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2006年10月

2006年10月30日 (月)

今日追加した曲(2006.10.29)

久しぶりにamazonでCDを購入。
Nanci Griffithの「Country Gold」と、Emmylou Harrisの「Brand New Dance 」。これらのCDはほとんど事前情報がないのだが、以前に買ったCDなどから関連するCDを紹介され、そのレビューを読んで、ほぼ衝動的に買ってしまうパターンが多い。
ナンシーグリフィスはCDを一枚持っていて、これはこれで気に入っているのだが、今回このCDは、「From A Distance」という曲に注目して購入した。「遠くからだと世界は青と緑に見える」と歌っているそうだ。歌詞をよく味わってみたい。スペースシャトルの「Wake up call」に2回使われた、とのこと(amazonのレビュー投稿より)。


ほかに、観たかった映画。「かもめ食堂」のDVD。

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2006年10月28日 (土)

ハンヌちゃんbirthday

Birthday
今日は、愛猫ハンヌくん4歳の誕生日。ケーキを囲んでお祝いをした。といっても、彼はケーキを食べるわけではないし、いつもどおりの一日。飼い主のわれわれがケーキを食べ、今年の夏に、長野・小布施ワイナリーで買っておいた「田舎風シャンパン」でお祝い。
小布施ワイナリーはお気に入りのワイナリーの一つです。

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今日のiPod(2006.10.27)

1 Some Of Shelly's Blues The Nitty Gritty Dirt Band Uncle Charlie & His Dog Teddy
2 手と涙 矢井田瞳 Single collection / Yaiko's Selection [Disc 2]
3 Vivo Sonhando (Dreamer) Stan Getz & João Gilberto Getz/Gilberto
4 好・き・好・き SWEET KISS! 山下達郎 RARITIES
5 おらが鎮守の村祭り STARDUST REVUE Hot Menu
6 YoungJane Mary Umbarger So Many Tune So Little Time
7 雨のウェンズデイ[Instrumental] 大滝詠一 A LONG VACATION [20th Anniversary Edition]

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2006年10月27日 (金)

今日のiPod(2006.10.26)

1 昔美しゃ 今美しゃ 加藤登紀子 沖縄情歌
2 トワイライト・アヴェニュー STARDUST REVUE Hot Menu
3 The Little Heathery Hill Jody's Heaven Garden Of Butterflies
4 カナリヤ諸島にて[Instrumental] 大滝詠一 A LONG VACATION [20th Anniversary Edition]
5 ブラザー軒 高田渡 タカダワタル的
6 Lark 葉加瀬太郎 VIOLINISM Ⅱ
7 DEPARTURES globe globe
8 Rain Dance 大貫妙子 PURISSIMA
9 色織り坂 加藤登紀子 沖縄情歌

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2006年10月26日 (木)

猫の寝言

Neko_negoto
猫の寝言....。 熟睡中のハンヌくん。

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2006年10月25日 (水)

今日のiPod(2006.10.25)

1 Duet For Cello and Bass Yo-Yo Ma, Mark O'Connor & Edgar Meyer Appalachian Journey
2 五分遅れで見かけた人へ EPO THE VERY BEST OF EPO
3 BELOVED GLAY DRIVE ~GLAY complete BEST~ [Disc 2]
4 境界線 ゆず ゆず一家
5 Sometimes I'm Happy Nat 'King' Cole and his Trio The Complete After Midnight Sessions
6 My Love STARDUST REVUE HOT MENU(White)
7 Am I The Only One (Who's Ever Felt This Way) Dixie Chicks Top of the World Tour Live (Disc 1)
8 Road To California Sam Now And Then
9 紙ヒコーキ 荒井由実 ひこうき雲
10 男の子はなんでできてる ザ・ナターシャー・セブン ハンぷティ・ダンぷティ
11 Maiden Voyage Herbie Hancock Maiden Voyage
7曲目の「Am I The Only One (Who's Ever Felt This Way)」は、Dixie Chicksの「Top of the World Tour Live 」から。このライブ盤は、物議を醸した2003年のツアーを収録したものだ。ヒット曲も多く、これからDixieを聴いてみようという初心者でも安心して楽しめる。この曲でもナタリーメインズのボーカルは太く、カントリーっぽいこぶしが利いている。フィドルで入る間奏も心地よい。

4曲目はゆずの「境界線」。ゆずは二人組のフォークデュオだ。メンバーの北川悠仁の名前が、9月にお生まれになった悠仁親王と同じ(読みは違う)名前とのことで、ワイドショーではずいぶんと紹介されたらしい。

11曲目は、Herbie Hancockの「Maiden Voyage」からのタイトル曲。これも名盤。ハービーハンコックの代表作といっていいだろう。モダンで、スケールの大きさを感じる。

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2006年10月24日 (火)

iLife '06 & ATOK2006

遅ればせながら、Macの総合エンターテイメントソフトの「iLife」を 「'06」にバージョンアップした。
早速、先日の結婚式の写真を「iPhoto」でスライドショーにし、「iDVD」でDVDプレーヤーで観られるようにムービーに変換した。'05よりもテンプレートなどがより一層洗練された感じだ。
ついでといっては何だが、「ATOK2006」にした。Windows版とMac版が同梱されたものだ。

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今日のiPod(2006.10.23)

1 Escapade Wynton Kelly It's All Right!
2 僕ら 小田和正 そうかな
3 旅立つ秋 荒井由実 MISSLIM
4 Falling in Love With Love Helen Merrill Helen Merrill
5 I Just Wasn't Made For These Times The Beach Boys Pet Sounds [Bonus Tracks]
6 River Phoenix (Carta a um jovem ator) Milton Nascimento Miltons
iPodのシャッフルは、全曲を終えたところで終わってしまうらしい。つまり、一回しか再生されないらしいです。妻のiPod nano (2GB)には170曲あまりの曲が入っていたが、途中、iTunesで更新することなくシャッフルさせたところ、全曲を終えたところで、終わってしまった、ということです。また二回り目が最初から始まるのかと思っていたのですが...。

