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2006年9月

2006年9月30日 (土)

今日のiPod(2006.9.29)

久しぶりの「今日のiPod」。忙しくて更新できかなったが、直近のシャッフル10曲を紹介する。

1    見えない光    矢井田瞳
2    Big Country    Katsuyuki Miyazaki
3    Pink & Blue    BAHO
4    There Is A Reason    Alison Krauss & Union Station
5    マスネ:タイスの瞑想曲    川畠成道
6    コキリコの唄    ザ・フォーク・クルセダーズ
7    Doesn't Have To Be This Way    Alison Krauss & Union Station
8    Pure Imagination    Bob James
9    Catch A Wave    The Beach Boys
10    Morning Song For Sally    Nanci Griffith

1)は矢井田瞳のベスト盤から、矢井田瞳は、結構個性的な声をもつシンガーだと思う。ときどき声がひっくり返るような感じだが、それが逆にいい味を出している。

4)の「There Is A Reason」Alison Krauss & Union Stationは2枚組のライブアルバムからの曲。DVDも持っているが、ライブ映像を見ていると、アメリカ人(ただし白人)はカントリーが好きなんだな、とつくづく思ってしまう。それも若い人から年配の方まで、それも男女同数くらいがライブに訪れているようだ。アリソンクラウス&ユニオンステーションは、そのカントリー、ブルーグラスの最高峰バンドなのだろう。この曲は、ライブ盤の最後の曲で、アリソンクラウスの暖かいボーカル。ソロはまた素晴らしい。

8)ボブジェームスは高校生くらいから大学生の最初の頃にすごくよく聴いた。Jazz・Fusionといったジャンルの音楽を聴き始めた頃のものだが、今でも新鮮だし、センスがいい。当時、彼のLPレコードをずいぶん持っていたのだが(今は実家にあるはず)、レコードプレーヤーを再復活させたい気がする。 彼の作品は映画の音楽とかにもよく使われている。
10) 「Morning Song For Sally」はNanci Griffith。これも女性カントリーシンガーだ。この人は声がつややかで好きなボーカルです。これはアメリカンフォークの佳曲をカバーしたアルバム(邦題は「遠い声」)からの曲です。

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2006年9月29日 (金)

カクテルの街、宇都宮

先日、NHKテレビの朝のニュースを見ていたら、「各地の様子」のコーナーで、
栃木県の宇都宮を「カクテルの街」と紹介していた。
「餃子の街」と違うんか? とつっこみをいれたが、宇都宮がカクテルの街とは「トリビア」的な驚きだった。
後で調べてみると、「カクテルの街、宇都宮」というのは結構有名なようで、
『ウィキペディア(Wikipedia)』にも、そう紹介されていました。
ちょっと驚き。
そういうBlogもいくつか読ませてもらいました。

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2006年9月21日 (木)

データのバックアップ

昨年のちょうど今頃、メインPCのiMacG5でメールの起動が遅くなり、おかしいな...。と思っているうちにシステム自身が起動できなくなってしまった。Apple Careに電話してサポートを受けたが、HDが壊れているとのことで、HDの交換となってしまった。iMacを買ったのが5月、それほど多くはないが、夏休みの写真などのデータを復旧させたいと思い、壊れたHDをケースに入れて「データ復旧ソフト」とか、システムチェックソフトなどを試した。データ復旧ソフトを、HDの返却日ぎりぎりまで、約1ヶ月間、終夜運転で動かし続けたが、結局データのリカバリーはできず、泣く泣くHDを返却したのでした。
今は、システム監視ソフトを常駐させ、データを別のハードにバックアップを取ろうと、最近になって、ネットワークハードディスクを購入した。
購入したのは、BaffaloのHD-H300LAN。買ったときは2万円ちょっとだった。

(買った時より、どんどん安くなっている....)

WindowsXPのPC(Gateway GT-4014j)もあるので、そのデータも同じハードディスクにバックアップできるし、そのデータをMacからも利用できれば便利だと思ったからである。
しかし、使いこなせていない。WindowsPCのバックアップデータをMacからダウンロードできるが、2バイト文字が使われているファイル名は文字化けしている。WindowsXPからは、HDの設定はできるが、Macからは設定できない。Mac/Windows両対応となっているが、いまいちだったか....。まあ、データのバックアップさえできれば、問題ないのだが、もう少しスマートに使いこなしたい。

バックアップソフトもいい製品がないものか、例えば、スケジュールの機能があって、夜中にMacを起動させ、必要なバックアップをとり、終わるとたち下げてくれる...などの機能は欲しい。最初は時間がかかってもいいから、後は差分だけとか、ある時期まで遡れるとか...。フリーウエアだったらなおよい。

HDがクラッシュする前に、写真とiTuneのデータ、メールのデータだけは、最低でもバックアップしておきたいところだ。富士フィルムのCMで、「デジカメプリント」の宣伝をしている。「思い出が飛んでいく~!」と言っているが、笑い事ではない。デジタルデータは一瞬になくなってしまうことを痛感した事件だった。

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2006年9月18日 (月)

