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2007年1月 8日 (月)

Field of Dreams

正月は昼はスポーツ番組ばかりを見ていた。夜は(おもしろくない)バラエティ番組ばかりになってしまい、ちょっと前に買ってあったDVDの映画をみることにした。「Field of Dreams」を観た。これは映画館でも観た作品だ。農園主であるレイ(ケビンコスナー)が、農場で不思議な声を聞く。「それを作れば彼はやってくる」。彼は自分のトウモロコシ畑を潰して野球場を作る。やってきたのは、今は亡き大リーガー”シューレス”・ジョー・ジャクソンだった。八百長事件に関わってしまった選手たちをはじめ、夢半ばで挫折した人々と、主人公は会っていく・・・・。という話だ(この辺はDVDのジャケットに書いてある)。 ところで最近、私はどうも涙もろい。「Field of Dreams」で泣くか?とカミさんに言われたが、選手時代の父親(父親とレイとは確執があったまま死別している)と会うシーンでは涙ボロボロになってしまった。最近の傾向として、特に「出会い」と「別れ」には弱く、絶対に泣けてしまう。
「Field of Dreams」のDVDは驚くほど安く売られています。

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