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2006年10月22日 (日)

アロマポット

それほど凝っているわけではないが、お香を焚いたり、アロマオイルの香りを楽しんでいる。
今日は、アロマポットを買ってきた。陶器製で、王冠のような器に、湯を入れアロマオイルを数滴たらす。電球の熱で、アロマオイルの香りを蒸散させるものである。
Aroma
丸い形と王冠のような器が気に入った。 アロマオイルは、「リフレッシュ」向けにブレンドされたもの。

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2006年10月21日 (土)

少々お待ちください

先日の海外出張の際、旅行代理店にお願いしていた成田エキスプレスの切符が間違って買われていた。注文していた切符と違うので、取り替えてもらいたいと思い、その旅行代理店に電話をかけた。そのとき、「少々お待ちください」と言って保留音が流れたのだが、その曲が何ともおかしい。尾崎亜美、杏里の「オリビアを聴きながら」であった。70年代末から80年代に流行したニューミュージックの名曲と言っていいだろう。「夜更けの電話、あなたでしょう。話す事など何もない」とか、「2度とかけてこないで...」、「疲れ果てたあなた、私の幻を愛したの...」と、過去に恋人だったモト彼を、完全拒否するフレーズが出てくる。かけたオトコの側からみれば、そこまで言うか、というようなキツい歌詞である。だが、電話の保留音としてはどうかな。オルゴールではあるが、「少々お待ちください」と言われた後、「2度とかけてこないで~」とか、「話す事など何もない」は、ないだろう。
ところであるブログで、杏里は、米国ジャズ・フュージョンギタリストのリー・リトナーと2005年婚約とあった。ちょっとビックリ。

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2006年10月20日 (金)

今日のiPod(2006.10.19)

1 君の声に恋してる 山下達郎 RARITIES
2 おやすみロージー-Angel Babyへのオマージュ- 山下達郎 TREASURES
3 モーツァルト: 歌劇「魔笛」 何と美しい絵姿だろう Siegfried Jerusalem, Bernard Haitink; Bavarian Radio Symphony Orchestra ベスト・モーツァルト 100 [Disc 3] オペラティック・モーツァルト~「魔笛」
4 ホタルと流れ星 松任谷由実 天国のドア
5 気球にのって 矢野顕子 ひとつだけ / the very best of 矢野顕子
6 Santa Rosa The Nitty Gritty Dirt Band Uncle Charlie & His Dog Teddy
7 続はっぴーいいえーんど はっぴいえんど はっぴいえんど&風街ろまん
8 港 松田幸一 坂庭省悟トリビュート やくそく
9 Bitter End Dixie Chicks Taking the Long Way
10 錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう 小松未歩 謎
11 津軽甚句 高橋竹山(二代目) Chikuzan

6曲目「Santa Rosa」は「The Nitty Gritty Dirt Band」の「Uncle Charlie & His Dog Teddy(邦題アンクル・チャーリーと愛犬テディ)」から、The Nitty Gritty Dirt Bandは、随分昔にウイスキーのCM(Suntoryの角瓶だったか)で「Mr. Bojangles」を聴いたときに、ピンと来たバンドだ。その時はCDシングルを買った。それから10年以上経って今度は、日産セレナのCMに同曲が使われ、懐かしいなあ、やっぱりいいなと思い、今度はアルバムを買った。カントリーロックという感じで全体的に郷愁を感じる。ゆるやかなノリ、温かさが心地よい。「Santa Rosa」は非常に楽しいノリの曲だ。これを機に、「永遠の絆」のDVDも買ってしまった。

8曲め「港」は、「坂庭省悟トリビュート やくそく」より、ブルースハープの松田幸一が歌っている。朴訥でちょっと頼りない感じがするボーカルだが、いい味を出している。最初に聴いた時は泣けた。このCDの中でBESTだと思う。また、間に演奏されるブルースハープが心を揺さぶる感じがする。
9曲め「Bitter End」は、毎度おすすめの、Dixie Chicks、「Taking the Long Way」から。苦い結末とでもいうのだろうか、別れの曲だが、カントリーワルツのいい曲だ。

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2006年10月19日 (木)

今日のiPod(2006.10.18)

1 ロビンソン スピッツ ハチミツ
2 Nightingale Norah Jones Come Away With Me
3 Bahia de Todas as Contas Gal Costa Canta Brasil
4 69 高田渡 Best Live II
5 The Long Way Around Dixie Chicks Taking the Long Way
6 Jigs: Old Joe's/Cliffs of Moher Reels:Clips of Mohair/The Slightly-Less-Well-In Russ & MacGinty North Amerikay
7 Nevada The Ukulele Orchestra Of Great Britain Hearts Of Oak
8 もうひとつの土曜日 浜田省吾 THE HISTORY OF SHOGO HAMADA "SINCE 1975"
9 スウィート スマイル The Carpenters 青春の輝き~ベスト・オブ・カーペンターズ
10 Smackwater Jack Carole King Tapestry

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2006年10月16日 (月)

今日のiPod(2006.10.16)