ハンヌ君ごろ~ん

Goron
ごろ~ん。
【PENTAX K100D + cosina AF19-35mm/F3.5-4.5 30mm,1/10sec】

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PENTAX K10D発表

PENTAX K10D が、発表されました。9/14プレスリリースが出ました。

中上級者向け機種ですが、期待できます。売れてほしい。

頑張れPENTAX。

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2006年9月17日 (日)

今日のiPod(2006.9.16)

1, 「仕事探し」 高田渡「Best Live」
2, 「God」 John Lennon 「John Lennon/Plastic Ono Band」
3, 「カナリヤ諸島にて」 大滝詠一 「A LONG VACATION」
4, 「Blue Train」 John Coltrane 「Blue Note Nonstop 60 Trax」
5, 「Andadura」 細野晴臣 「Omni Sight Seeing」
6, 「How Can I Be Sure」 The Rascals 「Groovin'」
7, 「Cuckoo's Nest」 Nickel Creek 「Nickel Creek」
8, 「卒業写真」 荒井由実 「COBALT HOUR」
9, 「Born to Be Blue」 Helen Merrill 「Helen Merrill」
10, 「RODEO KING」 山弦 「JOY RIDE」
11, 「I Found Out」 John Lennon 「John Lennon/Plastic Ono Band」
12, 「What Am I To You?」 Norah Jones 「Feels Like Home」

ジョンレノンの「God」は衝撃的な曲だ。 ”don't beleave ○○〜”と、延々と続く。キリストも信じない。ケネディも信じない...。最後にビートルズも信じないと歌い、信じるのはヨーコと歌う。
「カナリヤ諸島にて」は、大滝詠一「A LONG VACATION」より、夏の定番ですね。いい曲です。気だるい夏のリゾートといった感じです。このアルバムは傑作中の傑作でしょう。コンパクトディスクが発表されたとき。日本で最初にCD化されたアルバムの一つだったと思います。20年記念でリマスタリングしたCDも出ていますが、私は両方買ってしまっている。

「Andadura」 は、細野晴臣 「Omni Sight Seeing」より、中近東風(私のイメージ)の曲です。細野晴臣が環境音楽というかワールドミュージックを追求したアルバムというのだろうか。演歌、民謡風あり、とバラエティに富んでいる。
「Cuckoo's Nest」 Nickel Creek 「Nickel Creek」。ニッケルクリークはブルーグラスの若手バンドです。この曲は、以前から他の演奏で聴いているので、トラディショナルなチューンだと思います。
「RODEO KING」 は、山弦 「JOY RIDE」は、売れっ子のスタジオミュージシャンで多くのツアーにも参加しているギタリストの小倉博和と佐橋佳幸のアコースティックギターユニット「山弦」。山のように弦楽器が出てくるから「山弦」というらしい。1stアルバム 「JOY RIDE」はかなりおすすめ。この曲はドライブ感があって元気がでる。

「What Am I To You?」 は、Norah Jones 「Feels Like Home」より。ノラ・ジョーンズはちょっとハスキーな声で、ゆったり聴けるアルバムです。この曲は2004年フジテレビ系で放映されたTVドラマ「離婚弁護士」の挿入歌になっていました。

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2006年9月16日 (土)

不和の女神・エリス

太陽系惑星:「第10惑星」は不和の女神 エリスと命名

国際天文学連合(IAU)は14日、冥王星が惑星から降格されるきっかけとなった矮(わい)惑星(仮訳)「2003UB313」を、ギリシャ神話に登場する不和や争いの女神にちなんで「エリス」と命名したと発表した。(毎日新聞 2006年9月16日)

冥王星が惑星から降格されるきっかけになった「2003UB313」の名前が発表されたが、「不和・争い」の女神にちなんでつけられた。というのがなんとも面白い。洒落が効いている。

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2006年9月15日 (金)

4時起床

期末が近づいてきて、いろいろと忙しい。資料の作成などで、今日は4時に起きて作業した。
明日から3連休だが、2日くらいは出勤するのだろう。だいぶ疲れているし、疲れがとれにくい気がする。平日は寝不足だし、休日はほとんど寝ている。最近はblogも更新していない。
そういえば、iTuneは7.0になり、iPodのソフトも更新された。インターフェイスも劇的に変わった。アートワークを効果的に表示したり、アップルのソフトは洗練されていて感心する。iPodはいつものようにシャッフルさせたつもりだったが、昨日は、アルバムのシャッフルにいつの間にかモードが変わっていた。スティービーワンダーのアルバム「インナービジョンズ」がかかった。これは「ロック―ベスト・アルバム・セレクション」(渋谷陽一著)という本に紹介されていたもので90年ごろに購入したアルバムだ。

「ロック―ベスト・アルバム・セレクション」(渋谷陽一著)は、ずいぶん世話になった。1988年発売だから、大学生ごろだ。今みたいにインターネットはないし、情報源といえば雑誌かFMラジオかといったところだっただろう。私のCDライブラリにある古いロックの多くはこの本を参考に選んでいる。

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2006年9月11日 (月)

