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2006年10月 8日 (日)

今日のiPod(2006.10.07)

今日は天気も回復し、晴天の土曜日。若干風は強いが、デジカメも持って散歩に出かけた。いつものように、iPodをシャッフルさせた。歩数にして10,269歩。連続歩行も50分(途中中断あり)、歩いた。
1 モーツァルト: おやすみ! ほんとののろまさん K 561 Xaver Meyer; Vienna Academy Chamber Choir ベスト・モーツァルト 100 [Disc 3] オペラティック・モーツァルト~「魔笛」
2 Delicacy(Album Version) My Little Lover evergreen
3 Amor de Loca Juventud Buena Vista Social Club Buena Vista Social Club
4 Just to Keep You Satisfied Marvin Gaye What's Going On / Let's Get It On
5 Pastures Of Plenty Alison Krauss & Union Station Lonely Runs Both Ways
6 Emily's Reel Yo-Yo Ma, Mark O'Connor & Edgar Meyer Appalachian Journey
7 Maxine Donald Fagen The Nightfly
8 陽のあたる道 ザ・ナターシャー・セブン 陽のあたる道
9 FUN X 4 大滝詠一 A LONG VACATION [20th Anniversary Edition]
10 Maybe Alison Krauss & Union Station Live
11 港 Human Zoo ヒューマンズー オリジナルベスト
12 The Wind Knows My Name Fairground Attraction The First Of A Million Kisses
13 I'll Fly Away Alison Krauss & Gillian Welch O Brother, Where Art Thou?
14 Everybody's Valentine-想い焦がれて- 稲垣潤一 P.S. 抱きしめたい。
15 Tune Up Sonny Rollins Blue Note Nonstop 60 Trax
16 Presence Of The Lord Blind Faith Crossroads [Disc 2]
17 STUCK IN MY BRAIN PINK CLOUD GIVE YOUR BEST
18 ソフィア 高田渡 Best Live II
19 Turn Me On Norah Jones Come Away With Me
20 Too Young To Go Steady John Coltrane Ballads
21 A Hard Day's Night (The Beatles) The Beatles ザ・ビートルズ1
22 Watchdog in the afternoon GONTITI マダムQの遺産
23 ANNIVERSARY 松任谷由実 Neue Musik [Disc 2]
24 Catch The Wave Def Tech Catch The Wave [Disc 1] SIDE A
25 Bachelor Girl 大滝詠一 EACH TIME (20th Anniversary Edition)
26 HEAVEN 福山雅治 f
27 街 ザ・ナターシャー・セブン 春を待つ少女
28 Carnival Town Norah Jones Feels Like Home
29 私と私 原由子 東京タムレ
30 Stingray's Sunset SAM YAM YUM Vol.3
31 夏の終り オフコース 2000 BEST Off Course
32 11月3日(雨ニモマケズ) ザ・フォーク・クルセダーズ 戦争と平和
33 いのり Def Tech Feat. SAKURA Catch The Wave [Disc 1] SIDE A
34 風をあつめて はっぴいえんど はっぴいえんど&風街ろまん

My Little Lover evergreenは、もうずいぶん前に、ドライブのときに聴いたが、懐かしい。舌ったらずなボーカルだったが、曲も良かったと思う。「白いカイト」は結構好きだった。カラオケでよく歌ったのだが。
7曲め「Maxine」はDonald Fagen「The Nightfly」から。このアルバムはずいぶんよく聴いた。LPも確か持っている。これは名盤だと思う。音の錬金術師といわれるDonald Fagen、80年代のアルバムだが今聴いても全く古さはないし、かえって新鮮。曲がまずいい。おすすめ。アルバムジャケットも印象的で格好いい。ターンテーブルを前にタバコをくゆらすドナルド・フェイゲン。長い禁煙後の一本、解説に書いてあったと記憶している。

8)陽のあたる道は、ザ・ナターシャー・セブン「陽のあたる道」より。107ソングブックシリーズ全11編のうち第3編にあたる「陽のあたる道 (オールド・タイミー&ブルーグラス編)」 からの曲です。カーターファミリーの曲を日本語に訳して歌っています(訳詞 高石ともや)。ナターシャーの代表曲といっていいでしょう。輪唱のようなコーラスも楽しいです。元気が出る曲です。3番の歌詞は私は好きです。「花に歌い、雨に泣く 人の世の旅路 暗い山のその向こう 陽のあたる道がある。 (chor.)あの山(あの山)谷(谷) あの道に 陽の光 輝いて 君と行く 人生の幸せの道 」
「FAN×4」は、大滝詠一の「A LONG VACATION [20th Anniversary Edition]」から、大学生の合コン?(パーティ)で、お目当ての彼女をしとめる様子を歌っているが、楽しい曲だしコーラスも面白い(ダン、ディビュ、ディビュディビュディ、ダンダン、ダン、ビュディ、ディビュビュディ、ダンダン、ダン、ビュディビュディビュディ、...)
10曲めは、「Maybe」、Alison Krauss & Union Stationの「Live」から。
11曲め、「港」は、Human Zoo「ヒューマンズー オリジナルベスト」からだが、坂庭省悟さんのボーカルなのだが、松田幸一のハーモニカが非常にいい。坂庭さんが亡くなってから発表された同曲のシングルCDもそうだが、演奏を聴いているだけで涙が出てしまう。
13曲めは、「I'll Fly Away」、Alison Krauss & Gillian Welchは、「O Brother, Where Art Thou?」 2001年アメリカで公開された映画「オー!ブラザー」のサントラから。コーエン兄弟による映画で、アカデミー賞など各賞にノミネートされた。この映画、古代ギリシャの吟遊詩人ホメロスによる叙事詩「オデッセイア」をもとにしているらしい(このへんの話は、私は疎いので特にコメントしない)。日本ではあまり話題にはならなかったようだが、アメリカでは非常にヒットした映画とのこと。挿入曲・サントラがアメリカのルーツミュージックで、この映画をトリビュートするコンサートが開かれたり、サントラは売れた。ちなみに、2002年のグラミー賞最優秀アルバム賞を受賞している。私は、カントリー音楽を聴くようになった最近になって、この映画のことを知り、サントラを購入。映画は、DVDで観た。3人の脱獄囚によるロードムービー。コメディである。結構面白かった。有名どころでは、ジョージクルーニーが出ている(詐欺師役)。

「I'll Fly Away」、Alison Krauss & Gillian Welchは、映画の中では、市長だったかを選出する選挙で演説の余興のステージで歌われる(違っていたら後で修正します)。これもあのアリソンクラウスが演奏していて、素晴らしい。
この映画の中で、仲間の一人が、川岸で沐浴をしている若い女性たちの歌声に引き寄せられ、気がつくと蛙にされてしまう(実際は違うのだが...)。このシーンも上述の叙事詩からのモチーフらしい。セイレーンの歌声をやはりアリソンクラウスが歌っているのだが、これも誘惑されそうな怪しさ、引き込まれてしまう危うい感じがある。これもシャッフルでかかったら別途紹介しよう。


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