1 モンキーガール 豪華客船の旅 DREAMS COME TRUE LOVE UNLIMITED ∞
2 Choctaw Hayride Alison Krauss & Union Station Live
3 アルメニア 小澤征爾 WORLD ANTHEMS
4 花紀行 荒井由実 COBALT HOUR
5 霧の浅瀬 Karl Jenkins image
6 弥三郎節 高橋竹山(二代目) Chikuzan
7 Begin the Beguine 熱帯JAZZ楽団 熱帯JAZZ楽団 IV ~La Rumba~
8 Who's The Coolest? (INST.) Def Tech Catch The Wave [Disc 2] SIDE B
9 ウルトラ少年の歌 久住昌之&Blue Hip ウクレレ ウルトラマン
10 あれから君は オフコース ワインの匂い
11 Forked Deer Jo Ann Smith Rhythm Of The Rain
12 February Reels Jody's Heaven Jody's Heaven
13 歌を捧げて オフコース 2000 BEST Off Course
14 Sparks Wynton Marsalis Live Session (iTunes Exclusive) - EP
15 You Still Believe In Me The Beach Boys Pet Sounds [Bonus Tracks]
16 Pharaoh's Dance Miles Davis Bitches Brew [Disc 1]
17 ポーランド 小澤征爾 WORLD ANTHEMS
18 Sémen Milton Nascimento Miltons
19 Whatever You Do! Don't! Shania Twain Come On Over [Bonus Tracks]
20 五分遅れで見かけた人へ EPO THE VERY BEST OF EPO
21 Neo Boogalogy 熱帯JAZZ楽団 熱帯JAZZ楽団 IV ~La Rumba~
22 チェリー スピッツ CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection
23 小さな愛の願い The Carpenters 青春の輝き~ベスト・オブ・カーペンターズ
24 Cabin Essence (Instrumental) Brian Wilson Smile [Bonus Tracks]
25 言葉にできない 小田和正 LOOKING BACK 2
26 Movin'on without you 宇多田ヒカル First Love
27 サーフ天国、スキー天国 松任谷由実 Neue Musik [Disc 1]
28 East Tennessee Blues 坂庭省悟&宮崎勝之 Battle Two
29 愛のことば スピッツ ハチミツ
30 世界でいちばん熱い夏 ('92 mix) PRINCESS PRINCESS SINGLES 1987-1992
31 BOMBER 山下達郎 GREATEST HITS! TATSURO YAMASHITA
32 Delirious Prince 1999
33 晴れた日に PRINCESS PRINCESS SINGLES 1987-1992
34 I'll Remember You Herb "Ohta-San" Ohta Islands Forever With Good Old Folk
35 帰ってくるよ 坂庭省悟 帰ってくるよ
36 ファイアー・ボール・メイル ザ・ナターシャー・セブン フォギー・マウンテン・ブレイク・ダウン /107-2
37 Her Majesty The Beatles Abbey Road
38 アイルランド 小澤征爾 WORLD ANTHEMS
39 Lithium Sunset Sting Mercury Falling
40 色織り坂 加藤登紀子 沖縄情歌
41 Faraway Land Alison Krauss & Union Station Live
42 LOVELAND, ISLAND 山下達郎 JOY [Disc 2]
43 キッチンガール SAM YAM YUM Vol.2
44 やさしさに包まれたなら 荒井由実 MISSLIM
45 Lullaby Dixie Chicks Taking the Long Way

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2006年10月15日 (日)

結婚式

京都に住む、いとこの結婚式に日帰りで参列してきた。
いとこの中で唯一の女の子ということもあってか、私の妻を姉のように慕ってくれていたようだ。面白い娘で、東京・浅草に一緒にいったときに、とろろ昆布を薄く削る実演販売を食い入るように、何十分も見ていたことを思い出す。ガイドブックに出ていた「大黒屋」で天丼を食べたっけ。

花嫁の手紙は、感動して思わず涙ぐんでしまった。
末永くお幸せに。

Baloon 久しぶりに会う親戚(おじ、おば、いとこ)はずいぶん変わったなぁ、と感じた。これはお互いそうなのだろうが、年月の流れを感じてしまった。
近年、つくづく思うのは、会っておきたい人には、会えるときに会っておきたいし、会う機会をなるべく作ることが大切だ、ということである。また、私自身できる限りそうしているつもりだ。

さて今回は、京都日帰りだったが、JR東海ツアーズの「日帰り1day京都 早寝早起き 朝ごはんスペシャル」という企画キップを使った。 このキップだと、朝の新幹線は限定されているものの、新幹線のぞみに乗れて、新横浜・京都間往復16,800円と超格安である。新横浜→京都は、普通に新幹線のぞみ号に乗れば片道12,890円だ。しかも1,000円までの「駅弁+ソフトドリンク引換券」まで付いてくる。私たちは、”駅弁コンテスト 大人の部・グランプリ受賞”という、「21世紀出陣弁当」を食べた。これまた豪華な駅弁だった。朝早いのは大変だったが、私たちが乗った「のぞみ5号」は7:10に新横浜を出ると、9:11に京都に着いてしまう。うまくスケジューリングすれば、京都を一日満喫できる。結構使えるキップだと思う。

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写真は「21世紀出陣弁当」。竹で編んだ籠の弁当箱がまたいい。

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今日のiPod(2006.10.15)

