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2006年9月30日 (土)

今日のiPod(2006.9.29)

久しぶりの「今日のiPod」。忙しくて更新できかなったが、直近のシャッフル10曲を紹介する。

1    見えない光    矢井田瞳
2    Big Country    Katsuyuki Miyazaki
3    Pink & Blue    BAHO
4    There Is A Reason    Alison Krauss & Union Station
5    マスネ:タイスの瞑想曲    川畠成道
6    コキリコの唄    ザ・フォーク・クルセダーズ
7    Doesn't Have To Be This Way    Alison Krauss & Union Station
8    Pure Imagination    Bob James
9    Catch A Wave    The Beach Boys
10    Morning Song For Sally    Nanci Griffith

1)は矢井田瞳のベスト盤から、矢井田瞳は、結構個性的な声をもつシンガーだと思う。ときどき声がひっくり返るような感じだが、それが逆にいい味を出している。

4)の「There Is A Reason」Alison Krauss & Union Stationは2枚組のライブアルバムからの曲。DVDも持っているが、ライブ映像を見ていると、アメリカ人(ただし白人)はカントリーが好きなんだな、とつくづく思ってしまう。それも若い人から年配の方まで、それも男女同数くらいがライブに訪れているようだ。アリソンクラウス&ユニオンステーションは、そのカントリー、ブルーグラスの最高峰バンドなのだろう。この曲は、ライブ盤の最後の曲で、アリソンクラウスの暖かいボーカル。ソロはまた素晴らしい。

8)ボブジェームスは高校生くらいから大学生の最初の頃にすごくよく聴いた。Jazz・Fusionといったジャンルの音楽を聴き始めた頃のものだが、今でも新鮮だし、センスがいい。当時、彼のLPレコードをずいぶん持っていたのだが(今は実家にあるはず)、レコードプレーヤーを再復活させたい気がする。 彼の作品は映画の音楽とかにもよく使われている。
10) 「Morning Song For Sally」はNanci Griffith。これも女性カントリーシンガーだ。この人は声がつややかで好きなボーカルです。これはアメリカンフォークの佳曲をカバーしたアルバム(邦題は「遠い声」)からの曲です。

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