご飯も十分に温かい。随分と保温の技術も上がったのだろう、と思う。驚きだ。

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2007年1月 8日 (月)

チーズフォンデュ

今日の夕食は自宅でチーズフォンデュを食べた。チーズフォンデュのセット(鍋、串、スタンド、固形燃料の台)は結婚式の引き出物としていただいた、カタログの中から選んだものだ。まず、ニンニクの切り口を鍋にこすりつけ、さらにそのニンニクを刻んで鍋に入れる。エメンタールチーズとグリエールチーズを、チーズおろし器で細かくおろし、とろけるチーズを追加して鍋に入れ、白ワインに溶かす。チーズは、ウインナーソーセージ、ブロッコリー、パンにからめて食べた。たっぷりチーズが食べられ、お腹が一杯になった。
Cheese


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Field of Dreams

正月は昼はスポーツ番組ばかりを見ていた。夜は(おもしろくない)バラエティ番組ばかりになってしまい、ちょっと前に買ってあったDVDの映画をみることにした。「Field of Dreams」を観た。これは映画館でも観た作品だ。農園主であるレイ(ケビンコスナー)が、農場で不思議な声を聞く。「それを作れば彼はやってくる」。彼は自分のトウモロコシ畑を潰して野球場を作る。やってきたのは、今は亡き大リーガー”シューレス”・ジョー・ジャクソンだった。八百長事件に関わってしまった選手たちをはじめ、夢半ばで挫折した人々と、主人公は会っていく・・・・。という話だ(この辺はDVDのジャケットに書いてある)。 ところで最近、私はどうも涙もろい。「Field of Dreams」で泣くか?とカミさんに言われたが、選手時代の父親(父親とレイとは確執があったまま死別している)と会うシーンでは涙ボロボロになってしまった。最近の傾向として、特に「出会い」と「別れ」には弱く、絶対に泣けてしまう。
「Field of Dreams」のDVDは驚くほど安く売られています。

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2007年1月 7日 (日)

湯麺と餃子

国道16号線を車で走っていて、腹が減ってきたなぁ、どこの店に入ろうか、などと思いながら走っていると、「湯麺と餃子」という看板に目が留まった。妙にそれにひかれてその店に入った。メニューには、湯麺、湯麺の大盛り、餃子、ビールの4つ(というか、湯麺と餃子の2つ)しかない。湯麺(650円)と餃子(350円)を頼んだ。17時くらいで客は私たちしかおらず、女性の店員さんが二人、一心に餃子を包んでいた。しばらくして、湯麺と餃子が運ばれてきた。湯麺は、野菜が大盛り、白菜を押し分け、まずスープをいただく。とても美味しい。野菜のスープだ。餃子はとてもジューシー、肉汁と野菜のスープが皮に包まれ、小龍包のような感じ、そのまま頬張ると、閉じこめられたスープが、口の中でブハッと弾けて広がった。うまい餃子だった。湯麺と一緒に食べてください、とメニューに書いてあった。湯麺と一緒に食べるとまた旨かった。スープ餃子のように食した。
湯麺は、今まで意識して食べたことはなかったが、美味しかった。まず、塩味のスープ。白菜、もやし、にんじん、キクラゲなど野菜たっぷり、細切りの肉も入ってお腹いっぱい。麺も普通のラーメンとはちょっと違う感じだった。メニューには、まずスープを味わって、半分くらい終わったら、自家製のラー油を入れて、また違った味を試してみて、といったことが書いてあった。湯麺を半分くらい食べてから、そのようにしてみた。ラー油はは唐辛子がたくさん入っており、一見とても辛そうではあったが、ラー油を入れたスープもまた旨かった。ごまの香りが豊かでそれほど辛さは感じられなかった。でも、汗だくになったところをみると、唐辛子の効果が出ているのであろう。フラッと立ち寄ったお店だったが、とても満足できた。

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2007年1月 6日 (土)

今日のiPod(2007.1.6)