1 イスラエル 小澤征爾 WORLD ANTHEMS
2 トンネルの唄 高田渡 Best Live
3 The Girl In The Dirty Shirt Oasis Be Here Now
4 今日の料理テーマ~鯨のステーキ・グリーン・ピース添え ザ・フォーク・クルセダーズ 戦争と平和
5 潮騒 山下達郎 GREATEST HITS! TATSURO YAMASHITA
6 モーツァルト: 歌劇「魔笛」 イシス、オシリスの神よ Roland Bracht, Bernard Haitink; Bavarian Radio Symphony Orchestra, Bavarian Radio Chorus ベスト・モーツァルト 100 [Disc 3] オペラティック・モーツァルト~「魔笛」
7 三味線よされ 高橋竹山(二代目) Chikuzan
8 I Feel Fine (The Beatles) The Beatles ザ・ビートルズ1
9 LoftusJones Mary Umbarger So Many Tune So Little Time
10 COBALT HOUR 荒井由実 COBALT HOUR
11 Cruel To Be Kind Nick Lowe 16 All-Time Lowes
12 Kelly Roll Wynton Kelly It's All Right!
13 君の声に恋してる 山下達郎 RARITIES
14 Song: North Amerikay Russ & MacGinty North Amerikay
15 Lady Madonna (The Beatles) The Beatles ザ・ビートルズ1
16 Baby, tonight SINGER SONGER ばらいろポップ
17 Sin Wagon Dixie Chicks Top Of the World Tour-Live [Disc 2]
18 Dat Dere Art Blakey Blue Note Nonstop 60 Trax
19 ソーラン節 ザ・フォーク・クルセダーズ ハレンチ
20 Morning Song For Sally Nanci Griffith Other Voices, Other Rooms
21 Little Hitler Nick Lowe 16 All-Time Lowes
22 Y スピッツ ハチミツ
23 In The Darkest Place Elvis Costello With Burt Bacharach Painted From Memory
24 日本 小澤征爾 WORLD ANTHEMS
25 麗しのドンナ・アンナ 佐野元春 Someday
26 This Masquerade 小野リサ pretty world
27 コーヒーブルース 高田渡 タカダワタル的
28 Find My Love Fairground Attraction The First Of A Million Kisses
29 Last Rose of Summer / Walking In the Air Celtic Woman Celtic Woman
30 この想い 坂庭省悟 ぼくの古いギター
31 返事はいらない(Album Version) 荒井由実 ひこうき雲
32 Girl Don't Tell Me The Beach Boys Endless Summer
33 Woman Of The Phoenix Nanci Griffith Other Voices, Other Rooms
34 チャプリン・イン・ニューシューズ 坂庭省悟&城田じゅんじ Chikara wo Awasete vol.2
35 103人のバラード ザ・ナターシャー・セブン きれいな娘さん
36 SWEET PAIN globe globe
37 Baby Hold On Dixie Chicks Taking the Long Way
38 Bretton Dance Tunes 坂庭省悟 ライブ この想い
39 言葉にできない 小田和正 自己ベスト
40 胸騒ぎのクリスマス ラッツ & スター Back To The Basic - Very Best Of Rats & Star [Disc 1]
41 Good Night Waltz 坂庭省悟&宮崎勝之 Battle Two
42 Don't Let It Go To Your Head Nat 'King' Cole and his Trio with Willie Smith The Complete After Midnight Sessions
43 Wholy Holy Marvin Gaye What's Going On / Let's Get It On
44 RIDE ON MOOMIN MOMENTS
45 Teardrops Will Kiss the Morning Dew Alison Krauss Now That I've Found You
46 ユーゴスラビア 小澤征爾 WORLD ANTHEMS
47 透明な世界 吉川忠英 イン・マイ・ポケット
48 If It Makes You Happy Sheryl Crow The Very Best Of Sheryl Crow [Bonus Tracks]
49 Humble Me Norah Jones Feels Like Home
50 Heroes And Villains Brian Wilson Smile [Bonus Tracks]

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2006年10月12日 (木)

今日のiPod(2006.10.11)

1 Stardust Wynton Marsalis Hot House Flowers
2 Knockin' On Heaven's Door Eric Clapton Crossroads [Disc 3]
3 If I Didn't Know Any Better Alison Krauss & Union Station Lonely Runs Both Ways
4 Scarlatti: Sonata In D Minor, K 213/L 108, "The Lover" Béla Fleck Perpetual Motion
5 Loving Arms Dixie Chicks Wide Open Spaces
6 Big Kick Plain Scrap Nick Lowe 16 All-Time Lowes
7 哀しいくらい オフコース over
8 さみしさのゆくえ 荒井由実 14番目の月

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2006年10月11日 (水)

今日のiPod(2006.10.10)

1 C Jam Blues The Red Garland Trio Groovy
2 ギリシャ 小澤征爾 WORLD ANTHEMS
3 I Won't Leave You Lonely Shania Twain Come On Over [Bonus Tracks]
4 Shut Down The Beach Boys Endless Summer
5 Please Don't Stay (Once You Go Away) Marvin Gaye What's Going On / Let's Get It On
6 いいかげんにしてよ 小野リサ CATUPIRY
7 ラブストーリーは突然に 小田和正 自己ベスト
8 アゼルバイジャン 小澤征爾 WORLD ANTHEMS
9 Bosporus 葉加瀬太郎 VIOLINISM Ⅱ
10 Green Fields Of Canada/Black Bird/O`Gallager`s Frolics/Winnie Hayes-Air/Jigs 城田じゅんじ Heathery Breeze
11 遥かなる影 The Carpenters 青春の輝き~ベスト・オブ・カーペンターズ
12 O'Carolan's Rambles To Cashel 城田じゅんじ The Everlasting

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2006年10月10日 (火)

月の写真

10月6日は中秋の名月だったとのこと。あいにくの雨だったが、週末の3連休はきれいな月が見えた。
月をカメラで撮影するのは難しいのだろうか。PentaxK100D、明るいFA50mmF1.4をつけていろいろ試したみたが、白くとんでしまい、「月のうさぎ」などは撮れなかった。目では見えているのに...。
望遠にすればよかったのだろうか。

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2006年10月 8日 (日)

Dixieが歌うNational Anthem

NFLの第37回スーパーボウル(2003年1月26日 サンディエゴ・Qualcomm Stadium)、タンバベイ・バッカニアーズ VS オークランド・レイダースの試合において、DixieChicksが国歌斉唱をしている。
最近、動画共有サイトYouTubeでその映像を観ることができた。
厳粛な雰囲気の中、3人のハーモニーは美しく、力強い。そして彼女らのオリジナリティと意志を感じる。選手たち、見守るファンたちに勇気と闘志を、そして感動を与えたであろう。選手たちが国歌を口ずさみながら、士気を高めていく様子がひしひしと伝わってくる。今、改めて聴いても、ゾクゾクする感じを覚える。