今日のiPod(2006.9.11)

今日のiPod(2006.9.6)に書いた「SMiLE」についてコメントをいただいた。「SMiLE」はまさに組曲ということで、今日はシャッフルをやめて、「SMiLE」を通して聴いてみることにした。また、スペルも正しくは「SMiLE」と書く(小文字は”i”だけ)。

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2006年9月10日 (日)

気になったニュース

気になったニュース。
「イラク元大統領とアルカイダは「無関係」、米上院報告」。イラクの大量破壊兵器の所持、9.11の米国同時多発テロとの関係、イラクのテロ支援国家説の否定など、イラク戦争の大義名分はことごとく否定されている。何のための戦争だったのでしょうか。

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今日のカクテル

自宅の近くに、気に入ったBARがあり、今晩は、久しぶりに行ってみた。何度か来ているので、マスターも私たちの顔を覚えていてくれているようで、準常連くらいの感じだろうか。その店は、HEARTLAND BEERの生ビールを出してくれたり、カクテルも豊富だが、なんと言っても、シェリー酒の品揃えが豊富なところが特徴だ。シェリー酒はその店で初めて飲んだ。とても香りが良く、芳醇な味が楽しめる。今日は、いつものようにハートランドビールを飲み、シェリー酒は、「Palo Cortado viejo Alboroque」と、「Oloroso Viejo Fundación 1819」を薦めてもらい、それをいただいた。オロロソの方が香りが豊かだったかな。カミさんはカクテルの「ミモザ(オレンジ+スパークリングワイン)」と、シェリー酒ベースのカクテル(ドライシェリー+ソーダ+シュガー)、それから、シードルをもらった。スペインでよく食されるという豆がお通しに出てきた。4人がけのテーブル席が2組、8人くらい並べるカウンター席がほぼ埋まり、盛況だった。カウンター席は互いに知っているような常連さんたちのようだが、なぜか、「焼酎の牛乳割り」の話で盛り上がっていた。一人は、芋焼酎を割るとうまいと言っており、他の二人とマスターは「えっ」という顔をしていた。その話に混ざりたい気持ちだったが、マスターが注文を聞きに来たときに、そっと、黒糖焼酎の牛乳割りもうまいですよ、と言ってみた。「へ~、本当ですか?」という顔をしていた。きっと、その場にいた常連さん達は、今晩、おそるおそる焼酎の牛乳割りを試しているに違いない。

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肉まんにソース

肉まんにソースをつけて食べますか? 私は幼い時から、肉まんにソースをつけて食べていました。肉まんの中に、ソースを流し込み食べるのですが、皆、そう食べることが当然だと思っていました。しかし、カミさんはそんな食べ方は初めて聞いた、と驚いていました。それを聞いて、私は自分の家だけの習慣なのかと思いましたが、関西では、ソースをつけて食べることが多いようです。兵庫に住む友人の話では、コンビニで肉まんを買うと、ソースもつけてくれるし、「カラシもつけますか?」と聞いてくるそうです。
肉まんにソース。結構合うと思います。カミさんも今ではそうやって食べています。


【追記】@niftyの「about.me」というサービスで、質問を設定してみました。

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2006年9月 9日 (土)

今日のiPod(2006.9.8)

今日の(昨日の)iPodです。
1、「幸せになろう」、宇多田ヒカル 「DEEP RIVER」
2、「花はどこへ行った」、ザ・フォーク・クルセダーズ「戦争と平和」
3、「YES-YES-YES」、オフコース「2000 BEST Off Course」
4、「テイタム・オニール」、スピッツ「スーベニア」
5、「October Rain」、坂庭省悟&宮崎勝之「Battle Two」
「花はどこへ行った」は、ピートシーガーの作詞・作曲です。ベトナム反戦運動の頃に広く歌われた反戦歌として有名です。ザ・フォーク・クルセダーズ「戦争と平和」では、ウーリアンパイプ、ホイッスル、和太鼓といった楽器が使われ、非常に印象深い、インパクトある作品になっています。もともと反戦を意識した曲ではなかったといいますが、歌詞もメロディもシンプルなだけに、歌い継がれていく間に様々な意味が込められていったのでしょうか。