今日は午後から読書をしていたが、そのBGMにiTunesのライブラリを「パーティシャッフル」でかけておいた。
1 A Home   Dixie Chicks
2 Cheese Cake   Dexter Gordon
3 マケドニア旧ユーゴスラビア共和国 小澤征爾
4 青春デイズ 平井堅
5 The Lament For Owen Roe - Road To Cashel - Letterkenny Blacksmith Jody's Heaven
6 Didn't Leave Nobody But The Baby      Emmylou Harris, Alison Krauss & Gillian Welch
7 Sympathy For The Devil The Rolling Stones
8 四時五分  ゆず
9 友だちへ ~Say What You Will~ SMAP
10 MY DELICATE ONE     PINK CLOUD
11 Tadd's Delight      Sonny Clark
12 There's Your Trouble Dixie Chicks
13 The Prettiest Thing  Norah Jones
14 Ave Maria         Celtic Woman
15 The Boxer          Simon & Garfunkel
16 Vivo Sonhando -Dreamer- Paula Morelenbaum, Jaques Morelenbaum & Ryuichi Sakamoto
17 We Do What We're Told (Milgram's 37) Peter Gabriel
18 大好きな君に     ゆずおだ
19 かくれんぼ   はっぴいえんど
20 Long Time Gone Dixie Chicks
21 SPARKLE 山下達郎
22 La Ronde Suite Modern Jazz Quartet
23 New Song 矢野顕子
24 Dolphin Dance Herbie Hancock
25 プリング・オフ     ザ・ナターシャー・セブン
26 自転車 スピッツ
27 12月の雨 荒井由実
28 AMERICA 浜田省吾
29 Above And Beyond Junji Shirota & Dana Lyn
30 Marco Polo Bob James
31 モーツァルト: ピアノ協奏曲 #21 ハ長調 K 467 - 2. アンダンテ Christian Zacharias, David Zinman; Orchestre Symphonique De La Radio Bavaroise
32 Hat And Beard Eric Dolphy
33 ヴィクトリー・ラグ ザ・ナターシャー・セブン
34 Watching The Detectives Elvis Costello
35 モーツァルト: 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 見ていらっしゃい、いとしい人 Susanne Mentzer, Riccardo Muti; Vienna Philharmonic Orchestra
36 HAPPY HAPPY GREETING(ORIGINAL DEMO VERSION) 山下達郎
37 My Love STARDUST REVUE

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真鶴

たまたま見ていたNHK-BS2の週刊ブックレビュー(2006年12月24日放送)で紹介していた本を含め、数冊を年末にまとめてamazonで購入してあった。その中の一冊、川上弘美著「真鶴」を読んだ。真鶴という地に導かれる主人公と「ついてくる何か」。現実とも幻想ともわからない不思議な読後感だった。

今日は朝から雨で、読書にはもってこいの休日だった。

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2007年1月 4日 (木)

仕事始め

今日から仕事始め。
少し早めに会社に到着し、まずは各人の座席を回り、年始のあいさつ。
朝から工場の清掃。約2時間とちょっと、床の掃除。工場の4Sは製造業の常識(しかし、うちの工場は4S意識が低い、今年は意識改革を徹底させたい)。午後は3時からホテルで年始式と祝賀会(06年上期の成果について、連結のグループ企業内で表彰され、トップの賞をもらった。副賞賞金200万円をもらう)に参列。その表彰には私の名前も連ねているが、今まさにその技術を立ち上げている最中だ。
 昨年末、今年初めとかなり憂鬱だったのだが、年始式、祝賀会で酒を飲んで、いろんな人と話をしているうちにふっきれてしまった。今年も一年頑張っていこうと思った。多くの人に期待をされているし、その仕事の大変さも理解されていて、それなりに心に留めてもらっているようだ。まぁ、私自信は単純にできているようだ。
今年は良い年にしたい。

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2007年1月 3日 (水)

007カジノ・ロワイヤル

正月の三が日も今日で終わり、明日から仕事だ。
最後に映画でも観に行こうということで、映画「007カジノロワイヤル」を観に行った。
お正月らしく賑やかなアクション映画だった。
展開が早く、これでもかこれでもかという感じだ。
007シリーズは21作目ということだが、TVも含め007の映画を観たのは初めて。前知識はほとんどなく、日本経済新聞の映画評(これは非常に辛口。話題作でも容赦ない)で、★★★★★(五つ星)という記事を読んだことくらいか。だから今作から抜擢されたDaniel Craigがイメージに合っているか、とか今までと違うとかの議論はよくわからない。しかし、007のJames Bondは、こんなにもエネルギッシュで、こんなにも走るのかと新鮮に感じた。陸上競技の選手のように姿勢良く、きちんとしたフォームで、走る走る。しかも上がったり下がったり。戦うシーンも接近戦が多く、傷だらけだ。勝手なイメージだが、James Bondというとボンドガールをはべらせ、ニヒルに事件を解決していくものだと思っていたが、大違いだった。続きはまた今度。