 

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今日のiPod(2006.10.07)

今日は天気も回復し、晴天の土曜日。若干風は強いが、デジカメも持って散歩に出かけた。いつものように、iPodをシャッフルさせた。歩数にして10,269歩。連続歩行も50分(途中中断あり)、歩いた。
1 モーツァルト: おやすみ! ほんとののろまさん K 561 Xaver Meyer; Vienna Academy Chamber Choir ベスト・モーツァルト 100 [Disc 3] オペラティック・モーツァルト~「魔笛」
2 Delicacy(Album Version) My Little Lover evergreen
3 Amor de Loca Juventud Buena Vista Social Club Buena Vista Social Club
4 Just to Keep You Satisfied Marvin Gaye What's Going On / Let's Get It On
5 Pastures Of Plenty Alison Krauss & Union Station Lonely Runs Both Ways
6 Emily's Reel Yo-Yo Ma, Mark O'Connor & Edgar Meyer Appalachian Journey
7 Maxine Donald Fagen The Nightfly
8 陽のあたる道 ザ・ナターシャー・セブン 陽のあたる道
9 FUN X 4 大滝詠一 A LONG VACATION [20th Anniversary Edition]
10 Maybe Alison Krauss & Union Station Live
11 港 Human Zoo ヒューマンズー オリジナルベスト
12 The Wind Knows My Name Fairground Attraction The First Of A Million Kisses
13 I'll Fly Away Alison Krauss & Gillian Welch O Brother, Where Art Thou?
14 Everybody's Valentine-想い焦がれて- 稲垣潤一 P.S. 抱きしめたい。
15 Tune Up Sonny Rollins Blue Note Nonstop 60 Trax
16 Presence Of The Lord Blind Faith Crossroads [Disc 2]
17 STUCK IN MY BRAIN PINK CLOUD GIVE YOUR BEST
18 ソフィア 高田渡 Best Live II
19 Turn Me On Norah Jones Come Away With Me
20 Too Young To Go Steady John Coltrane Ballads
21 A Hard Day's Night (The Beatles) The Beatles ザ・ビートルズ1
22 Watchdog in the afternoon GONTITI マダムQの遺産
23 ANNIVERSARY 松任谷由実 Neue Musik [Disc 2]
24 Catch The Wave Def Tech Catch The Wave [Disc 1] SIDE A
25 Bachelor Girl 大滝詠一 EACH TIME (20th Anniversary Edition)
26 HEAVEN 福山雅治 f
27 街 ザ・ナターシャー・セブン 春を待つ少女
28 Carnival Town Norah Jones Feels Like Home
29 私と私 原由子 東京タムレ
30 Stingray's Sunset SAM YAM YUM Vol.3
31 夏の終り オフコース 2000 BEST Off Course
32 11月3日(雨ニモマケズ) ザ・フォーク・クルセダーズ 戦争と平和
33 いのり Def Tech Feat. SAKURA Catch The Wave [Disc 1] SIDE A
34 風をあつめて はっぴいえんど はっぴいえんど&風街ろまん

My Little Lover evergreenは、もうずいぶん前に、ドライブのときに聴いたが、懐かしい。舌ったらずなボーカルだったが、曲も良かったと思う。「白いカイト」は結構好きだった。カラオケでよく歌ったのだが。
7曲め「Maxine」はDonald Fagen「The Nightfly」から。このアルバムはずいぶんよく聴いた。LPも確か持っている。これは名盤だと思う。音の錬金術師といわれるDonald Fagen、80年代のアルバムだが今聴いても全く古さはないし、かえって新鮮。曲がまずいい。おすすめ。アルバムジャケットも印象的で格好いい。ターンテーブルを前にタバコをくゆらすドナルド・フェイゲン。長い禁煙後の一本、解説に書いてあったと記憶している。

8)陽のあたる道は、ザ・ナターシャー・セブン「陽のあたる道」より。107ソングブックシリーズ全11編のうち第3編にあたる「陽のあたる道 (オールド・タイミー&ブルーグラス編)」 からの曲です。カーターファミリーの曲を日本語に訳して歌っています(訳詞 高石ともや)。ナターシャーの代表曲といっていいでしょう。輪唱のようなコーラスも楽しいです。元気が出る曲です。3番の歌詞は私は好きです。「花に歌い、雨に泣く 人の世の旅路 暗い山のその向こう 陽のあたる道がある。 (chor.)あの山(あの山)谷(谷) あの道に 陽の光 輝いて 君と行く 人生の幸せの道 」
「FAN×4」は、大滝詠一の「A LONG VACATION [20th Anniversary Edition]」から、大学生の合コン?(パーティ)で、お目当ての彼女をしとめる様子を歌っているが、楽しい曲だしコーラスも面白い(ダン、ディビュ、ディビュディビュディ、ダンダン、ダン、ビュディ、ディビュビュディ、ダンダン、ダン、ビュディビュディビュディ、...)
10曲めは、「Maybe」、Alison Krauss & Union Stationの「Live」から。
11曲め、「港」は、Human Zoo「ヒューマンズー オリジナルベスト」からだが、坂庭省悟さんのボーカルなのだが、松田幸一のハーモニカが非常にいい。坂庭さんが亡くなってから発表された同曲のシングルCDもそうだが、演奏を聴いているだけで涙が出てしまう。
13曲めは、「I'll Fly Away」、Alison Krauss & Gillian Welchは、「O Brother, Where Art Thou?」 2001年アメリカで公開された映画「オー!ブラザー」のサントラから。コーエン兄弟による映画で、アカデミー賞など各賞にノミネートされた。この映画、古代ギリシャの吟遊詩人ホメロスによる叙事詩「オデッセイア」をもとにしているらしい(このへんの話は、私は疎いので特にコメントしない)。日本ではあまり話題にはならなかったようだが、アメリカでは非常にヒットした映画とのこと。挿入曲・サントラがアメリカのルーツミュージックで、この映画をトリビュートするコンサートが開かれたり、サントラは売れた。ちなみに、2002年のグラミー賞最優秀アルバム賞を受賞している。私は、カントリー音楽を聴くようになった最近になって、この映画のことを知り、サントラを購入。映画は、DVDで観た。3人の脱獄囚によるロードムービー。コメディである。結構面白かった。有名どころでは、ジョージクルーニーが出ている(詐欺師役)。