「October Rain」は、坂庭省悟宮崎勝之の「Battle Two」からの曲で、作曲は城田じゅんじさんです。坂庭省悟さんは元ナターシャーセブンでギター、マンドリン、コーラス(ボーカル)を担当していました。宮崎さんはフラットマンドリン奏者です。米国でもブルーグラス系のアルバムを発表しており、その評価も高い。私は80年代初め頃までは、ナターシャーをよく聴いていましたが、それから20年位ほとんど聴くことはありませんでした。2002年6月、ひょんなきっかけで、ナターシャーと、彼ら個々の活動を聞き、コンサートに通うことになりました。2002年8月の群馬での、「坂庭省悟+宮崎勝之」のコンサートを聴きに出かけたことを今でも覚えています。民芸品屋さん?の店内を片付け、座布団が敷き詰めてあり、前方に、パイプ椅子とマイクとPAが置いてある会場でした。目の前2mくらいのところで、お二人の演奏が聴けたのです。当日ちょっと早く会場に着き、当日券を買うと、「2次会もありますが、どうしますか?」と言われ、「じゃあ参加します。」といって、食事をご一緒させていただきました。そのときは「Battle One」のCDを購入しました。二人ともフラットマンドリンの名手であり、坂庭さんはギターの名手でもありますので、「Battle One」には火花を散らすような感じのセッションもありました。「ケンタッキーフライドチキン」のテーマとか、笑いのとれるエクストラトラックもありました。2003年に「Battle Two」を発表され、2月末だったかにそのお披露目のステージを新宿のライブハウスで拝見しました。素晴らしい演奏でしたし、このCDも良かった。前作と比べるとやわらかい感じになっていました。しかし...、この年の12月15日坂庭さんは亡くなってしまいました。あの時のステージが坂庭さんの演奏を聴いた最後になるとは想ってもみませんでした。53歳、まだまだ坂庭さんの演奏を聴きたかった、と思うのは私だけではないでしょう。

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2006年9月 8日 (金)

今日のiPod(2006.9.7)

今日のiPodです。
1,「1969年のドラッグレース」、大滝詠一「EACH TIME (20th Anniversary Edition)」より
2, 「Orgullecida」、Buena Vista Social Club「Buena Vista Social Club」より
3,「She Came In Through The Bathroom Window」、The Beatles「Abbey Road」より
4,「愛の中へ」、オフコース「2000 BEST Off Course」より
5,「メモリーズ」、スピッツ「CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection」より
6,「モーツァルト: 歌劇「魔笛」 ああ、私には分かる」、Lucia Popp, Bernard Haitink; Bavarian Radio Symphony Orchestra 「ベスト・モーツァルト 100 [Disc 3] オペラティック・モーツァルト~「魔笛」」より
7,「テオドラキス: 「エピタフィオス」 - 7. 不死の水」、 村治佳織「Transformations」より
8, 「San Vicente」、 Milton Nascimento 「Miltons」より
9, 「When I Fall In Love」、 松田幸一 「Harmonica Paradise」より
10, 「Yes-No」、オフコース 「2000 BEST Off Course」より
11, 「夏の終り」、 小田和正 「LOOKING BACK」より
12, 「あなただけのもの」、荒井由実「MISSLIM」より
大滝詠一の「1969年のドラッグレース」は、好きな曲です。「EACH TIME」からこの人はアルバムを出していないと思うが。以前に書いたFM東京の「山下達郎のサンデーソングブック」では、毎年恒例の新春放談をやっていて、今年は出します。という言葉を何度も聞いているような気がするが....。

2のブエナビスタソシアルクラブはキューバの音楽だが、これまたすごい。世界が広がった気がした。古くからの音楽なのだろうが、ゆったりとした気分になれる。このCDはブックオフで200円。お宝発掘という感じだった。7月に韓国に出張したとき、帰りの機内でこんな感じの曲ばかりを集めたチャンネルがあり、約2時間ずっと聴いていた。あれはよかったな。

オフコースが2曲。オフコースについては、これも書き出したらきりがないので、別の機会にしよう。
「When I Fall In Love」は、松田幸一「Harmonica Paradise」より、松田幸一はブルースハープ奏者。この曲はJazzのスタンダード。松田幸一がハープの温かい音色を聴かせてくれている。彼は様々なミュージシャンのバックで演奏している。前述した高田渡とも共演していた。ハーモニカはとても好きな楽器で、前述したカーティスクリークバンド(八木のぶお)、トゥーツシールマンス、リーオスカー、ブルースブラザースも好きだ。

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2006年9月 7日 (木)

今日のiPod(2006.9.6)

今日のiPod
1) 雨降り星, SINGER SONGER, ばらいろポップ
2) スーパースター, The Carpenters, 青春の輝き~ベスト・オブ・カーペンターズ
3) ソーラン節, ザ・フォーク・クルセダーズ, ハレンチ
4) あの素晴しい愛をもう一度, ザ・フォーク・クルセダーズ, 戦争と平和
5) Little toy, GONTITI, マダムQの遺産,
6)船出の街, 東京スカパラダイスオーケストラ, ARKESTRA
7) コケコッコ, ザ・ナターシャー・セブン, ハンぷティ・ダンぷティ
8) I'll Remember You, Herb "Ohta-San" Ohta, Islands Forever With Good Old Folk
9) Slow Dance, 吉川忠英, イン・マイ・ポケット
10) See What Love Can Do, Eric Clapton, Behind The Sun
11) February Reels, Jody's Heaven, Jody's Heaven
12) ふたりの誓い, The Carpenters, 青春の輝き~ベスト・オブ・カーペンターズ
13) まちぶせ, 荒井由実, Yumi Arai The Concert with old Friends
14) Wonderful, Brian Wilson, SMiLE [Bonus Tracks]
15) Let's Get It On, Marvin Gaye, What's Going On / Let's Get It On
「雨降り星」は, SINGER SONGER「ばらいろポップ」から、これは昨年の夏買ったCDで、結構良かったと思っている。ボーカルはCocco。以前に歌っていた曲とはずいぶん違うと思った。この曲はバンジョーもフューチャーされ、ジャグバンドのような曲になっている。