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2007年1月 2日 (火)

初詣

今日は毎年恒例の高尾山初詣に出かけた。大晦日にかみさんの実家で紅白歌合戦などを観ながら酒を飲んで過ごし、0時前に近所の神社に出かけ、最初の初詣をするのがほぼ定着している。
今日は高尾山薬王院で護摩を焚いてもらう。これも10年以上続いている。今年は「家内安全」と「厄除」の護摩を焚いてもらった。今日は、11時からの会に参列できたが、人は随分多かった。
護摩焚きが終わると、これも恒例の魔除けの「うちわ」を買い、お神籤をひく。昨年は「凶」だったが、今年は「吉」。かみさんが「凶」をひいた。71番の凶は昨年私が引いたものと全く同じだった(写真に撮ってある)。
Kichi_2Kyo
ケーブルカーで山麓まで戻り、ちょうど昼過ぎ。とろろそばを食べる。高尾山の冬のとろろそばは有名。
その後、歩いて高尾駅方面へ向かう。途中で、京王線の線路をくぐり、登山道に入る。
Tuji
尾根伝いに歩いて金比羅山へ、浅川金比羅神社を参詣。小さいお社の神社だ。ここも何度かお参りしている神社で、今日は神主さんも出ていて、お祓いをしてもらった。外人さんの神官もいらしていて、驚いた。
今年はいいことがありそうだ。

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明けましておめでとう。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

電子メールの普及により、年賀状離れが進んでいて、発行枚数の総枚数は前年より7%減の37億9000万枚とのこと。

でも、未だ電子メールの年賀状は自分でも出したことはないし、もらったこともない。年賀状に代わる「おめでとうメール」はそんなに普及しているものなのだろうか。インターネットの世界にはずいぶん早くから入ってるし、じゅうぶん使っているとは思っているのだが、自分とその周囲の人々にとっては、いまだにこの領域は電子化されていない領域なのであろうか。年賀状は、パソコンの普及でずいぶん簡単に、それなりのものが手軽に作成できるようにはなっているが、それでも結構大変ではある。年賀メール、使ってみたい気もするが、もう少し一般化してからかな。年賀状も、年始回りが代用されたものだということだから、電子化されてもおかしくないだろう。パソコンを所有している人の9割近くは年賀状をパソコンで作成しているというデータを見たことがあるくらいだ。
電子化したとしても、それはそれで、それなりに凝って作らないとならないし、手数は変わらないかも・・・(郵便でなくなるというだけ...)。
Icards
写真は、AppleのサービスでiCardsというもの。Websiteにアクセスして、図柄を選び、コメントを加えアドレスを入れて送信すると、指定のアドレスに添付ファイルで送られる。
これは自分のアドレスに送ってみた。

今年も正月休みは1月3日まで。昨年は元旦から、カミさんの実家で寝過ごしてしまい、スタートから躓いた感じだったが、今年は、きちんと過ごせたかな。1日目は私の実家に帰り、正月のあいさつ。美空ひばりの特番を観ながら酒を飲んで、京都風の白味噌のお雑煮をいただいた。 これはとても美味い。関東の人には馴染みがないかもしれないが、本当に美味い。 うちに帰って驚いたのは、知り合いから借りたという「ホームサウナ?」が置いてあったことだ。カミさんが入らせてもらい、ひと汗かいた。ちょっと前に弟の息子たちがみんなで入ったらしい。子供が入るというのは何とも変だが...。実家に帰る途中で、ショッピングモールに立ち寄り、福袋を物色。今年はスターバックスコーヒーの福袋3,000円を買った。プレス式コーヒーメーカー、シュガー&ミルクポット、タンブラー、トランプ、チョコレート、コーヒー豆(2種類)が入っており、十分お得だ。ショッピングモールの各店で福袋を出しており、どれも人気を集めていた。2日目は初詣。例年より比較的早い時間にスタートできたため、ケーブルカーも超満員というほどではなかったし、昼には高尾山を降りて、金比羅神社にも行けた。

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