「I'll Fly Away」、Alison Krauss & Gillian Welchは、映画の中では、市長だったかを選出する選挙で演説の余興のステージで歌われる(違っていたら後で修正します)。これもあのアリソンクラウスが演奏していて、素晴らしい。
この映画の中で、仲間の一人が、川岸で沐浴をしている若い女性たちの歌声に引き寄せられ、気がつくと蛙にされてしまう(実際は違うのだが...)。このシーンも上述の叙事詩からのモチーフらしい。セイレーンの歌声をやはりアリソンクラウスが歌っているのだが、これも誘惑されそうな怪しさ、引き込まれてしまう危うい感じがある。これもシャッフルでかかったら別途紹介しよう。


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2006年10月 7日 (土)

今日のiPod(2006.10.06)

1 東京の冷たい壁にもたれて 甲斐バンド SECRET GIG
2 Respect Otis Redding Live In Europe
3 I Am A Man Of Constant Sorrow The Soggy Bottom Boys O Brother, Where Art Thou?
4 夏の雲 坂庭省悟 Hobo's Lullaby
5 言葉にできない 小田和正 自己ベスト
6 Saint Anne's Reel / Ned Kendall's Hornpipe / Whiskey Before Breakfast / The Mai Katsuyuki Miyazaki Man-O-Mandolin
7 Bill Chetham Katsuyuki Miyazaki Man-O-Mandolin
8 ディンクの歌 ザ・フォーク・クルセダーズ ハレンチ
9 揺れる心 オフコース I LOVE YOU
10 TEACH YOUR CHILDREN THE ALFEE CONFIDENCE
11 恋するカレン[Instrumental] 大滝詠一 A LONG VACATION [20th Anniversary Edition]
12 とまどい 竹内まりや Bon Appetit!
13 胸いっぱいの愛と情熱をあなたへ サザンオールスターズ Young Love
14 花いちもんめ はっぴいえんど はっぴいえんど&風街ろまん
15 Caxanga Elis Regina Canta Brasil
16 Cold Day In July Dixie Chicks Fly

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2006年10月 5日 (木)

今日のiPod(2006.10.04)

1 津軽音頭 高橋竹山(二代目) Chikuzan
2 Sean O'Dwyer Of The Glen Junji Shirota From There To Clare
3 真珠のピアス 松任谷由実 Neue Musik [Disc 2]
4 別れの恋唄 その1 ザ・ナターシャー・セブン 陽気に行こう
5 リンゴ節 高橋竹山(二代目) Chikuzan
6 ミ・アモール・ミ・コラソン ザ・ナターシャー・セブン お!スザンナ。アメリカの古い歌編
7 Hornpipes: The First Of May/ The New Century Russ & MacGinty North Amerikay
8 フィクション スキマスイッチ 空創クリップ
9 HEAVENLY FATHER 山下達郎 ON THE STREET CORNER 3
今日はナターシャー・セブンと高橋竹山(二代目)がそれぞれ2曲ずつかかった。ナターシャーセブンは中学〜大学生になる前くらいによく聴いた。
2の「Sean O'Dwyer Of The Glen」は、Junji Shirota(城田じゅんじ)の「From There To Clare」から。

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2006年10月 3日 (火)

今日のiPod(2006.10.02)

1,    Minimal Rag    The Ukulele Orchestra Of Great Britain    Hearts Of Oak
2,    Silent House    Dixie Chicks    Taking the Long Way
3,    You Were Mine    Dixie Chicks    Wide Open Spaces
4,    Let 'Er Rip    Dixie Chicks    Wide Open Spaces
5,    テオドラキス: 「エピタフィオス」 - 3. 5月の日    村治佳織    Transformations
6,    平和について    ザ・フォーク・クルセダーズ    新結成記念・解散音楽會
7,    Watermelon Man    Herbie Hancock    Blue Note Nonstop 60 Trax
8,    津軽木・唄    高橋竹山(二代目)    Chikuzan
9,    WANDERERS    松任谷由実    LOVE WARS
10,    Con No.1 in b flat, Op.23: Allegro non troppo e molto maestoso    Vladimir Horowitz, NBC Symphony Orchestra, Arturo Toscanini    Mussorgsky: Pictures At An Exhibition/Tchikovsky: Concerto No.1


Dixie Chicksの最新作「Taking the Long Way」から「Silent House」、デビューアルバム「Wide Open Spaces」から「You Were Mine」と「Let 'Er Rip」が続けてかかった。シャッフルになっているのかな?と不思議に思ったが、一応シャッフルの設定にはなっていたようだ。 「Silent House」は、ナタリーメインズが、アルツハイマー症の祖母のことを歌にしている。

「You Were Mine」はスローなバラード曲。失恋の曲か?(輸入版は歌詞がわからないことが多い)

「Let 'Er Rip」は、何というのだろうか、昔のダンス音楽のような軽快な曲。Dixie Chicksが3曲もかかって朝から気分が良かったが、帰りに聴いた10)がすごい。ムソルグスキーの「展覧会の絵」をホロビッツが弾いている。指揮はトスカニーニ。古い録音のようだが、今まで聴いたことのある「展覧会の絵」とは全く違う。ヘビメタか何かのようだ。グわんグわンとピアノの鍵盤を叩いているといった演奏だ。