フォーククルセダースのソーラン節。昔の資料などを見ると、フォークソングの黎明期には民謡をギター演奏とハーモニーで歌うことが多かったようです。
「Wonderful」はBrian Wilson「SMiLE」より。ブライアンが手がけた、ビーチボーイズの最高傑作となるはずだったアルバムが、お蔵入りになった未完成アルバムが、37年ぶりに、ブライアン・ウイルソンの手によってリリースされたもの。テレビでドキュメンタリーをやっていたが、膨大な録音音源などをもとに、パズルのように繋ぎ合わせて、再レコーディングしていた。このアルバムは、組曲のようであり、シャッフルではなく、通して聴かないと何だかよくわからない気がする。

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2006年9月 6日 (水)

今日のiPod(2006.9.5)

今日のiPodです。
1) 「Beat 70」, Pat Metheny, 「The Road To You (Live)」より
2) 「HEY!(New Century Mix)」, 福山雅治,  「f」より
3) 「三味線じょんから」, 高橋竹山(二代目), 「Chikuzan」より
4) 「More Love」, Dixie Chicks, 「Home」
5) 「雨の魚」, 南佳孝, 「ROMANTICO」
6) 「ユア・ソー・ユニーク」, 小野リサ, 「CATUPIRY」
7) 「ミ・アモール・ミ・コラソン」, ザ・ナターシャー・セブン, 「お!スザンナ。アメリカの古い歌編」
8) 「かかえきれないほどの愛」, オフコース, 「I LOVE YOU」
この中では、5)の南佳孝, 「ROMANTICO」はいいアルバムだった。2004年7月の発売だったが、夏のベストアルバムといっていいだろう。オトナの夏といった感じ。肩の力が抜け、リラックスしたリゾートで聴きたい雰囲気です。こういうアルバムがきちんと出て、きちんと売れてほしいと思う。

3)の「三味線じょんから」は、 高橋竹山(二代目)の 「Chikuzan」より。津軽三味線です。二台目高橋竹山は女性です。
「More Love」は、 Dixie Chicksの 「Home」より、Chicksの3枚目のアルバム。全米No.1を記録。アコースティック色が強く、トラディショナルなカントリーミュージック、ブルーグラスに回帰したという感じです。ナタリーメインズのボーカルは力強いですが女性らしいです。まさしくカントリーのボーカルだな、という感じなのだが、なんと表現していいかわからないな。バックの演奏もドブロギターとかティンホイッスルといったアイリッシュ音楽で使うような楽器が使われているようです。好きなアルバムです。このアルバムのお披露目のステージを収録したDVD「An Evening with The Dixie Chicks」も気に入っています。

これは日本版ですが、DVDつきもあります。私が持っているのはDVD付きの米国版です。

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2006年9月 5日 (火)

今日のiPod(2006.9.4)

今日のiPodです。
1)「雨降り星」,SINGER SONGER.「ばらいろポップ」。
2)「Better Days Ahead」,Pat Metheny,「The Road To You (Live)」
3)「Can't Buy Me Love (The Beatles)」,The Beatles,「ザ・ビートルズ1」
4)「El Condor Pasa (If I Could)」Simon & Garfunkel「Bridge Over Troubled Water」
5)「Setembro (Brazilian Wedding Song)」Quincy Jones「Back On The Block」
6)「はいから はくち」、はっぴいえんど、「はっぴいえんど&風街ろまん」
7)「song for you」,EXILE,「SINGLE BEST」
8)「Red Rain」,Peter Gabriel,「So」
9)「TO WAIT FOR LOVE (IS TO WASTE YOUR LIFE AWAY)」,山下達郎,「RARITIES」
10)「博多っ子純情」,チューリップ,「SINCERELY YOURS~TULIPオリジナルベスト 」

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2006年9月 4日 (月)

久々にジーンズ購入

久しぶりにジーンズのパンツを買う。
ジーンズなんて久しぶり。3~5年ぶりか。
今はストレートでもいろいろあるんだな。知らなかった。細身、股上普通、浅め、深め、と、普通。
今回はEDWINのいわゆる普通のストレートだ。ウエスト29インチ。スソは若干切ってもらったが、それはしょうがないか...。
USED風のものがあったが、私の場合、ちょっとはくだけで、本当にUSEDになってしまうので、今回はやめた。
明日からはいていこうと思う。

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今日のiPod(2006.9.3)

