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2006年8月15日 (火)

映画「タカダワタル的」

映画「タカダワタル的」は新宿の映画館で観た。
夜の一回公演というかたちでの公開でしたが、連日立ち見が出る盛況ぶりで、結構なロングランだったようです。全国で少しずつ公開したと思う。私が行った日は、早めに映画館に着いたにもかかわらず、長蛇の列ができていた。列の少し前に大槻ケンジが並んでいて、「おぉ、こんな人が!!」と思った。映画は高田氏の各地でのライブステージが紹介され、真っ昼間から飲んでいる姿が映し出されていた。映画の後、「フォーク大学」というイベントがあり、私が行った日は、高田渡、中山ラビ、ベンガル、綾田俊樹、蛭子能収が出演していました(ベンガルと綾田さんは「東京乾電池」でしたか?)。ベンガルさんは荒木一郎の「君に捧げるほろ苦いブルース」を、綾田さんは高田渡の「夕暮れ」を、蛭子さんは「ヨイトマケの唄」を、中山ラビさんは童謡の「赤い靴」、小林旭の「落日」。「あてのない1日」、奄美島歌の「ええ海」。「人はすこしずつ変わる」を熱唱。中山ラビはすごい雰囲気と迫力のあるボーカルで、パンクロックのようだった。中川五郎も出てきた。
今ではDVDでも買えます。私も買いました。 でも高田渡氏も亡くなってしまったな。

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