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2006年10月 1日 (日)

今日のiPod(2006.10.01)

今日のiPodです。今日は新宿まで出かける電車の中で聴いた曲である。途中熟睡していたので、全く覚えていないのだが...。
1 There's Nothing Better Than Love Orquesta De La Luz Salsa Caliente Del Japon
2 Word Of Mouth Jaco Pastorius Word Of Mouth
3 サラサーテ:歌劇 「カルメン」 の主題による演奏会用幻想 川畠成道 歌の翼に~ヴァイオリン小品集
4 Pigeon On The Gate/Fox Hunter Junji Shirota From There To Clare
5 Help Me Make It Through The Night The Japanese Bluegrass Band Too Hot To ......
6 MONEY 浜田省吾 THE HISTORY OF SHOGO HAMADA "SINCE 1975"
7 D.T.S. 木村カエラ KAELA
8 日本一の聞かせっパ男 ザ・フォーク・クルセダーズ 戦争と平和
9 All You Need Is Love (The Beatles) The Beatles ザ・ビートルズ1
10 さよなら 小田和正 自己ベスト
11 静かな場所 小田和正 そうかな
12 Whelan's Sow / Katie's Fancy Junji Shirota & Dana Lyn Up She Flew
13 恋しくて (一五一会バージョン) BEGIN ビギンの一五一会

1)は日本のサルサバンドであるオルケスタ・デ・ラルスの1stアルバム「Salsa Caliente Del Japon(洋題「サルサ・カリエンテ・デル・ハポン」“日本からの熱いサルサ”)」から。このアルバムは全米ビルボード誌ラテンチャートで首位を獲得し、以後11週間連続キープする快挙となる。このアルバムは、就職してからだが大学時代の友人のY君に教えてもらったバンドだ。当時、絶対いいですよ。と薦められてCDを買った。サルサは初めて聴いたが、
ノリもよいし、ホーンセクションがかっこいい。元気がでる。現地のリスナーは日本からのサルサバンドを知ってどう思っただろう。チャートでトップをキープしていくわけだから、受け入れているのだろうが、びっくりしたのだろう。

4) 「Pigeon On The Gate/Fox Hunter」は、Junji Shirota(城田じゅんじ)の「From There To Clare」から。これは、城田じゅんじが米国に活動の本拠を移し、アイリッシュミュージックのギタリストとして活躍したときのアルバムである。いいアルバムです。この曲はアイリッシュパブでの演奏を収録したもので、酒場のざわめき、観客とミュージシャンのやり取り、互いに盛り上げていく様子がわかる。
10) 「さよなら」は、小田和正「自己ベスト」から。4年くらい前だっただろうか、私たち夫婦に「オフコース」ブームが訪れた。きっかけは、小田和正がソロになって発表した「Yes No」だったと思う。オフコースがバンドとして売れた当時を知っており、中高生の頃に聴いていた私と、小田和正のソロ作品としてしか聴いたことのないカミさんとの間で、オフコース時代の曲と、小田和正ソロのカバー作品とどちらがいいか、ということから始まったと思う。オフコースの懐かしのアルバムと、小田和正がソロになってオフコース時代の曲を歌う「Looking Back」とを買い込んでよく聴いた。なかなかいいね、というのがカミさんの感想だったようだ。私が聴いてきた曲に、カミさんが興味を抱き、共感してもらえることは実はまれなのだが、オフコースでは結構理解されたようだ(と思う)。 ちなみに、私はオフコース時代の曲の方が断然好きなのだが...。この「さよなら」はセルフカバー作品もなかなかよくできている。
オフコースも再結成するなら、今しかないと思うが...、もうお互い年なんだし、どちらかがポックリ逝ってしまったら、もうおしまいだ。

12) 「Whelan's Sow / Katie's Fancy」は、Junji Shirota(城田じゅんじ) & Dana Lynの、「Up She Flew」から。Dana Lynは米国カリフォルニアで活躍するアイリッシュフィドルの奏者である。このデュオの演奏はアイリッシュミュージックなのだろうが、どこか懐かしい感じがする。二人ともアジア系であり、米国でアイリッシュ音楽を演奏しているからであろうか。

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ゆれる

今日は映画の日。映画「ゆれる」を、新宿武蔵野館で観てきた。
新聞で紹介されて以来、観たいと思っていた映画だ。主演のオダギリジョー、香川照之と迫真の演技だ。後味すっきりという映画ではないが、間違いなく彼らの代表作となるだろう。兄弟間に生じるであろう感情の様々を彼らは浮き彫りにしていく。これでもか、これでもかという感じである。ドロドロとしていてすごい映画だ。息がつまる感じを覚えた。ゆれる感情、ゆれる記憶とイメージ、ゆれる吊橋、カメラアングルも微妙にゆれている。オダギリジョーも良かったが、香川照之の演技がよかったと思う。親戚や地域のしがらみに気を遣い、地元のガソリンスタンドを切り盛りしながら、優等生だったであろう(というより、優等生を演じてきたであろう)彼が、徐々に崩れていくさま。約2時間釘付けになった。
他の俳優もいい演技だった。新井浩文、彼は初めて知ったが、存在感がある演技だった。ただのアルバイトの兄ちゃん役かと思っていたが、最後に、ストーリーに絡んでくる。 木村祐一、お笑いタレント? 検事役で厳しい追求をしていく、迫力がある。

久しぶりに映画館で映画を見たが、映画っていいな。といつものように思った。
今見たい映画は他に「カモメ食堂」。これは、既にDVDもでている。あと「フラガール」。私は単純なのか、素人さん挑戦モノには非常に弱く、「Shall We ダンス?」、「スイングガールズ」、「Water Boys」など、おキマリのパターンではあるが感動してしまう。