今日は車で買い物に出かけた。以前も書いているが、iPodの音声出力をFM電波で飛ばして、カーステレオのFMチューナーで聴くという、トランスミッタを導入している。シガーソケットから電源をとって、iPodのdockコネクタに差して使う。充電しながら再生もできる優れものである。その結果、iPodに収めたライブラリーを再生し続けることができるようになったが、カーステのCDチェンジャーは、用なしになってしまった。夏に買ったCDが冬まで入りっぱなしということもあったので、大きな前進だ。CDチェンジャーは、それこそ出先で買ったCDを帰り道で聴くようなことにしか使わないかもしれない。今、使っているトランスミッタはプリンストンテクノロジーの以下の製品である。96年式のVWゴルフワゴンに乗っているが、通常の使用には問題ないと思っている。

amazonのサイトには、この車ではだめだったとか、この車ではOKだった、等のコメントがでているが、聴いている音楽や、環境によったりするのであろう。職場のO氏もMAZDAのアテンザで同じものを使っていて、クラシックのときはノイズがちょっと気になる、と言っていた。私にとっては気にならない程度だ。iPod/5GのものでもiPod nanoでも問題ない。 FMラジオからかかっていると思えばなんてことはない。時々、ダンプが近くを通るとノイズが激しくなることがある。CB無線の影響からしいがはっきりしたことは不明。まあ特に問題なく使えているし、トランスミッタもピンキリで、高価なものもあれば安いものもある。3,000円台だったら許せる範囲だろう。ただ差しっぱなしにしておいても、電気を食うようなので、車からは離れる際には、念のため全部外すようにしている。
昔からMacのというかAppleの製品は、私の生活を変えてきたが、iPodはライフスタイルを変えていると思う。 私は徒歩通勤をすることもある。せっせと歩いて30分弱である。いい運動だし、続けたいと思う。さすがに夏の間は汗だくになってしまい、仕事に差しつかえるので控えたが、冬から春にかけては結構続けられた。しかし、住宅街を歩くのでこれといって変化があるわけでもないし、寄り道するところもない。単調なのである。だが、iPodで音楽を聴きながら歩くと、特に苦にならない気がする。結構続いたと思う。また、秋には徒歩通勤をしたいと思っている。
で、今日のiPod。
1)「Another Chance」宇多田ヒカル「First Love」より
2)「Good Day Sunshine」The Beatles「Revolver」より
3)「Para Machucar Meu Coração」Stan Getz & João Gilberto「Getz/Gilberto」より
4)Trombone Dixie」The Beach Boys「Pet Sounds [Bonus Tracks]」より
5)「ひとつ ふたつ」ザ・ナターシャー・セブン「ハンぷティ・ダンぷティ」より
6)「Bill Chetham」宮崎勝之「Man-O-Mandolin」より
7)「Tears At The Birthday Party」Elvis Costello With Burt Bacharach「Painted From Memory」より
8)「Come Rain Or Come Shine」Art Blakey「Moanin' 」より
9)「LAST JUNCTION」今井美樹「PRIDE」より
10)「静かな場所」小田和正「そうかな」
11)Verdi: Rigoletto - La Donna E Mobile」Luciano Pavarotti, Sting, Zucchero, Lucio Dalla, Brian May、「Pavarotti & Friends」より
12)Living For The City」Stevie Wonder「Innervisions」より
13)My Wind Irish Rose」松田幸一「Harmonica Paradise」より
14)Amarantine」Enya「Amarantine」より
15)「LOVE T.K.O」山下達郎「ON THE STREET CORNER 3」より
16)「星降る丘の上で」SAM「YAM YUM Vol.2」より
17)月の光、山下達郎、「COZY」より
18)AMAZING GRACE」白鳥英美子「AMAZING GRACE」より
19)「解き放たれて Down in the Willow Garden」、坂庭省悟&宮崎勝之、「Battle One」より
20)Within You Without You、The Beatles、「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」より
21)My Foreplay Music、サザンオールスターズ、「ステレオ太陽族」より
22)kirishima、葉加瀬太郎、「VIOLINISM Ⅱ」より
23)恋の女のストーリー、サザンオールスターズ、「ステレオ太陽族」より
24)I Ain't Got You、The Yardbirds、「Crossroads [Disc 1]より
解説したい曲もあるが、あまりに多いのでまた今度。修正を入れるようにしたいと思う。

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2006年9月 3日 (日)

家庭で散髪

今日は、うちで散髪をした。6月頃、電気バリカンの「セルフカッターER-326P(松下電工製)」を買っていて、今日は3回目。一応モトはとれたことになる。10mmから40mmのスライド式のゲタがついていて、そのゲタの位置さえ間違えなければ、切りすぎることはないというモノである(ゲタを頭皮側にしなくてはならないが....)。自分でできるということだが、結構難しい気がする。私はカミさんにやってもらっている。まずまずうまくいっている。スソは10mm、トップは30mm、その間を20mmというようにすればだいたいうまくいくようである。前回は、ゲタ側を逆にして脳天の部分がちょっとなくなってしまったり、モミアゲがなくなってしまったりということもあったが、今回は、まずまずうまくやってもらえた。しかし、「セルフ」では難しくないかなぁ。一度やってみるか....。
本格的なホームバリカンは水洗いもできるが、本品は水洗いできないし、頻繁にブラシで毛くずを取ってやる必要がある。商品の趣旨としては、例えば、お客さんとしょっちゅう会ったりと、普段から身だしなみに気をつかうビジネスマンが、ちょっと髪が伸びてきたかな、と感じたときに(それこそ1週間に1回くらいのペースで)、自分で切りそろえることができます。という仕様なのだろう。早め早めに切らないと、ちょっとパワー不足を感じる。

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今日のiPod(2006.9.2)

今日のiPod
1)「MIDAS TOUCH」 by 山下達郎 「SONORITE」
2)「Harmony」 by EPO 「THE VERY BEST OF EPO」
3)「コスタリカ」 by 小沢征爾指揮新日本フィルハーモニー交響楽団「WORLD ANTHEMS」
4)「全部だきしめて」 by KinKi Kids 「KinKi Single Selection」
5)「しらみの旅」 by シバ 「高田 渡を歌う・毎晩夜通しおきていて」
6)「The Girl In The Dirty Shirt」 by Oasis 「Be Here Now」
今日はこの6曲。1)は、山下達郎の曲。山下達郎のCDは自分のライブラリに多く所有しているので、必然的によくかかる、 2)はEPO。最近はどうしているのでしょうか。 3)これは世界の国歌を集めたCDで小沢征爾が指揮する新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏である。長野オリンピック参加国の国歌を集めてCDにまとめよう。と小沢征爾が提案し、実現したものらしい。67曲入りだが、世界のオザワが指揮する新日本フィルの演奏、しかも自身の企画だけあって、きちんとできている。しかし残念ながら歌が入っていない。歌入りも聴いてみたい。ちなみにコスタリカは中米に位置する国である。 4)は、フジテレビ系のTV番組「LOVE LOVE あいしてる」(2001年3月終了)で、彼らがギターの弾き方から練習して、曲を作っていく企画だった。その中でできた曲だったと思う。吉田拓郎がメインで、毎回豪華ミュージシャンがゲストで出演して、インタビューに応えていくような進行だった。それが引き続いて、今のCX系の「堂本兄弟」になっている。まあ。ジャニーズのいわゆるアイドルタレントなんだし、適当なところにしておいた方がいいだろう。 5)シバが高田渡の曲を歌う。トリビュートアルバムからの1曲。シバは八王子に住んでいるらしい。シバのステージも2回ほど見ている。1回目は、2003年暮れの年越しライブ「タカダワタル的発表記念」だった。2回目は、八王子のライブハウスだった。ブルースハープがシブい。最近は写真を発表したりしている。多才な人だ。 6)Oasisは英国のロックバンドだが、ビートルズの再来とか評判は高かった。今や確固たる地位を築いている。ロックの王道という感じだが、彼らの曲はメロディがいいと思う。

今日は、土曜だったが、午後から出勤。 帰宅は12時近くになってしまった。

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2006年9月 2日 (土)

今日のiPod(2006.9.1)

今日のiPod
1)「Somos El Barco」 by ザ・フォーク・クルセダーズ 「戦争と平和」
2)「ドリフティン」 by カーティス・クリーク・バンド「ドリフティン」、
3)「Caravan」 by 細野晴臣「Omni Sight Seeing」
4)「バス停」 by 山崎まさよし「Address」
5)「星の羅針盤」 by カーティス・クリーク・バンド「ドリフティン」
6)「The Magic Hour (Live In San Jose)」Wynton Marsalis「Live Session (iTunes Exclusive) - EP」
7)「色織り坂」加藤登紀子「沖縄情歌」
今日はこの7曲がシャッフル再生された。
なぜかカーティスクリークバンドが2曲も出て来た。この辺がなぜかなと思わせるところである。
カーティスクリークバンドは、80年代?頃、フュージョンとかクロスオーバーといったジャンルが流行った頃のバンドである。八木のぶおのクロマチックハープをフューチャーし、珍しい編成だったと思う。昔パイオニアのステレオコンポに「All Day Compo」という製品があって、そのCM曲を彼らが演奏していた。アウトドアのイメージがあるのか、今でもTVで、カヌーとか川下りとか、渓流釣りのシーンのバックで彼らの曲が使われたりしている。3枚くらいアルバムが出ていて、LPでは持っていたが、CDはこれだけ、たまたま見つけて懐かしく思って買った。他のも含め今では廃盤のようだ。いいバンドだったと思うんだが。
1)はザ・フォーク・クルセダーズ 再結成のCDの曲。6)はiTune Music Storeで初めて購入したもの。iPodのCMで使われていた曲のライブ版。7)加藤登紀子が沖縄の唄を歌う。これは会社の近くのレストラン(夜はライブもある)でかかっていた曲で、CDの名前を教えてもらい、amazonで購入した。

このCDは良かった。加藤登紀子は自分の唄に消化してしまうのだろう。オキナワ風ではなく、加藤登紀子の曲にしてしまっている。古い唄から「モンゴル800」の曲まで様々。ちなみにジャケットのデザインはあのジミー大西である。

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2006年9月 1日 (金)