ところで、予告編で紹介された、「イカとクジラ」にも非常に興味をもった。かかっていた挿入歌が私好み。

映画を見た後、渋谷に行って、PARCOでやっているという「水曜どうでしょう小祭り」のイベントに行ってみた。 informationに問い合わせてみると、整理券は全部出てしまったとのこと、ホントか?と思ってPARCO Part3に行ってみると、会場である7階から1階まで、階段をその列が埋めつくしている。並んでまで見るものか? とも思ったが、ちょっとうらやましい気もした。

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今日の体重測定

2004年9月27日から2年間続けていることがある。
朝起きてすぐの体重測定である。
体脂肪が非常に気になっており、何とか下げたいと思っている。特に内臓脂肪を減らさないと、脂肪肝をはじめとするいわゆる「メタボリックシンドローム」に陥ってしまう。2年前、オムロンの体重体組成計HBF-354ITを買って、毎朝、体重計に乗っている。ダイエットというわけではないが、体脂肪率は下げたい。約2年間の推移はこんな感じ。
Taisibo
2年間を見てみると、体重、体脂肪も減っては来ているが、最近は停滞気味である。目標は体脂肪15%だが、現状ではそう簡単ではない。さらに別のアクションが必要だろう。 禁酒が一番効きそうだが...。 この体重体組成計では、予め身長、性別、年齢を登録しておく。私はここでは170cmとしている。毎朝体重を測定すると、体重、BMI、基礎代謝量、筋肉率、体脂肪率、内臓脂肪(レベル)、体年齢というのが表示され、2週間分のデータが本体のメモリーに記憶される。今のところ、体脂肪率は高めの普通。内臓脂肪レベルは5(普通)、体年齢が実年齢より9歳若く表示されている。最初は-3歳だったから、ずいぶん改善されているのだろう。 さらに、この体重体組成計の優れたところは、「歩数計」と連動でき、データをPCで管理できることである。付属の歩数計は、まず、体重と歩幅を登録しておく。、ポケットに入れておけば歩数を記録してくれるわけだが、連続して10分間以上歩行すると「しっかり歩行」として別カウントしたり、時間帯別の歩数、消費カロリーなども記録してくれる。それに、USBに対応しており、付属のソフトを使えば、パソコンにUSB経由でデータを転送できる。
また歩数計は、体重体組成計のデータをPCへ転送する仲介の役目も担う。体組成計のデータをこの歩数計に転送し、歩数データと一緒に、パソコンに送ることができるのである。 体重、体脂肪率など、体重計のデータと歩数計のデータをまとめてみることができる。開始以来の変遷グラフ、時期を限定してのグラフ、チャートを表示できる。前述した体脂肪率変遷のグラフなどは、データをCSVデータに書き出して、表計算ソフトで処理したものである。
ちょっと気になるのは、この機種の後継が出ていないことと、ソフトがMacに対応していないこと。私は普段使いのPCはほとんどMacになっているので、歩数、体重体組成データの管理のためだけに、Windowsのパソコンを立ち上げているような状況である。 いい製品だと思うのだが...。オムロンの体重体組成計HBF-354ITはamazonでも買えます。

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今日のiPod(2006.9.30)

今日のiPod。今日は土曜日、車でちょっと出た時に、シャッフルさせた。
1    おじいさんの古時計    ザ・ナターシャー・セブン    フォギー・マウンテン・ブレイク・ダウン /107-2
2    Caprice For Three    Yo-Yo Ma, Mark O'Connor & Edgar Meyer    Appalachian Journey
3    ハッピーマン    佐野元春    Someday
4    Let It Grow    Eric Clapton    Crossroads [Disc 3]
5    Retort    細野晴臣    Omni Sight Seeing
6    あまく危険な香り    山下達郎    FOR YOU [Bonus Tracks]
7    不思議な関係    THE ALFEE    ALFEE
8    Take Me In Your Arms    Jutta Hipp    Blue Note Nonstop 60 Trax
9    Two Bass Hit    Sonny Clark    Sonny Clark Trio
10    Stardust    Wynton Marsalis    Hot House Flowers
11    Autumn In New York    Modern Jazz Quartet    Django

1)の「おじいさんの古時計」は、ナターシャーセブンの107ソングブックの第2編「 フォギー・マウンテン・ブレイク・ダウン」から、この第2編は、バンジョーの弾き方をレクチャーしてくれるアルバムで、その代表曲として紹介している。ギター、フラットマンドリンと絡めて、ブルーグラスの曲として収録している。2002年、平井 堅が「おじいさんの古時計」を歌って、ヒットチャートの上位にランクされたことがあったが、彼らナターシャーのステージでは「ずっと昔からやってたのに...、今頃、なんでやろな?。」などと言っていたことを思い出す。 2)はクラシックの世界的チェロ奏者、ヨー・ヨー・マが、アメリカ白人のRoots Musicであるアパラチアン音楽を演奏している。3)は佐野元春、懐かしの「Someday」から。最初は、佐野元春は早口で歌う、せわしない、変な歌を歌うミュージシャンだと思っていたが...。 6)「あまく危険な香り」は山下達郎の名盤「For You」から。声が若い。名曲だ。

9)ソニークラークの曲も素晴らしい。ジャズというと難しい、気難しいところもあるが、ソニークラークのこの曲はノリもよく、Swingしている。CDジャケットもかっこいい(ソニークラークのアルバムといえば、「Cool Struttin'」のジャケットもかっこいい)

10)の「Stardust」は、Jazzのスタンダードを、天才といわれたWynton Marsalisが演じている。「Hot House Flowers」より。 確か、ウイントンマルサリスはニューオーリンズの出身ではなかったか。11)の「Autumn In New York」もJazzのスタンダード曲。Modern Jazz Quartetの「Django」から。ビブラフォンというのはあまりメジャーな楽器ではないが、その表現力は想像以上。

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