Blogデザイン変更

最近、Blogのデザインを変えた。
ニフティのココログというサービスで、このブログを始めたが、テンプレートで、デザインを選べるようになっている。以前は「アクア・オレンジ」で、色使いが結構気にいっていたが、リンクの色が良くない。白地にオレンジでは、全く見えない。今回は「アクア・エメラルド」にしてみたが、少しはましになった。 最近の傾向として、パステルカラーというか淡い色調でまとめたものが多いような気がする。Windows XPのデスクトップカラーにマッチするように、という配慮だろうが、ユーザーインターフェイス、アクセシビリティに欠けると思っている。要は薄くて見えにくいのだ。何とかならんのかな。 シンプルでテンプレートが有ったら推せんしてほしい。
あと、MacのSafariだと、リンクをつけたり太字にしたりというHTML言語がいれられないのだ。これも改善してほしい。WindowsのPCで見直したら、編集画面が充実していて驚いてしまった。
実は今日は徹夜勤務明けで、変な時間に寝てしまったので、今の時間、眼が冴えてしまっているのだ。 だがもう寝ることにする。ではでは。

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今日のiPod(2006.8.31)

iPodのシャッフルは結構面白い。単なるランダム再生なのだろうが、Appleがやると何かしらアルゴリズムがあるのかしら...、と思ってしまう。日本人ミュージシャンが続いたり、その逆だったり、新鮮な組み合わせを感じることがある。ほぼ毎日使っているので、更新のネタになるかもしれないと思い、「今日のiPod」を紹介しようと思う。昨日iPodで、シャッフルしてかかった曲を挙げてみよう。
1)「Moritat」  ジャズ界の大御所ソニー・ロリンズの 「Saxophone Colossus」の代表曲。
2)「Cluck Old Hen」 Alison Krauss & Union Station のライブアルバムに収録されているインストの曲。たぶんカントリーミュージックの伝統的なチューンなのではないだろうか。以前別のCDで演奏を聴いたことがある。このバンドは今の米国カントリー・ブルーグラス・バンドの最高峰だろう。 Alison Kraussはフィドルと、あまりカントリーっぼくない、ささやくようなボーカルが好きです。数枚のアルバムを持っています。
3)「Naturally Ours」、CHEMISTRYのアルバム「Between the Lines」から。これはよくTVでもかかったような覚えがある。「棚からひとつかみ」で買って、気に入ったミュージシャンになった。
4)「NEVER GONNA GIVE YOU UP」、倉木麻衣の「delicious way」からの曲。このアルバム(2000年リリース)も確かよく売れて、「棚からひとつかみ」で買ったが、印象は薄い気がする。個性というかオリジナリティが足りない気がする。
5)「あの娘は魔法使い」、TulipのBest盤に収録されている。Tulipは中学〜高校の頃によく聴いた。今になって時々聴くとちょっと気恥ずかしい感じもするが、かえって新鮮に聴こえる。
6)「Moose The Mooche」、ハンクジョーンズPf、ロンカーターBass、トニーウイリアムスdrumsからなる、The Great Jazz Trioの「At The Village Vanguard」より、これは弟が買ったCDだと思う。あまり聴いた覚えがない。私の荷物に紛れたか、借りっ放しか...? 今となってはわからない。

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iPod

今年の1月からiPod(30GB)を使っている。昨年の暮れ、同じ職場のN氏(N氏は、デジカメとか、デジタルグッズ、PCになどに非常に詳しい。師匠みたいな方だ)のiPodを見せてもらいグリグリと触っているうちに、猛烈に欲しくなってしまった。 Apple Store銀座で学割を使って購入した。 それからは毎日のようにせっせと自宅のCDをiMacに取り込み、iPodで聴けるようにしている。 面白いツールがあって、再生中の曲が収録されたCDのジャケットをみつけてくれて、iTuneに取り込んでくれるのである。これは、iPodをつなぐとアップデートされ、アルバムジャケットがiPodに登録できる。 まだ全曲を入れているわけではないが、3900曲を超えている。しかもまだ半分くらいHD容量が残っている。シャッフルして聴くことが多いが、果たして全部きけるのだろうか。

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hannu君

Hannu060831このBlogのタイトルにもなっている。我家のペット、ロシアンブルーのハンヌ君です。なかなかかわいいでしょう? 2002年10月の生まれで今年4歳になります。03年の2月22日(にゃんにゃんデー)にペットショップで購入しました。
部屋飼いのためか、どうしても運動不足になりがちで、太り過ぎの解消が急務です。6Kg超えている体重を4Kg台に戻すのが目標です。ダイエット食を少なめに与えていますが、なかなか難しいですね。
写真は、K100Dにsmc-PENTAX FA50mmF1.4で撮影しました。夜のそれほど明るくない白色電球光の下でアップで撮っています。F2.0シャッタ速度1/90secでした。オートピクチャのマクロモードになっています。このレンズは最も好きなレンズです。明るくてコンパクトですし、今でも使っているフィルムカメラのPENTAX MZ−3では、標準レンズとして多用しました。K100Dではもう少し広角の単焦点レンズを、標準でつけっぱなしにして手軽に撮りたいところです。「パンケーキレンズ」を買うか?

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